ファッション&コスメのライフスタイルブログ

ファッション&コスメのライフスタイルブログ

#トレンドファッション #コーディネート #ブランド #美容 #コスメティック #ネイル #かわいい #おしゃれ

洋服を探す

ロック系ファッションのブランド&セレクトショップ一覧

ロックは音楽のジャンルであると共に、ファッションスタイルのジャンルでもあります。クールな印象を与えるため、厳つくなり過ぎないようにロックテイストの面積を減らし、シルバーアクセサリーをポイントとして取り入れるとイイ感じにまとまります。

ロック系

Candy stripper(キャンディストリッパー)

公式 https://candystripper.jp/

板橋よしえと菊池千春の女性デザイナーにより1995年設立された。原宿系を代表するブランド。ガーリーな「CANDYライン」と、ロックテイストな「STRIPPERライン」があり、甘さと辛さのMIXスタイルが魅力。ビビッドな色使いや遊び心満載のディテール、大胆なプリントを使った個性溢れるアイテムが特徴。

2007年10月、菊池はオリンピック前の中国・北京に、キャンディストリッパーの中国生産管理部門ということで赴任。キャンディストリッパーのデザイナーから離れた。

GLAVIL by.tutuHA(グラビル バイ チュチュア)

公式 https://lilimpark.jp/
Twitter https://twitter.com/glavilbytutuha
Blog https://ameblo.jp/tutuha-0101/

小悪魔的で人を魅了する、セクシーなロックスタイル。

FERNOPAA(フェルノパ)

公式 https://fernopaa.stores.jp/
Twitter https://twitter.com/fernopaa_haraju
Instagram https://www.instagram.com/fernopaa/
Blog http://mimjuuka.seesaa.net/

ロックテイスト。ギャルっぽい要素も内包している。2011年9月17日、新宿アルタ5階に店をオープンしたが、2015年2月8日に移転のため店を締めた。4月28日に移転先の原宿に本店を新オープンした。

2013年には、姉妹ブランド「mimjuuka (ミミューカ) 」を設立。こちらは、ゴシックをベースとしている。

GHOST OF HARLEM(ゴースト オブ ハーレム)

ブランド終了
公式 http://www.harlem-japan.com/

ブランドコンセプト「ADGEのきいたROCKテイスト」。ファッション用語でのエッジとは、流行を追わず独自性が高いという意味で使われる他、単純にかっこいいという意味でも使われる言葉。

【ブランド終了】

2016年3月11日をもって全店舗クローズ。約7年の歴史に幕を下ろした。

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/
Twitter https://twitter.com/LVGP_PR
Facebook https://facebook.com/LOVELESSGUILDPRIME
SANYO iStore

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

LOVELESS (ラブレス) は、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

HYSTERIC GLAMOURヒステリックグラマー

公式 https://www.hystericglamour.jp/

1984年、北村信彦氏がオゾンコミュニティ社から立ち上げたブランドで、歴史は長い。ロックテイストを貴重とする。

jouetie(ジュエティ)

公式 https://jouetie.com/

MARK STYLER株式会社より双子モデルの鈴木亜美と亜耶(AMIAYA)がコンセプターとなって誕生。

ストリートスタイルをベースにガーリーテイストの甘めなロックをMIX。個性派カジュアル。

LISTEN FLAVOR(リッスンフレーバー)

公式 http://listenflavor.com/

ブランドコンセプト「キュートなかわいさとロックなかっこよさを東京、原宿、高円寺から発信するアパレルブランド」

NOISE NOISE NOISE(ノイズ ノイズ ノイズ)

公式 http://www.zaji-online.com/
Twitter https://twitter.com/za_zi

アパレルメーカーzajiが運営。カジュアルなロックスタイル。

ROYAL PUSSY(ロイヤルプッシー)

公式 http://www.royal-pussy.com/

1999年、川村カオリのプロデュースにより立ち上げられた。「音楽とファッションは融合された化学物質である」をブランドポリシーに掲げるアパレルブランド。大人のロックスタイル。

SpRay(スプレイ)

公式 http://www.sp-ray.jp/

株式会社ネクストインターナショナルが展開するブランド。カジュアル・ガーリーの2タイプのワードローブを基本として、『LIKE USED』をテーマに、古着のVINTAGE感を取り入れている。マニッシュになりすぎず、フェミニンなアイテムも程よく展開し、トータルコーディネイトに必要な雑貨も充実。

