ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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トラッド系(トラディショナル)ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

「トラディショナル (Traditional)」の略称をトラッドといい、直訳すると「伝統的な」という意味になる。

英国紳士の上流階級向けの着こなしをベースにしたファッション系統の一つで、トレンドに左右されないような普遍的なデザインを指すことがある一方で、1980年代・90年代のリバイバルや過去に流行した、当時主流だったデザインを取り入れて現代的にアレンジしたものもある。

定番アイテムとしては、トレンチコートやポロシャツ、ツイードジャケットなどがあり、これらを取り入れるとトラッド感が一段と増す。また、チェック柄もトラッドの特徴で、バーバリーチェックやタータンチェックギンガムチェックなどの種類がある。

ファッション雑誌でいうと、「FUDGE (ファッジ)」や「CLUEL (クルーエル)」などがトラッド系である。

トラッド系ファッション

agnes b.アニエスベー

公式 https://www.agnesb.com/

1975年3月21日、アニエスベーが自身の名を冠して設立したブランド。本名はアニエス・トゥルブレ(Agnès Troublé)という。1941年にフランス・ヴェルサイユにて生まれる。ブランド名となるアニエスベーは最初の夫であったブルゴワ姓の頭文字から取ったもの。

レディース、メンズ、キッズ、雑貨、化粧品、香水、バッグと幅広いラインを展開をしている。流行にとらわれないシンプルで機能的なデザインが特徴。ロゴはトカゲ。

【展開するブランドライン】

Aquascutumアクアスキュータム

公式 https://www.aquascutum.com/
日本 https://aquascutum.jp/

1851年、ジョン・エマリー (John Emary) がイギリス・ロンドンの中心地リージェント通りに高級紳士服店「エマー&カンパニー」をオープン。

1853年、防水加工を施したウール地を開発。この素材で仕立てたレインコートがビクトリア時代の紳士達の最先端ファッションとして普及。同時に、店の名前をアクアスキュータムと改称。これはラテン語で「水 (Aqua) 」と「楯 (Scutam) 」を組み合わせた造語で「防水」を意味する。

1990年に日本の株式会社レナウンが買収。 2009年、レナウン社は全株式を英国のBroadwick Group Limitedに譲渡 (ライセンス製造は継続) 。

第一次世界大戦で兵士に提供した防水コートは、その抜群の防水性と保湿性が塹壕 (トレンチ) で戦う兵士を守ったことが、現在のトレンチコートの原型となった。

トレンチコートといえば、BURBERRY (バーバリー)、Aquascutum (アクアスキュータム)、MACKINTOSH (マッキントッシュ) の3大ブランドが有名。

【歴史】

1854年、極寒のロシアでのクリミア戦争で防水性のコートが将校達に支持されたことから知名度が飛躍的に上がった。軽騎兵に突撃の合図をする際、もっと腕を動かしやすいようにとの要請で、ラグラン袖を考案したのもアクアスキュータムの裁断師である。

着道楽で有名だったエドワード七世も、雨の日のセント・ジェームズ宮殿で側近達の着ていた水を弾くコートに魅せられ、プリンス・オブ・ウェールズ・チェックのコートを注文し、アクアスキュータム初の王族の顧客となった。1897年、エドワード七世 (当時はエドワード王子) から王室御用達の勅許状を賜り、名実ともに英国を代表するブランドとなる。

1900年には婦人服部門を設立し、撥水性のケープやコートを売り出した。これは婦人参政権論者の間で広く使われるようになった。

1920年から1936年にかけてエドワード七世の孫にあたる後のウィンザー公から、さらに1952年には皇太后陛下からも王室御用達の勅許状を賜る。

1980年代にはジョン・メージャー元首相やマーガレット・サッチャー元首相を含む多くの政界の大物がアクアスキュータムを着用し、認知度を高めた。

【「LOVE and TRENCH」キャンペーン】

ブランド創設160周年の2011年を皮切りに毎年行っているキャンペーン。

  • 2011年「浜崎あゆみ」
  • 2012年「beautiful people」
  • 2013年「大草直子」
  • 2014年「ESTNATION」「大草直子」
  • 2015年「ベルサイユのばら」
  • 2016年「ハンフリー・ボガート」
  • 2017年「三浦大地」
  • 2018年「大草直子」

2011年、「LOVE & PEACE(愛と平和)」の精神と願いを込めたキャンペーンとしてスタート。

ブランドの創立から165周年を迎える2016年には、ハンフリー・ボガートが愛用していた“KINGSWAY”のパターンを原型にした“THE BOGART”が登場した。

ハンフリー・ボガートは1954年に公開された2つの映画「ケイン号の叛乱」と「裸足の伯爵夫人」の中でアクアスキュータムのコートを着用していた。一方で、彼は実際にアクアスキュータムの顧客でもあった。

公式 http://www.renown.co.jp/LoveandTrench/

【経営状況】

1990年、日本の株式会社レナウンの傘下に入るが、2009年に全株式を英国のBroadwick Group Limitedに譲渡。そして、アジア圏(中国を除く)における商標権は当初売却先となる予定だった香港YGM Mart Limitedに売却。中国における商標権は英国Aquascutum International Licensing Limited(香港YGM Mart Limitedの100%子会社)に売却された。 なお、日本における企画・製造・販売については、商標権の譲渡先である香港YGM Mart Limitedよりレナウンが長期のマスターライセンスを受けた上で、従来通り行なうことになった。

