ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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#トレンドファッション #コーディネート #ブランド #美容 #コスメティック #ネイル #かわいい #おしゃれ

Re:EDIT(リエディ)

Point

「Re:EDIT」は、元々「GALSTER」というギャル系ファッションのブランド及び通販サイトを運営していました。2014年にリニューアルしてからは、トレンドを意識した大人カジュアル系へと生まれ変わりました。

Re:EDIT(リエディ)

公式 https://reedit.jp/
Twitter https://twitter.com/reedit_
Instagram https://www.instagram.com/reedit_official/
Facebook https://www.facebook.com/reedit.official
Blog https://ameblo.jp/reedit/

株式会社ネオグラフィックが運営する「Re:EDIT(リエディ)」は、元々「GALSTER(ギャルスター)」と言う名前で、主に20代前半向けの渋谷系ギャルファッションを展開していました。

2015年4月に「Re:EDIT(リエディ)」へとリニューアルし、利用していたユーザーの世代に合わせたジャンルを展開するようになりました。基本的にはトレンドを意識したきれいめ大人カジュアルが中心となっているので、現代のママファッションとしても使えます。

オリジナルブランド有するファッション通販サイトとしては、かなりリーズナブルな価格設定となっています。

会員特典

「Re:EDIT」では独自のポイントシステムを導入しています。100円につき1ポイント還元。ポイントは次回以降の買い物に使えます。さらに、今なら新規会員登録で300ポイントプレゼント中。

会員ランク

上位ランクになればなるほど、ポイント還元率やプレゼント内容が充実。さらに「リエディ展示会」や「座談会」への招待のチャンスもあります。

会員ランク一覧
SABCDEメンバー非会員
購入条件(年間)50万円30万円10万円7万円5.5万円3万円--
ポイント還元率10%7%6%5%4%2%--
誕生日プレゼント20%OFFクーポン20%OFFクーポン15%OFFクーポン15%OFFクーポン10%OFFクーポン10%OFFクーポン5%OFFクーポン-
展示会招待ありありあり-----

リエディクレジットカード

  • 初年度年会費無料
  • 次年度より年一回以上の利用で年会費無料/利用なしの場合、年会費¥1,250(税別)
  • リエディでの買い物はいつでもポイント2倍
  • 入会後最大4,000円分相当プレゼント
  • カード利用やWebサービスへの新規登録でもれなくオリコポイントがもらえる
  • 海外旅行傷害保険付き

送料

5,400円以上の購入で送料無料 (北海道・沖縄・一部離島を除く)

支払方法

都合に合わせて選べる豊富な支払方法が用意されています。

  • クレジットカード
  • 代金引換
  • NP後払い
  • Amazonペイメント
  • 楽天ペイ
  • キャリア決済
  • atone翌日後払い(コンビニ)

Re:EDIT のオンライン支店

「Re:EDIT」は、様々なショッピングモールに支店を出店しています。Yahoo!ショッピング楽天市場ではそれぞれのポイントが貯まるほか、独自のキャンペーンを行っていることがあるので、普段利用しているという方は、こちらも覗いてみてはいかがでしょうか。

Re:EDIT 楽天市場店
Re:EDIT Yahoo!ショッピング店
Re:EDIT Wowma!店

まとめ

「Re:EDIT」は、オシャレ感度の高いすべての女性の毎日を彩り、ファッションを心から楽しむことでライフスタイルをいっそう輝かせることを目標としています。

【ファッション系統】原宿系のブランド&セレクトショップまとめ

Point

原宿系ファッションとは、世界中が注目する日本の"KAWAII"ポップカルチャーの中核を担う奇抜で斬新な個性溢れるファッションです。

原宿系ファッション

A.D.G(エルロン デパーチャーズ ギャラリア)

公式 http://aileron-dg.com/
Twitter https://twitter.com/Aileron_dg
Instagram https://www.instagram.com/Aileron_dg/
Facebook https://www.facebook.com/aileron.dg/

"型に嵌らず、定義に捉われない、媚びない自由なTOKYO STLYE" をコンセプトとするファッションブランドAileron Departures Galleria(エルロン デパーチャーズ ギャラリア)、略してA.D.G。

オリジナル商品に加え、U.S&U.Kを中心とした海外から買い付けたセンスの良い古着とインポートブランド商品により構成されている。

ANAP(アナップ)

公式 https://www.anap.co.jp/
Twitter https://twitter.com/ANAPnet
Instagram https://www.instagram.com/anap_onlineshop/
Facebook https://facebook.com/anapnet
ANAPonline

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

aymmy in the batty girls(エイミー イン ザ バッティー ガール)

公式 https://aymmy.com/
Instagram https://www.instagram.com/aymmy93/
Twitter https://mobile.twitter.com/aymmy1993
Facebook https://facebook.com/Aymmy/
公式 ONLINE STORE

青文字系モデル瀬戸あゆみがディレクションするブランド。エイミーという架空の女の子をイメージした独自の世界観とライフスタイルを提案している。

ACDC RAG(エーシーデイーシィーラグ)

公式 https://www.acdcrag.com/
Twitter https://twitter.com/ACDCRAG
Instagram https://www.instagram.com/acdcrag_harajuku/
Facebook https://www.facebook.com/371043476242865/
Blog https://ameblo.jp/acdcrag-world/

原宿系。コンセプトはクロスオーバー。ド派手でかわいいものから、HIP HOPダンスファッション、クールなゴシックやパンクまで豊富な品揃え。プチプライス。価格=品質。

Bobon21(ボボンニジュウイチ)

公式 http://www.bobon21.com/
Twitter https://twitter.com/bobon21_japan
Instagram https://www.instagram.com/bobon21_official/
Facebook https://www.facebook.com/bobon21japan/

通称ボボン。テーマは「Freshness な Dolly sweet.」。愛されるドーリーガールをイメージして、Sweetラインでは清潔感のあるドーリーの中に小悪魔をプラスしたアイテム、Cusualラインではキュートなガーリーの中にポップをプラスしたアイテム。

CAT COPY(キャットコピー)

公式
Twitter https://twitter.com/CAT_COPY_
Instagram https://www.instagram.com/catcopy_official/
Facebook https://www.facebook.com/catcopycatcopy/

2014年ブランド設立。原宿系が好きな女の子がちょっと大人になって、落ち着いた雰囲気を纏うようなイメージ。

『自由で洗練された街、東京から、ストリートやモードの要素をとりいれたリアルスタイルを発信。』公式HPより

Candy Stripper(キャンディストリッパー)

公式 https://candystripper.jp/
Twitter https://twitter.com/_candystripper_
Instagram https://www.instagram.com/candystripper_official/
Facebook https://www.facebook.com/candycandycom/

板橋よしえと菊池千春の女性デザイナーによる原宿系を代表するブランド。ガーリーな「CANDYライン」と、ロックテイストな「STRIPPERライン」という甘さと辛さのMIXスタイルが魅力。ビビッドな色使いや遊び心満載のディテール、大胆なプリントを使った個性あふれるアイテムが満載。

Cerise(チェリーズ)

公式 http://www.cerise.tokyo/
Twitter https://mobile.twitter.com/cerisestore
Instagram https://www.instagram.com/cerisestore/
Facebook https://www.facebook.com/cerise.tokyo/

2005年にセレクトショップBaby Ribbonがスタート。2012年1月5日よりCerise (チェリーズ) として生まれ変わった。

公式 https://stripe-club.com/bonbon/
STRIPE CLUB(ストライプクラブ)

通称ボンボン。50-70年代のフランス・パリのファッションからインスピレーションを受け、クラシックなモチーフやシルエットを現代風に落とし込む。BonBon=甘いお菓子。パステルカラーやガーリーなモチーフを使い、女の子を甘く可愛らしく演出。

FERNOPAA(フェルノパ)

公式 https://fernopaa.stores.jp/
Twitter https://twitter.com/fernopaa_haraju
Instagram https://www.instagram.com/fernopaa/
Blog http://mimjuuka.seesaa.net/

ロックテイスト。ギャルっぽい要素も内包している。2011年9月17日、新宿アルタ5階に店をオープンしたが、2015年2月8日に移転のため店を締めた。4月28日に移転先の原宿に本店を新オープンした。

2013年には、姉妹ブランド「mimjuuka (ミミューカ) 」を設立。こちらは、ゴシックをベースとしている。

FUNKY FRUIT(ファンキーフルーツ)

公式 https://www.funkyfruit.jp/
Twitter https://twitter.com/funkyfruit1
公式 ONLINE STORE

いわゆる原宿系と呼ばれるガーリーPOPなものから、ガーリーカジュアル、または古着テイストをMIXさせたものまであるボーダレスな品揃え。

fafa(フェフェ)

公式 http://www.fafa-shop.com/
Twitter https://twitter.com/fafaONLINEshop
Instagram https://www.instagram.com/tellatalefafa/

「子供たちが自ら選んで着る服」をコンセプトに、流行やルールにとらわれないデザイナーHelenの自由な発想と「子供たちに絵本の中に出てくる主人公のような夢のある服を着て欲しい」という思いから生まれたベビー・キッズ・ウィメンズアパレルと雑貨のブランドです★』公式HPより

graniph(グラニフ)

公式 https://www.graniph.com/
Twitter https://twitter.com/graniph_updates
Instagram https://www.instagram.com/graniph_official/
Facebook https://www.facebook.com/design.tshirts.store.graniph/

イラスト、ロゴ、フォト、グラフィック、 コラージュなど多彩なデザインTシャツが人気。

galaxxxy(ギャラクシー)

公式 http://www.joe-inter.co.jp/galaxxxy/
Twitter https://twitter.com/galaxxxy_japan
Instagram https://www.instagram.com/galaxxxyrocks/
Facebook https://www.facebook.com/galaxxxy/
Blog http://galaxxxy.jugem.jp/

過去と未来のバカノリ音楽からザッピングした、コメット飛び散る仮想世界を含んだ"ニューストリート"ウェアを体現するビビッドカジュアルブランド。

G2?ジーツークエスチョン)

公式 http://www.g2q.jp/
Twitter https://twitter.com/G2question
Instagram https://www.instagram.com/g2question/
Blog https://ameblo.jp/g2qestion/

USAやヨーロッパの50~80年代のアイテムを中心にバイヤーが現地でセレクト。オリジナルリメイクも人気。

HELL CAT PUNKSヘルキャットパンクス)

公式 https://www.hellcatpunks.com/
Twitter https://twitter.com/hellcatpunks
Instagram https://www.instagram.com/hellcatpunks/
Facebook https://www.facebook.com/hellcatpunks.tokyo/