WORLD WIDE LOVE(ワールドワイドラブ)

公式 http://www.wwl.co.jp/

ブランドスタートから一貫して『ROCK』をテーマに、時代を反映するミュージシャンのスタイルや、ロンドンテイストのストリート感覚に今の時代の気分をプラスし、現在のサイジングに落とし込んだカジュアルファッション。

TOXIC STAR(タクシックスター)

公式 http://www.toxicstar-brb.com/
Twitter https://twitter.com/toxicstar69

2002年設立。ブランドコンセプトは骨の髄までロック。

RNA(アールエヌエー)

公式 http://www.rnainc.jp/

ジーニングをベースにしていて、ポップなロックテイスト。

RNAは科学用語でリボ核酸で、DNAにくっつくように存在しあらゆる活動をサポートしている物質。また、ALTERNATIVE SYNDROME 「来るべき次世代の症候群」のRNAから来ている。

HYPER CORE(ハイパーコア)

公式 http://www.hypercore.jp/

イラストレーターのHisacy (ヒサシ) がデザイナーを務めている。派手過ぎないPOPさも兼ね備えており、コテコテのパンクロックには抵抗があるが興味はある、という人におすすめ。

EGO TRIPPING(エゴトリッピング

公式 http://www.egotripping.jp/
Twitter https://twitter.com/ego_tripping_d
Instagram https://www.instagram.com/egotrippingofficial/
Facebook https://facebook.com/egotripping.pr
Blog http://ego-tripping-daikanyama.tumblr.com/

1998年、デザイナーの河合淳が立ち上げたブランド。EGO TRIPPINGはメンズ、レディースラインには「RUTILE (ルチル) 」がある。東京都渋谷区に店舗を構えている。

GLAD NEWS(グラッドニュース)

公式 https://gladnews.theshop.jp/
Facebook https://facebook.com/GLADNEWS.OFFICIAL

コンセプトワードは「Biker's Style」。ウサギの形のスカルやウェディングベールを被ったスカルなど、ハードなテイストの中にも可愛い要素が溶け込んでいる。意志の強い女性を追求したロックテイスト。

Abbey Dawn(アビードーン)

公式 http://www.abbeydawn.com/

海外ブランド。Avril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン) のプロデュースによるファッションブランド。

Iron Fist Clothing(アイアンフィスト クロージング)

公式 https://www.ironfistclothing.com/
Twitter https://twitter.com/ironfistclothng
Instagram https://www.instagram.com/ironfistclothing
Facebook https://facebook.com/ironfistclothing/
Blog https://ironfistclothing.tumblr.com/

海外ブランド。Abbey Dawnのデザイナーによるブランド。カラフルでポップで遊び心たっぷりのロックテイスト。

LIP SERVICEリップサービス

公式 https://lip-service.com/
Instagram https://www.instagram.com/lipservice1985/
Facebook https://facebook.com/LipService1985

海外ブランド。アメリカLA発のロック&パンクをメインテーマに、ゴシック、フェティッシュ、サイバーなどのテイストを取り入れた老舗ブランド。多くの海外音楽アーティストがPVやLIVE衣装に使用している。日本に同名のブランドがあるが、関連性のない別ブランドである。

LOVE MOSCHINO(ラブ モスキーノ

公式 https://www.moschino.com/

1983年、フランシスコ・モスキーノ氏 (Francisco Moschino) がイタリアにてブランド「MOSCHINO (モスキーノ)」を創立。日本での販売は、ブルーベルジャパン株式会社が総括している。

MOSCHINOモスキーノ

ファーストラインであるモスキーノは、ユーモア、セクシー、クラシカルといった言葉がブランドのキーワードになっている。

イタリア発祥のブランドだが、いわゆるイタリアのトラッドとは違い、クラシカルな雰囲気にアート的な要素を加えたユーモア溢れるデザインが多い。メンズ、レディースともに展開している。

モスキーノのサングラスは、オリジナリティの高い独創的なデザインなので、個性を主張したい人や他の人と違うものを身につけたいと望んでいる人から支持されている。

LOVE MOSCHINO(ラブ モスキーノ

1987年に「MOSCHINO JEANS (モスキーノジーンズ)」を発表。2008年秋冬より「LOVE MOSCHINO」へ改名することにより誕生したセカンドライン