以降、Broadwick Group Limitedの100%出資のもと運営していたが、赤字続きのため2012年4月に経営破綻を発表した。 日本での展開はレナウンが行っていたが、Broadwick Group Limitedと香港YGM Mart Limitedに財務上の関わりは無く、香港YGM Mart Limitedに属する日本での展開についてレナウン社は、「影響がない」(同社・広報) と発表している。

2012年5月、香港YGM Mart Limitedが英国アクアスキュータムの全株式を取得。それに伴い、英国アクアスキュータムの新社名Aquascutum1851Ltd. と新たな英国人 CEO の就任を発表した。全世界􏰀アクアスキュータム商標権を YGM が取得したことで、日本を含むワールドワイドな展開が推進される。また、新会社設立と、英国人 CEO の就任により、英国にオリジ ンを持つラグジュアリーブランドとして、ロンドンから􏰀発信力の強化も期待できる。

その後、2017年にはレナウンの親会社である中国の山東如意集団が買収した。(※ レナウン社は、2010年に山東如意集団が買収されている)

BORNY(ボルニー)

公式 http://borny.jp/

ファッションブランドを数多く展開する株式会社マークスタイラーが2011年に立ち上げた。

ブランド名は「Born in NY」の略による造語で、ニューヨークのライフスタイルやカルチャーを発信し、新たな価値を創造していく、という意味が込められている。

【ブランド終了】

2016年に全店閉店し、ブランド終了となった。

ef-dé(エフデ)

公式 https://store.flandre.ne.jp/brand/maglie-par-ef-de/

株式会社フランドルが1993年に設立した、甘く優しいフェミニンでエレガントなブランド。

ベーシックなアイテムがもつ上質感を、柔らかいシルエットで表現したスタイリングが可愛らしさを引き立ててくれる。「女子アナっぽい服」としても人気。

MACKINTOSH PHILOSOPHYマッキントッシュ フィロソフィー)

公式 https://www.mackintosh-philosophy.com/

英国を代表する老舗ブランドとして、本物志向の人々に愛され続けるマッキントッシュ。そのセカンドラインとして誕生。値段を抑えてマッキンの世界観を手軽に楽しんでもらおうといった感じ。

日本国内では株式会社三陽商会がメーカーになっている。

MACKINTOSH LONDONマッキントッシュ ロンドン)

公式 https://www.mackintosh-london.com/

1823年にチャールズ・マッキントッシュ氏が設立した英国のブランド「マッキントッシュ」からその歴史が始まる。防水性に優れたコートが有名。

三陽商会がライセンス契約して展開していた「バーバリー・ロンドン」が2015年6月に契約終了となり、その後継事業として「マッキントッシュ ロンドン」を2015年秋からスタート。なお、契約期間は2019年末までとなっている。

マッキントッシュ ロンドン」は、「マッキントッシュ」よりも価格を抑えた普及版。三陽商会は「マッキントッシュ フィロソフィー」というブランドも既存展開しているが、こちらは若者向けのセカンドラインとなっており、「マッキントッシュ ロンドン」は、その上級ブランドという関係にある。

三陽商会は、「マッキントッシュ ロンドン」及び「ポール・スチュアート」「エポカ」を基幹3事業としている。

NARACAMICIE(ナラカミーチェ)

公式 http://naracamicie.jp/

1984年に、ウォルター・アナラトーネ (Walter Annaratone) が設立したイタリアのシャツ専門ブランド。”カミーチェ”はイタリア語で”シャツ・ブラウス”を意味する。

生産拠点はイタリアの工業都市ヴェネト州にあり、熟練の技術者達によって様々なデザインのシャツが生み出されている。フリルの付いたドレスシャツが代表的な商品。2008年よりローザ バイ ナラ カミーチェ (Rosa by NARACAMICIE) というカジュアルラインも開始している。

日本では1989年に一号店がオープンした。

OLD ENGLAND(オールド イングランド

公式 http://oldengland.jp/

1867年、フランス・パリで誕生したアパレルブランド。創立者はアレキサンドル・エンリケ (Alexandre HENRIQUET)。

英国の正統派スタイルにフランスのエスプリを加えた、上質で、知的で、仕立ての良いシンプルな服。伝統を大切にしながらも鮮度を失わない、いつの時代も愛される品格のあるフレンチトラッド・スタイル。

オールドイングランドの代名詞とも言えるアイテムがクラシックダッフルコート。綾目の緩やかな角度と凹凸の柔らかな表情が特徴的な上質ヘリンボーン生地仕立てで、老舗ならではの美しいシルエットで長年愛され続けている。

歴史

1867年、フランス・パリのキャプシーヌ通りとリュ・スクリープ通りの角地に1号店がオープン。

2011年10月、三喜商事株式会社 (SANKI-SHOJI CO., LTD.) が日本国内での商標権を取得。

日本での展開は、三喜商事の関連会社である「株式会社ナイツブリッジ・インターナショナル オールドイングランド事業部」が行っていたが、2019年(令和元年)8月1日をもって親会社である三喜商事株式会社が吸収合併し、すべての経営を委ねることとなった。

Paul Stuart(ポール スチュアート)

公式 https://www.paulstuart.jp/

1938年、ラルフ・オストロフがニューヨークの中心に位置するマディソン街45番地に、アイビーリーグ出身者を対象とした紳士服専門店を創設。ブランド名は創設者ラルフの長男の名、ポール・スチュアート・オストロフに由来する。