1970年代のロンドンのファッションシーンを取り入れ、Girls Punk Rockをコンセプトに、小物類も充実。国内だけでなく、海外にも店舗展開している。

Honey Cinnamon(ハニーシナモン)

公式 http://honeycinnamon.jp/
Twitter https://twitter.com/honeyc0214
Instagram https://www.instagram.com/honey_cinnamon_jp/

SKE48平松可奈子がプローデューサーを務める、『少女と大人のはざま』をテーマにしたファッションブランド。とっても甘い世界観をもった原宿×ガーリー派にオススメのブランド。

Honeys(ハニーズ)

公式 http://www.honeys.co.jp/
Twitter https://twitter.com/echoneys
Instagram https://www.instagram.com/honeysofficial/
Facebook https://facebook.com/HoneysOnline/

ティーンズに人気の原宿系ファッション「コルザ」、ベーシックアイテムの「コンフォートベーシック」。ナチュラル・ガーリー系いろんなテイストの服を出してる。プチプライス。

Heather(ヘザー)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/heather/

株式会社アダストリア (旧ポイント) が展開するブランド。ガーリッシュでほど良くエッジのきいたアイテムをベースにトレンドをミックス。同社はローリーズファームを運営していることでも知られている。

2015年に、株式会社アダストリアホールディングス、株式会社ポイント、株式会社トリニティアーツ合併。更に、株式会社アダストリアホールディングスから株式会社アダストリアに商号変更。

Jeremy Scott(ジェレミー スコット)

公式 https://www.jeremyscott.com/

1997年にデザイナーのジェレミー・スコット氏が自身の名前で創設したブランド。

印象深いエキセントリックな作品は世界中で高い評価を受け、バッグのロンシャンを始めスウォッチアディダスなどとのコラボレーションアイテムを続々リリース。

独創的かつコミカルなデザインは、多くのセレブリティを魅了し、日本でも芸能人やアーティストが身につけ、それをきっかけに原宿系の若者を中心に人気が上昇している。

【追記】

2013年、ジェレミー・スコットはモスキーノのクリエイティブ・ディレクターに就任。

jouetie(ジュエティ)

公式 https://jouetie.com/
Twitter https://twitter.com/jouetie_com
Instagram https://www.instagram.com/jouetie_official/

MARK STYLER株式会社より双子モデルの鈴木亜美と亜耶(AMIAYA)がコンセプターとなって誕生。ストリートスタイルをベースにガーリーテイストの甘めなロックをMIX。個性派カジュアル。

JSGジェイエスジー

Blog https://ameblo.jp/jsgharajuku

一般的には渋谷109のギャル系に分類されるブランドだが、アイテムの中にはフェアリーに使えそうなものが沢山ある。

【追記】

2013年7月31日を以てラフォーレ原宿、名古屋丸栄店が 閉店。同時にブランドも終了した。SHIBUYA109から始まり、8月で5年目を迎える目前だった。

KATIE(ケイティ)

公式 http://www.katie.jp/
Twitter https://twitter.com/Katie_the_Store
Instagram https://www.instagram.com/katie_tokyo/

TAKI & LINDAによるプライベートブランドとして2007年に誕生。" ガーリィ&ロックステディ " をボーンテーマに音楽や映像、バンド等にインスパイアされたコレクションは、女性が合わせ持つ『かわいらしさ』と『強さ』をKatieらしく追求している。

KOKOkim(ココキム)

公式 http://www.kokokim.co.jp/

『萌える原宿=萌原』をコンセプトに、アニメの世界に出てくるような可愛いらしいお洋服を、特別な日だけのコスプレではなく、毎日オシャレにリアルクローズとして着こなしたい!そんな女の子のワガママを叶えてくれるブランドが誕生!外務省から原宿ファッション日本代表『カワイイ大使』に任命された世界で1番ピンクなクリエータ木村優(kimura U)がデザイナー、プロデューサーを手掛ける。

【追記】

2015年8月23日をもってKOKOkim渋谷109店は閉店した。

KawaiiHolic.(カワイイホリック)

公式 https://kawaiiholic.net/
Twitter https://twitter.com/kawaiiholic_u

原宿系ファッション誌『KERA』の読者モデルとして活動し、外務省より原宿ファッション日本代表「カワイイ大使ポップカルチャー発信使)」に任命され、クリエイター、声優として世界各国を歴訪する木村優が、究極に “kawaii” を突き詰めた新ブランド『KawaiiHolic.』を2017年3月23日に始動した。

ブランドテーマは「Kawaiiを辞めたら死んでるのと同じ。」“Kawaiiを諦めないあなたに贈る、年齢も性別も飛び越えた永遠のカワイイクローズ” なアイテムを展開する。プロデュース、デザイン、イラストを手掛ける木村優は、「本当にKawaii物を作る」それを人生をかけてとことん追求していこうという決意を込めて名付けた、と語っている。

la belle etude(ラベルエチュード

公式 http://labelleetude.com/
Twitter https://twitter.com/labelleetude_pr
Instagram https://www.instagram.com/labelleetude_official/

大人かわいい”をテーマに、ふんわりとしたパステルカラー・柔らかみのあるシルエットとヴィンテージの風合いやトレンドを融合。

Little Sunny Bite(リトルサニーバイト)

公式 https://littlesunnybite.com/
Twitter https://twitter.com/littlesunnybite
Instagram https://www.instagram.com/littlesunnybiteyoppy/
Facebook https://facebook.com/littlesunnybiteclothing/

元JOYRICHのPRをしていたyoppyが独立して、2014SSからブランドスタート。ジョイリッチほど奇抜すぎずデイリーに着こなせる。

LISTEN FLAVOR(リッスンフレーバー)

公式 http://listenflavor.com/
Twitter https://twitter.com/ListenFlavor
Instagram https://www.instagram.com/listenflavor_official/
Facebook https://facebook.com/listenflavorofficial/
Blog https://ameblo.jp/ilovelistenflavor/

有限会社ヘッズが展開するアパレルブランド。原宿、下北沢、高円寺に実店舗をもつ。

ロックファッションをベースに、型にはまらない自由な発想で 作られた原宿系ファッションブランド。

LOVE MOSCHINO(ラブ モスキーノ

公式 https://www.moschino.com/
Twitter https://mobile.twitter.com/moschino
Instagram https://www.instagram.com/moschino/
Facebook https://facebook.com/MOSCHINO.officialpage/

1983年、フランシスコ・モスキーノ氏 (Francisco Moschino) がイタリアにてブランド「MOSCHINO (モスキーノ)」を創立。

【追記】

日本での販売は、ブルーベルジャパン株式会社が総括している。

【展開するブランド】

MOSCHINOモスキーノ

ファーストラインであるモスキーノは、ユーモア、セクシー、クラシカルといった言葉がブランドのキーワードになっている。

イタリア発祥のブランドだが、いわゆるイタリアのトラッドとは違い、クラシカルな雰囲気にアート的な要素を加えたユーモア溢れるデザインが多い。メンズ、レディースともに展開している。モスキーノのサングラスは、オリジナリティの高い独創的なデザインなので、個性を主張したい人や他の人と違うものを身につけたいと望んでいる人から支持されている。

LOVE MOSCHINO(ラブ モスキーノ

1987年に「MOSCHINO JEANS (モスキーノジーンズ)」を発表。2008年秋冬より「LOVE MOSCHINO」へ改名することにより誕生したセカンドライン。もともとジーンズメインの展開だったが、ラブ モスキーノに改名してさまざまなカジュアルウェアを取り扱うようになった。

ファンタジーとユニークさに溢れるモスキーノのコンセプトはそのままに、よりセクシーで親しみがもてるコレクションとなっている。モスキーノと比べると手頃な価格帯。メンズ、レディースともに展開している。

BOUTIQUE MOSCHINO(ブティック モスキーノ

1988年に「MOSCHINO Cheap&Chic (モスキーノ・チープ&シック)」を発表。2015年に「BOUTIQUE MOSCHINO」に改名した。レディースのみの展開。

milklim(ミルクリーム)

公式 http://oshamagic.ocnk.net/
Twitter https://twitter.com/milklim_love

名古屋の大須商店街にあるお店 SKUNKのスタッフが手がけるオリジナルブランド。甘い系のガーリーなアイテムが群を抜いて多い。パステル・マカロンカラーのアイテムにオリジナルのパンダやユニコーンなどのゆるかわなキャラクタープリントものもあり世界観をもったショップ。リーズナブル。

【追記】

2019年3月28日をもってブランドは終了した。

MILKFEED.(ミルクフェド)

公式 https://milkfed.jp/
Twitter https://twitter.com/MILKFEDJP
Instagram https://www.instagram.com/milkfedjp/
Facebook https://facebook.com/MILKFED.JP/

1995年にアメリカで設立。『 カリフォルニアクール』をコンセプトに、シンプルで可愛く、自分のスタイルを持ちながらも流行に敏感な人へ向けたITEMを提案。

MILK / MILKBOY(ミルク / ミルクボーイ)

公式 https://milk-web.net/
Twitter https://twitter.com/MILK1970
Instagram https://www.instagram.com/milkharajuku/

1974年の設立以来、原宿ファッションを引卒してきたブランド。ガーリー。メンズはロックな雰囲気。

maniaQ(マニアック)

公式 http://maniaq.ocnk.net/

フェアリー系に代表されるパステルカラーを基調として、リュックや小物類も取り扱う。NILE PERCHに似た印象を受ける商品ラインナップ。プチプライス。価格=品質。

【追記】

2017年秋頃にオンラインショップが閉鎖した。

merry jenny(メリージェニー)

公式 http://merryjenny.jp/
Twitter https://twitter.com/merry_jenny0825
Instagram https://www.instagram.com/merryjenny_instagram/
Facebook https://facebook.com/merry-jenny-732181510249750/

MARK STYLER株式会社が展開するウィメンズブランド。2012年設立。

吉河唯がプロデュースする個性派ガーリー系。

NILE PERCHナイルパーチ

公式 http://www.nile-jp.com/
Twitter https://twitter.com/nileperchinfo
Instagram https://www.instagram.com/nileperch_official/
Facebook https://facebook.com/nileperchofficial/
Blog https://ameblo.jp/nileperch

