ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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セレカジ系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

セレカジとは?

セレブリティ・カジュアルの略です。海外セレブがオフの日に着ているようなスタイリング。カジュアルなスタイリングなのに、ブランド物の小物を一つ取り入れるなどしてどこかきちんと感がある、ということもセレブカジュアルの特徴です。

セレカジ系ファッション

Aquascutumアクアスキュータム

公式 https://aquascutum.com/
日本 https://aquascutum.jp/

1851年、ジョン・エマリー (John Emary) がイギリス・ロンドンの中心地リージェント通りに高級紳士服店「エマー&カンパニー」をオープン。

1853年、防水加工を施したウール地を開発。この素材で仕立てたレインコートがビクトリア時代の紳士達の最先端ファッションとして普及。同時に、店の名前をアクアスキュータムと改称。これはラテン語で「水 (Aqua) 」と「楯 (Scutam) 」を組み合わせた造語で「防水」を意味する。

第一次世界大戦で兵士に提供した防水コートは、その抜群の防水性と保湿性が塹壕 (トレンチ) で戦う兵士を守ったことが、現在のトレンチコートの原型となった。トレンチコートといえば、BURBERRY (バーバリー)、Aquascutum (アクアスキュータム)、MACKINTOSH (マッキントッシュ) の3大ブランドが有名。

BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)

公式 https://www.barneys.co.jp/

1923年、創業者バーニー・プレスマンが、ニューヨーク・マンハッタン7番街17丁目に最初の店舗を開業する。当初は、男性用スーツの安売り店であった。その後、マンハッタンの本店を始め、ビバリーヒルズ、シカゴ、ボストンなど、各地に大型店舗を持つ高級百貨店チェーンへと成長を遂げた。

バーニーズニューヨークのオリジナルブランドとヨーロッパや米国、日本などのデザイナーズブランドにより構成。世界有数のスペシャリティストアとして名を馳せている。

買付けは、先見性と審美眼を兼ね備えたMD (マーチャンダイザー) が担当し、同社の理念「Select, don't settle. (選べよ、固執するな) 」にもあるように、新進のデザイナーを発掘することが上手いことでも知られている。

バーニーの息子であるフレッドのもと、ヨーロッパの無名デザイナーを発掘し、富裕層を顧客とする商法が成功。イタリアのジョルジオ・アルマーニ (Giorgio Armani) を1976年に初めてアメリカに紹介したのは、バーニーズニューヨークとのこと。

【追記】
2019年8月5日深夜(現地時間)、アメリカの高級老舗百貨店「バーニーズ・ニューヨーク」が、アメリカ合衆国連邦倒産法第11章の適用を申請した。同社は1996年に一度破産しており、今回で2度目。マンハッタンの家賃上昇の影響などを受け経営が悪化。この数週間、破綻の噂が出ていた。

日本では、伊勢丹(現 三越伊勢丹ホールディングス)がマスターライセンスを得て、1989年にバーニーズ ジャパンが設立。1990年11月に日本1号店を新宿にオープンした。2015年にセブン&アイ・ホールディングスの傘下に入っており、米国と日本は運営が異なり資本関係はない。

BARAK(バラク

公式 http://barak.jp/

コンセプト『FUSE ~融合~ をブランドコンセプトに、都会的な女性の日常スタイルを軸に自分らしさを大切にする女性の為のカジュアルスタイルを提案します。』公式HPより

DRWCYS(ドロシーズ)

公式 http://drwcys.com/

株式会社IBF.Mが展開するセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。2008年に会社設立。2010年にラフォーレ原宿に一号店「be love by DRWCYS」がオープン。

ブランド名は、『オズの魔法使い』の主人公「ドロシー」に由来する。カジュアル、トレンド、ボヘミアンをキーワードに大人のリアルクローズを提案。

IBF.M社は「INED」や「ef-de」等のブランドを展開している株式会社フランドルのグループ会社である。

FRAY I.D(フレイアイディー)

公式 https://fray-id.com/

株式会社マッシュスタイルラボが手掛ける、“働く女性のために”をテーマにした大人のフェミニンカジュアルブランド。

同社が展開する「スナイデル」のお姉さん的ブランドとして2010年に誕生。当初はコンサバ系だったが、今ではカジュアル要素が強くなりオフィスカジュアルとしても使えて人気がある。

上質で品のある「エレガント」を先進的で自己表現豊かな「モード」に組み合わせ、これまでのビジネスウェアとは違った新しい形を表現。

MICHAEL KORS(マイケル コース)

公式 https://www.michaelkors.jp/

マイケル・コース (Michael Kors, 1959年8月9日生まれ) は、米国のファッションデザイナー。

1981年に自身の名を冠したブランド「マイケル・コース」を創設。クラシックなレディーススポーツウェアのデザインで知られるラグジュアリーなライフスタイルブランド。

2010年に日本法人を設立。

MOGA(モガ)

公式 http://moga-press.com/

1970年に株式会社ビギが設立し、その2年後の1972年に誕生したブランド。

どのような場面にも対応できる機能的かつベーシックでありながら変化を恐れない、時代性のある服。シンプルなスタイルをベースにしつつも、さりげないトレンド感が含まれている。

Ralph Lauren(ラルフ ローレン)

公式 https://www.ralphlauren.co.jp/

多くのアメリカブランドの源流を作ったとも言える存在で、クラシックなアメリカらしいライフスタイル。そして、その「アメリカらしさ」そのものを定義した。それは、アイビーリーグの流れを汲むアメリカントラディショナル、英国貴族をルーツにもつブリティッシュアメリカン、それにカウボーイやネイティブインディアンに代表されるウエスタンスタイルの3つを絶妙に融合して完成させたもので、流行り廃りを感じさせない凛とした存在感がある。

ブランドとしてのラルフ・ローレンは、特に高級スーツやポロシャツなどのメンズウェアでその名を知られ、ブルックス・ブラザーズと並ぶアメリカン・トラディショナルの代表的存在とされている。

ROSE BUD(ローズバッド)

公式 https://www.rosebud-web.com/

様々なテイストのブランドやオリジナルブランドをミックスしたトータルコーディネートを提案するセレクトショップ

「ROSE BUD」という名前は、薔薇のつぼみのように、あらゆる女性の心を掴みつつ、様々な花を咲かせることに由来する。

豊富なカラー・ファブリックを使用したウェアなどを展開するオリジナルブランド「ROSE BUD」をはじめ、アメリカ・ヨーロッパを中心に世界中からセレクトしたインポートのシューズ・バッグ・アクセサリーから、モード感溢れるドレスやデニムなどフルアイテムが揃うクローゼットのようなセレクトショップ

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。

2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートできるブランド複合ショップ。

Jen's Pirate Booty(ジェンズ パイレーツ ブーティ)

公式 https://www.jenspiratebooty.com/

マリブ出身でセレクトショップのバイヤーとしても活躍しているJen Rossiが手掛けるボヘミアンスタイルのキュートでスタイリッシュなブランド。

UNITED COUTURE(ユナイテッド クチュール)

公式 http://www.united-couture.com/

LA発のレディースカジュアルウェアブランド。

Lauren Moshi(ローレン モシ)

公式 https://www.laurenmoshi.com/

2005年にビバリーヒルズ出身の姉Lauren Moshiと弟Michael Moshiによって設立された海外セレブに大人気のブランド。ブランド独自の繊細なアートデザインはすべてローレン自身のデッサンによるもの。

2011年より姉妹ブランド「Michael Lauren」がスタートした。ロサンゼルスでハンドメイドで作られている。着心地の良さ、センスの良さを兼ね揃えたブランド。

CALMAN AND CHELOW(アマン アンド シーロー)

公式 http://www.calmanandchelow.com/

『見ていてHAPPYになる。着ていてSMILEになる。宝石をおもちゃのように身につけられる感覚でPEACEFULLな洋服を展開』公式HPより

Samudra(サムドラ)

公式 https://www.samudra11.com/

アメリカ・ハワイのブランド。ハワイの風景をプリントしたクラッチバッグやトートバッグが人気。バッグの他にもTシャツも展開している。

One Teaspoon(ワン ティースプーン)

公式 https://www.oneteaspoon.com/

オーストラリアの新進気鋭のファッションブランド。カットワークが特徴的。デザイナーはジェイミー・ブレイキー(Jamie Blakey)

MAD LOVE(マッドラブ)

公式 http://www.madlove.com.au/
Facebook https://facebook.com/madlovethelabel
Gill Lawrence(デザイナー)https://facebook.com/gill.lawrence

デザイナーはGill Lawrence(ジル・ローレンス)。2009年に「Toi et Moi(トワ エ モア)」をスタートし、「MAD LOVE」はオーストラリア・シドニーにて2011年にスタート。ジル・ローレンスは、ゴールドコーストシドニーを拠点とするフリーランスのファッションクリエイター。

Wallcandy Co(ウォールキャンディー)

公式 http://wallcandyco.com/
Facebook https://facebook.com/wallcandycreative

国際規模で独自のファッションブランドの設計、マーケティング、運営を15年間行った後、ジル・ローレンスは現在、独自の創造的な方向性と業界での深い経験を組み合わせて、ブランドの生産、スタイリング、および創造的なコンテンツ戦略を提供しています。

「Wallcandy Co」は、ファッション、美容、ライフスタイルブランドに焦点を当てた独立したクリエイティブエージェンシーである。

AS IS LA(アズ イズ エルエー)

公式 http://asisla.com/

2009年、東京でファッションデザイナーとして活躍していたAYUMI SHIBATAによって立ち上げられたロサンゼルスを拠点にしたファッションブランド。

アメリカの歴史や先住民などからアイデアを得て、過去のファッションスタイルやヴィンテージディテールに現代のトレンド・文化・技術などを混ぜ合わせたオリジナルでユニークなアイテムを提供している。

LADY GAGAの『JUDAS』のMVで着用されたことから世界中で人気のブランドとなった。

その後、新たに「/eis/(エイス)」というブランドを立ち上げた。

Chaser(チェイサー)

公式 https://www.chaserbrand.com/

1988年にアメリカLAで創業。小さなガレージでバンドのツアーTシャツを刷っていたのが始まりで、今では多くのミュージシャンとライセンス契約を結び、多種多様なバンドTシャツを発信、アメリカを代表するバンドTシャツブランドとなる。

LaFine(ラファイン)

公式 http://www.lafineclothing.com/

2008年誕生。米国・ロサンゼルス発のLAセレブ御用達のTシャツブランド。

姉妹ブランドに「Ladision(ラディション)」がある。

SUB_URBAN RIOT(サブ アーバン ライオット)

公式 https://www.suburbanriot.com/

カリフォルニア州生まれのカジュアルウェアブランド。ストリート要素もある。

STANDARMAN(スタンダーマン)

公式 http://standarman.com/
日本 http://www.sdmn.jp/

2012年誕生。アメリカ・ロサンゼルスのブランド。サーフ/スケート/アウトドア/ドライブ/など特定のカルチャーにこだわらず色々な人達が多くのシーンで着られるプロダクトを目指し誕生。

セカンドラインの「SDMN」は、STANDARMANのコンセプトをそのままに、ヴィンテージの持つ表情をプラスして、さまざまなカルチャーやライフスタイルに溶け込むDaily Wearを提案する。

WILDFOX(ワイルドフォックス)

公式 https://www.wildfox.com/

2006年アメリカ・ロサンゼルスにて創設。デザイナーのエミリー・ファウルシュティヒ (Emily Faulstich)、キンバリー・ゴードン (Kimberley Gordon)、そしてミュージシャンであるジミー・ソマーズの3人が立ち上げたレディースファッションブランド。

アメリカンネイティブのアートワークやヴィンテージのロックTなどをモチーフにしたワイルドフォックスのコレクションは、ジミーの友人を通してセレブの間で人気となる。初めはTシャツのみのコレクションだったが、スウェットやデニム、ワンピースなどアイテムのバリエーションを増やし、2009年にはキッズラインをスタート。

JOYRICH(ジョイリッチ)

公式 https://joyrich.com/

2007年、アメリカ・ロサンゼルスの有名セレクトショップ「JOYRICH」のオリジナルラインとしてスタート。カラフルでポップなスタイリング。

1980年代、90年代のレトロ&ヴィンテージロック調な雰囲気をベースに、古きよき時代のファッションやアイコンを現代に洗練されたカタチで蘇らせ、カジュアルリッチなストリートスタイルを提案している。

Rebel Yell(レベルイェル)

公式 http://www.rebelyell.com/

ヴァージニア出身の兄妹がロサンゼルスで始めたレディースブランド。70年代後期から80年代にかけてのサーファーのライフスタイルからインスピレーションを得てデザインされている。ヴィンテージのようなリアルな中古加工の技術が高く評価されている。その技術はデニムだけでなく、パーカーやアクセサリーの制作にも生かされている。

ブランド名は、ヴァージニアにある"Rebel Yell"という木製のローラーコースターから名づけられた。

AVIATOR NATION(アヴィエイター ネイション)

公式 https://www.aviatornation.com/

クリエイターであるPaige Mycoskieが立ち上げたブランド。60年代から70年代のヴィンテージTシャツのリメークを意識していて、バッヂやワッペンなども手作業で丁寧に作られている。サーファーでもある彼女のライフスタイルが表れているような、サーフテイストのデザインが魅力。

Karen Zambos(カレン ザンボス)

公式 https://karenzambos.com/

多くのLAセレブに愛用されるビンテージ&モダンスタイルなブランド。

Otis & Maclain(オーティス アンド マクレーン)

公式 https://otisandmaclain.com/

デザイナー兼オーナーのShamani HallとAndrea Cheathamが立ち上げたカリフォルニア発のレディースブランド。シンプルで着心地の良いハイカジュアルスタイル。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/

2000年、フェイクデリック(現・バロックジャパンリミテッド)が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

【追記】

森本容子は一度社長に就任するが、後に退社。2006年に自身の新ブランド「KariAng (カリアング) 」を立ち上げた。

姉妹ブランド

AZUL by moussy(アズールバイマウジー

公式 https://azul-m.com/
Twitter https://twitter.com/azul_by_moussy
Instagram https://instagram.com/azulbymoussy_official/
Facebook https://www.facebook.com/azul.official

COOLなジーニングカジュアルかつモードなデイリーウェアを展開していく。また、ベーシックなアイテムのみならず、トレンド感のあるアイテムも充実している。着心地はもちろん素材やシルエット、サイズ感にまでこだわった上質なアイテムを取り揃えるストアを目指す。

ウェアやファッション雑貨のみならず、音楽&アートなどのカルチャー発信までライフスタイルを創造する高感度なトレンドアイテムを多数展開するグローバルストアブランド。

渋谷系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

渋谷系ファッションとは?