1952年に娘婿のクリフォード・グロッドが共同経営者に加わると、英国やイタリアから選りすぐった商品をニューヨークの現代感覚でアレンジした「クラシック・コンテンポラリー」スタイルを提案する専門店に変貌。これが世界のエグゼクティブから注目され、知名度を高めた。

【追記】

三井物産株式会社は、Paul Stuart, Inc. (Paul Stuart社) の全株式を取得することで創業家一族と合意し、2012年12月28日付で買収、完全子会社化した。

1975年からPaul Stuart社製品の輸入事業を開始した三井物産は、1991年にPaul Stuartブランドの日本市場向け独占生産・販売権を取得するライセンス契約をPaul Stuart社と締結。中核サブライセンシーの株式会社三陽商会を通じて青山・銀座の直営路面店2店舗に加え、百貨店インショップやアウトレット、Eコマースに販路を広げてきた。Paul Stuart社を完全子会社化することで国内市場をはじめ、ファッションビジネスの重点戦略地域と位置づける新興成長市場において、所得水準の向上に伴う購買意欲を見据えた事業の拡大を狙うという。

Ralph Lauren(ラルフ ローレン)

公式 https://www.ralphlauren.co.jp/

ラルフ・ローレン (Ralph Lauren, 1939年10月14日生まれ)、本名ラルフ・ルーベン・リフシッツ (Ralph Rueben Lifshitz) は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身のファッションデザイナー、また自身の名を冠したファッションブランドである。

ユダヤ系ロシア移民の両親を持ち、16歳のとき父親がファミリーネームをアメリカ人らしい「Lauren (ローレン) 」に変更した。

多くのアメリカブランドの源流を作ったとも言える存在で、クラシックなアメリカらしいライフスタイル。そして、その「アメリカらしさ」そのものを定義した。それは、アイビーリーグの流れを汲むアメリカントラディショナル、英国貴族をルーツにもつブリティッシュアメリカン、それにカウボーイやネイティブインディアンに代表されるウエスタンスタイルの3つを絶妙に融合して完成させたもので、流行り廃りを感じさせない凛とした存在感がある。

ブランドとしてのラルフ・ローレンは、特に高級スーツやポロシャツなどのメンズウェアでその名を知られ、ブルックス・ブラザーズと並ぶアメリカン・トラディショナルの代表的存在とされている。

ローレン自身は、デザイン画を描くことが苦手だと明かしており、自分はデザイナーではなく自分の持つコンセプトをデザイナーへ提案する人、コンセプターであると称している。

オリンピックアメリカ合衆国代表のユニフォームを四大会連続で手掛けている。2008年の北京、2010年のバンクーバー (冬季)、2012年のロンドン、2014年のソチ (冬季) 。それほどまでにラルフローレンはアメリカの象徴ともいえる存在として見なされている。

日本では、2006年3月30日、東京・表参道にアジアの旗艦店となる「ラルフ・ローレン表参道」をオープン。後に銀座にも路面店を開店している。

【ブランドの始まり】

1967年にノーマン・ヒルトンの財政的支援のもと、ネクタイ店を開業し自身のブランド「Polo (ポロ) 」を含むネクタイを販売した。後にこのブランドをヒルトンから購入している。

1968年に紳士服ブランド「Polo Ralph Lauren (ポロ ラルフ ローレン)」設立。1971年から婦人服も手がけ始めた。

【ブランドライン】
【メンズ & レディース】
  • Ralph Lauren Black Label(ラルフ ローレン ブラック レーベル)

    富裕層向けの高級ライン。 但しパープルレーベルよりは下位に当たる。

  • POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)

    ポニーのロゴマークで有名な、最も普及している主軸の定番ライン。

    2015年までは「Polo by Ralph Lauren」の表記でメンズ&キッズのラインだったが、ブルーレーベルのレディースラインだった「RALPH LAUREN」と共に、「POLO RALPH LAUREN」として集約された。

  • POLO CHINO(ポロ チノ)

    POLO RALPH LAURENラインの一部で、チノ・クロス素材のアイテムに使われる名称。

  • POLO CORDS(ポロ コーズ)

    POLO RALPH LAURENラインの一部で、コーデュロイ素材のアイテムに使われる名称。

  • PERFORMANCE(パフォーマンス)

    POLO RALPH LAURENラインの一部で、ポリエステル素材を混合させた生地で作られたシリーズ。1年間だけ復活していた時期のPOLO SPORTラインでも展開していた。

  • CLUB MONACO(クラブ モナコ)

    1985年に Joe Mimram がカナダのトロントに最初の店をオープンしたのがブランドの始まり。モダンでスタイリッシュなデザインと都会的なファッションが特徴の米ファッションブランド。1989年、アメリカにオープン。1999年、ポロラルフローレンに買収され、それ以後運営はポロラルフローレンが担っている。日本に上陸するも、軌道に乗らず撤退したが、引き続き根強いファンも多くカナダやアメリカでは、人気のあるブランド。

  • RRL(ダブル アール エル)

    POLO COUNTRYの後継ラインとして1993年に登場。1998年秋より生産中止にしたが、ヨーロッパと日本の強い要望があり、それに応える形で2001年に復活をした。ヴィンテージ感を追求したライン。

  • DOUBLE RL LIMITED EDITION(ダブル アール エル リミテッド エディション)