フェアリー系の代表的ブランド。原宿にある店舗は女の子が大好きなものがいっぱいで、まるでおもちゃ箱みたいなSHOP。

2015年2月28日(土)に原宿本店がキャットストリートに移転。
新住所▽ 東京都渋谷区神宮前4-26-27 原宿Y'sビル B1F

NADIA FLORES EN EL CORAZON(ナディア フローレス エン エル コラソン

公式 http://nadia.jp/
Instagram https://www.instagram.com/nadia_corazon/

通称 ナディア。コンセプトは「お宝を集めたフリーマーケット」。ショップスタッフがとてもオシャレと話題をよび、原宿系の雑誌モデルが多数いるのも特徴。

one after another NICE CLAUP(ワンアフターアナザー ナイスクラップ

公式 https://www.niceclaup.co.jp/
Twitter https://twitter.com/nice_claup
Instagram https://www.instagram.com/niceclaup_official_/
Facebook https://facebook.com/185193011571994/

トレンドを程よく取り入れたベーシックなデザインが多い。比較的リーズナブルな価格設定なのも魅力的。

OLIVE des OLIVE(オリーブ デ オリーブ)

公式 https://www.olivedesolive-ec.jp/index.html
Twitter https://twitter.com/olivedesolivejp
Instagram https://www.instagram.com/olive_des_olive_official/

1984年、ブランドスタート。中高生ティーンズ向けファッションブランド。ガーリーカジュアル系で爽やかなテイストは誰にでも受け入れやすく、オシャレ初心者の女の子にもおすすめ。

PUTUMAYO(プトマヨ)

公式 http://www.putumayo-home.com/

ロリータ寄りのパンクブランドの一つ。ロリータやパンクのテーストをカジュアルに着こなそうというブランドで、客層はゴスロリファッションの入門者が多い。

【追記】

市場の動向を見据え、ブランド休止。オンラインショップは2017年12月10日をもって、新宿マルイアネックス店は2018年1月28日をもって営業を終了した。

はれあめ

公式 https://hareame.shop/
(旧) Qun.to http://qun-to.shop-pro.jp/
Twitter https://twitter.com/arigato_thx
Instagram https://www.instagram.com/arigato_thx/
Facebook https://facebook.com/788852184584823/
Blog https://ameblo.jp/hareamevvv/

2016年5月、セレクトショップ『Qun.to』が『はれあめ』としてリューアルした。

2017年6月24日に、秋葉原の株式会社Qun.to(キュント)の事務所内に小さな秘密基地的セレクトショップ『はれあめ』が生まれた。それまではwebshopのみだったが、現在は不定期で秋葉原に実店舗をOPENしている。

主に海外(中国)からの輸入品がメインで、<はれのひもあめのひもかわいく> いられるお洋服・アクセサリー等を提案する、こころときめくセレクトショップ

【江崎びす子の炎上騒動】

ファンアートを無断使用されたTシャツをYouTuberに紹介されて過剰な指摘をしたところ、自分も他人の作品のコピー商品を使用していたことを指摘され炎上した。2019年3月頃に話題になった。

RNA(アールエヌエー)

公式 http://www.rnainc.jp/
Twitter https://twitter.com/RNA_NetShop
Instagram https://www.instagram.com/rna_official_/

1984年に株式会社アールエヌエー (RNA Inc.) によって設立したブランド。店舗名は「RNA Media::」「RNA MEDIA」などがある。

2017年2月頃、コーポレートサイトをリニューアルした際に「RNA SWEAT」と「min@RNA」の2ブランドの名前がブランドリストから消えた。

RNA SWEAT(アールエヌエー スウェット)

ユーズドライクなボーイッシュカジュアル。

min@RNA(ミンアットアールエヌエー)

オーソドックスなカジュアル。

【展開するブランド】

RNA(アールエヌエー)

ヴィンテージやミリタリー、ワーク等のヘリテージと音楽やアートなどのサブカルチャーからインスピレーションを得た、ポップな原宿系ストリートスタイル。

シーズンごとに新しいテイストでエッジを効かし、ロックなプリントTシャツやハードなダメージ加工のジーンズなどを特徴とする。

RNA-N(アールエヌエーエヌ)

公式 http://www.rna-n.jp/
Instagram https://www.instagram.com/rna_n_official/

ナチュラル」がキーワードの大人向けブランド。フェミニンなリラックススタイル。

独立してブランドのウェブサイトが開設されている。

AUDITION(オーディション)

ベーシックで上質なカジュアルウェアを提案。素材、シルエット、ディティールにこだわり、シンプルなアイテムの中に多少の遊び心とシャープさをミックスしている。芯のある女性に向けた大人のカジュアルウェア。

RoseMarie seoirローズマリー ソワール)

公式 http://syrup-tokyo.com/
Twitter https://twitter.com/syrupichigo
Instagram https://www.instagram.com/_ayumi_watanabe_/
Facebook https://www.facebook.com/ayumi.watanabe.9022662/
Blog https://ameblo.jp/syrup-designer227

直営店舗名は「Syrup.」

アンティーク収集が趣味だったデザイナー・渡邉あゆみがアンティークのリメイクブランドとして活動後、2008年本格的にブランドを設立。

2015年2月、himitsu by Syrup. はRoseMarie seoirへとブランド名を変更。特徴であった、「マカロンのようにカラフルでクリームのようにふわふわしたシルエット」なイメージを残しつつ、「大人になる為に少し背伸びをした女の子たちのヒミツの空間」をコンセプトにした東京発ロリータポップ×大人ガーリーブランドとして新たに展開。

「Rose- ピンク」「Marie- ドレス」「seoir- ぴったりの」を意味しており、あなたにぴったりのスペシャルに可愛いドレスがたくさんあるブランド・お店、という想いが込められている。デザイナーの渡辺曰く、「女の子に呼びかけるように、ローズマリーと呼んでいただけたら嬉しいです。」とのこと。

SPINNS(スピンズ)

公式 https://www.spinns.jp/
Twitter https://twitter.com/spinns_com
Instagram https://www.instagram.com/spinns_official/

オリジナル商品に加え、新品から古着まで取り扱っている。ストリートMIXを中心に取りそろえた”原宿らしさ”がぎゅっと詰まったショップ。

spank!(スパンク)

公式 http://spankworld.jp/

80sポップなディスコテーマとした古着。アメリカから厳選したスパンクアイテムを取り揃えている。合言葉は「Let's have a party!」

SUPER LOVERS(スーパーラヴァーズ)

公式 http://www.superlovers.jp/

原色のパンク系ブランド。ロックテイストも併せ持つ。年齢層は低め。LISTEN FLAVORと雰囲気が似ている。

Swankiss(スワンキス)

公式 https://swankiss.net/
Instagram https://www.instagram.com/swankiss_official/
Facebook https://www.facebook.com/363765840367133/

ロリータファッションをガーリーカジュアルにした感じ。フェアリー系に代表される淡い色合いのアイテムが多く揃っている。

the Virgins(バージンズ)

公式 http://thevirginslove.com/

オリジナルブランド「the Virgins」とセレクトアイテムによる構成。キャンディーカラーの柔らかい色調。

TOKYO BOPPER(トウキョウ ボッパー)

公式 https://www.tokyobopper.info/
Twitter https://twitter.com/_tokyo_bopper_
Instagram https://www.instagram.com/_tokyo_bopper_/
Facebook https://www.facebook.com/tokyobopper/

個性的なアイテムをそろえた厚底シューズオンリーショップ。

所在地▽ 東京都渋谷区神宮前4丁目25−7

UNBILICAL(アンビリカル)

1999年に「TOKYO BOPPER」のオリジナルブランドとしてスタート。トウキョウボッパーと比べシンプルなデザイン。もちろん厚底となっている。

UPSTART(アップスタート)

公式 http://www.up-start.co.jp/
Twitter https://twitter.com/up_start_shop
Blog https://ameblo.jp/upst-shimokitazawa2/

UPSTART」内に「UPSMILE」という独立したブランドもある。遊び心のあるデザインとかわいい色使い、ポケットがベロになっているスマイルロゴが特徴的。

原宿店(2018年5月閉店)

東京都渋谷区神宮前4丁目26-35 FARMビル1F

WEGO(ウィゴー)

公式 https://www.wego.jp/
Twitter https://twitter.com/wego_press
Instagram https://www.instagram.com/wego_official/
Facebook https://www.facebook.com/wego.jp/

最初は古着ショップとしてスタート。現在はオリジナルも展開している。

10〜20代の若者のニーズにフィットしたストリートカジュアルにユーズドライクな着こなしをMIX。シーズントレンドを取り入れたアイテムが低価格で揃えられる。何を着たらいいか分からないファッション初心者は、とりあえず「WEGO」がお勧め。

被りと他ブランドの模倣が懸念される。

X-girl(エックスガール)

公式 https://www.x-girl.jp/
Twitter https://twitter.com/xgirl_1994
Instagram https://www.instagram.com/XGIRLJP/
Facebook https://www.facebook.com/Xgirl.JP/

1994年ブランド誕生。時代に合わせた、女の子のリアルなストリートスタイルを提案。スケーターやHIPHOPテイストが感じられるカッコいいブランド。

WORLD WIDE LOVE!(ワールドワイドラブ)

公式 http://www.wwl.co.jp/
Twitter https://twitter.com/wwl_official
Instagram https://www.instagram.com/worldwidelove_official/

ブランドスタートから一貫して『ROCK』をテーマに、時代を反映するミュージシャンのスタイルや、ロンドンテイストのストリート感覚に今の時代の気分をプラスし、現在のサイジングに落とし込んだカジュアルファッション。つまりカジュアル。

YRU(ワイアールユー)

公式 https://www.yru.life/
Instagram https://www.instagram.com/yrushoes/
Facebook https://www.facebook.com/yrushoes/

アメリカ・LAで誕生。厚底の超個性派シューズブランド。

6%DOKIDOKI(ロクパーセントドキドキ)

公式 https://dokidoki6.com/
Twitter https://twitter.com/6dokidoki
Instagram https://www.instagram.com/6doki_official/
Facebook https://facebook.com/6doki.fan/

略称はロクパー、ロクドキなど。1995年原宿にオープン。コンセプトは「センセーショナルラブリー」。海外にもファンが多い有名ブランド。色合いがフェアリーよりも派手なデコラ系の要素もある。

縷縷夢兎(るるむう)

公式 https://www.rurumu.jp/
Twitter https://twitter.com/usagi_kanae
Instagram https://www.instagram.com/rurumu.official/

デザイナー・東佳苗によるハンドメイドニットブランド。アイドル「でんぱ組.inc」の衣装制作や、会田誠「天才でごめんなさい」(森美術館)にて作品展示で参加するなど若手の気鋭デザイナーとして注目を集める。

カジュアル系ファッションのブランド&セレクトショップ一覧

概要

性別問わず誰もがするラフなファッションスタイルのことで、ジーンズやTシャツ等、一般的に軽装と呼ばれるような、比較的気取らないファッションアイテムを使用した最も一般的なコーディネートスタイルを表す言葉である。アメカジやキレカジなど様々なファッションが派生している。