オシャレの聖地、渋谷。SHIBUYA109を中心に発信されるトレンドファッションが渋谷系と呼ばれるファッション系統です。

渋谷系ファッション

Ank Rouge(アンクルージュ

公式 http://ankrouge.jp/

読者モデルだった松岡里枝がディレクターを務めるブランド。2010年9月4日にSHIBUYA109の6階に1号店がオープン。中世ヨーロッパの華やかなファッションをガーリーなカジュアルウェアに落とし込んだアンティークスタイルがブランドテーマ。柔らかな色使いとボリューム感のあるフリルやギャザーは体の動きに合わせてふわふわと揺れて女の子らしさを演出してくれる。

Ank」は、古代エジプトで愛と幸福を示すシンボル『♀ (アンクマーク) 』を意味し、現在では女性を表すマークとしても知られている。このマークの丸の部分をハートの形にしたものがブランドロゴになっている。「Rouge」は、大人になりかけた女の子が初めて口紅を塗った時に感じる胸の高鳴りを表現している。

ANAP(アナップ)

公式 https://www.anap.co.jp/

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

BACKS(バックス)

公式 http://the-backs.com/

株式会社ギルフィーバックスが運営する西海岸テイストのアメリカンカジュアル系ブランド。2008年以降の「ダテメガネ」ブームの火付け役として知られている。

『クールで、ストイックで、メンズライクなムードを放つBLACKスタイルで、大人の不良を西海岸テイストのアメリカンカジュアルで表現。アメリカのワークやミリタリー等のストリートウェアからインスパイアされたメンズライクなアイテムに、ハットやメガネでアクセントをつけるスタイルが基本』公式HPより

M&A(企業の合併買収)などにより運営会社が何度か変わっているが、ブランドとしての人気は健在。2013年1月~2017年10月までは株式会社グリッジだったが、翌11月から現在の株式会社ギルフィーバックスに変わった。

dazzlin(ダズリン)

公式 http://dazzlin.jp/

MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が運営するブランド。上品で洗練されたデザイン、それでいてかっちりし過ぎずカジュアルなラフさも有し、センスが光る。

マークスタイラーは他に、リゼクシー、エモダ、ムルーアなどのブランドも展開している。

DURAS(デュラス)

公式 https://www.duras.jp/

2000年にブランド設立。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース」「1番」を意味する。

渋谷109等に店舗があり、同じブランドカテゴリとされるギャル系の中では、比較的大人っぽいテイストのブランドに位置する。メイン顧客はギャルやキャバクラ嬢の女性だが、リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。

姉妹ブランドに「DURAS ambient」と「DURAS GOLF」がある。

姉妹ブランド

DURAS ambient(デュラスアンビエント

2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

DURAS GOLF(デュラスゴルフ)

2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/

1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。

大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

EMODA(エモダ)

公式 https://emoda-japan.com/

マークスタイラー株式会社のブランドグループに属している。「リエンダ」心斎橋店の元店長だった松本恵奈プロデュースによるモード系ギャルブランド。

2009年、松本恵奈が当時23歳のときに発足。その翌2010年2月、渋谷109内に初の実店舗を開業。「MODE=トレンドの発信」を軸に、白と黒の世界に色・柄・形・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを提案。モノトーンコーデは難易度が高い分オシャレ好きにとってはファッションを最高に楽しめるカテゴリーでもある。2013年にはコスメ部門にあたる『EMODA COSMETICS (エモダ コスメティクス) 』が新たに始動。

GHOST OF HARLEM(ゴーストオブハーレム)

公式 http://www.harlem-japan.com/

ブランドコンセプト「ADGEのきいたROCKテイスト」。ファッション用語でのエッジとは、流行を追わず独自性が高いという意味で使われる他、単純にかっこいいという意味でも使われる言葉。

【追記】

2016年3月11日ブランド終了。

GLAD NEWS(グラッドニュース)

公式 https://gladnews.theshop.jp/
Blog https://ameblo.jp/gladnews-shibuya109/
Twitter https://twitter.com/gladnews_jp
Facebook https://facebook.com/GLADNEWS.OFFICIAL/

コンセプトワードは「Biker's Style」。ウサギの形のスカルやウェディングベールを被ったスカルなど、ハードなテイストの中にも可愛い要素が溶け込んでいる。意志の強い女性を追求したロックテイスト。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

JURIANO JURRIE(ジュリアーノ ジュリ)

公式 http://juriano.jp/
Twitter https://twitter.com/jurianojurrie
Instagram https://www.instagram.com/jurianojurrie__official/

株式会社ノットが展開する109系ファッションブランド。

デザインはもちろん、伸縮性に優れたボトムなど機能性や素材にもしっかりこだわったカジュアルスタイルの定番であるデニムスタイルを中心に展開している。クールな女性らしいスタイルとトレンドをうまく融合し、女性ならではのかっこよさ、セクシーさを追求したデザインが多く、20代の女性を中心に人気がある。洋服だけでなく、シンプルだけど存在感のあるアクセサリーも人気。

一時は事業停止にまで陥ったが、復活後は人気モデルとのコラボ商品を発表するなど、再び人気を集めている。

歴史

かつては、「JURIANO JURRIE (ジュリアーノジュリ) 」をはじめ、「LIP SERVICE (リップサービス) 」や「NOELA (ノエラ) 」などの109系ファッションブランドを手掛けていた株式会社オルケスが展開していた。

その後、直営店事業の拡大や、ブランドやセレクもトショップの新業態開発などに力を入れていたが、夏のセールが不発であったり売り上げ不振があり、2014年にオルケス社が倒産。一時は事業停止に陥ったが、事業譲渡により株式会社ノットのブランドとして復活した。

2015年7月にはECサイトがオープン(現在は閉鎖している)。2015年10月5日に登記更新し、新規設立(法人番号登録)を実施。「Dainy by JURIANOJURRIE」などの商標が登録されている。

オルケス時代は全国展開していた「ジュリアーノジュリ」だが、今では「Dainy by JURIANO JURRIE 渋谷109店」も閉店している

※株式会社ノット (Knot Co.,Ltd) 2002年3月 会社設立

LIZ LISA(リズリサ)

公式 http://www.lizlisa.com/

1999年、株式会社ヴエント・インターナショナルが立ち上げたブランド。同年、渋谷109にオープン。翌年、デザイナー・スタッフを総入れ替えし、ギャル系路線から大人の女性のキュート&フェミニンなスタイルへと変更。現在ではレースやフリル、ファー使いなどに特徴を持つ可愛いガーリースタイルとなっている。10代後半の女性を中心に絶大なる支持を集める。

LADYMADEレディメイド

公式 https://ladymade.jp/

株式会社 lots of pocketsが展開するフェミニンスタイルの渋谷109系ファッションブランド。

同社は、設立以来OEMメーカーとして実績を築いてきたが、2011年9月に満を持してオリジナルブランド「LADY MADE」を立ち上げた。いわゆるSHIBUYA109系ブランドだが、ターゲットは女の子 (ガール) から女性 (レディ) へ変わる20代前半としている。

初めて色気のある服を着るファーストステップとなるようなエッジの効き過ぎない絶妙なスタイリングを提案している。

LIP SERVICEリップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

【追記】

2014年春より企画を変更。これまで肌の露出が多いセクシースタイルを打ち出していたが、「商品の質やライフスタイルを重んじる20代後半の方が市場が大きい」と判断し、ボトムで4サイズ、ワンピースで2サイズ展開とし、肌の露出をこれまでより抑えて幅広い層に訴求する。デコルテをきれいに見せるデザインや、光沢ある素材使いで、女性らしい表現は継続する。価格は据え置く。

歴史

1948年8月創業、1953年5月に法人改組した。当初は岐阜県に本社を構え、「シンガポール株式会社」の商号で、量販店を中心に百貨店、アパレル向けなどにOEM事業のほか、ボトム専業メーカーとして自社ブランドによる婦人服の卸などを手がけていた。

しかし、関係会社だったゴルフ場経営企業が2003年に民事再生法の適用を申請したほか、関連企業に対する貸付金が重荷となっていたことなどから業績が悪化。その後は「ニチメン株式会社 (現・双日 株式会社) 」の傘下に入り、金融機関より債務免除を受けるなどして建て直しを図ってきたものの、世界的な金融危機や国内消費の低迷などの影響から思うように業績が回復せず、5期連続の欠損計上を余儀なくされていた。

そうしたなか、2011年6月に事業再生コンサルタントの「株式会社MIT Corporate Advisory Services」が双日が持つシンガポール社向け債権を譲り受けたうえで、デット・エクイティ・スワップを実施して大幅に財務を改善、黒字化にも成功していた。

2013年3月には、MITが設立したグループ会社のMITパートナーズ2号合同会社が、アドバンテッジパートナーズからSPA事業の株式会社クレッジを買収。

クレッジ社は、2007年3月27日にジョー・インターナショナル株式会社よりアパレルブランド事業を譲り受け、2007年8月1日より営業を開始。ブランド「LIP SERVICE」「JURIANOJURRIE」「NOELA」などを手がけていた。

2013年7月1日をもって、MIT社が所有するシンガポール株式会社と株式会社クレッジが合併。商号を「株式会社オルケス」とする。

オルケス社は、2014年1月期には年売上高を伸ばしていたが、同年春頃から小売り部門の拡大を目指すべく、支払いサイトの変更要請を行い手元資金の増強を図った結果、取引先からの警戒感が高まっていた。

郊外型ショッピングセンターなどに向けた派生ブランド「CIEL BY LIPSERVICE (シエル バイ リップサービス) 」や、7月にららぽーとTOKYO-BAYに新設したトレンドスクエアに出店した複合型店舗「LUREDY BY LIPSERVICE (ルアディ バイ リップサービス) 」を始めとした直営店事業の拡大や、「ジュリアーノジュリ」のリブランディング、ボトムを軸としたSPA型セレクトショップやライフスタイルストア「UNCHULLE' EMU (アンチュールエミュ) 」などの新業態開発などに力を入れてきたが、夏のセールの不発など売り上げ不振などもあり、資金繰りに行き詰った。

あらゆる手を尽くしたが資金繰りの目処が立たなくなり、オルケス社は、2014年8月27日に東京地裁に民事再生法の適用を申請した。

なお、関係会社の株式会社シンガポールファッションも、同様の措置となっている。同社は1971年12月にシンガポール株式会社と伊藤忠商事 株式会社の共同出資で設立され、婦人服ボトムの製造・保管および品質管理を手がけていた。

民事再生法の適用を申請し、事業ごとにスポンサーへの譲渡を進めてきたオルケス社だが、主力ブランド「リップサービス」事業をOEMメーカーの株式会社カラフルワールドが11月21日付で事業譲受した。さらに、ODM (相手先ブランドによる設計・生産) のミセスブランド事業を帝人フロンティアが、SPAの「ノエラ」事業を総合アパレルメーカーのヒロタがそれぞれ事業譲受し、同月27日付で業務移管した。

譲渡金額は旧・シンガポール社によるミセスブランドが1億5000万円で、旧・クレッジ社の「ノエラ」が約2700万円。また、オルケス社が手掛けていた「ジュリアーノジュリ」は同月末で一時事業を廃止したが、株式会社ノットのブランドとして新たに事業を再開した。

2015年3月1日付けで、ブランド「リップサービス」の運営販売会社を株式会社オルケスより株式会社カラフルワールドの関連会社、株式会社リンワンに変更。

※ 株式会社カラフルワールド (Colorful world Co.,ltd) 2012年6月22日設立

※ 株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) 2014年11月20日設立

企業全体ではなく、事業ごとの譲渡を選んだのは、相乗効果が乏しく、収益力にも差があったため。同じアパレル事業とはいえ、事業構造や販路の違いがある場合、M&A (企業の合併・買収) による相乗効果の発揮が難しいことを示している。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

【追記】

マークスタイラー社は2016年秋、新たに2ブランドを立ち上げる。それぞれ、「MURUA (ムルーア) 」の荻原桃子と「MERCURYDUO (マーキュリーデュオ) 」の渡辺由香が、30~40代女性をターゲットにデザインを手掛け、2人は新ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就く。

荻原は2002年にアパレルブランドの販売員や企画担当、バイヤーを経て、2006年に「ムルーア」をスタート。渡辺は、セレクトショップの販売員とプレスを経て、2003年に「マーキュリーデュオ」を立ち上げた。ともに15年7月から、両ブランドのクリエイティブ・ディレクターからクリエイティブ・アドバイザーに役職を変更し、ブランド全体の指揮を執っている。

【きくや美粧堂とのコラボ商品】

2013年、株式会社きくや美粧堂とライセンス契約を締結し、ヘアサロン向けプロフェッショナルビューティラインをプロデュース。

スタートアップアイテムとして『シールヘアエクステンション』と『アイラッシュエクステンション』を同年5月に発売した。どちらも既存の施術方法に比べて短時間でスタイルを完成できることが特徴。装着方法が簡単なため、施術時間のみならず技術者の習得期間も3分の一ほどになったそう。