    RRLにてたまにリリースされる期間限定もののコレクション。

  • RLX GOLF(アール エル エックス ゴルフ)

    RLXのゴルフ用セカンドライン。但しライン名はRLX GOLFでも、衣服に付いているロゴや布タグ表記は「RLX」のみ。

  • PINK PONY(ピンク ポニー)

    2000年に、がん治療・がん研究のための基金として立ち上げられたラインで、ピンク色のポニーロゴがトレードマーク。毎年10月1日に全世界のRALPH LAURENがチャリティーイベントを開催する。日本では、千代田区永田町の「ラルフローレン株式会社」の本社から丸の内までの距離を、PINK PONYのTシャツを着た上でウォーキングが行われる。

  • RALPH LAUREN VINTAGE(ラルフ ローレン ヴィンテージ)

    ラルフ・ローレンが他のブランドからセレクトした古着シリーズ。ラングラー、ボルサリーノ、レッドウィングなど、様々なブランドの大昔の良質なアイテムを取り扱っている。

  • PERSONALIZATION(パーソナライゼーション)

    ラルフ・ローレンの衣類、食器、寝具、フレグランスなどに、イニシャルを入れたりなどのカスタムオーダーが出来るライン。

  • CYO(シーワイオー)

    正式名称:CREATE YOUR OWN(クリエイト ユア オウン)。衣類に刺繍やパッチなど、自分好みのデザインを選び、カスタマイズが出来るサービス。日本国内では「ラルフ ローレン表参道」で展開。

【メンズオンリー】
  • POLO GOLF(ポロ ゴルフ)

    ゴルフ用のサブラインとして登場。公式なライン登録はされていないが、Polo by Ralph LaurenやPOLO SPORTのサブラインとしてアイテムを発表している。1994年に日本に初上陸。

  • Purple Label(パープル レーベル)

    1994年に登場。ブラックレーベルよりも更に上級に位置する富裕層向けの"最上級ファーストライン"。

    全てイタリア製で、最高級のファブリック(布地)を使用し、布タグが紫色で、表記は「Ralph Lauren」のみ。

  • BIG & TALL

    ビッグサイズ専門のライン。

  • POLO COUNTRY(ポロ カントリー)

    通称:ポロカン。カントリー調のクラシックライン。1993年にRRLに引き継いで終了したが、2010年秋、2016年、2018年秋など、散発的に復活することがある。

【レディースオンリー】
  • LAUREN(ローレン)

    1971年に登場。洗練されたラグジュアリーなラルフ ローレンのウィメンズウェアを、手頃な価格帯で手に入れられるライン。豊富なサイズのアパレル展開で、ハンドバッグ、ベルト、スカーフ等のアクセサリーも充実。時代を問わないスタイルにオリジナルな作りかつ上品なシルエット。

    • LAUREN PETITE(ローレン ペティート)

      ローレンのセカンドラン。ローレンよりも少し小さめな作り。

  • RALPH LAUREN GOLF(ラルフ ローレン ゴルフ)

    1998年に登場。「POLO GOLF」のレディースライン。但し日本における同ラインではメンズのアイテムも展開されている。

  • Ralph Lauren Collection(ラルフ ローレン コレクション)

    ウィメンズの最上級ライン。メンズでいうPurple Labelのウィメンズラインにあたり、同じく全てイタリア製で布タグの色も紫色になっている。

  • RALPH LAUREN TENNIS(ラルフ ローレン テニス)
  • RLX TENNIS(アール エル エックス テニス)

    RLXのテニス用セカンドライン。

【ベビー】
  • RALPH LAUREN BABY(ラルフ ローレン ベビー)

    0~24ヶ月の幼児が対象

  • RALPH LAUREN INFANT(ラルフ ローレン インファント)

    TODDLERラインのベビー版。1歳から2歳向け。

  • RALPH LAUREN LAYETTE(ラルフ ローレン レイエット)

    0~9ヶ月の乳児向けのライン。

    日本とアメリカではサイズ表記が異なる。
    • 日本(身長での表記):50、60、70、80、90cm…
    • アメリカ(月齢での表記):3M、6M、9M、12M、18M…
      ※ Mはmonthsの略
【ホーム】
【ジュエリー、時計】
  • 2008年にラルフ・ローレンとリシュモングループが共同で合弁会社ポロ・ラルフローレン・ウォッチ&ジュエリー社(Polo Ralph Lauren Watch and Jewellery Company, S.A.R.L.)を設立。

Spick and Span(スピックアンドスパン)

公式 http://spickandspan.jp/

ベイクルーズグループの株式会社フレームワークスが運営するセレクトショップ、及びオリジナルブランドも展開している。

コンセプト『自分流のスタイルを大切にしている様々なビジョンを持つ大人の女性の為に、パリのテイストをベースにしながら、トレンドをエッセンスにした、さりげなく"今"を感じさせる「日常の装い」を提案します。様々な女性の為に、キャリアシーンには上質で女性らしいワードローブを。プライベートシーンにはくつろいだひとときをよりいっそう有意義に楽しく過ごせるアイテムを。ベーシックで着心地の良さを大切に考えたオリジナルとインポート商品で提案します』公式HPより

2019年、「SPICK&SPAN」より新ブランド「U by SPICK&SPAN (ユー バイ スピック&スパン)」がデビュー。"トレンドを取り入れつつも、良心価格で上手に買い物をしたい、大人化を目指す女性" といったアラサー世代をメインターゲットに展開。