カジュアル系ファッション

abahouse devinetteアバハウス ドゥヴィネット

公式 https://abahouse.co.jp/

株式会社アバハウスインターナショナルが展開するメンズブランド「アバハウス」のレディースライン。同価格帯の他ブランドと比べると上質な素材を使用しており縫製も丁寧。素材や質感を楽しめる大人の女性に向けたカジュアルブランド。20代後半になって若者向けカジュアルから大人テイストに移行したいという人にオススメできるブランドである。

arnold palmer timelessアーノルド・パーマー・タイムレス)

公式 http://ap-world.renown.com/

アーノルド・パーマー」という名前は、アメリカのプロゴルファーに由来している。海外ブランドと間違われることがあるが、実は純粋な日本ブランドである。1969年にブランド「アーノルド・パーマー」が誕生する。2004年に「アーノルド・パーマー・タイムレス」としてブランドイメージを刷新。

赤、黄、白、緑の4色傘のロゴマークは、かつて国内最大のブランドシンボルとして一世を風靡した。一度は飽和状態になり大衆ブランド化して過去のものとなったが、近年またそのレトロなテイストが注目を集めている。カラフルな色使いに無駄を削ぎ落とした洗練されたデザイン。そのクセのないアイテムがスポーティーにもカジュアルにもフォーマルにもマッチする万能ブランドである。

【追記】

2010年5月に、アーノルドパーマータイムレスの運営会社レナウンが、中国の繊維大手、山東如意 (山東省)と資本業務提携し、山東如意が筆頭株主となった。

Another Edition(アナザーエディション)

公式 http://www.another-edition.jp/

ユナイテッドアローズがプロデュースしたストアブランド。2001年2月、旗艦店を東京・原宿に店を構えたのが始まり。はじめは実験店としてのスタートだった。

「 ANOTHER = 別のモノ」「 EDITION = 編集」つまり、ユナイテッドアローズとは別のテイストをテーマとして打ち出し、オリジナルブランドと国内外からセレクトした幅広いアイテムを取り揃えている。ややストリート系に近い感覚。デザインに遊び心があり、個性を発揮したい20代前半の女性向けのブランド。

AMERICAN RAG CIEアメリカン ラグ シー)

公式 https://www.americanragcie.jp/

1984年、ブランド設立。アメリカ・サンフランシスコに店舗を構えたのが始まり。1998年には、サザビーリーグがインダストリーズ ワーツ社と合弁でアメリカンラグシージャパンを設立。

セレクトショップの形態を取っており、オリジナルブランドも展開している。セレクトされたアイテムは、クオリティーが高くて着心地の良いものが多い。また、オリジナルブランドはデザイン性にも優れている。外国人のストリートファッションのようなイメージがあり、新しい洋服と古着が一緒に売られているのも特徴。ウェア以外にも、アクセサリー、シューズ、インテリア雑貨なども一緒に展示してあるのも特徴のひとつ。

AS KNOW AS(アズノゥアズ)

公式 https://www.asknowas.com/

1989年に創業した株式会社アズノゥアズが1992年にスタートしたブランド。以下のラインで展開している。

  • As know as de base (アズノゥアズ ドゥ バズ):ディテールに懲り、かわいらしさの中にちょっと大人な雰囲気を持つ服を展開。
  • AS as know as (エーエス アズノゥアズ):ふわっとして柔らかい。ナチュラル系や森ガール寄りの系統。
  • AS KNOW AS olaka (アズノゥアズ オオラカ):おおらかサイズ (Lサイズ) で展開するライン。
  • AS KNOW AS PINKY (アズノゥアズ ピンキー):de baseより低価格・低年齢の設定で10代向け。
  • Aszakka (アザッカ):雑貨&小物。
  • As know as de wan (アズノゥアズ デ ワン):ドッグウェア。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/
ANAPonline

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

A・R・W(アロー)

公式 http://www.arw.jp/

店名は「A・R・R・O・W」 ブランド名は「A・R・W」 どちらもアローと読む。ストリート系とロマンティックなフェミニン系の2本柱に、それらのMIXを含めたスタイリングを提案。

a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)

公式 https://www.avv-web.com/

株式会社イトキンが展開する、ヨーロピアンカジュアルをベースとしたスタイリッシュな大人カジュアルブランド。ブランド名は「Avignon villa (アヴィニョン・ヴィラ)」の略で、フランスの都市アヴィニョンのカントリーハウスを意味している。

Agnes b.アニエスベー

公式 http://www.agnesb.co.jp/

1975年3月21日、アニエスベーが自身の名を冠して設立したブランド。本名はアニエス・トゥルブレ (Agnès Troublé) という。1941年にフランス・ヴェルサイユにて生まれる。ブランド名となるアニエスベーは最初の夫であったブルゴワ姓の頭文字から取ったもの。

レディース、メンズ、キッズ、雑貨、化粧品、香水、バッグと幅広いラインを展開をしている。流行にとらわれないシンプルで機能的なデザインが特徴。ロゴはトカゲ。

【展開するブランドライン】

A.P.C(アー・ペー・セー)

公式 https://www.apcjp.com/

1987年、ジャン・トゥイトゥ (Jean Touitou) がフランスで設立したブランド。ブランド名は「生産と創造の工房 (Atelier de Production et de Creation)」の略。デザイナーの名前を服のデザインに結び付けたくない、ということが意図されている。ブランドの展開は幅広く、メンズ・レディースウェア以外にも、CD、キャンドル、オリーブオイル、雑貨、財布、バッグ、「NIKE (ナイキ)」とのコラボスニーカーなど様々なアイテムを取り扱う。

ブランドコンセプトの一つである「Less is more (より少ないことは、より豊かなこと)」という言葉にあるように、装飾の少ないシンプルでベーシックなデザインが特徴。個性を持たない「無個性」こそがアーペーセーの個性。

A.P.Cには「Butler (バトラー) プログラム」というものがある。それは、穿き古したデニムジーンズをA.P.C.のショップに持ち込むと、半額で新しいジーンズと交換してもらえるというもの。更に、そのデニムは洗濯や修理の後、元の所有者のイニシャルが記され、店頭に並ぶという面白いシステム。

BEAMS BOYビームスボーイ)

公式 https://www.beams.co.jp/

ビームス」は1976年2月に創業した、輸入及びオリジナルの衣料品や雑貨を販売するセレクトショップ。また、展開するオリジナル商品のブランド名でもある。

【展開するレーベル】
  • BEAMS- ビームスの基幹ブランド。"BASIC & EXCITING"をテーマにカジュアルなファッションアイテムを展開。
  • 「International Gallery BEAMS」- インポートや高級感のあるデザインのファッションアイテムなどを展開。
  • 「Ray BEAMS- ウィメンズレーベル。
  • BEAMS BOY」- 1998年スタート。ウィメンズレーベル。Ray BEAMSよりカジュアルで、ちょっとレトロでボーイッシュなテイストのアイテムが豊富。メンズのBEAMSと同様に“BASIC & EXCITING”がコンセプト。
  • BEAMS T」- 2002年スタート。Tシャツ専門のレーベル。様々なブランドやクリエイターとのコラボTシャツを発売。
  • BEAMS+」- 1999年スタート。BEAMSより大人向けのオリジナルアイテムやインポート、雑貨などを展開。古き良きアメリカンスタイル。
  • 「B印YOSHIDA」- ビームス吉田カバンの共同レーベル。PORTERとの別注アイテムなどを展開。
  • mmts (マミタス)」- 中川翔子との共同プロデュースレーベル。"しょこたん"の世界観を表したオリジナルアイテムを販売。先行サイトに続きリアルショップが「中野ブロードウェイ」にオープン。

Bshop(ビショップ)

公式 http://bshop-inc.com/

海外カジュアルブランドのセレクトショップ。シンプルで機能的。

BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS(ビューティ アンド ユース ユナイテッドアローズ

公式 http://www.beautyandyouth.jp/

カジュアルウェアを軸としたストアブランド。

B.L.U.E.(ビーエルユーイー)

公式 http://blue-home.gr.jp/

株式会社キャンが展開するアメリカンカジュアルブランド。素材本来の特徴を活かした、ナチュラルで上品なスタイリングを提案している。

BORNY(ボルニー)

公式 http://borny.jp/
Facebook https://facebook.com/BORNY.official
Blog https://ameblo.jp/borny-shop/

ファッションブランドを数多く展開する株式会社マークスタイラーが2011年に立ち上げた。

ブランド名は「Born in NY」の略による造語で、ニューヨークのライフスタイルやカルチャーを発信し、新たな価値を創造していく、という意味が込められている。

【ブランド終了】

2016年2月、全店が閉店となりブランドも終了した。

C.D.S(シーディーエス

公式 https://rio-jp.com/

愛知県名古屋市中区に本社を置く、ベビー・子供服・婦人服を扱う総合アパレルメーカーの株式会社リオグループホールディングスが運営するブランド。長い歴史に裏打ちされた商品には安定感がある。

【追記】

公式 http://www.e-clothing.co.jp/

リオグループホールディングスの専門店事業部門リオチェーンカンパニーは、婦人服の既存業態を「mirché (ミルシェ)」と「ELVENCE DEUX (エルベンスドゥ)」に刷新した。社内カンパニー名称も2015年9月1日付で株式会社イークロージングカンパニーに変更。1970年代から展開する主力婦人服業態の「RIO」にちなむ名称を変え、新しい業態確立に挑む。

同社は、RIOのほか「クレドソル」「C.D.S」「エルベンス」の婦人服4業態を9月から順次、「mirché」と「ELVENCE DEUX」に変更する。

DOUDOU(ドゥドゥ)

公式 http://www.dou-dou.jp/

COCO DEAL(ココディール)

公式 http://cocodeal.jp/

アイア株式会社が展開するレディースファッションブランド。

コンセプト『オシャレを楽しみたいファッションに敏感な女性のためのデイリーカジュアルブランドです。リアルトレンドとベーシックのミックスコーディネートで、可愛いだけじゃないエッジの効いたスタイリングを提案します』公式HPより

coen(コーエン)

公式 https://www.coen.co.jp/

日本の大手セレクトショップユナイテッドアローズ」が展開する低価格帯ブランド。2008年、ファストファッションの台頭に伴いスタートした。すべてオリジナル商品となっている。

Ciaopanic(チャオパニック)