従来のヘアエクステンションは髪の長さを出すことに重点を置かれていたが、『シールヘアエクステンション』はショートヘアのボリューム出しなど、デザインの一種としての使用をアプローチ。さらに、最高級品質の「ヴァージンレミーヘア」を使用することで安売りが横行しているヘアエクステンション界での差別化を図っている。

『アイラッシュエクステンション』は、一般的に使われているエクステンションよりも、安全性を考慮して開発された。例えば、グルーに使われる「ホルムアルデヒド」は他製品の200分の一ほどしか含まれていない。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/

2000年、フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。

同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。「マウジー」の代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

2003年には「BLACK BY MOUSSY(ブラックバイマウジー)」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy(アズールバイマウジー)」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

【追記】

森本容子は一度社長に就任するが、後に退社。2006年に自身のブランド「KariAng (カリアング) 」を立ち上げた。

姉妹ブランド

AZUL by moussy(アズールバイマウジー

公式 https://azul-m.com/
Twitter https://twitter.com/azul_by_moussy
Instagram https://instagram.com/azulbymoussy_official/
Facebook https://www.facebook.com/azul.official

COOLなジーニングカジュアルかつモードなデイリーウェアを展開していく。また、ベーシックなアイテムのみならず、トレンド感のあるアイテムも充実している。着心地はもちろん素材やシルエット、サイズ感にまでこだわった上質なアイテムを取り揃えるストアを目指す。

ウェアやファッション雑貨のみならず、音楽&アートなどのカルチャー発信までライフスタイルを創造する高感度なトレンドアイテムを多数展開するグローバルストアブランド。

one spo(ワンスポ)

公式 https://onespo-store.net/

「oneway」や「ByeBye」などを展開する株式会社ヤングファッション研究所が”モードとスポーツの融合”をテーマに設立したブランド。ピンナップガールをイメージしたレトロなテイスト。ピンナップガールとは、マリリン・モンローのような1950〜60年代に流行ったセクシーでキュートな女性たちのこと。その頃のレトロなテイストを今っぽくアレンジしたファッション。若い女の子ならではの肌見せディテールも可愛い。

one*way(ワンウェイ)

公式 http://www.one-way.jp/

1995年5月に株式会社ヤングファッション研究所が立ち上げた渋谷109系ファッションブランド。

流行を取り入れつつもヴィンテージ感のあるシンプルなデザインが特徴で、洗練された気取らなさを表現している。

Rady(レディ)

公式 https://rady.jp/
Instagram https://www.instagram.com/radychan_no_insta/

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

RESEXXY(リゼクシー

公式 http://resexxy.com/

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開する大人ギャル系ブランド。「SEXY ELEGANT」をテーマとして2012年に誕生。

異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられるような本物のSEXYを提案。思わず見とれてしまう妖艶な女性を演出し、毎日のファッションに輝きを与える。シックな配色をデザインの軸に置いているので、気分次第でどんなスタイルにも対応できる。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda

「SLY (スライ) 」や「マウジー (moussy) 」を展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性のためのブランド。女性の場合魅力を最大限に引き出すラグジュアリースタイル。インナーには繊細なレースを使用した魅惑的なランジェリーを提案。

Sneep Dip(スニープディップ)

公式 http://www.sneepdip.com/
Facebook https://facebook.com/SneepDip/

渋谷109が創業された当時からある、歴史あるブランド。

モノトーンやアース系のカラーが中心で、エッジのきいたクールな強い女性をイメージ。女性らしい要素も取り入れてSEXYかつエレガントなスタイルを演出。スイートでコケティッシュ。低価格&高品質。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。

2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SpRay(スプレイ)

公式 http://www.sp-ray.jp/

株式会社ネクストインターナショナルが展開するブランド。カジュアル・ガーリーの2タイプのワードローブを基本として、『LIKE USED』をテーマに、古着のVINTAGE感を取り入れている。マニッシュになりすぎず、フェミニンなアイテムも程よく展開し、トータルコーディネイトに必要な雑貨も充実。

お姉系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

お姉系とは?

お姉さんらしい、またはお嬢様らしい清楚なファッションをしている女性を指す。かつては「神戸系ファッション」と呼ばれたり、「OL系ファッション」や「丸の内系」などと呼ばれていたこともある。女子大生や、OLが主な支持層となっている。

お姉系ファッション

apres jour(アプレジュール)

公式 http://www.alicia.co.jp/brands-apresjour.php

株式会社 ALICIA (アリシア) が運営するブランド。「ドラマティック」をコンセプトに、大人の高級感のある可愛さを表現。季節を問わずに着ることが出来るディテールやシルエット、素材にもこだわっている。普段着、パーティードレスともに魅力的に提案。

1976年 株式会社アリシア 設立
1984年 「ページボーイ」スタート
1996年 「ミスティウーマン」スタート
1998年 「ヴ・メーム」「アプレジュール」スタート
1999年 「カーネリアン」スタート
2001年 「ラボラトリーワーク」スタート

Apuweiser-riche(アプワイザーリッシェ)

公式 http://apuweiser-riche.jp/

クラシックベースに表現する大人テイストのブランド。程よくトレンドが織り込まれたクラシカルな雰囲気を併せ持つ。幅広い年齢層に人気がある。姉妹ブランドに、JUSGLITTY (ジャスグリッティー) 、Rirandture (リランドチュール) がある。

AZUL by moussy(アズール バイ マウジー

公式 https://azul-m.com/
Twitter https://twitter.com/azul_by_moussy
Instagram https://instagram.com/azulbymoussy_official/
Facebook https://www.facebook.com/azul.official

株式会社バロックジャパンリミテッドが展開する渋谷109系ブランド「moussy (マウジー) 」の姉妹ブランドとして2008年にスタートする。同時に越谷イオンレイクタウンに直営店をオープン。

マウジーよりもリーズナブルな価格帯となっている。これは、2008年秋に日本へ進出したH&M、FOREVER21などのファストファッションブランドに対抗すべく発案されたことがブランド設立のきっかけとなっている。また、メンズ・レディースともに展開している点もマウジーとは異なる。シンプルなジーニングカジュアル系で、10代から30代くらいまでの幅広い層に愛されている。

マウジーが109や丸井など、「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」が百貨店などに出店しているのに対し、アズールバイマウジーはイオンなど郊外型SCを主な出店先にしている。

BLACK BY MOUSSY(ブラック バイ マウジー

公式 https://www.blackbymoussy.jp/

「BLACKコーヒーが似合う女性」
「BASICなアイテム」
自分らしく生きることの美しさを知っている女性たちへ。

バロックジャパンリミテッドが「moussy (マウジー)」の姉妹ブランドとして2003年に設立。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイストという点がmoussyと異なる。

2014年春にグループ傘下のフレームジャパンに業務移管し、ロゴを刷新して実店舗なしのEC専門業態としてリブランディングを図ったが、同社の事業縮小に伴い、翌2015年春にバロックジャパンリミテッドに戻る形で再スタートを切った。8月にリアル店舗を東京・大阪・名古屋に立て続けにオープした。

BORNY(ボルニー)

公式 http://borny.jp/

ファッションブランドを数多く展開する株式会社マークスタイラーが2011年に立ち上げた。

ブランド名は「Born in NY」の略による造語で、ニューヨークのライフスタイルやカルチャーを発信し、新たな価値を創造していく、という意味が込められている。

【追記】

2016年、全店閉店。

BOSCHボッシュ

公式 https://www.bosch-web.com/

株式会社サンエー・インターナショナルが展開するブランド。コンセプト「コンテンポラリーマニッシュをコンセプトに、時代の気分が香り立つトレンドアイテムとベーシックアイテムとのミックススタイルで凛とした女性らしさを持ちながらも軽やかに洗練されたスタイルを提案」

clear(クリア)

公式 http://clear.ac/

神戸系エレガンスブランド。2000年3月に大阪・アメリカ村にオープン。セレクトショップからオリジナルブランドを立ち上げた。

「ラフ・ラグジュアリー」をテーマとするリアルクローズを提案。元々は大阪の婦人服メーカー「ヴイク」が展開するブランドだったが、2014年1月に「ケイスタイル社」が商標権を取得した。

C.C.CROSS(シーシークロス)

公式 http://www.cccross.com/

株式会社アイランドユニヴァースが運営。デニムスタイルをポイントに、エレガンスなテイストをMIXしたグラマラスカジュアル。

dazzlin moi(ダズリンモア)

公式 https://dazzlin.jp/

dazzlinから派生したセレクトブランド。アメリカンスウィートカジュアル。可愛いだけじゃない、上品なお姉さんブランド。

DOUBLE STANDARD CLOTHINGダブルスタンダードクロージング

公式 http://www.doublestandard.jp/

1999年に株式会社FILMによって創設。通称「ダブスタ」。ドレスブランドとしての評価が高い。

「DSC」メインライン
「Sov.」レディスライン
「D/him」メンズライン
「VANILLA CoUTURE」ブライダルライン

Dear Princess(ディアプリンセス)

公式 http://www.ismgroup.co.jp/

株式会社イズム (ism Group) が1992年に発表。より上品、より上質をキーワードとして、神戸ならではのスタイルを提案。上品さと上質な中にキュートな要素を混ぜた女の子らしいライナップ。

ef-dé(エフデ)

公式 https://store.flandre.ne.jp/brand/ef-de/

株式会社フランドルが1993年に設立した、甘く優しいフェミニンでエレガントなブランド。

ベーシックなアイテムがもつ上質感を、柔らかいシルエットで表現したスタイリングが可愛らしさを引き立ててくれる。「女子アナっぽい服」としても人気。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/

1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。

大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

INTERPLANET(インタープラネット)

公式 http://interplanet.jp/

株式会社オリゾンティにより神戸で設立。働く女性の毎日に「MODE」を提供。

INGNI(イング)

公式 https://www.ingni-store.com/

株式会社イングが運営。CamCamやJJなどのファッション誌で掲載されることが多い。女の子らしい可愛らしさはもちろん、クールで落ち着きのあるデザインが大人っぽくて印象的。大人可愛いを目指す若い女の子から絶大なる人気を誇っている。エレガンス&カジュアルスタイル。

INGNI」とは英語の現在進行形「ing」が由来。常に『変化』と『進化』をし続けるという意味を持っている。

株式会社イングとしてはINGNIをはじめ、allamanda、Layla Rose、GOLDEN BOYなどのブランドを展開している。

JESUS DIAMANTEジーザスディアマンテ)

公式 http://www.jesusdiamante.com/

関西発のお姫さま系、姫ロリ系のファッションブランド。コンセプトは、ゴージャス・プリンセス・ブリジットバルドー。愛犬専用の「Diamante Chien」も展開している。

KOOKAIクーカイ

公式 https://www.kookai.com.au/

フランスのファッションブランド。1983年にJean-Lou Tepper、Jacques Nataf、Philippe de Hesdinの3人がブランドを設立する。1996年、VIVARTEグループに入る。フランスファッションのトレンドを落とし込んだデザインが特徴。リラックスしていてカラフルなアイテムでフェミニティを表現。

KariAng(カリアング)

公式 http://ymdo.tokyo/fs/ymdo/c/kariang

EGOIST (エゴイスト) の元カリスマ店員で、moussy (マウジー) を立ち上げた森本容子が、自身のブランドとして2006年にKariAng (カリアング) をスタートする。EGOISTやmoussyなどよりも年齢層が高い30歳前後のキャリア層をターゲットとしている。

店舗拡大を積極的に行ってきたが、リーマンショック後のアパレル不景気も相まって、負債が膨らみ、運営会社のローカスターは2010年10月に破産申請(倒産)した。なおKariAngのブランド自体は、ローカスターが破産申請する直前の2010年9月にジュライスターに移管されていた。2011年には「KariAng」と「DreAng(ドレアング)」を統合したコンセプトショップ「KariAng Park」をオープン。

※ 他のWebサイトでは『その後、KariAngから「KariAng Park(カリアング パーク)」へブランド名を変更した』という記述が散見されることがあるが、上記の通り2ブランドから成るコンセプトショップの誤りである。

【追記】

「カリアング」と「ドレアング」の運営会社が2013年2月1日付けで、住金物産子会社のジュライスターからオンワードホールディングス傘下のバーズ・アソシエーションへ移管された。運営・サービス内容は変更なく、デザインも引き続き森本容子が率いる株式会社 YOCO MORIMOTO DESIGN OFFICE(ヨーコ・モリモト・デザイン・オフィス)が携わる。

2015年2月22日、株式会社バーズ・アソシエーションとのKariAngウエアライセンス契約終了の運びとなり一時的に店鋪運営を休止。その後、再開。

【沿革】

2006年 9月にリアルモードを展開する「Banker (バンカー)」、11月にはフォーマルウェアブランド「DreAng (ドレアング)」を続々とスタートさせる。
2009年 モーダクレアと事業提携、KariAngのシューズラインを設立。
2009年 YOCO MORIMOTO DESIGN OFFICEの名を冠したプロジェクト「Y.M.D.O.」をスタートし、Tシャツラインの打ち出し、パーティのオーガナイズ、その他クリエイティブなコラボレーションなどを多岐にわたる活動を繰り広げる。
2010年 福助と業務提供、KariAngのレッグウエアラインを設立。
2011年 トータスイレブンと業務提携、KariAng 水着プロデュース。
AJIOKAと業務提携 、KariAng バック&革小物プロデュース開始。
2014年秋「BANKER tokyo」をリニューアルし、NYセレクトショップデビュー。「Assembly NewYork」「OAK NEW YORK」他、世界へ向けた活動を開始。