TOMORROWLANDトゥモローランド

公式 http://www.tomorrowland.co.jp/

株式会社トゥモローランドが展開するセレクトショップであり、ブランドの名称でもある。オリジナルブランドには以下のものがある (公式HPより) 。

【オリジナルブランド】
  • BALLSEY

    伝統を守りながら現代的なデザインを取り入れ、洗練されたワンランク上のエレガンスを発信

  • MACPHEE

    トラディショナルな精神を今の気分で捉え直すことで、新鮮なスタイルを提案

  • TOMORROWLAND Collection

    アイテムそのものの本質を追及し、伝統を敬いながら、時代とともに進化する上質なベーシック

  • DES PRÉS

    フレンチシックをベースに、コンテンポラリーな女性に向けたシンプルなモダン・クロージング

  • GALERIE VIE

    シンプルに生きることを大切に考える、生活のギャラリー

  • KNOTT

    デザイナー、ジャン=ポール・ノットとのコラボレーションライン

  • Edition

    ミリタリー、テーラードといったメンズウエアのユニフォームを今の時代の感性でエディット。「デイリーウエアの最高峰」を目指す

  • BACCA

    徹底的にこだわり抜いた物作りが信条。象徴的なアイテム、テーラードには女性デザイナーの視点により媚びることのない女らしさがにじみ出ている

  • TOMORROWLAND MEN'S

    トラディショナル・マインドを大切にしながら、カジュアルからドレスまで、男の新しいエレガンスを提案

  • Blue Work

    大人の男性のためのデイリーなプレッピー・スタイルを提案

  • SUPER A MARKET

    200年以上の歴史を持つプロヴァンスのテキスタイルを用いたウエアや雑貨を提案

  • ONIKI

    Umit Benanデザインによるプロジェクト

Traditional Weatherwear(トラディショナル ウェザーウェア)

公式 https://www.tww-uk.com/

ブランド名は、英国マッキントッシュ社の旧社名であり、チャールズ・マッキントッシュ自らがプロデュースし、2006年に復刻したことが始まり。

MACKINTOSHが築き上げた伝統を反映し、高い機能性と美しいシルエットが特徴の現代的なキルティングやジャケットコート等、英国のトラッドスタイルをベースにしたアウターウェアや、ベーシックウェアなどのアイテムを展開している。

ブランド名の一部である「ウェザーウェア」は、雨風から身を守るアウターウェアを意味し、レインコートや雨傘などのアイテムも並ぶ。また、アウターウェアだけでなく、今の英国を感じさせるコレクションをトータルで展開中。

【日本での展開】

2007年6月、日本では八木通商が英マッキントッシュ社の株式を取得し、連結子会社となり展開している。

2008年、「Traditional eatherwear」と日本の新進ブランド「beautiful people」がコラボレートし、新レーベル「Traditional Weatherwear & beautiful people (トラディショナル ウェザーウェア アンド ビューティフルピープル) 」を発表。

フェミニン系ファッションの特徴とは?

Point

「フェミニン (feminine)」とは、女性らしいことを意味する。対義語は「マニッシュ (manish)」で、男性的である様をいう。

フェミニンとガーリーの違いは、ガーリーの項目に記述しているので、そちらを参照のこと。

フェミニン系ファッション

フェミニン系は女性らしさと同時に上品さを出すために、例えばワンピースでも無地や単色の物がよく見られたり、ブラウスやスカートなどの装飾も控えめな物が多い。清楚なお嬢様系の服ともいえる。

スカートやワンピースは、ソフトな素材のシフォンやジョーゼット、しなやかな素材のシルクのなどがフェミニンスタイルの代表的なものである。また、柔らかなドレープ性のあるデザインは、風に揺れると優しいイメージがする。

カラーも女性らしさを感じさせるピンクやベージュ、ホワイトなどを用いて柔らかな雰囲気を演出。

フワフワな素材を使って上品な女性らしさを表現するエレガントなフェミニンファッションは、好感度が高く誰からも愛されるファッションである。

対義語のマニッシュとは?

マニッシュとは、男性的なファッションを取り入れた女の子のファッションスタイルを意味する。イメージしやすい基本スタイルは、ブラウスにネクタイ、細身のパンツ、フラットなローファーなど。

フェミニンとマニッシュ

女性的なものと対になる男性的なアイテムの一例。

  • 柔らかい素材のシフォンやジョーゼットの反対、硬い素材のレザー。
  • スカートの反対、細身のパンツ。
  • ふんわりしたドレープの上着の反対、細身のジャケット。
  • ヒールの反対、ローファー。

マニッシュとボーイッシュ

マニッシュと似たスタイルに、「ボーイッシュ (boyish)」というものがあるが、似て非なるスタイルである。

マニッシュは男性的、とくに大人の男性を意味する。ボーイッシュは、ボーイとあるように男の子や少年ぽさを意味する。それぞれの特徴をアイテムで説明する。

  • モード系のクールな服装に対して、カジュアル系のキュートな服装。
  • スタイリッシュな細身のジャケットに対して、メンズライクなネルシャツやミリタリージャケット。
  • 細身のパンツに対して、ゆったりしたジーンズ。
  • ローファーに対して、スニーカー。

※「メンズライク (men's like)」とは、服装のデザインや色調などが女性用ではあるが、男性的であるさま。

ガーリー系ファッションの特徴を解説

Point

「ガーリー (girly)」の由来は「girl (ガール / 女の子) 」からきていて、女の子らしい、可愛らしい文化や生活スタイル全般のことを指す。ちなみに、「ガーリッシュ (girlish)」も同じ意味で使われる。