公式 https://ciaopanic.com/

1988年、大阪・難波にチャオパニック初のショップをオープン。オリジナル商品を中心とした、カジュアル系セレクトショップ

DIESELディーゼル

公式 https://www.diesel.co.jp/

1978年にレンツォ・ロッソによって創立。同名のファッションブランドを展開するアパレルメーカー。イタリア北東部の都市モルヴェーナに拠点を置く。創業者であるレンツォ・ロッソが代表を務めるオンリー・ザ・ブレイブ社の系列にある。

デニムが特に有名。海外ではわりと手頃な価格設定で、海外の俳優なども普段着として着ている定番ブランド。日本ではそれほど安くないので、ある程度お洒落な人が着るカジュアルブランドというイメージがある。

DO!FAMILYドゥファミリィ

公式 https://www.do-family.co.jp/top.html
Instagram https://www.instagram.com/dofamily_official/
Blog https://ameblo.jp/dofamilyblog/

「女の子がいくつになっても着たい服」をコンセプトに、 幅広い年齢層で楽しめる可愛らしい服を製作している、フレンチカジュアルのファッションブランド。

Dualite(デュアリテ)

公式 http://www.infinity-art-works.co.jp/dualite/dualite.htm

大阪の株式会社インフィニティが展開するレディースファッションブランド。

コンセプト『ナチュラルな素材感を大切に新しいベーシックを追求しオン・オフあらゆるシーンにおいて「心地よいオトナのカジュアル」を提案します』公式HPより

earth music & ecology(アース ミュージック アンド エコロジー

公式 http://www.earth1999.jp/
STRIPE CLUB(ストライプクラブ)

1999年、株式会社クロスカンパニー(現・ストライプインターナショナル)により、岡山で誕生。愛称はアース。ナチュラル&カジュアル系で程よくガーリー。またはガーリーカジュアル系。シンプルなのでデイリーに使えそうなデザインの服が多く、着回しもききやすい。トレンドを程よく取り入れたデザインに加え、品質面では実用性を重視。肌触りにこだわった裏環縫い、高品質ストレッチ素材、引き締め効果を利用した美脚スキニーなどこだわりが随所に感じられる。子供服も取り扱っているので、親子でショッピングを楽しむことができる。アースを好む人は、雰囲気が似ているLOWRYS FARMも好む傾向がある。

E hyphen world gallery(イーハイフンワールドギャラリー)

公式 http://www.ehyphen.jp/
STRIPE CLUB(ストライプクラブ)

2000年に、クロスカンパニー(現・ストライプインターナショナル)が設立したブランド。同社が運営する「earth music & ecology」や「Green Parks」よりもトレンドを意識していて、流行に敏感な10代から20代の女性をメインターゲットとしている。

“ガーリー&マニッシュ”をテーマにデザイン、ディテールにこだわりをもった遊び心あふれる個性的なアイテムが豊富に揃う。フワフワとした可愛さではなく、クールな可愛さを表現。

Emsexcite(エムズエキサイト)

公式 http://www.emsexcite.com/

福島の株式会社エムズが手掛けるオリジナルブランド。同社は、カジュアルファッションを主力とする店舗「エムズ」を全国展開している。

コンセプト『パリジェンヌのように上品なのにきどらないガーリースタイル 。可愛いけど、どこかクール 。可愛いけど、どこかシック。スウィートでちょっぴり大人なフレンチカジュアルをMIX』公式HPより

FUNKY FRUIT(ファンキーフルーツ)

公式 https://www.funkyfruit.jp/
Twitter https://twitter.com/funkyfruit1
公式 ONLINE STORE

いわゆる原宿系と呼ばれるガーリーPOPなものから、ガーリーカジュアル、または古着テイストをMIXさせたものまであるボーダレスな品揃え。

FRAPBOIS(フラボア)

公式 http://www.frapbois.jp/

2001年、BIGIから「フラボア」がスタート。デザイナーはササキハルキ。個性的なゆるいリラックスカジュアル系。対象年齢は20代から50代とほぼボーダレス。

ブランド名は初代デザイナー宇津木えりの名に由来し、フランス語の「 FRAPPER (打つ) 」と「 BOIS (木) 」を組み合わせた造語。

フラボアと同系統のブランドとして「né-net (ネ・ネット) 」がよく引き合いに出される。ネ・ネットは、株式会社イッセイ ミヤケのグループ会社であるA-net Inc. (エイ・ネット) が2005年に立ち上げたブランドで、ネ・ネットの他にも多数ブランドを展開している。その中の一つ mercibeaucoup, (メルシーボークー) は、フラボアを離れた宇津木が2006年に立ち上げたブランドであり、多少なりとも縁がある。

FOREVER21(フォーエバートゥエンティーワン)

公式 https://www.forever21.co.jp/
FOREVER 21 Japan

アメリカ・LA発のファストファッション。10代20代の若者向け。外部仕入れで多品種少量型のビジネスモデルを基本としている。最先端の流行は抑えているので、デザイン的には評価は高い。また、沢山のメーカーから仕入れているため供給スピードは速いが、トレンド重視のため品質のバラつきが激しい。

FRED PERRYフレッドペリー

公式 http://www.fredperry.jp/

1952年、テニスブランドとして創立。創業者のフレデリック・ジョン・ペリー (通称、フレッド・ペリー) は、1909年、イギリス生まれ。卓球の選手として活躍した後にテニスの選手に転向。1933年には全米選手権 (現在のUSオープン) で初めてシングルス優勝、34年、イギリス人で初めてウインブルドン大会でシングルス優勝。35、36年にも優勝して、前人未到ウインブルドン3連覇を達成した。結果として4大大会のシングルス・タイトル (グランドスラム) を史上初めてすべて獲得した。とにかく凄い人。

1960年代、ロンドンのカーナビーストリートから生まれたモッズファッションがフレッドペリーの人気をさらに不動のものにした。フレッドペリーのスポーティーで体にフィットするスタイリッシュなデザイン、テニスシャツとして充実した機能性、ファッション的な要素が歓迎されて、細身のスーツ、ジャケット、ジーンズ、ブーツ、インナーにフレッドペリーの細身のシャツを着るというスタイルは、「モッズ」の定番ファッションとなった。そして、ビートルズThe Jam、日本ではGSブームに反映され、このファッションは世界にも影響を与えた。こうして、スポーツウェアとファッションアイテムの双方から認められるはじめてのクロスオーバーブランドとして確立していった。

日本には70年代に上陸、その後80年、90年と何度がフレッドペリー月桂冠をワンポイントマークとするポロシャツがブームとなる。そのヴィンテージ感のあるデザインとモード的要素は、日本に上陸してから長い歴史を持つこともあり、年配の方からヴィンテージ志向の強い若者まで老若男女問わず万人の求める需要を満たしている。

fredy(フレディ)

公式 https://www.fredyandgloster-fredy.jp/

株式会社ノーリーズが運営するセレクトショップの店舗名、及び同社が展開するオリジナルブランドの名。

レディスのウェアから小物を揃えたセレクトショップ「fredy」は、上品でありながら程よい抜け感に可愛らしさを取り入れたミックスコーディネートを中心に、通勤対応からオケージョンスタイル、質の良いカジュアルスタイルまで豊富に取り揃えている。

【オリジナルブランド】
  • fredy (フレディ):ノーリーズの妹ブランドとして、20代前半のオシャレに敏感な方をターゲットにした、フレンチカジュアルスタイル。
  • fredyemue (フレディエミュ):「自分らしさ」をテーマに、シンプルでありながらどこか可愛らしさを感じるリアルクローズ
  • stefis (シュテフィス):“Clean-清潔感”と”Refine-洗練された”をキーワードに、上質な素材や構築的なシルエットを加えた、大人のためのアーバンスタイルを提案。2014年秋冬ブランドスタート。
  • Rie miller (リエミラー):LA育ちのパリ暮らしで、好奇心と遊び心を持ったオシャレを楽しむ女性をイメージしたブランド。
その他のオリジナルブランド
  • NOLLEY'S
  • NOLLEY'S Sophi
  • FREDY & GLOSTER
  • Stutostein

grove(グローブ)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/grove/

株式会社ワールドが展開する25歳~35歳の大人の女性に向けたレディースブランド。原色や濃いパステルカラーなど明るい色味が多い。

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/
Twitter https://twitter.com/LVGP_PR
Facebook https://facebook.com/LOVELESSGUILDPRIME

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

LOVELESS (ラブレス) は、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

GLOBAL WORKグローバルワーク

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/global_work/

ローリーズファーム、ハレ、ジーナシス、ヘザー、レイジブルーなどを展開する株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) のブランドの一つ。20~30歳代の男女。また、若いファミリー層もターゲットとしているので、ベビー・キッズウェアも取り揃えている。

GUジーユー)

公式 https://www.gu-japan.com/

2006年創立。株式会社ファーストリテイリング (FR社) の傘下に属する株式会社ジーユーが展開する日本のブランド。ブランド名は「もっと『自由』に着よう」というコンセプトに由来。

FR社の主力ブランドであるユニクロのノウハウを生かしつつ、ファッション性を高めるとともにユニクロより低価格帯を実現。若いファミリー層を対象としている。とにかく安い。

H&M(エイチアンドエム)

公式 https://www.hm.com/

公式 1947年にスウェーデンにて設立。2008年9月には、東京・中央区銀座中央通りに日本1号店を出店した。品質はユニクロより劣るが、ユニクロよりファッション性がありスタイリッシュ。

HUMAN WOMANヒューマンウーマン

公式 https://www.humanwoman.net/

株式会社サンエー・インターナショナル」が運営するセレクトショップ。コンセプト『シンプルシックな日常着とニュアンスのある単品服を、お客様の感覚で自由にスタイリングできる大人の女性のためのクローゼット感覚』

HUSHUSH(ハッシュアッシュ)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/hushush/

2000年、株式会社ワールドによりブランドスタート。コンセプト『時代のトレンドをほどよく取り入れたベーシックなカジュアルテイストの商品をお求め安いプライスで提供するレディース&キッズのためのライフスタイルショップ』

Ici et la(イシ・エ・ラ)

公式 http://www.icietla.jp/
Facebook https://facebook.com/icietla.jp
Blog http://blog.lautreamont.jp/ic/

株式会社ジャヴァコーポレーション (旧・株式会社ロートレ・アモン) が運営するベーシックを基調としたフレンチカジュアル系ブランド。

2015年3月31日に、(株)ロートレ・アモン、(株)ビッキー、(株)ケティ、(株)リップスターの婦人服4社を統合して(株)ジャヴァコーポレーションとなった。

『フレンチトラッドの持つ小粋さと遊び心、着心地の良さをベースとした、ナチュラルな日常を志向する大人の為のカジュアルライン』公式HPより

【追記】

ブランド終了。

その後、ラ・コレクションのオリジナル商品を「イシエラ」の名前で制作。以前のイシエラはフレンチトラッドをベースにしてたが、現在はカジュアルであったり、トレンドであったり、シーズン性の強いものであったりと様々で、以前のイシエラ・ブランドとは異なる。