LAISSE PASSE(レッセパッセ)

公式 https://www.laissepasse.com/

1986年創立の株式会社レッセ・パッセのブランド。ブランド名は「自由気まま」を意味するフランス語。20代を中心に、特に清楚系の学生に人気がある。また、女子アナが着ていそうなイメージもあり、相手に対して好印象を与える不思議な魅力がある。

2007年には、姉妹ブランド「Debut De Fiore (デビュー・ド・フィオレ)」をスタート。こちらはレッセパッセよりも大人な雰囲気。

LagunaMoon(ラグナムーン)

公式 http://lagunamoon.net/

コンセプトは「MODEL CASUAL」。ファッション界をリードするモデルのデイリーコーデがお手本。シンプルカジュアルなスタイルに、トレンドやストリートのエッセンスを加え、どこかはずしを効かせたスタイリングを提案。

Lilidia(リリディア)

公式 http://lilidia.com/
Instagram https://www.instagram.com/lilidia_official/

株式会社バロックジャパンリミテッドが、2012年春より運営を開始したブランド。クリエイティブディレクターを務めるのは中根麗子。彼女は「rienda」のクリエイティブディレクターとしても有名である。

109系のギャルブランドを卒業した20代後半から30代の女性がターゲット。ラグジュアリーな素材やディテールで品格ある大人の可愛らしさを演出。

【追記】

2017年2月10日をもって全店舗を閉店。

LOURPHYLI(ロアフィリー)

公式 http://lourphyli.com/

株式会社レナウンが展開するセレクトショップ及びオリジナルブランドの名前でもある。

「自分らしさを持った大人の女性の五感を刺激するセレクトショップ」を謳い、2012年春夏コレクションと共にデビューを果たした。素敵な毎日のためのエッセンスをちりばめて、エイジレスに女性の心を捉える世界観を表現。エレガントなシルエットが特徴的な大人のフェミニンテイストが光るブランド。

【追記】

2016年2月春夏シーズンをもってブランド終了。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/

2000年、フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

【追記】

森本容子は一度社長に就任するが、後に退社。2006年に自身のブランド「KariAng (カリアング) 」を立ち上げる。

MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)

公式 http://brand.mercuryduo.com/

2003年、渡辺由香がプロデューサー兼デザイナーとして立ち上げた神戸発のファッションブランド。基本的なデザインコンセプトは、神戸や芦屋・西宮の優雅で落ち着いたお嬢様的なファッションがベースで、ゴージャスでフェミニンタッチのニュートラッド系。パステルカラーを基調としている。毎年のテーマは異なってもエレガンスは外さない。若々しい40代女性や大人の女性に憧れを持つ10代の女の子にも高い人気を誇っているのも頷ける。

MERCURY (水銀・水星)とDUO (2対の)をあわせた造語で、形のとどまらない水銀のように自由にスタイルを変え、一つのイメージにとらわれない女性をイメージ。

MORGAN(モルガン)

公式 http://www.morgan-jp.com/

1947年フランスで創業。初めは下着ブランドであったが、後にアパレルを展開。メンズブランドの「モルガン オム (MORGAN HOMME) 」は日本企画のブランド。キャサリン ハムネットなどを展開する大賀株式会社が1999年から運営。

2008年12月に本国モルガンが経営破綻する。そのため日本の代理店だったGSIクレオスが事業を撤退、日本にあるモルガンのショップも閉店。ちなみに、モルガン オムは引き続き大賀が運営している。

2009年フランスの大手テキスタイル会社でいくつくものブランドを有するBEAUMANOIRグループがモルガンを買収して復活した。

Pinky Girls(ピンキーガールズ)

公式 http://www.pinkygirls.com/

2000年、サンエイ・インターナショナルがブランドをスタートする。2005年からはサンエイ・インターナショナル グループの株式会社フリーズ インターナショナルに移る。

コンセプト「“Elegance”をメインテーマに“Sweet”な要素を盛り込んだ、可愛らしく (Cute) 女性らしさ (Feminine) を楽しむ女性に向けたブランド。」

【追記】

2014年5月、全店閉店。

その後、しまむらとコラボレーションをしたことがある。

PREFERIR(プレフェリール)

公式 http://www.pre-stige.co.jp/

『大人可愛い女子アナ服』をコンセプトに、エレガントでキュートアイテムをリーズナブルなプライスで提案しているブランド。

PROFILE(プロフィール)

公式 http://profile-kobe.com/
Instagram https://www.instagram.com/profile_kobe/

神戸系。大人の女性に向け、上質な素材とシルエットにこだわったシャープで上品なスタイルを提案。

公式HPは閉鎖している。インスタグラムには総合ファッションモール「マガシーク」のリンクが掲載されている。

PROPORTION BODY DRESSING(プロポーション ボディ ドレッシング)

公式 https://store.saneibd.com/proportionbodydressing/

きれいになりたい全ての女性に向けたトータルコーディネートをプロデュース。エレガンスでオフィスカジュアルな、ユーティリティブランド。

PAMEO POSE(パメオポーズ)

公式 https://pameopose.com/

枠に捉われない『自分らしさを実現する為の表現ツール』としてファッションを提案する。

QUEENS COURTクイーンズコート

公式 http://queenscourt-official.jp/

神戸のアパレル会社「ビッキー」が展開するファッションブランド。

REBECCA TAYLORレベッカ・テイラー)

公式 http://rebeccataylor.jp/

1996年、当時30歳のレベッカ・テイラーが、ビジネスパートナーであるエリザベス・ハッチェン (Elizabeth Hutchens) と共に、自身の名を冠したオリジナルブランドをアメリカ・ニューヨークで立ち上げた。向かい合っている2匹の猫がトレードマーク。

「大人のガーリースタイル」などと表現され、基本はフェミニンだが、それにセクシーな要素を少しだけ加えている。素材はシフォン、シルクなど柔らかいものが多く、カラーは白、クリーム、ピンク、パープルなどをベースとした淡い色を用いることが多い。また、スパンコールや花柄プリントも特徴的。

ジェニファー・ロペスキャメロン・ディアスサラ・ジェシカ・パーカーらが着用したことでも注目された。とりわけパーカーはレベッカ・テイラーの大ファンであり、テレビシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』でも度々着用した。

レベッカ・テイラー」は、日本ではレナウンにより2000年から展開。2010年春夏コレクションからは伊藤忠ファッションシステムとマスターライセンス契約を締結。レナウンとの契約は2010年1月末で終了し、レナウンインクスがライセンス生産するレッグウェアは継続、アパレルは同ブランドのバッグ・革小物を展開しているクイーポが行うこととなった。

Royal Party(ロイヤルパーティー

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

rosebullet(ローズブリット)

公式 http://www.rosebullet-rb.jp/

2005年設立。大手アパレル会社「オンワード樫山」が運営している。カジュアルな中にも女らしさをいつも忘れない女性達が、うまくトレンドを取り入れて、新しいライフスタイルを楽しめるトレンドMIXカジュアルブランド。

【追記】

2016年春夏シーズンをもって日本のブランド運営を終了。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートができるブランド複合ショップ。

SPIGA(スピーガ)

公式 http://www.spiga.co.jp/

キュートな大人フェミニンスタイル。セクシーでラグジュアリーなスタイル。安定した人気と知名度を誇る。同じ系統のブランドと比べて派手な露出のあるアイテムが少ないのが特徴で、より大人なスタイルを目指したいという要望に絶妙にアジャストすることで他ブランドとの差別化を計っている。

Sweet Camel(スウィートキャメル)

公式 https://www.sweetcamel.com/

1979年5月創立。ジーンズブランド。体型研究に基づき、度重なる試着を繰り返すことにより日本人女性の体型にジャストフィットするように作られている。使う素材は全てオリジナル。プロデュースはひとりの女性が継続して行っている。多くの女性向けジーンズブランドが男性によってプロデュースされたり、数年で次の世代に引き継がれたりする中では、稀有の存在。

The Dayz tokyo(ザ・デイズトウキョウ)

公式

2012年春夏シーズンにデビュー。運営はマークスタイラー株式会社。ディレクターは大塚良子

20代後半から30代をメインターゲットに、ロックやヴィンテージ、リラックスなどをコンセプトにしたスタイリング。オリジナルに加え、NYやLA、パリなどおもに海外で買い付けたヴィンテージやセレクトで構成する。

コンセプトは「MODERATE (度を越さない) 」。モードをベースとしてモデラートという言葉の通りの適度な割合で程よいモード、半歩先のトレンドを提案する。

【追記】

2017年春夏シーズンをもってブランドを休止

WILLSELECTION(ウィルセレクション)

公式 http://willselection.com/

「サマンサタバサ」のアパレル部門会社バーンデストジャパンリミテッドが展開するレディースファッションブランド。SWEETでエレガンスをベースに、素敵な大人の女性に憧れる女の子たちに贈るブランド。キュートでアクティブなガーリッシュ。上品でシンプルながらも、甘くフェミニンなスタイリングが特徴。ルームウェアラインとして「Willmoon(ウィルムーン)」がある。

ギャル系のファッションブランド&セレクトショップ一覧

概要

ギャル系ファッションとは、若い女の子が好むセクシーで派手なカラー使いが特徴的なファッション。ギャル系を大人っぽくしたのがお姉ギャル系。

ギャル系ファッション

Ank Rouge(アンクルージュ

公式 http://ankrouge.jp/

読者モデルだった松岡里枝がディレクターを務めるブランド。2010年9月4日にSHIBUYA109の6階に1号店がオープン。中世ヨーロッパの華やかなファッションをガーリーなカジュアルウェアに落とし込んだアンティークスタイルがブランドテーマ。柔らかな色使いとボリューム感のあるフリルやギャザーは体の動きに合わせてふわふわと揺れて女の子らしさを演出してくれる。

Ank」は、古代エジプトで愛と幸福を示すシンボル『♀ (アンクマーク) 』を意味し、現在では女性を表すマークとしても知られている。このマークの丸の部分をハートの形にしたものがブランドロゴになっている。「Rouge」は、大人になりかけた女の子が初めて口紅を塗った時に感じる胸の高鳴りを表現している。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

ANAPonline

BACKS(バックス)

公式 http://the-backs.com/

株式会社グリッジが運営する西海岸テイストのアメリカンカジュアル系ブランド。2008年以降の「ダテメガネ」ブームの火付け役として知られている。

『クールで、ストイックで、メンズライクなムードを放つBLACKスタイルで、大人の不良を西海岸テイストのアメリカンカジュアルで表現。アメリカのワークやミリタリー等のストリートウェアからインスパイアされたメンズライクなアイテムに、ハットやメガネでアクセントをつけるスタイルが基本』公式HPより

BE RADIANCE(ビーラディエンス)

公式 http://www.beradiance.jp/
株式会社ジャパンイマジネーションが展開する日本のファッションブランド。ブランド名の「RADIANCE (光り輝くこと) 」に表れているように、仕事も恋も楽しむ、輝く女性のためのブランド。

CHEDEL(シェデル)

公式 https://chedel.jp/
Blog http://www.dclog.jp/chedel/

2012年9月、Resexxyのshop in ブランドとして丸山慧子プロデュースにより「Mary Coco. (マリー ココ)」が誕生。運営会社はマークスタイラー株式会社。

2013年9月1日にブランド名を「Chedel (シェデル)」に改名する。更に、2015年8月30日WEB OPENとともに「Chedel」から「CHEDEL」にブランド表記をリニューアルした。高級感のあるワンピースやパーティードレスが人気。

【追記】

2017年12月1日をもって丸山慧子はCHEDELを卒業し、ブランドは終了した。

DURAS(デュラス)

公式 https://www.duras.jp/

2000年にブランド設立。ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース」「1番」を意味する。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

渋谷109等に店舗があり、同じブランドカテゴリとされるギャル系の中では、比較的大人っぽいテイストのブランドに位置する。メイン顧客はギャルやキャバクラ嬢の女性だが、リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。
姉妹ブランド

DURAS ambient(デュラスアンビエント
2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

DURAS GOLF(デュラスゴルフ)
2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/
1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

EMODA(エモダ)

公式 http://www.emoda-japan.com/

マークスタイラー株式会社のブランドグループに属している。「リエンダ」心斎橋店の元店長だった松本恵奈プロデュースによるモード系ギャルブランド。

2009年、松本恵奈が当時23歳のときに発足。その翌2010年2月、渋谷109内に初の実店舗を開業。「MODE = トレンドの発信」を軸に、白と黒の世界に色・柄・形・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを提案。モノトーンコーデは難易度が高い分オシャレ好きにとってはファッションを最高に楽しめるカテゴリーでもある。2013年にはコスメ部門にあたる『EMODA COSMETICS (エモダ コスメティクス) 』が新たに始動。

GHOST OF HARLEM(ゴーストオブハーレム)

公式 http://www.harlem-japan.com/

ブランドコンセプト「ADGEのきいたROCKテイスト」。ファッション用語でのエッジとは、流行を追わず独自性が高いという意味で使われる他、単純にかっこいいという意味でも使われる言葉。

【ブランド終了】

2016年3月11日をもって全店閉店。ブランド終了。

GLAD NEWS(グラッドニュース)

公式 https://gladnews.theshop.jp/
コンセプトワードは「Biker's Style」。ウサギの形のスカルやウェディングベールを被ったスカルなど、ハードなテイストの中にも可愛い要素が溶け込んでいる。意志の強い女性を追求したロックテイスト。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

LOVELESS (ラブレス) は、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

JURIANO JURRIE(ジュリアーノ ジュリ)