ガーリー系ファッション

ファッション系統としてのガーリーは、花柄、レース、フリルの多用、ギャザー、ペプラムなどの女の子らしいディテールのアイテムを使ったスタイルのことで、ひらひらとした感じとふわっとしたフレアスカートの柔らかい雰囲気が特徴として挙げられる。

レトロガーリー

1970年~80年代風のヴィンテージテイストを加えたレトロガーリーといった着こなしもできる。オックスフォードシューズが抜群に合う。帽子はベレーボーがそれらしく見える。しかし、着る人を選ぶためオシャレ上級者向けである。

ナチュラルガーリー

20代後半から30代には、ナチュラルガーリーが支持されている。ロングスカートやワンピースなどが多く、スカート部分はふわりとしたフレア、レングスはやわらかい素材のミモレ丈が雰囲気にマッチする。ナチュラルガーリーで気をつけることは、甘すぎない自然なガーリー感であること。また、森ガールとは異なる。

大人ガーリー

落ち着いたアイテムを集めてコーディネートすると、大人ガーリーというテイストにも変化する。イメージとしてはフェミニンに近い雰囲気があるが、もう少しふわっとしたアイテムを使う。シルエットでスタイルの良さを見せることが特徴。

ガーリー系と姫系

ガーリー系は、モノトーンやパステルカラーで柄ものが多め。姫系は、よりリボンやフリルを多用して色は白とピンクが多めなイメージ。

また、姫ギャル系は、服装だけではなく、キャバ嬢をイメージさせるような盛った巻髪と濃いメイクをトータルにコーディネートした小悪魔的なテイストのスタイルのことをいう。露出度の高い肩と脚も特徴の一つ。

ガーリーとフェミニンの違い

ガーリーが少女的な "女の子" を意味するのに対して、フェミニンは ”女性らしさ” とくに大人の女性を意識したファッションスタイルのことをいう。

部分的に詳しく説明するとフェミニンは、フリルやラッフルなどが付いていないシンプルなブラウスを基本として、フリルが付いていたとしても控えめ。スカートやワンピースなども同様に、ふわっとしていないのが特徴。

フェミニンは、ガーリーに比べると少し大人っぽい印象である。

ガーリー系とフェミニン系の同化

最近のファッションブランドや雑誌などでは、ガーリーとフェミニンのボーダーが非常に曖昧になっていて、ガーリーフェミニン系とひとつのカテゴリーにまとめられることもしばしばある。それは、二つの系統の特徴を合わせたコーディネートの場合に、見る人によってどちらともとれるということがあるためである。

二つのスタイルに共通することは、それぞれが女の子が憧れる夢に見るようなデザインであり、オシャレを追求した結果より女の子らしく可愛く見せるために進化したファッションといえる。

まとめ

ガーリー系とフェミニン系に限らず、ファッションは時代や流行によって変化するので、柔軟な発想が必要である。

ゴシック系ファッションのブランド&セレクトショップ一覧

Point

ゴシックファッションとは、ダークミステリアスな雰囲気を持つ吸血鬼を思わせる黒を基調としたファッションスタイルである。

ゴシック系ファッション

ALGONQUINSアルゴンキン

公式 https://algonquins.co.jp/
Twitter https://twitter.com/algon_staff

カジュアルパンク。カジュパン。キュートなアイテムにハードさをスパイスし毒を効かせた「ALGONQUINS」。デザイン性が高くゴージャスな「ADDICTION」。よりパンクでロックな「ROSY」。

【追記】

ALGONQUINSを展開する株式会社アーミッシュが2019年3月1日、東京地裁より破産開始決定を受けた。ピーク時には約20店舗を運営、2019年1月20日に大阪・梅田の店舗から撤退し全店を閉鎖。以降はオフィシャルウェブサイトと各インターネットモールで販売を続けていたが、経営も限界に達した。

ALICE and the PIRATES(アリスアンドザパイレーツ)

公式 https://www.babyssb.co.jp/
Twitter https://twitter.com/BABY_THE_STARS
Instagram https://www.instagram.com/alice_and_the_pirates/

甘ロリの代表的ブランドである BABY,THE STARS SHINE BRIGHTが2004年に立ち上げた、「海賊の中に紛れ込んだアリス」をイメージしたブランドライン。

ロリータの甘い世界観とは一線を画す、黒や紺を基調とした海賊やヴァンパイアなどをモチーフにしたスタイルを提案。メンズデザインも発表している。

Vivienne Westwood Anglomaniaヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア)

公式 https://www.viviennewestwood-tokyo.com/
Twitter https://twitter.com/westwood_japan
Instagram https://www.instagram.com/viviennewestwoodjapan/
Facebook https://www.facebook.com/VivienneWestwood.JP/

「Anglomania」は英語で「英国かぶれ」といった意味。「Vivienne Westwood」のアーカイブコレクションに新たなアレンジを加えたディフュージョンラインに位置づけられ、斬新なカッティングやパターン技術によるアイコニックなデザインと、エキセントリックなプリントが特徴的である。

ディフュージョンブランド、ディフュージョンラインとは、デザイナーズブランドの普及版で、デザイナーの感性やイメージを生かしながら、販売対象を拡大するために、価格を安価に抑えたブランドのこと。