IRONYアイロニー

公式 http://ironyfun.com/

1996年原宿に「ペネトレイト (penetrate) 」という名でショップをスタートし、2000年にディレクターである松谷正美が有限会社アイロニーを設立。

ポケットの中にまで柄を入れるなど、見えないところにまでこだわったさりげないデザインがオシャレな女の子を演出してくれる。基本的に国内生産のアイテムを中心に取り扱っており安心の高品質。ヘビロテしても着崩れしない耐久性の高さも魅力の一つ。水着も取り扱っている。

【ブランド終了】

2018年4月11日、東京地裁から破産開始決定を受けた。「IRONY」は、渋谷区神宮前の本店や、ファッションビル「ラフォーレ原宿」内に直営店を構えていた。業績悪化に伴い2011年に本店を閉店。実店舗を持たず、オンラインストアセレクトショップでの卸販売に移行した。しかし、売上減少に歯止めが掛からず、先行きのめどが立たず2017年10月に「アイロニー」ブランド事業を終了し、今回の措置となった。

in the groove(インザグルーヴ)

公式 http://www.in-the-groove.jp/

2003年8月、株式会社オンアンドオンの小売り事業としてスタート。2005年に分社独立し、株式会社インザグルーヴを設立。

ナチュラルでベーシックなデイリーウェアを提供するセレクトショップ。郊外のショッピングセンターを中心に出店している。in the grooveとは「絶好調」という意味。

jouetie(ジュエティ)

公式 https://jouetie.com/

MARK STYLER株式会社より双子モデルの鈴木亜美と亜耶(AMIAYA)がコンセプターとなって誕生。ストリートスタイルをベースにガーリーテイストの甘めなロックをMIX。個性派カジュアル。

JOURNAL STANDARDジャーナルスタンダード

公式 http://journal-standard.jp/

ベイクルーズ社が手がけるブランド及びセレクトショップ。服飾だけではなく家具を取り扱うなど、幅広いジャンルのアイテムを国内外からセレクトしている。

オリジナル商品の特徴は、アメリカンテイストでカジュアルなものが多い。キレイめな服も背伸びしすぎない大人のファッションといったイメージ。

J.PRESS LADIES(ジェイプレスレディース)

公式 https://www.jpress-l.jp/
オンワード・クローゼット

1902年、アメリカ東部コネチカット州ニューヘブンにおいてジャコビ・プレス (Jacobi Press) によって設立。その後、1974年に日本市場へ進出し、86年に株式会社オンワードホールディングスが買収。その子会社となり、現在は株式会社オンワード樫山が運営している。

「J.PRESS」は、アメリカントラディショナルの知的と品性を兼ね備えたジェントルマンスタイルのブランド。「J.PRESS LADIES」はそのレディースライン。

長い歴史と伝統を大切にするとともに“ADVANCE TRADITIONAL (進化し続ける伝統) ”を忘れることなく、時代に応じた感性を加えながら上質で品格のあるライフスタイルを提案する、アイビー・スタイルのお手本となるブランド。

Jocomomola de Sybillaホコモモラ デ シビラ)

公式 https://www.jocomomola.biz/

1993年5月に誕生したブランド。ホコモモラとは、スペイン語で「わあ、超可愛い!」という意味。デザイナーであるシビラ・ソロンド氏の育ったスペイン特有のちょっとレトロで陽気な色使いが特徴的。たくさんのプリント柄や色彩、ユーモアに溢れるテキスタイルのほとんどは自然素材を使用している。

ファーストラインとなるブランドに「Sybilla (シビラ) 」がある。

KBF(ケービーエフ)

公式 http://www.kbf.tv/

株式会社アーバンリサーチが展開するカジュアルブランド。ブランド名の由来は「Key Buying Factor (その商品を買う理由) 」の略で、消費者が商品購入の際に重視する要素のことを指す。

モノトーン、ニュートラルカラーをメインに、オリジナルアイテムを展開。ニュートラルカラーとは、日本語訳すると無彩色。色のないものを指す。具体的には、ホワイト、ブラック、グレイ、ベージュ、アイボリーなど。

主張しすぎないシンプルなデザインと、ミニマルで実用性を兼ねたスタイルをテーマに、飽きのこないワードローブを提案。ファッションに敏感な10代後半から20代の女性をターゲットとしている。

よりワールドワイドなトレンドを取り入れ、新しいスタイルを提案する「KBF+ (ケイビーエフプラス) 」も姉妹ブランドとして展開している。

Lacosteラコステ

公式 https://www.lacoste.jp/
ラコステ

1933年、元プロテニス選手のジャン・ルネ・ラコステ氏 (Jean René Lacoste , 1904年7月2日生 - 1996年10月12日死去) が創業したフランスのアパレルブランド。当時フランスで最大のニット製造会社のオーナー社長のアンドレ・ジリエ氏と共に、緑色のワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社を設立した。特にポロシャツが有名。

フレンチ・ラコステ

フランス生産のラコステのポロシャツは他国生産のものは違い、細身で着丈が長くシルエットが美しいため、「フレンチ・ラコステ」と呼ばれ珍重されていたが、フランス生産品の日本への輸入は、1990年頃に一旦終結された。 しかし、2013年にフランス生産品の日本への輸入が再開され、一部の有名セレクトショップで販売がなされた。

「LACOSTE L!VE」- 2011年春夏シーズンよりスタートの若者向けライン。LACOSTE L!VEは、ラコステがこれまで掲げてきた、フレンチ・プレッピー、スポーティブ・エレガンスの伝統を踏まえて、よりヤングターゲットに向けたフィットとデザインを次世代へ提案。

LOWRYS FARM(ローリーズファーム

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/lowrys_farm/

1992年、株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) により、東京・池袋にセレクトショップとしてオープンしたのが始まり。当時はアメカジを代表とするスタイルを提案していた。現在はベーシックカジュアル。お洒落な普段着。ナチュラルな色調で、シンプルなデザイン。earth music & ecologyと系統が似ている。

LEPSIM(レプシィム)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/lepsim/

LEPSIMは「simple (シンプル) 」のアルファベットを並べ替えたアナグラム。20代から30代の女性がターゲット。ローリーズファーム同様、飽きのこないベーシックで大人っぽい印象。違いは、ローリーズファームの方がレプシィムよりポップで丈が短め。何歳になってもローリーズファームを着続けたい人にお勧め。

ブランド誕生から10周年を迎える2016年3月よりブランド名を「LEPSIM LOWRYS FARM」から「LEPSIM」へと変更。

apart by lowrys(アパート バイ ローリーズ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/apart_by_lowrys/

20歳後半〜40歳代の女性をターゲットにしている。

LIPSTAR(リップスター)

公式 http://www.lipstar.jp/

兵庫県に本拠地を構えるJava Group (ジャヴァグループ) 傘下の株式会社リップスターが手掛けるブランド。ナチュラルテイストの商品が多く、主張しすぎないため、落ち着いた着こなしが行える。我の強い他のブランドとも合わせやすい。

姉妹ブランドとして「LOSICARIE (ロシカリエ) 」も展開している。

LOSICARIE(ロシカリエ)

公式 http://www.losicarie.jp/
Twitter https://twitter.com/LOSICARIE
Instagram https://www.instagram.com/losicarie/
Facebook https://facebook.com/losicarie/
Blog https://ameblo.jp/losicarie/

株式会社リップスター(現 Java Corporation)が展開するレディースブランド。姉妹ブランド「LIPSTAR (リップスター) 」のお姉さんブランドという位置づけ。

ブランド名は、LOSICA(女性名)とフランス語の L’Escalier(階段)をあわせた造語で、全ての女性が日々ステップアップし、輝く日常を送ることができますように、という願いが込められている。

コンセプト「25歳の働く女性にむけたオン、オフのどちらにも取り入れられる可愛さ、優しさがつまったリラックスできる服を提案」

MILKFEED.(ミルクフェド)

公式 https://www.milkfed.jp/

1995年にアメリカで設立。『 カリフォルニアクール』をコンセプトに、シンプルで可愛く、自分のスタイルを持ちながらも流行に敏感な人へ向けたITEMを提案。

MK MICHEL KLEIN(エムケーミシェルクラン)

公式 https://www.mkmichelklein.jp/

『ノーブルにモードをプラスした “リアルモードエレガンス” がコンセプト。女性として魅力的であり続けることを大切にするキャリアを持った女性たちのライフスタイルシーンに向けて 程よくトレンドを取り入れた、上品で華やかなワードローブを提案します』公式HPより

mercibeaucoup,(メルシーボークー)

公式 https://mercibeaucoup.jp/

2005年にデザイナーの宇津木えり氏によって創立された。大人カジュアル。コンセプト「清く・楽しく・美しく。メルシーボークー、きちんとしているけど、ちょっと笑える。主張はあるけど、気どっていない。そんな、庶民的で、遊び感のある、ちょっときれいな服」

N. Natural Beauty Basic*(エヌナチュラルビューティーベーシック

公式 https://n.naturalbeautybasic.com/

事業再編に伴い、TSIホールディングスグループ 株式会社サンエー・インターナショナルより会社分割により、2014年3月3日に株式会社サンエー・ビーディー設立。ナチュラルビューティーベーシックの一部既存店舗をリニューアルの上で、2010年春夏シーズンより展開を開始した。

NATURAL BEAUTY BASICの持つ安定感はそのままに、セレクトのエッセンスを加えて表現した、編集型ストアとして展開する。遊び心がありカジュアルな印象。学生または仕事をしている人ならば休日のオフスタイルにぴったり。NATURAL BEAUTY BASICの妹的なブランド。

niko and...(ニコアンド)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/nikoand/

アパレルの他にも、インテリア雑貨、キッチン雑貨も揃える、トータルライフスタイルを提供する複合型オリジナルブランド。

旧社名のドロップ時代、郊外に住む30歳代以降の既婚夫婦を顧客層に想定し、服とこれに嗜好を合わせた雑貨を販売する業態のブランドとして立ち上げられた。

OSMOSIS(オズモーシス)

公式 https://store.osmosis.co.jp/
Twitter https://twitter.com/OSMOSIS_loaf

ジンカンパニー株式会社が運営するブランド。原点は、社長である藤原仁の妻が趣味感覚で作った洋服にある。妻のデザインセンスを見抜いた藤原は、1995年に自身のブランドを立ち上げ、1997年にジンカンパニーの設立を決心する。OSMOSISは英語で「じわじわ浸透 (影響) する」という意味。