公式 http://jurianojurrie.shop-pro.jp/

株式会社ノットが展開する109系ファッションブランド。

デザインはもちろん、伸縮性に優れたボトムなど機能性や素材にもしっかりこだわったカジュアルスタイルの定番であるデニムスタイルを中心に展開している。クールな女性らしいスタイルとトレンドをうまく融合し、女性ならではのかっこよさ、セクシーさを追求したデザインが多く、20代の女性を中心に人気がある。洋服だけでなく、シンプルだけど存在感のあるアクセサリーも人気。

【追記】

「JURIANO JURRIE (ジュリアーノジュリ) 」をはじめ、「LIP SERVICE (リップサービス) 」や「NOELA (ノエラ) 」などの109系ファッションブランドを手掛けていた株式会社オルケスが展開していた。直営店事業の拡大や、ブランドやセレクもトショップの新業態開発などに力を入れていたが、夏のセールが不発であったり売り上げ不振があり、2014年にオルケス社が倒産。一時は事業停止に陥ったが、事業譲渡により株式会社ノットのブランドとして復活した。

LIZ LISA(リズリサ)

公式 http://www.lizlisa.com/
1999年、株式会社ヴエント・インターナショナルが立ち上げたブランド。同年、渋谷109にオープン。翌年、デザイナー・スタッフを総入れ替えし、ギャル系路線から大人の女性のキュート&フェミニンなスタイルへと変更。現在ではレースやフリル、ファー使いなどに特徴を持つ可愛いガーリースタイルとなっている。10代後半の女性を中心に絶大なる支持を集める。

LIP SERVICEリップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

2000年、フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。
姉妹ブランド

AZUL by moussy(アズールバイマウジー

公式 https://azul-m.com/
Twitter https://twitter.com/azul_by_moussy
Instagram https://instagram.com/azulbymoussy_official/
Facebook https://www.facebook.com/azul.official

COOLなジーニングカジュアルかつモードなデイリーウェアを展開していく。また、ベーシックなアイテムのみならず、トレンド感のあるアイテムも充実している。着心地はもちろん素材やシルエット、サイズ感にまでこだわった上質なアイテムを取り揃えるストアを目指す。

ウェアやファッション雑貨のみならず、音楽&アートなどのカルチャー発信までライフスタイルを創造する高感度なトレンドアイテムを多数展開するグローバルストアブランド。

MA*RS(マーズ)

公式 https://lilimpark.jp/html/page1.html

one spo(ワンスポ)

公式 https://onespo-store.net/
「oneway」や「ByeBye」などを展開する株式会社ヤングファッション研究所が”モードとスポーツの融合”をテーマに設立したブランド。ピンナップガールをイメージしたレトロなテイスト。ピンナップガールとは、マリリン・モンローのような1950〜60年代に流行ったセクシーでキュートな女性たちのこと。その頃のレトロなテイストを今っぽくアレンジしたファッション。若い女の子ならではの肌見せディテールも可愛い。

one*way(ワンウェイ)

公式 http://www.one-way.jp/

1995年5月に株式会社ヤングファッション研究所が立ち上げた渋谷109系ファッションブランド。

流行を取り入れつつもヴィンテージ感のあるシンプルなデザインが特徴で、洗練された気取らなさを表現している。

RESEXXY(リゼクシー

公式 http://resexxy.com/

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開する大人ギャル系ブランド。「SEXY ELEGANT」をテーマとして2012年に誕生。

異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられるような本物のSEXYを提案。思わず見とれてしまう妖艶な女性を演出し、毎日のファッションに輝きを与える。シックな配色をデザインの軸に置いているので、気分次第でどんなスタイルにも対応できる。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda
SHEL'TTER WEB STORE

「SLY (スライ) 」や「マウジー (moussy) 」を展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性のためのブランド。女性の場合魅力を最大限に引き出すラグジュアリースタイル。インナーには繊細なレースを使用した魅惑的なランジェリーを提案。

Rady(レディ)

公式 https://rady.jp/

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

Royal Party(ロイヤルパーティー

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

Sneep Dip(スニープディップ)

Twitter https://twitter.com/sneep_dip
Instagram https://www.instagram.com/sneepdip109/
Facebook https://www.facebook.com/SneepDip
公式 ONLINE STORE

株式会社アサヒ洋服店が運営する20代30代の女性をターゲットにしたブランド。渋谷109に店舗を持ち、猫とファッションのコラボレーションを特徴とする。

skinny Lip(スキニーリップ)

公式 http://www.skinnylip-store.com/
Instagram https://www.instagram.com/skinnylip_official/
【追記】

「skinny Lip」を運営する株式会社ウウラは2015年6月30日、東京地裁へ破産を申請し保全命令を受けた。

1979年に設立の同社は、レディースファッションブランドの「SkinnyLip」をはじめ「MariPau」「JessicaRichie」を手掛け、主にファッションビルやショッピングセンター内に21店舗を有していた。2期連続の赤字となるなど厳しい経営が続き、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至った。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SpRay(スプレイ)

公式 http://www.sp-ray.jp/
株式会社ネクストインターナショナルが展開するブランド。カジュアル・ガーリーの2タイプのワードローブを基本として、『LIKE USED』をテーマに、古着のVINTAGE感を取り入れている。マニッシュになりすぎず、フェミニンなアイテムも程よく展開し、トータルコーディネイトに必要な雑貨も充実。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/
SHEL'TTER WEB STORE
MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートができるブランド複合ショップ。

SPIRALGIRL(スパイラルガール)

公式 https://spiralgirl.jp/

惠山株式会社が2004年に立ち上げたブランド。

コンセプト『ヴィンテージを匂わす洗練されたファブリックセレクトや加工へのこだわり、女性らしい魅力と誘惑を放ち、常に自分を追及し続ける強い女性を表現。』公式HPより

VICKY(ビッキー)

公式 http://www.vicky-official.jp/

ジャヴァグループ傘下の株式会社ビッキーが運営する、セクシー&エレガンス系の大人ギャルブランド。

コンサバティブをベースにブランド発祥の地「神戸」の上品なイメージをプラス。タイトにしすぎないことで、着用時にラインが綺麗に見える。鮮やかで若々しい色遣いでも、素材の質感によって落ち着いて見えるのがVICKYクオリティ。同系統のブランドの中でも、ちょっと高めの価格設定。その分縫製レベルも高いので、品質にこだわりたい人におすすめしたいブランドである。

ナチュラル系ファッションブランド&セレクトショップ一覧【その3】

ナチュラル系ファッションとは?

シンプルでゆったりしたシルエットが中心のファッションで、世代を問わず全年齢の女性に人気がある。亜麻を原料にして作られた織物であるリネンや、魅力あふれる素朴な生成り色を取り入れるとナチュラルテイストが一層増す。雑誌でいうと宝島社の「リンネル」ナチュラル系にあたる。

生成りとは、生糸や未漂白の麻の色。淡くグレーがかった黄褐色を指す。フランス語では「écru(エクリュ)」と表現される。

ナチュラル系ファッション

one after another NICE CLAUP(ワンアフターアナザーナイスクラップ

公式 https://shop.niceclaup.jp/fs/niceclaup/c/

パルグループの株式会社ナイスクラップが運営。他にも「Ciaopanic (チャオパニック) 」「mystic (ミスティック) 」などの人気ブランドを展開している。

1982年に「NICE CLAUP (ナイスクラップ) 」というブランド名で誕生。2004年に現在のブランド名へ変更した。

可愛い女の子の服も上品でセクシーな女性の服も両方欲しい、そんな欲張りな人へ。バリエーションが豊富なので迷った時にもオススメ。新しい発見を与えてくれるはず。値段もリーズナブル。

ORCIVAL(オーシバル)

公式 http://orcival.jp/

1939年フランスで設立。1950~60年代にはフランス海軍でマリンTシャツが制服として採用されていたことで有名になった、由緒ある老舗ブランド。シンボルマークはミツバチ。

マリンテイストの象徴ともいえる爽やかな白×青のロイヤルブルーと呼ばれるボーダー柄が印象的。現在はカラーバリエーションも増え、パーカーやコートなどコーディネートの幅も広がっている。

OMNIGOD(オムニゴッド)

公式 http://www.omnigod.jp/

岡山県倉敷市にあるジーンズメーカーの株式会社ドミンゴが、1994年に立ち上げたデニムブランドのハイグレードライン。名前は社名「DOMINGO (ドミンゴ) 」の文字を並べ替えたアナグラム

  • 1946年「内田被服工場」として創業
  • 1961年 「内田被服産業株式会社」設立
  • 1986年「株式会社ドミンゴ」に社名変更

老舗メーカーとして培ってきたジーンズ生産のノウハウを活かして、企画、生産から販売まで自社で行うパイプラインをもちながら、けっして大量生産を行わずに、あえて手作業で製作するというこだわりをもっている。

OLIVE des OLIVE(オリーブデオリーブ)

公式 https://www.olivedesolive-ec.jp/

1984年にブランドスタート。中高生ティーンズ向けファッションブランド。ガーリーカジュアル系で爽やかなテイストは誰にでも受け入れやすく、オシャレ初心者の女の子にもおすすめ。

orSlow(オアスロウ)

公式 http://orslow.jp/

2005年にデザイナーの仲津一郎によって立ち上げられた。

「or (あるいは)」「slow (ゆっくり) 」

めまぐるしく移ろうファッションの世界で、ゆっくりと進みながら自分らしさを見つめ直していく。デニムを中心に、ワークやミリタリーの要素をふんだんに盛り込んだコレクション。背景にはヴィンテージがあり、古きよき素材やパーツ、定番のディテールによって形成される。

O'NEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)

公式 https://www.ond.ie/

1850年代からアイルランドの首都ダブリンで、民族衣装であるキルト製品を作り続けている名門ファクトリー。古い歴史を持ち、伝統の製法に基づいて丁寧に織り上げられる製品は、流行に左右されないトラディショナルなスタイルが魅力。

People Tree(ピープルツリー)

公式 https://www.peopletree.co.jp/

グローバルヴィレッジというNGO団体が展開している、ファッションと理念を両立するフェアトレード系ブランド。

フェアトレード・ファッションの世界的パイオニアであり、エシカル (倫理的 = 環境保全や社会貢献) で地球環境に優しく、サステナブル (持続的可能) なファッションを作り続けている。

フェアトレードとは?

フェアトレードは、ビジネスの方法の一つだが、経済途上国の人たちにとっては、フェアな市場に参加できることにより労働環境や雇用を生み出すという、とても大きな意味を持っている。

アジア、アフリカ、南米の13ヵ国、約140団体と共に、その地方で採れるオーガニックコットンをはじめとする自然素材を用い、手仕事により衣料品、アクセサリー、食品、雑貨などを企画開発・販売している。

発展途上国の経済的・社会的に立場の弱い人々に収入の機会を提供し、公正な価格の支払いやデザイン・技術研修の支援、継続的な注文を通じて環境にやさしい持続可能な生産を支え、貧困問題を緩和させる事を目的に活動をしている。

生産者へ支払われる利益を最優先に考えているため、価格にも若干の影響が出てしまうが、それも慈善活動を支援する一環と考えれば気持ちの良い買い物となるはず。

商品アイテムの特徴

ピープル・ツリーのアイテムは、自社スタッフがデザインを行っている。日本の市場できちんと売れるように、デザイナーたちは、商品デザインのためにトレンドや流行をチェックしている。

一方で、現地の伝統手法である手織り、手刺繍、草木染め、手編み、ブロックプリントなど、手仕事によるその土地の伝統技術を積極的に採用するよう努めている。生産者たちは真新しい流行を追いかけるよりも、独自に持っている技法を活かして継承することで、他にはない個性的なものづくりをしている。

また、2007年からは有名デザイナーや企業とのコラボレーションによる商品企画の販売を開始。こうしたコラボレーションにより一層、期待される品質が上がっている。

染色は発ガン性物質を含まないアゾフリー染料を使い、草木染めを推進している。また、プリントは生物分解されないポリ塩化ビニルが含まれない顔料を使用している。

PAGEBOY(ページボーイ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/pageboy/

1984年に株式会社アリシアが設立したブランド。他にも「mysty woman (ミスティウーマン) 」「carnelian (カーネリアン) 」「 laboratory work (ラボラトリーワーク) 」等を展開している。

トレンドとベーシックがバランス良く組み合わさった、ハイカジュアルを提案。落ち着いた色合いのアイテムが多く揃っているので、大人可愛いスタイルが作れる。

PAR ICI(パーリッシィ)

公式 http://www.ambidex-store.jp/shop/c/c5050/

1995年7月に株式会社アンビデックスが設立。ブランド名は、フランス語で”ここから”という、始まりを意味する言葉。

メンズライクな服を中心にワードローブに残る着心地の良さを追求。

Par Avionパラビオン

公式 http://www.paravion.co.jp/

東京の有限会社パラビオンが1986年に設立。ブランド名は、フランス語で"航空郵便"の意味。

コンセプト『年齢を問わず、女の子がいつまでも“かわいい”と思えるアイテムを常に用意しています。懐古の香りを届けるエアメールのような、そんなブランドであり続けます。』公式HPより

prit(プリット)

公式 http://prit-trip.net/

素材は天然素材が中心で、いわゆるナチュラル系ファッションをする人に人気のブランド。過度にトレンドにとらわれないシンプルなスタイルを心がけていて、素材の持つ風合いや雰囲気を大切にしている。

pual ce cin(ピュアルセシン)

公式 https://pualcecin.com/

2000年2月に株式会社ナイスクラップが立ち上げたブランド。

子供の頃に着ていたようなノスタルジックで優しい、ラグジュアリースウィート&ビンテージカジュアル。柄や素材感でビンテージ感を演出。

2001年秋から、懐かしくて優しい雰囲気がブランドのイメージに合っているといった理由で、ハイジのニットやバッグを展開。

pas de calais(パドカレ)