Vivienne Westwood Anglomania」は、1998年春夏シーズンよりスタート。「Vivienne Westwood」のディフュージョンラインと位置づけられており、初期のデザインにインスパイアされた構成や、毎シーズン打ち出されるプリントが特徴。

日本でのライセンスラインは、2014年春夏シーズンより本格的にスタートした。国内の販売元であるインコントロ社と英国Vivienne Westwood社による共同企画。

Vivienne Westwood」は伊藤忠商事をマスターライセンシーとして、サブライセンシー全12社がそれぞれバッグやレッグウェアなどを手がけている。「Vivienne Westwood」のレディースインポート商品総販売元のインコントロは、2002年より「Vivienne Westwood Red Label」のライセンスラインも担当。「企画力もあり、ブランドのDNAを理解している」(Vivienne Westwood・広報)ということから、同社とともに「Vivienne Westwood Anglomania」のライセンスライン立ち上げが決定した。今後はこれまで取り扱っていたインポートとともにライセンスラインの展開を強化していく。

beauty:beastビューティービースト

公式 http://www.beautybeast.jp/
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デザイナーは、山下隆生氏。アウター、トップス、ボトムスから靴、時計など幅広いアイテムで構成されている。

山下隆生氏は、様々な企業、映画とのコラボレーションや音楽、イラストなどの活動も行っている。

  • 1966年、創業者の山下隆生が長崎県で生まれる。
  • 1987年、第1回丸井デザイナーオーディション流行通信大賞候補となったことがきっかけで、独学で服のデザインをスタート。
  • 1990年、ブランド「beauty&beast clothing」を設立。
  • 1991年、デビューコレクションを発表し、大阪コレクションに参加。
  • 1994年、94S/Sから3シーズンパリコレクションに参加。
  • 1995年、有限会社「ビューティビースト(beauty:beast)」を設立。ブランド名も「ビューティビースト(beauty:beast)」に改名。1995-1996A/W東京コレクションに参加。
  • その後、カジュアルライン「also beauty:beast」を開始し、東京コレクションで発表。その他にも「blue beauty:beast」「red beauty:beast」「4ge beauty:beast」などのライン、小物類を扱う「5 spirit of beauty:beast」を提案。
  • 2000年、国内での「ビューティ:ビースト」ブランドのコレクション発表を休止。ロンドンに移り、ヨーロッパを中心に「ビューティ:ビースト」の展開を始める。ダーバンの新ブランド「ニューラブ(nulv)」、フランスの「レノマ(renoma PARIS)」、イタリアのフィラ(Fila)のフィットネスラインなどのクリエイティブディレクターを担当。
  • 2002年、国内での「ビューティ:ビースト」ブランドの活動を再開。

alice auaa(アリスアウアア)

公式 https://aliceauaa-official.com/
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ゴシックブランド。デザイナーは船越保孝。デザインは退廃感とエレガンスを基軸としており、ガーゼ素材のアイテムが印象的。1993年に神戸でAlice in Modern Timeというセレクトショップを開店したのが始まりで、その二年後にalice auaaを発表した。1998年には、L'Arc~en~Cielの「花葬」のPVで衣装協力をした。

ATELIER BOZ(アトリエボズ)

公式 https://www.atelier-boz.co.jp/
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ゴシックブランド。中世ヨーロッパのクラシカルな美しいシルエットを特長としている。1995年に文化服装学院出身のデザイナー・柴田孝史が立ち上げた。東京都渋谷区に本店兼アトリエを構え、名古屋と大阪にも店舗がある。

LAPIN AGILL LAPIN AGILL (ラパン・アジェル) はATELIER BOZの別ラインで、エレガントな雰囲気で少し大人びた印象。

despair(ディスペア)

公式 http://despair-atenari.com/
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ヴィジュアル系ゴシック。アーティストのLIVE衣装の制作も手がける。日本の伝統である着物を古風かつ現代風に表現。和柄を取り入れたアイテムも多数展開している。

Deorart(ディオラート)

公式 http://www.deorart-shop.jp/
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ダークなテイストを効かせたゴシック・モード系・ヴィジュアル系等をMIXして独自の世界観で表現したブランド。

elements,H(エレメンツアッシュ)

公式 http://www.elements-h.jp/
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モード系ゴシック。ゴールデンボンバーが所属する事務所が運営。デザイナーは浜元理恵 (元ピースナウ) 、三つ葉 (元アリスインパイレーツ) の両氏。

LIMI feuリミフゥ

公式 https://limifeu.com/
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黒を基調として、シルエット、ベースのフォルムなどはヨウジヤマモトの影響を強く受けている印象だが、リミフゥの方がよりフェミニンで若者向けのイメージ。スタッフ曰く、デザイナー本人がバッグ嫌いなので、服にはほぼポケットがついているのだという。

MiDiom(ミディオム)

公式 http://midiom.com/
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株式会社PEACE NOWが運営していたGADGET GROWの元デザイナーが、PEACE NOWの倒産に伴い立ち上げたブランド。

Minimal × Decorative × Idiom

ミニマルとデコラティブ。その相反する2つの要素を独自の観点から切り取り、組み合わせることにより生まれるイディオム。イディオムとは、単語における一定の配列での連結の総称。複数の要素から構成され、全体で1つの意味になる言葉。

Na+H(エヌエープラスエイチ)