高級ブランドに劣らないデザイン性と品質を有しながらリーズナブルな価格を実現し、主に20代の女性に大きな支持を集めている。ギャル系に近いテイストのアイテムもあり、ギャルから大人ギャルへとステップアップに迷っている女性にもオススメ。

コンセプト『タイムレスなデザインベースにトレンド感をプラス。新鮮なスタイルを楽しめるデイリーカジュアル』公式HPより

OLIVE des OLIVE(オリーブ デ オリーブ)

公式 https://www.olivedesolive-ec.jp/index.html
Twitter https://twitter.com/olivedesolivejp
Instagram https://www.instagram.com/olive_des_olive_official/

1984年、ブランドスタート。中高生ティーンズ向けファッションブランド。ガーリーカジュアル系で爽やかなテイストは誰にでも受け入れやすく、オシャレ初心者の女の子にもおすすめ。

PLST(プラステ)

公式 https://www.plst.com/

株式会社ファーストリテイリングが運営するセオリー事業の一つ。「Theory」の姉妹ブランドとして2002年に日本で誕生。オリジナルラインを展開しながら、各国でセレクトしたスタイリッシュな旬のインポートアイテムをプラスしたセレクトショップ

オリジナルラインは、「Theory」のスタイリッシュなデザインを踏襲しつつ価格はリーズナブル。流行に敏感なアンテナを持ったエイジレスな人たちをターゲットにしている。お手頃な価格設定ということもあり、子育て世代にも人気の高いブランドである。

PouDouDou(プードゥドゥ)

公式 http://poudoudou.jp/

1989年に創立した株式会社ギャラリー・ド・ポップが手掛けるナチュラル系寄りのカジュアルブランド。ひと手間加えた存在感のある「日常着」。ガーリー×ナチュラルとも表現できる個性的なブランド。

PAGEBOY(ページボーイ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/pageboy/

1976年4月、株式会社アリシアによって設立された日本のブランド。

ガーリー×ボーイッシュ=中性的な可愛らしさ。カジュアルを中心にボーイッシュなテイストを盛り込み、若い女性を中心に人気を集めている。シンプルなデザインはシルエットを美しく際立たせて、さりげない品の良さを感じさせる。落ち着いた色合いのアイテムが多いため、大人可愛いスタイルを作りやすい。「可愛すぎるのはそろそろちょっときついかも」と考えている30歳前後の女性にもおすすめ。コストパフォーマンスが良いというのも魅力で、比較的リーズナブルなアイテムが多いが、素材に手抜きは無い。

rid.dle from...(リドル フロム)

公式 http://riddle-from.jp/

都市型の高感度な女性たちへ様々なシーンに対応するモードカジュアルを提案。モノトーンをベースにした“シンプルで自分らしいスタイル”に時代のエッセンスをプラスしたコーディネート。

RNA(アールエヌエー)

公式 http://www.rnainc.jp/

ジーニングをベースとしたカジュアルに独自のテイストをプラス。ボトムスはデニム中心。トップスではシーズンによってガーリーなアイテムやきれい目なアイテムも展開。

Ray Cassinレイカズン

公式 https://www.raycassin.jp/

株式会社レイ・カズンが運営するブランド。どこかノスタルジックな雰囲気が漂うガーリークローズに、シンプルながらトレンドを程よく加味したラインナップ。派手過ぎず甘すぎない、肩の力を抜いて着られるカジュアルさに女性らしさが漂う服。素材は綿を中心とする天然素材志向から合繊素材やシルクなどの高級天然素材も積極的に取り入れる。

カタログモデルの募集年齢が13歳~35歳だったので、それが想定されたターゲット層だと思われる。

【姉妹ブランド】
  • mjuka (ミューカ) - レイカズンのお姉さんブランド
  • DOUBLE NAME (ダブルネーム) - 二面性をテーマに、天然素材と合成繊維、ハードとソフト、男性女性などの相反する2つの顔を持つものの融合という意味が込められている。デニムを中心としたワンランク上のカジュアルスタイルを提案。

rosebullet(ローズブリット)

公式 http://www.rosebullet-rb.jp/

株式会社オンワード樫山が2005年に設立。

セクシーだけどどことなくヘルシー。カジュアルな中にもセクシーな女らしさをいつも忘れない。そんな「着こなし」や「着崩し」を楽しむ女性へ向けた新しいライフスタイルを楽しめる、トレンドMIXカジュアルブランド。

ROPE PICNIC(ロペピクニック)

公式 https://www.ropepicnic.com/

1998年に発足。株式会社ジュンの中核ブランド。ブランド名は、南フランスのコートダジュールにあるリゾート地「ST.TROPEZ サントロペ」が由来。

コンセプトは、シンプル&リラックス。甘い色彩にレトロ感のあるカジュアル系ブランド。更に、世界中からセレクトしたアイテムも扱っているので幅広いラインナップが魅力。中高生から20代をターゲット層としているが、過去に流行したアイテムを復刻することも多く、長年JUNブランドを愛用してきた30代の女性にも人気がある。

RETRO GIRL(レトロガール)

公式 https://www.retro-girl.jp/

1996年創設。福島県に本社を構える株式会社エムズが運営する、フレンチカジュアル系のレディースブランド。

トレンドをしっかり抑えていて、フェミニンからボーイズライクなスタイルまで幅広いアイテムがリーズナブルな価格で手に入る。流行に敏感な10代~20代の女性におすすめ。

SOUP(スープ)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/soup/

株式会社ワールドが展開しているブランドの一つ。対象としている年齢は30歳前後の働く女性。

コンセプト『大人で上品なテイストをベースに、ファッション性ある商材を様々なシーンに合わせリーズナブルに提案』公式HPより

STUDIOUS(ステュディオス)

公式 https://studious.co.jp/

従来のセレクトショップが「海外のブランドを日本へ」というスタンスだったことに対して、STUDIOUSは「日本のブランドを世界へ」というビジョンを掲げ、ドメスティックと呼ばれるTOKYOブランドに徹底的に拘ったセレクト方法で日本の新興ブランドをインキュベーションしている。

2006年、株式会社デイトナ・インターナショナルがSTUDIOUS事業をスタート。2008年、株式会社STUDIOUS設立 (代表:谷正人氏)。2009年、当時STUDIOUSの事業部長だった谷正人氏が退職後MBOにより事業を継承。

titivate(ティティベイト)

公式 http://official-titivate.jp/

大阪の通販会社「株式会社ALEFS」が2009年に運営を始めたオンラインショッピングモール。オリジナルアイテムも展開している。20代・30代・40代の大人の女性に向けて、TPOに合わせた高級感と上品さを醸し出すスタイルを、またあるときは女性らしさ溢れるフェミニンなスタイルを、欲張りな大人の女性の願望を叶えるセレクトショップ

イメージモデルを務めるのは紗栄子。テーマは「母になってもおしゃれな女性、力強く働く女性」

Te chichi(テチチ)

公式 https://www.can-jp.com/techichi/

株式会社キャンが展開するブランドの1つ。ベーシックなスタイルにクラシックテイストやシーズントレンドを程よく取り入れたシンプル&モダン感覚で着れるスタイルを提案。オフィスカジュアル。

『「Té chichi」とは、メキシコインディアンの言葉で「チワワ」を意味する言葉。体も小さく見た目も可愛いけれど、自尊心はしっかりある。そんな自分へのこだわり、前向きな気持ちに共感できる人たちに向けて誕生したブランドです。』公式HPより

UNIQLOユニクロ

公式 https://www.uniqlo.com/

株式会社ファーストリテイリング傘下の株式会社ユニクロが展開する日本のブランド。過度に個性のないデザインの商品が多いが、高品質、高機能、縫製、生地も良い。カラーバリエーションが豊富。

ViS(ビス)

公式 https://www.visjp.com/
公式 ONLINE STORE

JUNグループが展開するセレクトショップ

コンセプト『ViSは個性とこだわりを大切にする、流行に敏感な“大人の女の子”のためのセレクトショップです。ショップ名の【ViS】は、いろいろな物をつなぎ合わせる“ネジ”という意味。ガーリー、マニッシュ、モード、etc……さまざまなテイストのアイテムを自由にミックスしたい、そんな女の子の気まぐれを実現する楽しいデイリースタイルを提案。程よいトレンド感に、大人らしさをプラスし、“カワイイ”と“今着たい”が詰まったアイテムを展開します。』公式HPより

w closet(ダブルクローゼット)

公式 http://www.wcloset.co.jp/

手掛けるのは株式会社ウェアーズ。当初は「ウェアーズ」という社名を冠して商品を卸していたが、2006年5月に同社初の直営店となる神宮前店をキャットストリートにオープンした際、ブランド名を「w closet」に改名。店舗展開を全国に拡大していった。2009年8月には、神宮前店を移転・増床しリニューアルオープンした。

ブランドコンセプトは「ヴィンテージ・アンティーク・デイリークローズ」。何度も着て洗いざらしたような、時の経過を感じさせるような素材感を活かしながら、トレンドとニーズのバランスの取れたアイテムをリーズナブルな価格で提供している。

もともと同ブランドのメインターゲットには20〜25歳の“女の子”をイメージしていたが、現在は25〜30歳以上の大人の“女性”にもターゲットを広げている。

ahcahcum-muchacha(あちゃちゅむムチャチャ)

公式 http://www.ahcahcum-muchacha.com/

株式会社あちゃちゅむが運営する日本のファッションブランド。ブランドのディレクターはしんやまさこ (Masako Shinya) 。1994年ブランドスタート。

コンセプト『ahcahcumはスペイン語でmuchacha (少女) のスペルを逆さまにした造語。少女のような女。女のような少女。相反するものが共存する物。』公式HPより

しまむら(Shimamura)

公式 https://www.shimamura.gr.jp/

ファストファッションブランドとして認知されている。メーカーから仕入れた商品が主力となっている。

1店舗につき4~5万のアイテムを取り揃えている。これは他社の店舗と比較しても非常に多い。尚且つ、あるアイテムがあったとして、同じサイズ、同じ色のアイテムは1店舗に一点しか置いていない。これは、「隣りの人と同じ服」ということを防ぐためで、多品種でありながら消費者目線での配慮が成されている。

その気配りは地域特性への配慮にも現れている。ある地域では、農作業に適した「もんぺ」を売っていたり、夏には実用的な「麦わら帽子」が置かれ。豪雪地帯には、それらに適応した必要衣料を必ず売っている。

179/WG NICOLE CLUBイチナナキュウダブルジー ニコルクラブ)

公式 https://www.nicole-net.co.jp/179wg/

2001年に株式会社ニコルが立ち上げたブランド。日本を代表するDCブランド「ニコル」のレディスカジュアルライン。

『ディテールにこだわったアメリカンカジュアルをベースに、その時々のトレンドを女性らしく盛りこみ、ストリートMIXスタイルを提案します。シンプルでありながら、ところどころに女性らしさを意識したデザインがポイントです。』公式HPより

【ファッション系統】Bガール系のブランド&セレクトショップまとめ

Bガール系ファッションとは?