公式 http://www.pasdecalais.jp/

株式会社ギャラリー・ド・ポップが1998年に設立。ブランド名の由来は北フランスの地名。

どこか懐かしい、モダンで洗練されたナチュラル思考のブランド。

porter des boutons(ポルテ デ ブトン)

公式 https://www.porter-des-boutons.com/

2006年にブランドスタート。2009年1月に株式会社ポルテ デ ブトンを設立。ブランド名は、フランス語で「つぼみをつける」という意味。

ノスタルジックであたたかみのある、"大人かわいい”と言う言葉がぴったりのシンプルなデザインの中に遊び心が見え隠れするブランド。

pyjama clothing(ピジャマクロージング)

公式 http://www.ins.fm/

2002年に株式会社インスが設立。ベルギーの肌着工場で生産されている。

ブランド名は、PAJAMA(パジャマ)のブリティッシュイングリッシュ読みの“PYJAMA”に由来し、パジャマのようにリラックスして着られるという意味が込められている。

コットンの中でも特に高級素材とされるエジプト綿を使用し、SZ編みという特殊な編み立てをしているため、適度な伸縮性があり、水分を含んでも撚りがほどけず、型崩れしないのが特徴。

肌触りの良いカットソーやカーディガンが人気で、毎シーズンの型・カラー展開は男女問わず様々なスタイル、年齢層に支持されている。

Ray Cassinレイカズン

公式 https://www.raycassin.jp/

1994年に株式会社レイ・カズンによって設立。

ガーリーカジュアルにストリートのエッセンスを加えたMIXスタイル。「LOWRYS FARM (ローリーズファーム) 」と感じが似ている。

Rag sista(ラグシスタ)

公式 http://www.takaso.co.jp/

株式会社高荘が運営するヨーロピアンテイストのブランド。古着とアンティークが好きな女性のワードローブ。

姉妹ブランドに『glaz (グラズ) 』がある。

RehersalL(リハーズオール)

公式 https://www.chaosbohemia.com/

福岡大名のアパレルショップ「カオスボヘミア」が展開するブランド。ショップとファクトリーを併設している。

「武器を楽器に、軍服をファッションに」をテーマにミリタリーアイテムを現代にリプロダクト。古着をリメイクしたような味のあるデザインが特徴。

relâcher(ルラシェ)

公式 http://www.ambidex-store.jp/

1993年9月が株式会社アンビテックスが設立。クラシックな雰囲気を現代のライフスタイルにマッチさせた服。ブランド名は、フランス語で「ゆるめる、解き放つ、解散する」という言葉に由来する。

relâcher姉妹ブランドとして「May relâcher」の BASICラインを2014年8月にスタート。

REAC(レアック)

公式 http://super-voice.jp/reac/

株式会社スーパー・ボイスが運営。ナチュラルでシンプルだが、洗練されていてモード感もある。

rolca on the notesロルカ オン ザ ノーツ)

公式 http://www.rolca.jp/

株式会社ユニアートヤモリが運営。繊維産業の街である岡山県倉敷市児島にアトリエを構える。

トレードマークの風車のように、時代の流れに流されることのないよう、長く着られる日常着を提案。

RINEN(リネン)

公式 http://rinen.net/

トリップ (TRIP INC.) が運営。リラックスできるゆったりとしたサイズ感に、丸みのあるシルエットが特徴。

当初は、「RIPT (リプト) 」というメンズだけのブランドだった。2007-2008秋冬より「RINEN」にブランド名を変更。 2010年春よりレディースも扱うようになった。

メンズの視点から企画を進めていくなかで、サイズであったり、アイテムを変えることのみで、レディースを提案するというスタイル。メンズ、レディースともに同一の素材、色、付属、ディテールを使うことにこだわっている。

rid.dle from...(リドルフロム)

公式 http://riddle-from.jp/

有名ブランド「CECIL McBEE (セシルマクビー) 」でお馴染みの株式会社ジャパンイマジネーションが運営。

コンセプト『モードスタイルを軸とし、変化するトレンド要素を取り入れて様々なシーンに対応する高感度な女性へ向けてカジュアルクローズを提供するブランド』公式HPより

RNA-N(アールエヌエー エヌ)

公式 http://www.rna-n.jp/

大阪の株式会社アールエヌエーが展開するブランドのなかのひとつ。それぞれの特徴は以下。

  • RNAジーニングをベースとした、ポップでロックなストリートスタイル。
  • RNA-N」アンティーク感覚をエッセンスにした、フェミニンなリラックススタイル。
  • 「min@RNAデニムとミリタリーをベースに、モードをトレンドエッセンスとして捉えた、ハイクオリティな価値観のかっこよさが際立つカジュアルスタイル。
  • RNA SWEAT」MUSIC / ART / 80’S の3つをテーマとした古着感のあるスタイル。
  • 「LA COLLECTION COMPACTE」min@RNAから派生して生まれた、フェミニンとシャープが共存するエレガントな大人服。

R&D.M.Co-(アール アンド ディーエムコー)

公式

デザイナーしむら祐次・とく夫妻が2001年に布製品会社「OLDMAN'S TAILOR (オールドマンズテーラー)」を立ち上げる。「R&D.M.Co-」は、そのリネンブランド。

織物産業が有名な山梨県富士吉田市にアトリエを構え、ヨーロッパから取り寄せた亜麻をより合わせて糸を作り、生地を織り、デザインし、仕立てる。その全ての行程を自分たちでこなす。手間も時間も惜しみなく注ぎ込むこだわりの"made in Japan"ブランド。

元々はネクタイ製作から始まったオールドマンズテーラーは、製品作りを続けるなかで1枚のフランスのアンティークリネンクロスと出会い、2002年にリネンクロスを主力商品とする「ALDIN (アルディン) 」がスタート。

その後、女性向けのアイテムが多かったアルディンに加えて、男性も使いやすい、ユニセックスなデザインのものを作りたいという想いが重なり、2004年「R&D.M.Co-」が生まれた。

2014年、R&D.M.Co-からメンズに特化し、テーラーリング要素を取り入れたライン「OLDMAN'S TAILOR」が誕生。

ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)

公式 https://www.ropepicnic.com/

株式会社ジュンの中核ブランドとして、1998年に発足。中心ターゲット層は25歳前後。

2014年春にブランドロゴをリニューアル。これまでの筆記体からゴシック調のデザインに変更し、グローバル展開を見据えた幅広い層への認知拡大を目指しブランドイメージを確立させるという。

従来の「simple&relax」のテイストを軸としながらも、新コンセプトに「Walk to Happiness.」を導入し、パリの昼下がりを散歩するイメージで楽しく心地良いフレンチカジュアルを提案。

「Rope' Picnic」の広報担当者によると、「店舗数が110店舗を超えて拡大する中でブランドとして薄まってしまった部分を再強化し、顧客満足度を高めブランドを進化させるため」と説明。

rough(ラフ)

公式 http://rough.co.jp/

株式会社クリーンが運営。「自由気ままに」がテーマのレトロアメリカンなスタイル。

Tシャツをキャンパスに、かわいいキャラクターやイラスト、グラフィックを自由きままにデザイン。大人が着る子供っぽい服。

【追記】

roughブランド終了により、直営ネットショップは2018年6月25日(月) 17時をもって閉店。直営店舗の横浜ジョイナス店は7月31日(火) をもって閉店。

Samansa Mos2(サマンサ モスモス)

公式 https://www.can-jp.com/sm2/

1964年、岡山県にて株式会社キャンが設立。「SM2」は、ナチュラル系の代表的なブランド。

1986年春のブランドスタート時の表記は「samansa mos2」。1996年からは単語の頭文字を取って「SM2」という文字表記になった。なお、サマンサタバサやサマンサベガは別会社のブランドであり、全く関係はない。

ロゴに関しては、「SM2」として長く使われてきたが、2013年にロゴを「Samansa Mos2」に変更。略称は今でも"SM2"が用いられることがある。

コンセプト『1980年前半、米・ソ連冷戦下のデタントの中で、両国の市民の“平和の使者”として、アメリカから「サマンサちゃん」という小さな女の子がモスクワを訪れるという微笑ましい出来事がありました。この、ホッと心温まるニュースを耳にし、私たちも、そんな温もりの感じられるブランドをつくりたい…という想いから、「サマンサ」「モスクワ」にブランドコンセプトの「遊び心」をプラスして、1986年春に『サマンサ モスモス』というネーミングでブランドをスタートしました。』公式HPより

2012年に株式会社キャンは、株式会社ストライプインターナショナルの傘下に入った。ストライプ社はアースミュージック&エコロジーなどを全国展開する岡山発祥の大手アパレルメーカー。

姉妹ブランド

Samansa Mos2 blue(サマンサモスモス ブルー)

公式 https://www.can-jp.com/sm2blue/

株式会社キャンが展開するアメリカンカジュアルブランド。2001年に誕生した当初は「B.L.U.E」 というブランド名だった。2015年に「B.L.U.E.」から「Samansa Mos2 blue」に改名。

コンセプト『アメリカヴィンテージをイメージしたジーニング・リラックス・ワークをベースとし、ボーイズライクなスタイリングを軸に、トレンドを意識した遊びゴコロのあるアイテムとのMIXスタイルで着こなしやすく鮮度のあるスタイリングを提案していきます。』公式HPより

Samansa Mos2 Lagom(サマンサモスモス ラーゴム)

公式 https://www.can-jp.com/lagom/

「LAGOM」というブランド名で2006年にスタートした子供服ブランド。

元々は「サマンサモスモスブルー」と同様に、「サマンサモスモス」という名前は付いていなかったが、ブルーと同じタイミングで2015年に「Samansa Mos2 Lagom」に改名した。

フレンチベーシックに遊び心とトレンド感をさりげなく取り入れた、心地良いキッズウェア。子供本来の可愛らしさを引き立てるシンプルでナチュラルなデザインをベースに、シーズンエッセンスをほどよくmix。着心地の良さを大切に、子供達の笑顔に似合うウェアを提案。

Salon de Balcony(サロン ド バルコニー)

公式 http://www.ms-lab.com/

2014年に株式会社マッシュライフラボが、セレクトショップ「Salon de Balcony」をオープン。「元々は、姉妹ブランドの「FURFUR (ファーファー) 」や「BALCONY AND BED (バルコニー アンド ベッド) 」などを取り扱うセレクトショップの屋号の名称として展開していたが、オリジナルブランドとしてもデビューした。

30~40代を中心に、都会的でカジュアルなスタイルを提案する。中心価格は、「FURFUR」や「BALCONY AND BED」より手に取りやすく設定されている。

【追記】

マッシュホールディングスが展開するセレクトショップ「Salon de Balcony」が、2017年秋冬シーズンをもって活動休止。それに伴い、新宿ルミネ1の店舗は2018年1月28日で閉店。

Saintete(サンテテ)

公式 https://saintete.jp/

2008年に大阪の三恵メリヤス株式会社が設立。カットソーが中心のファクトリーブランド。

ブランド名は、フランス語で「神聖、真面目、誠実」などを意味する。

SEVENDAYS=SUNDAY(セブンデイズ サンデー)

公式 http://7days-sunday.jp/
Twitter https://twitter.com/sevendayssunday
Instagram https://www.instagram.com/sevendayssunday_official/
Facebook https://facebook.com/Sevendayssunday

岡山県の株式会社クロスカンパニーが2012年に立ち上げたブランド。略称は7DS。

同社は「earth music&ecology」「E hyphen world gallery」などの人気ブランドを運営している。

20代~30代の男女をターゲットとした衣料品や雑貨の他、生活用品なども取り揃えるライフスタイル提案型オフカジュ (オフタイムカジュアル) ブランド。

SARAH WEAR(サラウェア)

公式 https://www.sarahwear.com/

株式会社アンランドシーが手掛けるブランド。

リバティプリントのワンピース、清楚な華やかさを放つ総花刺繍シリーズなど、流行に流されないノスタルジックな雰囲気が魅力のデイリースタイルを提案。

Sally Scott(サリー・スコット)

公式 https://www.sallyscott.com/

ダイドーリミテッドグループの株式会社ニューヨーカーが2002年に設立したブランド。東京スカイツリーの制服をプロデュースしたとしても知られる皆川明がデザイナーを務める。

架空の女の子"サリー・スコット"の世界観を具現化したブランド。純粋な心を持つ好奇心旺盛な女の子をイメージし、自分らしさを求める女性に向けた個性的なアイテムを提供している。

どこかレトロな香りを感じさせる独創的なテキスタイルは皆川にしか作り出せない魅力。他のブランドには無い独特な世界観を持つ。

SI-HO SUP(シーホースプ)

公式 http://www.sihosup.co.jp/

有限会社シーホースプが展開するブランド。

ブランド名は、シーホーリングコットンというとても肌触りのいいコットンの名前に由来。スプはラテン語の「上に」という意味のSUPRAから。

コットン素材を使用したアイテムは肌触りが良く、シンプルなデザインなのでどんなスタイルにも合わせ易い。

【追記】

2018年秋冬コレクションを最後にブランド終了。2019年4月17日に会社の登記を閉鎖した。

SI-HIRAI(スーヒライ

公式 https://www.si-hirai.com/

大阪の有限会社シノワプランニングスタジオが展開するブランド。海外での評価も高い平井達也がデザインを手掛けている。

SIは中国語で「絲」を意味し、その発音記号。日本語では「絹糸」という意味になる。

天然素材を中心としたナチュラル系の安心感、柔らかな中に凛としたモード感。そんな相反するナチュラル感とモードの融合を目指している。

【略歴】
  • 東京モード学園卒業後、平井達也は「株式会社やまもと寛斎」でパリコレクションを経験。
  • 1996年より HongKongにてシノワプランニングスタジオを設立。平井慶子も設立に参加。
  • 1998年にオリジナルブランド「SI-HIRAI (スーヒライ) 」をスタート。
  • 2006年より平井慶子が「si-si-si comfort」をスタート。
  • 2007年より平井達也・慶子が「eka laquel」をスタート。