もともとジーンズメインの展開だったが、ラブ モスキーノに改名してさまざまなカジュアルウェアを取り扱うようになった。

ファンタジーとユニークさに溢れるモスキーノのコンセプトはそのままに、よりセクシーで親しみがもてるコレクションとなっている。モスキーノと比べると手頃な価格帯。メンズ、レディースともに展開している。

BOUTIQUE MOSCHINO(ブティック モスキーノ

1988年に「MOSCHINO Cheap&Chic (モスキーノ・チープ&シック)」を発表。2015年に「BOUTIQUE MOSCHINO」に改名した。レディースのみの展開。

※ 解説文が長くなってしまったので開閉式にしました。項目をクリックすることで開いたり、閉じたりできます。

歴史

1950年、創業者フランシスコ・モスキーノがイタリア・アッビアテグラッソに生まれる。14歳から高級仕立屋のイザベラ・モイランディで働き、その後、ミラノの芸術アカデミーに入学して美術を学び卒業。

1971年からヴェルサーチで働く。そこでは主にスケッチャー、イラストレーターを担当する。ジャンニ・ヴェルサーチの元では6年間働き、その後の6年はイタリアのブランド、カデットで6年デザイナーを担当する。

1983年、フランシスコ・モスキーノはムーンシャドウ社 (moonshadow S.p.A) を設立。同年初めてのレディースウェアのファッションショー (84年春夏コレクション) をミラノで発表。

1986年、春夏コレクションにてメンズウェアのコレクションを始めて発表。

1987年、カジュアルラインのモスキーノ・ジーンズと香水を発表。

1988年、ディフュージョンライン (普及版) のモスキーノ・チープ&シックを発表。

1989年、ミラノに初のショップがオープンとブランドは徐々に成長。アジアにおけるブランド展開のためブルーベル・ジャパンと提携。

1994年9月18日、フランシスコ・モスキーノが死去。ブランドは81年からコンビを組んでいたロッセラ・ヤルディーニ (Rosella Jardini) がデザインチームの中心的役割を果たしブランドを継承。ロッセラは、ブランド設立当初からデザイナーとしてブランド成長に大きく関わってきた。モスキーノ設立前はブティック経営やボッテガ・ヴェネタのアクセサリーデザインを手掛けていた。

1999年、設立の時からモスキーノの製造・販売を手がけてきたムーンシャドウ社がイタリアのアパレル企業、アエッフェ社のグループに買収され傘下に入る。アエッフェ社はイタリアのデザイナー、アルベルタ フェレッティの設立したファッショングループ企業で、モスキーノの靴の製造は、同じクループ傘下のポリーニが手がけている。

2006年、トリノオリンピックのオープニング セレモニーのためにデザインを行なう。

2007年、「モスキーノ・ジーンズ」のブランド名を「ラブ ・モスキーノ」に改名、ジーンズがメインであったが、様々なラインナップを揃えるブランドとなる。

2009年、「モスキーノ・チープ&シック」と「ラブ モスキーノ」が伊勢丹新宿店にオープン。

2011春夏コレクションではカルテルとコラボレートし、プラスチックシューズである「ボウウォウ」を発表。

2013年、モスキーノの新クリエイティブ・ディレクターにジェレミー スコットが就任。

2015年PreFallコレクションより、モスキーノ・チープ&シックから「ブティック モスキーノ」に改名。

H&Mとコラボレーション

H&MとMOSCHINOのコラボレーションによる「MOSCHINO [tv] H&M」コレクションが、2018年11月8日より世界各地のH&M限定店舗およびオンラインストアにて発売されました。

H&Mのデザイナーコラボレーションは2004年から毎年行われています。今回のコラボでは、「モスキーノ」のクリエイティブディレクター ジェレミー・スコット(Jeremy Scott)のほか、「ディズニー」や「MTV」とのトリプルコラボも展開。

日本

かつて日本での独占輸入販売権を取得していたのは、アエッフェ・ジャパン株式会社である。日本国内では2009年、伊勢丹新宿店にモスキーノ・チープ&シックとラブ・モスキーノのショップインショップが誕生。

2013年にはアエッフェ・ジャパンの解散に伴い、モスキーノの輸入販売は2013年12月までとなり、以降の日本での営業活動は株式会社ウールン商会が行っている。

2014年にはラブ・モスキーノがラフォーレ原宿にオープン。2017年4月にはギンザシックス内に国内最大級の旗艦店がオープンし、記念の限定Tシャツが販売され話題となった。国内でも利用可能なオンラインショップにおいては、イタリアに本社があるYOOX株式会社が運営している。