アフリカ系アメリカ人の文化から発展したHIPHOPやR&Bなどから影響を受けたファッションスタイルです。

Bガール(B-Girl

ACDC RAG(エーシーディーシーラグ)

公式 https://www.acdcrag.com/

原宿の竹下通りに店舗を構える。原宿系ファッションとして人気を博している。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/
ANAPonline

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

Baby Phat(ベイビーファット)

Facebook https://www.facebook.com/BabyPhatFashions
Twitter https://twitter.com/babyphat
2000年に創立したアメリカのファッションブランド。

BABY SHOOP(ベイビーシュープ

公式 http://baby-shoop.com/

アパレル会社「ル・フリーク」が運営。テーマは「BLACK FOR LIFE」

BAD(B'klyn All Day)バッド(ブルックリン オール デイ)

公式 http://www.andsuns.net/

ストリートブランド「ANDSUNS」のレディースランとして誕生したBAD。

BADとは”Brooklyn All Day”の略で、ニューヨーク、ブルックリンの今をそのまま落とし込んだような雰囲気が人気のファッションブランド。

CHEER(チアー)

公式 http://www.cc-cheer.jp/

ストリートからフロアまでダンスと元気な女の子の為のブランド。

CLASS(クラス)

公式 http://www.class-la.com/

東京と神奈川に店舗がある。タイトなシルエットでセクシーなボディーラインが際立つアイテムが豊富。楽天市場にあるCLASS公式ストアにはセレクトされた他ブランドの商品も並んでいる。モデルが試着しているので、コーディネート例として眺めるだけでも楽しめる。

LB-03(エルビーゼロスリー)

公式 http://lb03.jp/

株式会社オンワードホールディングスのグループ会社、株式会社ララ・プランが展開していたブランド。

コンセプト『Edgeなスタイルを好むCOOLな女性の為のストリートファッション。オリジナリティ溢れるミックス感覚で、ストリートから生まれる「今」を刺激的に提案します。』公式HPより

【追記】

同社は2011年8月31日、東京地裁民事再生法の適用を申請している。当時、主力ブランドの「ラブボート」や「LB-03」「L.D.S」などの多店舗化を推進していた。しかし、先行投資による有利子負債の増大によって、財務体質が弱体化。2011年にバーズ・アソシエーションが経営支援に乗り出し、翌年3月にはバーズがオンワードホールディングスの傘下に入ったことからオンワードグループの孫会社になっていた。その後、2012年5月に全株式譲渡によりオンワードホールディングスのグループ会社となった。

ブランドの再編を図り業績回復を目指したが、2015年2月8日にSHIBUYA109店が閉店、翌週15日に名古屋 丸栄店が閉店と続き、しばらくオンラインストアで販売を続けた後、オンラインストアも閉鎖された。

DANEC LB-03(ダンス エルビーゼロスリー)

コンセプト『通学、校内、ダンススタジオ、ストリート...いつどんなシーンでもDANCEとともにあるライフスタイル。STREET FASHION×DANCEが融合したアクティブでCOOL、タフでSEXYなスタイルを提案します。』公式HPより

MATERIAL GIRL(マテリアルガール)

Twitter https://twitter.com/MaterialGirl
Instagram https://www.instagram.com/materialgirl/
2010年8月創立。マドンナ (Madonna) と娘のローデス (Lourdes) が手掛けるロック系、ダンス系のファッションブランド。Iconix Brand Groupとの共同事業。

【訴訟問題】
カリフォルニア州のアパレル会社「LA Triumph」が、同名ブランドを以前から保有していたと主張。2週間前に米ロサンゼルスにある百貨店「メイシーズ (Macy's)」で販売を開始したばかりだ。

LA Triumph は、1997年より同名のファッションブランドを展開していると主張して、マドンナ側に同名ブランドの使用停止などを求めた。マドンナは、「マテリアル・ガール」と言えば1985年に発表した自分の大ヒット曲なのだから、自分のファッション・ブランドの名前にその言葉をトレードマークとして使う優先権があると主張したが、カリフォルニア州の裁判所はこれを退けた。

NEW ERAニューエラ

公式 http://www.neweracap.jp/
1920年、エルハルド・クックがアメリカ・ニューヨーク州バッファローでE・クック・キャップ社を設立。1922年に社名をニューエラ・キャップに変更。

直訳すると ”新しい時代” 新しい時代を築いていくという意味がブランド名の由来。

MLBメジャーリーグ・ベースボール)唯一の公式選手用キャップサプライヤーであり、世界最大級のストリート系ヘッドウェア&アパレルブランド。

RONI(ロニィ)

公式 http://www.roni.co.jp/
女子小学生に人気のダンス系ファッションブランド。

【追記】

2001年10月設立の株式会社アダプトが「RONI」を運営していたが、2015年4月14日付で東京地方裁判所民事再生法の適用を申請した。その後、適用が認められ同年8月に株式会社 RONI WORLDを設立して「RONI」ブランドを継承した。

RONIブランドは好調だが、それ以外の事業が停滞して減収基調となり、今回の事態となった。

STÜSSY(ステューシー)

公式 https://stussy.jp/

南カリフォルニアのサーフシーンを背景に1980年に誕生したアパレルブランド。

1980年代はサーフブランドとしての認識が濃かったが、1990年以降はサーフブランドの枠を抜け出し、世界中のストリートシーンへと人気が広がった。

ブランド同士のコラボレーション形式であるリミティッドエディションや、有名アーティストをフィーチャーしたCUSTOMADEが2001年に誕生し、コラボレーションアイテムでも常に注目を浴びている。

STÜSSY WOMEN(ステューシー ウィメン)

Twitter https://twitter.com/stussywomenjp
Instagram https://www.instagram.com/stussywomenjp/

2011年、ステューシー ガールズ (STÜSSY GIRLS) からステューシー ウィメン (STÜSSY WOMEN) として新たな展開をスタート。

【ファッション】Bガール系(B系)ファッションの特徴とは?

Bガール系ファッション(B-Girl

B系とは、ヒップホップ文化の中から生まれたファッションの一分野である。ヒップホップとは、「ラップ」「DJプレイ」「ブレイクダンス」「グラフィティアート」を四大要素とするアメリカの、主に黒人によって築かれた文化である。そうした音楽やダンスとともに日本に伝わった。

Bガール系(B系)ファッション

男性B系ファッションの特徴

オーバーサイズの洋服に大振りなゴールドやシルバーのアクセサリー、ツバが広いベースボールキャップ、キャップのツバは折らない、ハイカットのスニーカー、腰履きのパンツなどが特徴として挙げられる。

宝石や金で露骨にキラキラさせる“露骨な財力誇示”は、貧困に苦しんでいた頃のコンプレックスそのもので、これは黒人に限らず貧乏から這い上がった人にみられる傾向である。

不潔にならないように適度にルーズさを出すことができるかどうかがポイントになる。

ちなみにパンツを腰で履くこと、いわゆる腰パンを英語では「Sagging pants」と言う。

冬のB系ファッションコーディネートは?

冬の典型的なB系ファッションといえば、オーバーサイズのデニムにスエット地のパーカー、それにスタジャンを重ね着する、またはダウンジャケットを羽織るというスタイル。足元はスニーカーではなく、ショートブーツを合わせることもある。

男性B系の変化

ストリート系をよりルーズに、ワイルドにした感じというのが男性B系の主流だったが、最近では腰履きは必須ながら普通サイズやタイトなシルエットも流行りとして見られる。これは、ファッションアイコンとなるヒップホップアーティストの影響力が大きい。

女性B系ファッションの特徴

レディースの場合は、男性がよくするようなダボっとした服装の他、タイトな服をセクシーに着こなすという方法も含まれる。むしろ女性のB系では、ギャル的要素の強いボディコンシャス系のファッションに身を包むことが多く、ボディラインをはっきり見せるセクシーなタイプを選ぶことが多いようである。

起源

黒人差別が今よりも激しかった頃、アメリカの貧困地域に暮らす黒人の子供たちは、成長しても長く服が着られるように大きめサイズの衣類を着せられていた。それが現在のB系ファッションや腰パンに繋がった。

もう一つ、囚人服から生まれたとされる説もある。アメリカの刑務所では自殺防止のためにベルトが禁止されており、パンツが腰履きになってしまうという。不良の世界ではしばしば「刑務所帰り=泊がつく」と捉えることがあり、その囚人服のスタイルを出所後もすることで周囲に己の凶悪さを誇示していたことがB系に繋がったとされる説である。

名称の由来

B系という名称の由来には、様々な主張がある。ストリートダンスのスタイル「Breakin' (ブレイキン) 」の頭文字からという説。Breakin'を踊るダンサーのことを「B-Boy / B-Girlと呼ぶことから、そのダンサーたちがよくしているファッションだからという説。更には、「Black (黒人) 」や、「Bad (不良) 」など諸説あるが、本国アメリカのHip Hopファッションが主に黒人によって築かれた事から、ここでは「Black」の『B』なのではないかと主張する。

B-Boy / B-Girl

本来はBreakin'を踊る者のことをB-Boy / B-Girlと呼び、B系ファッションに身を包む人や単にヒップホップ文化が好きな人のことをB-Boy/B-Girlとは呼ばない。しかし、B系ファッションが日本で広まる中で「B系ファッションの人=B-Boy / B-Girl」という誤った認識が広まり定着してしまった。なお、Breakin'のことを日本ではBreak danceと呼ぶこともある。

BreakBeatsに合わせて踊る者、またはラップの合間 (Break) に踊る者を「ブレイク・ボーイ (break boy) 」と呼び、それが略されてB-Boyと呼ばれるようになった。その為、この『B』には「Black」「Bad」といった意味は含まれていない。

影響を与えたもの

1998年に石田衣良池袋ウエストゲートパーク、通称IWGPが発売され、2000年に宮藤官九郎の脚本によりそれがテレビ放映。俗に言うカラーギャングが有名になった。

また、2002年に公開されたEminem (エミネム) 主演の映画「8 Mile」の影響も大きかった。