Si-Si-Si comfort(スースースー コンフォート)

公式 https://www.si-hirai.com/

有限会社シノワプランニングスタジオが展開するブランドのひとつ。平井夫妻が経営、及びそれぞれがデザイナーを務めている。「Si-Si-Si comfort」のデザイナーは妻の平井慶子。2006年にブランドスタート。

流行を意識し過ぎることなく、大人の女性にナチュラルで落ち着いた雰囲気を提案するブランド。

コンセプト『快適でしなやかな大人の日常着を、何が自分に似合うのかよく知っている、情報に流されず、見つけられる。そんな女性の為に‥。』公式HPより

s.t.closet frabjousエスティ クローゼット フラブジャス)

公式 https://rio.co.jp/brands/s-t-closet

株式会社リオグループホールディングスリオ横山カンパニーが展開するレディースブランド。

オリジナルの刺繍やプリント柄は、いつもの定番スタイルに女性らしい華やかさを演出してくれる。そんなシンプルで優しい雰囲気が漂うナチュラル系ブランド。

同社が展開する子供服ブランド「Little s.t. by s.t.closet (リトルエスティバイエスティクローゼット) 」とあわせて親子でお洒落を楽しめる。

SULTAN(スルタン)

公式

ジェレミー・スルタン (Jeremy Sultan) によってフランスのパリに創設されたアパレル&シューズブランド。

ウェア類では、ヴィンテージコレクションに代表されるワークやミリタリーウェアを解体・再構築しながら特殊な洗い加工や染めなど行い、ワンランク上のハイカジュアルに仕上げられている。

シューズは、ノーズの長い細みでシェイプされたスタイリッシュなデザインや、重くなりがちなトレッキングブーツを都会的で細見に仕上げるなど、魅力的な製品を生み出している。更に、シューズの製法として最も複雑とされるノルべジャン製法を採用するなど、その技術力は確かなものである。

SAINT JAMES(セントジェームス)

公式 https://www.st-james.jp/

フランス北部ノルマンディー地方にあるSAINTJAMES市。その町の名を冠したトリコ・セントジェームス社は、1889年に創設されたバスクシャツとボーダーカットソーが代名詞のブランド。本社はフランスのサン・ジャムにある。

ネームタグに図案化されているマークは、本社から20kmのところにある世界遺産のモン・サンミッシェルである。

産業革命後の19世紀の半ば、それまでアトリエでの手仕事であった紡績、染糸業は、当時のノルマンデイー地方サン・ジャム市長であったレオン・ルガレ氏によって工業化され、地域の主要産業となる繊維業の一端を築いた。モン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊からとれる良質の羊毛は、地元の漁師や船乗りたちの大切な仕事着であるマリンセーターを生み出し、実用性を備えた現在のセントジェームスのシャツの原型となっている。

20世紀に入ってからも事業は急成長し、社名も現在のトリコ・セントジェームス"TRICOT SAINT JAMES"と改められた。現在の社長ヤニック・デュヴァル氏の総指揮のもと、マリンスポーツやカジュアルウェアとしてさらなる発展を遂げるとともに、伝統的な手法によるモノづくり精神は変わることなく引き継がれている。

SOULEIADO(ソレイアード)

公式 https://souleiado.info/

ブランド名は、古いプロヴァンス語で「雨の後、雲間から射す一条の光」という意味。

南仏プロヴァンス地方に伝わる伝統的な生地・技法「プロヴァンスプリント」の中でも最古のブランドのひとつに数えられ、また代表的なテキスタイルブランドのひとつである。

プロヴァンスプリントとは、梨の木の版木に模様を彫り、主に植物系の染料を用いて、布地に捺染したプリント生地またはそのプリント技法を言う。

元々プロヴァンスプリント自体は中国のシルクロードで生まれ、16世紀にマルコ・ポーロによってヨーロッパへ持ち運ばれ、17世紀にマルセイユからプロヴァンス地方へ伝えられたと考えられている。1806年には南仏のタラスコンに「ソレイアード」の前身となるプリント工場が設立。その後、伝統は一時衰退するも、1939年にシャルル・ドゥメリー氏によって散逸していた4万点もの版木が収集され、ブランド「ソレイアード」として蘇った。日本では2010年より株式会社トゥモローランドが展開している。

【略歴年表】
  • 1686年 - フランス宰相コルベールにより、インド更紗のフランス国内における製造・使用及び輸入の禁令が発令される。
  • 1806年 - 禁令が及ばなかったタラスコンで、ソレイアードの前身となるプリント工場が創設される。
  • 1939年 - ブランド「ソレイアード」創立。
  • 1997年 -ニコラン財閥がブランド「ソレイアード」を買収する。
  • 2010年 - トゥモローランド社が事業パートナーとなる。

Soi-e(ソワ)

公式 http://www.caliner.jp/

株式会社カリネが2011年秋より展開しているブランド。姉妹ブランドに「 CALINER (カリネ) 」がある。

ソワ…それは人(soi)・生糸(soie)の出逢い。ライフスタイルを大切に過ごす大人の女性に向けた、優しくて温かみのある服。

Studio clipスタディオクリップ)

公式 https://www.studio-clip.jp/

大手アパレル企業の株式会社アダストリアが展開するブランドのひとつ。

流行を程よく取り入れながら、シンプルで落ち着いた雰囲気のナチュラルスタイルが人気。服だけでなく生活雑貨やインテリア家具なども取扱い、生活をトータルでコーディネートしてくれる。

公式ホームページには、手作り雑貨や小物アイテムの作り方などが紹介されていてモノづくりの楽しさを教えてくれるところも嬉しい。

2019年10月で生誕40周年を迎え、従来のファンはもとより、さらに新たなファンを増やし続けている。

SUN VALLEY(サンバレー)

公式 http://fsn1995.jp/

株式会社フォー・シーズンが運営。同社は「SUN VALLEY」「bul bul (バルバル) 」の2ブランドを展開している。

天然素材をメインに、ゆったりとしたシルエットで着心地が良く、シンプルなデザインの中に洗い感やナチュラルなテイストを加えたベーシックカジュアル。忙しい日々を送る主婦や、大人の女性が日常のおしゃれを楽しむための服を提案。

SUPER HAKKA(スーパーハッカ)

公式 http://www.hakka-group.co.jp/brands/super_hakka/

株式会社ファッション須賀が展開するナチュラル系ファッションブランド。

ベーシックなラインでありながら、素材やカラーで微妙なニュアンスを表現。『ありそうだけどなかなか出会えなかった服』をコンセプトに、いつまでも遊び心のある女の子のためのデイリーウェア。

TANG!(タング)

公式 http://www.lapelote.co.jp/

神戸市の有限会社ラ・プロートが運営。リラックスできるニットのセーターとカットソーがメイン。

コンセプト『ワーク・ミリタリー・スポーツの要素をデザイン・スタイリングのベースとして、すこしマニッシュで、すこしモードなカジュアルを提案します。』公式HPより

Té chichi(テチチ)

公式 https://www.can-jp.com/techichi/

株式会社キャンが展開するブランドの1つ。

「かわいい大人のためのスタイル」をキーワードに、ベーシックなスタイルにクラシックテイストやシーズントレンドをさりげなく取り入れた、やさしさとかわいらしさを持つスタイルを提案。

『「Té chichi」とは、メキシコインディアンの言葉で「チワワ」を意味する言葉。体も小さく見た目も可愛いけれど、自尊心はしっかりある。そんな自分へのこだわり、前向きな気持ちに共感できる人たちに向けて誕生したブランドです。』公式HPより

The Smock Shop(ザ・スモックショップ)

公式 https://thesmockshop.com/

1976年にイギリス南西端コーンウォール地方で誕生したマリンウェアブランド。

船作りの際に、余ったキャンバスを使ってスモック作りを始めたことがブランドスタートのきっかけ。

TINA and SUSIE(ティナアンドスージー

公式 http://www.tinaandsusie.com/

和吾毛織 株式会社が運営。2013年春夏よりブランドスタート。

2012年の秋冬シーズンまで南京豆印というブランドを作っていたメーカーが新たに始めたブランド。ボーイッシュなタッチが特徴的だった南京豆印を、もう少しフェミニンに振ったデザインとなっている。

大きくてやせっぽちなTINA。小さくてぽっちゃりなSUSIE。身長と体格、好みのタイプも異なる架空の女性二人が、同じ服をそれぞれ自分らしく着こなすことで違う服に見えるという、多面性・多様性をコンセプトとしている。

toi toi toi(トイトイトイ)

公式 http://toitoitoi.net/

どこか懐かしさを感じさせる服。大人サイズだけではなく、子供服も展開しているので親子でお洒落を楽しむことができる。デザインも縫製も全て日本で行われている。

トイトイトイとは、ドイツに昔から伝わるおまじないで、「上手くいくよ!」と幸運や成功を祈り、トイトイトイの言葉に合わせて、テーブルや扉を3回トントントンと指で叩いて唱える元気になるおまじない。語源は、「悪魔 (Teufel・トイフェル) 」の短縮形で、もともとは魔除けとして使われていた。

TOUJOURS(トゥジュー)

公式 http://www.notsohardwork.com/toujours.html

ブランド名は、フランス語で「日常」という意味。

厳選した天然素材を使って素材の風合いや表情を最大限に引き出し、身に付けた時の心地良さ、安心感という目には見えないけれど大切な要素にも気を配っている。定番ワンピースであるカシュクールドレスは、切なくなるような大人の甘さが魅力的。

いつの時代も変わらない普遍的なスタンダード、トラディショナルといったスタイルをベースにしながら、なかにはモードの要素を取り入れた個性的なデサインのモノもある。

デザイナーは注連野 昌代 (Shimeno Masayo) が務める。グラフィックデザインを学び、パッケージデザインの仕事に携わるり、その後セレクトショップ「JOURNAL STANDARD」「Journal Standard Luxe」のプレスを経て、現在は「TOUJOURS」のディレクターとして活動。

tsukinowa(ツキノワ)

公式Instagram https://www.instagram.com/tsukinowa.ooso/

2019 S/Sデビュー。「Wafflish Waffle」出身のレザーアイテムのデザイナー、熊耳(くまがみ)によるデニムとニットと革小物のブランド。ブランド名である月の輪や丸をモチーフにしたものをコレクションに加え、ものづくりしている。

姉妹ブランド

ooso(オーソー)

ハンドメイドのベルトのブランド。tsukinowaのスタートを機に活動を再開。

TRAVAIL MANUEL(トラバイユマニュアル)

公式 https://travailmanuel.net/

有限会社ワンドロップが運営。ブランド名は「仕事の手引き」という意味。

デザイナーは久保田雄二と安倍理恵。それぞれ専門学校卒業後、アパレル会社で経験を積み、その後セレクトショップの企画に携わる。そして2人で独立してブランドをスタートさせた。

ブランドのコンセプトは、枠にとらわれない自由な日常着。服そのものは主張しすぎず、着る人のパーソナリティやセンスをさり気なく引き立たたせてくれる服。日々の暮らしにスパイスを添える、ひと味違った日常着を提案。

TITICACAチチカカ

公式 http://www.titicaca.jp/

中南米の民芸品販売から始まった日本のブランド。渋目の色にトーンダウンしたカラフルなエスニック系ファッション。

過度なエスニックファッションは個性的過ぎてしまうが、1アイテム足すだけでオシャレ度が簡単に上がる。

【沿革】

THE EMPORIUMジ・エンポリアム

公式 https://store.world.co.jp/

株式会社ワールドが展開するセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。

アパレル、服飾雑貨、生活雑貨など、多彩なアイテムがリーズナブル価格で手に入る“市場”のような賑わいのあるセレクトショップ

2014年秋冬より「ジ・エンポリアム」はリブランディングを行った。新しいコンセプトは“屋根裏部屋の三姉妹”とし、ロゴ、商品、店舗アトモスフィアを一新。旬なミックススタイルを提案するファッションストアとしてオシャレに敏感な20代女性が集まるファッションビル、駅ビルチャネルでの出店を強化。

1987年、大阪・ミナミに出店した「ジ・エンポリアム」は、イギリス・ロンドンの伝統的な文化とアメリカ・サンタフェのインディアン文化をミックスし、世界各国からセレクトしたアパレルと雑貨が所狭しと並び、まるで市場のような探す楽しみがあるセレクトショップの先駆けとして話題を呼んだ。

新生「ジ・エンポリアム」の特徴

新しいストアコンセプトは、『Attic’s “MOJO” 屋根裏部屋の三姉妹』。28歳で一児の母である長女の「レベッカ」は“甘めの大人スタイル”。友達とガールズバンドを組み、書店の児童書コーナーで働いている24歳の次女「エマ」は、“カルチャー的ミックスカジュアル”。大学で考古学を専攻するパパっ子の20歳の三女「セシル」は“ボーイッシュスタイル”と、個性と好みが違う三姉妹のスタイルを設定。共に育った屋根裏部屋をイメージした店舗空間で、姉妹が洋服の貸し借りをするような旬のミックスコーディネートを提案。

新しい店舗アトモスフィアはアティック (屋根裏) スタイル。店内の梁、什器を斜め形状にし、コントラストの効いた照明と変形棚やはしごで屋根裏部屋の雰囲気を演出。「三姉妹の記憶」をデザインテーマにした店内は、本や写真、手紙や楽器など、共に育った思い出の幸せの記憶の断片がちりばめられた、どこか懐かしくて居心地のいい部屋を表現している。

店頭の雑貨構成比率をこれまでの40%から大幅に高め55%に拡大し、変化と鮮度あるスタイルを提案。全体の構成比としては、アパレルが45%、雑貨55%のうち服飾雑貨が40%、生活雑貨が15%となっている。

TSUMORI CHISATOツモリチサト

公式 http://tsumorichisato.cc/

ファッションデザイナーの津森千里が1990年に立ち上げたファッションブランド。モードブランドとしてパリコレクションに商品を出展している。メンズの商品展開も行っている。

販売代理店はイッセイミヤケ系列のA-net (エイ・ネット)。

ライセンスシリーズ
  • tsumori chisato SLEEP、tsumori chisato bit (ワコール)
  • tsumori chisato BATHROOM (内野)
  • tsumori chisato watch (セイコーインスツル)
  • tsumori chisato CARRY (コランド)
  • tsumori chisato chapeau (林八百吉)
  • tsumori chisato WALK (モーダ・クレア)
  • tsumori chisato WA (京都丸紅)
来歴
  • 1990年 - 津森千里デザインスタジオを設立、秋冬シーズンにTSUMORI CHISATO誕生。以降、東京コレクションに参加。
  • 1995年 - 東京の青山に路面店を開く。
  • 1999年 - Creperie TSUMORI CHISATO (クレプリ・ツモリチサト)を発表。パリのマレ地区に海外1号店をオープン。
  • 2002年 - 第20回毎日ファッション大賞を受賞。
  • 2003年 - コレクション発表の場を東京からパリへ移す(2004S/Sコレクション)。同年、メンズラインを発表。
  • 2008年 - 東京の銀座に路面店ツモリチサト・ゴールドを開く。ドレスライン、TSUMORI CHISATO DRESS (ツモリチサト・ドレス)を発表。着物ライン、tsumori chisato WA (ツモリチサト・ワ)を発表。
  • 2010年 - ブランド20周年を記念してザ・リッツ・カールトン東京にてパーティーを開催、東京でも7年ぶりにショーを開催。
  • 2010年 - People Treeとコラボレーションにてアイテムを発表。同年、プチバトーとコラボレーションでNoel限定コレクションを発表。
  • 2011年 - 猫にフォーカスしたディフュージョンライン、cat's TSUMORI CHISATO (キャッツ・ツモリチサト)を発表。

tumugu:(ツムグ)

公式 http://www.hapunaandco.jp/brand/tumugu/collection/index.html
Instagram https://www.instagram.com/tumugu_official/

有限会社 hapuna&Co.によって大阪府に創設された、テキスタイルに特化したファッションブランド。

東京コレクションをはじめ、パリ・NYなどでコレクション発表を行うブランド「ナオシ サワヤナギ (Naoshi Sawayanagi)」の澤柳直志が手掛けるブランド。

デビューコレクションを、2013年4月3日、ラフォーレミュージアム原宿で開催された生地・副資材の合同展「テキスタイルネット展」にて発表した。

ナチュラルな素材感を活かした、優しさに溢れたデザインが特長。一度洗いをかけラフな風合いに仕上げた着飾らない服。シンプルだけど一つ一つこだわりを持ち、着るほどに肌に馴染んで愛着がわく服。

TOMORROWLANDトゥモローランド

公式 https://www.tomorrowland.co.jp/

株式会社トゥモローランドが展開するセレクトショップであり、ブランドの名称でもある。オリジナルブランドには以下のものがある (公式HPより) 。

オリジナルブランド

BALLSEY(ボールジィ)

伝統を守りながら現代的なデザインを取り入れ、洗練されたワンランク上のエレガンスを発信。

MACPHEEマカフィー

トラディショナルな精神を今の気分で捉え直すことで、新鮮なスタイルを提案。

TOMORROWLAND Collectionトゥモローランド コレクション)

アイテムそのものの本質を追及し、伝統を敬いながら、時代とともに進化する上質なベーシック。

DES PRÉS(デプレ)

フレンチシックをベースに、コンテンポラリーな女性に向けたシンプルなモダン・クロージング。

GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー)

シンプルに生きることを大切に考える、生活のギャラリー。

KNOTT(ノット)

デザイナー、ジャン=ポール・ノットとのコラボレーションライン。

Edition(エディション)

ミリタリー、テーラードといったメンズウエアのユニフォームを今の時代の感性でエディット。「デイリーウエアの最高峰」を目指す。

BACCA(バッカ)

徹底的にこだわり抜いた物作りが信条。象徴的なアイテム、テーラードには女性デザイナーの視点により媚びることのない女らしさがにじみ出ている。

TOMORROWLAND MEN'Sトゥモローランド メンズ)

トラディショナル・マインドを大切にしながら、カジュアルからドレスまで、男の新しいエレガンスを提案。

Blue Work(ブルーワーク)

大人の男性のためのデイリーなプレッピー・スタイルを提案。

SUPER A MARKET(スーパーエーマーケット)

公式 https://superamarket.jp/

200年以上の歴史を持つプロヴァンスのテキスタイルを用いたウエアや雑貨を提案。

ONIKI(オニキ)

Umit Benan(ウミット・ベナン)デザインによるプロジェクト。

unus entil(ユーナスエンティル)

公式 http://www.schiatti-store.com/

セレクトショップOEMを手掛けるほか、メンズやレディースのシャツ・ブラウスなど、企画・製作・販売を行っている専業シャツメーカー「SCHIATTI (スキャッティ・オーク)」によるセレクト向けハイスタンダードカジュアルシャツブランド。

【追記】

2016年に投資ファンドがキャスティ・オークを買収。同年12月に新ECサイトがオープンした。

unfil(アンフィル)

公式 http://www.unfil-inc.com/
Instagram https://www.instagram.com/unfil_516/

ニットブランド「イリアンローブ」でデザイナーとして活躍した小松さおり氏が2017年にスタートしたブランド。ブランド名のun fil(アン フィル)はフランス語で” 1 本の糸” を意味する。

ブランドコンセプトとするのは、ニットを中心に、良いと思える素材、シルエット、ディテールをしっかり考えて時間をかけて作り着心地が良く気軽に着られるシンプルだけど特別な洋服。シルエットの美しいニットウェアも充実。

UNIVERSAL TISSU(ユニヴァーサル ティシュ)

公式 https://universaltissu.jp/

2010年、元パタンナーの本多康嗣が「ユニヴァーサル ティシュ」を設立。デザイナーの喜入明美とブランドをスタートする。

シルエットや生地の感触、脇や後ろ細部のスタイルにもこだわっていて、スタイリッシュなデザインでありながら、天然素材だからこそ日常使いのできるアイテムが揃うブランド。コットンやリネン、ウールなどを中心に、シルクのような質感のモダールやレーヨンなどの再生繊維も用いている。

「universal (ユニヴァーサル) 」普遍的、世界的などを意味する。「tissu (ティシュ) 」は、帯・布などの織物を意味するフランス語。

ユニヴァーサルティシュのほかに、程よい余裕と贅沢をテーマにしたTISSU (ティシュ)、1週間のデイリーウエアを提案するラインとしてUNIVERSAL SEVEN (ユニヴァーサル セヴン)、アクセサリーのuniversal plus (ユニヴァーサル プリュス)も展開。

vent blanc(ヴァンブラン)

公式 http://www.stillfr.com/brand/ventblanc.html

大阪の株式会社スティルフランが運営する大人のカジュアルウェア。「denicher」「vent blanc」「a mon gout」の3ブランドを展開している。

『空気や水、光のように何気ないのに、欠かせない衣服たち。機能的で凛とした美しいアイテムたちは、日々の暮らしに溶け込み、いつしか身に着ける人にとっての個性となる』公式HPより

Veritecoeur(ヴェリテクール)

公式 http://veritecoeur.com/

福岡の株式会社エムティー・ルーツが運営。ブランド名は『ていねいにつくる』という意味。

リネンやコットンなどの素材をふんだんにつかっていて、ナチュラルでふんわり優しいアンティークのような独特な雰囲気をまとえる服。ユニセックスで着られるようなサイズ感も嬉しい。

Virtual holiday(ヴァーチャルホリデー)

公式 -

上質コットンのナチュラル系ブランド。

Vlas Blomme(ヴラスブラム)

公式 https://vlasblomme.jp/

アテンション・ジャパン・プロダクツ有限会社が運営。ブランド名の由来は、ベルギーフランダース地方の言葉、フラマン語で「リネンの花」を意味する。

1000年に渡る歴史を持つ、リネン産業の中心地として栄えてきたベルギーKortrijk (コルトレイク)のリネンを使用し、洗いざらしの生地が心地よい、リラクシングベースなスタイル。ナチュラルでリッチな素材感による、肌触りや着心地の良さが特徴。

V::room(ヴィルーム)

公式 https://www.v-room.online/

2004年7月にNYで創立された日本人デザイナーの山崎亨氏によるブランド。

カットソーとニットをメインとし、過剰なデザインを排したシンプルなデザイン、素材や縫製の質を重視したアイテムを展開。

素材はシンプルな天然素材だけでなく新しいテキスタイルにも挑戦している。コットン/カシミヤやシルク/カシミア、シルク/コットンなどの他、ナイロンやテンセルをコットンと混ぜたり、着心地を重視した素材選びをしている。

w closet(ダブルクローゼット)

公式 http://www.wcloset.co.jp/

株式会社ウェアーズが設立したブランド。

今の気分を取り入れた、旬のアイテムをかわいく、カジュアルに楽しみたい。そんな女性たちに向けて、ベーシックとシーズントレンドをミックスしたスタイリングを提案。

Wafflish Waffle(ワッフリッシュワッフル)

公式 http://www.wafflish-waffle.co.jp/

デザイナーの田口ふみが自分の子供のために服作りを始めたことからスタートした。子供のおやつに手作りワッフルを焼いてあげるようなママの優しさがブランド名に込められている。

肌触りの良さにこだわって選んだ天然素材を使い、手の温もりが感じられる。特に子供服の評価が高く、親子でサイズを揃えることでペアルックも可能。

手の込んだパッチワークが特徴的で、パッチワークの生地の選び方、刺繍に使う糸の色など組み合わせが抜群にかわいい。幼稚園や小学校で必須の手さげ袋に最適で、入園や入学のお祝いにもおすすめ。

【追記】

2018年秋冬製品の出荷を最後にブランド終了。

その後、「Wafflish Waffle」出身の革小物デザイナー、熊耳(くまがみ)が新ブランド「tsukinowa (ツキノワ)」を設立。2019年S/S(スプリング/サマー)にデビューした。

Washwash(ウォッシュウォッシュ)

公式 http://www.wash-wash.com/

株式会社トライアングルが運営するブランド。

豊富な種類のシャツやブラウスをメインに、デイリーカジュアルとして仕事着、普段着など様々なシーンで役立つアイテムが揃う。

yangany(ヤンガニー)

公式 http://www.yamato-dress.co.jp/brandlist/yangany/tabid/70/Default.aspx

ヤマトドレス株式会社が運営するブランド。

『パリの女の子のお部屋をイメージソースに、どことなく可愛く優しいスタイル。いくつになっても可愛くありたい。自然体なおしゃれを楽しむ、そんな大人に向けたブランドです』公式HPより

YABYUMヤブヤム

公式 http://www.yabyum.jp/

フランス生まれのパトリック・ライアンがロンドンのセントマーチン美術大学で吉田真美と出会い、1994年にオリジナルブランド「YAB-YUM」設立。

ブランド名は、ネパール語で「愛、同情」、1人の中に存在する女性性と男性性のパワーの融合、また「YAB=母、YUM=父 (象徴として) 」の3つの意を持つ。

ナチュラルカラーの綿、麻、シルクなど天然素材を基本に、リラックス感のあるシルエットが特徴。

YARRA(ヤラ)

公式 http://yarra.co.jp/

株式会社エフアイオウ (F.I.O.LIMITED)によって大阪府に創設されたナチュラル系ファッションブランド。

ブランド名は、オーストラリアの先住民族アボリジニの言葉で、”ゆったり流れる”という意味。

快晴堂カイセイドウ)

公式 http://www.kaiseidou-honpo.com/

性別・年齢・階級にとらわれないというカジュアルの大原則をベースに、気取らない、トレンドに左右されないデイリーウエアを生み出しているブランド。実店舗を持たないで、卸を専門として販売している。

群言堂(グンゲンドウ)

公式 https://www.gungendo.co.jp/

株式会社 石見銀山生活文化研究所が運営。1998年設立。

世界遺産石見銀山があることで有名な島根県大田市大森町に拠点を構える、国内生産の自然素材にこだわったファッションブランド。

無印良品(ムジルシリョウヒン)

公式 https://www.muji.com/

シンプルかつ高品質な生活用品を扱うブランドとして、長きにわたりナチュラル系ファッションを着用する人たちに愛されている。

【沿革】
  • 1980年 - 西友プライベートブランドとして出発。翌1981年にアパレル商品の開発・販売 (SPA) を始める。
  • 1983年 - 直営店第1号店となる青山店をオープン。
  • 1989年 - 現在無印良品を展開する株式会社良品計画が誕生し、翌1990年に西友から営業権を譲渡。
  • 1991年 - 初の海外店舗をロンドンにオープン。海外では「無印良品」ではなく、「MUJI」として展開。

45R(フォーティファイブアール)

公式 https://45r.jp/

インディゴ染めをメインとしたナチュラルなテイストのアイテムを展開している。

45rpm (フォーティファイブアールピーエム) は、本来レコード盤の回転数を指し、毎分45回転という意味になる。この回転数が「ゆったりした」「のんびりとした」という意味を持っていて、ブランドコンセプトになっている。

【沿革】
  • 1977年 - 東京都港区南青山にて、レディースブランド「45rpm」スタート。
  • 1978年 - フォーティファイブアールピーエムスタジオ株式会社を設立。
  • 2006年 - ブランド名を「45rpm」から現在の「45R」へ。