公式 http://naplush.com/
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Twitter(Nagoya)https://twitter.com/naplushnagoya
Instagram https://www.instagram.com/naplush_office/

一点ずつ丁寧に作られているため仕立ての良さが感じられる。サイズオーダーや修繕サービスも行っている。本格的なゴシック、ゴスロリファッションを楽しむ人からの評価が非常に高い。名古屋と神戸にショップを展開している。

Ozz On(オッズオン)

公式 https://ozzon-japan.jp/
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公式 ONLINE STORE

ゴシックとパンクの融合。和柄をはじめとしたアジアンテイストの強いデザインを多く扱っている。

Qutie Frash(キューティーフラッシュ)

公式 http://www.qutiefrash.com/
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黒をベースにしたアイテムが豊富。和ゴシック。

RITUALS by KENZO-A(リチュアルズ)

公式 https://ritualsbykenzo-a.stores.jp/
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blog https://ameblo.jp/kenzo-a/
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"StIGMAtA"を率いたデザイナー、KENZO-Aによるブランド。2008年6月にセクシーダイナマイトロンドンを退社し、2008年10月にTHE CABALを旗揚げ、そのファーストブランドとしてRitualsを立ち上げる。2015年より新体制の下、21gと社名を改め活動中。

パンク、ゴシックをあくまで前衛芸術運動と捉え、その系譜上に連なる広義でのオルタナティヴカルチャーをバックボーンに置きながら、その枠にとらわれない独自の退廃的かつ攻撃的な世界観を展開。

Sheglit(シェグリット)

公式 http://sheglit.com/
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Blog https://sheglit-official.tumblr.com/

元BLACK PEACE NOWのデザイナーが立ち上げたブランド。BPNのテイストを受け継ぎつつ、更に洗練されたゴシック、ゴスロリブランド。

StiGMaTAスティグマータ)

公式 http://www.zaji-online.com/
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退廃的でダークな雰囲気。アシンメトリー

Yohji Yamamotoヨウジヤマモト

公式 https://www.yohjiyamamoto.co.jp/
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「COMME des GALCONS (コムデギャルソン) 」「ISSEY MIYAKE (イッセイミヤケ) 」と並び、言わずと知れた日本のトップブランドの1つ。1980年代に川久保玲と共に “黒の衝撃” と評され、パリコレに旋風を巻き起こした。

著名人からの特注や北野武監督の映画「BROTHER」「DOLLS」「座頭市」の衣装監修なども展開。

【追記】

2008年秋以降の世界的な経済不況や円高による景気後退の影響から過剰債務による財務内容の悪化と販売不振に歯止めがかからず実質債務超過の状況となるなど資金繰りが悪化、また取引先や金融機関からの支援も限界に達し、2009年10月9日に東京地裁民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

Y's(ワイズ)

公式 https://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/
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1972年に山本耀司が手掛けた最初のブランド。ハイエンドなヨウジヤマモトよりも、より幅広い層を対象にしている。男性の服を女性が着るというコンセプトのもと時代に流されることのない価値観を持つ、自立した働く女性たちへの服作りが原点。

2010年春夏シーズンより「Y's (men) 」ブランドを一旦休止し、「Yohji Yamamoto」のHommeにメンズブランドを集約し強化する。 「Yohji Yamamoto」の Femmeラインはこれまでと変わらぬハイエンド・ブランドとして、「Y's」はより幅広い客層に愛されるブランドとして更なる発展を目指す。

山本耀司は引き続き「Yohji Yamamoto」ブランドのHomme(紳士服)及びFemme(婦人服)、並びに「Y's」、「Y-3(ワイスリー)」、「Coming Soon(カミングスーン)」、「Y's MANDARINA(ワイズ マンダリーナ)」及び「Prototype(プロトタイプ)」の各ブランドの創作及び監修を、リミヤマモトはデザイナー山本里美の手掛けるブランドである「LIMI feu(リミ フゥ)」の創作活動をこれまでと変わらず継続する。

2012年で40周年を迎え、ブランドを改革。デザイナー山本耀司のDNAを継承するスタッフが中心になり、新たにクリエーションを担う。新生「Y's」のスタートは、2012-13年秋冬コレクション。

ブランドライン
Gipsy

ワイズからユニセックスなカジュアルライン「Gipsy (ジプシー) 」が登場。自由で気取らないスケーターファッションからインスピレーションを得たジプシーは、ボーダーTシャツやポロシャツ、パーカーなど、日常着として、使えるシンプルでベーシックな定番アイテムを中心としたラインナップ。Y's+PIGを逆から読み上げたもので、自由に生きるジプシーがコンセプト。

by Y's

デザイナー山本耀司の元で経験を積んだ若手デザイナーが手がける。

Y's Exclusive

2013 S/Sよりスタートした、Y'sのスーツライン。社会の一線で活躍するキャリア層に向けたビジネススーツ。

Yohji JEANS

EDWINとのコラボレーションで誕生したジーンズブランド。

Y's BANG ON!

2018年にスタートしたメンズ・ジェンダーレスライン。メンズのパターンをベースにしたジェンダーレスなアイテムを製作。ライン名の「バングオン」は日本語の「番号」から付けており、モデルごとに番号がつくシーズンレスコレクションとして展開する。

Ground Y

ユニセックスで服を着る”をテーマに、渋谷カルチャーに共感し街に訪れる人をターゲットとした渋谷パルコのコンセプトショップ、及びGround Yのために誕生したブランド。2016年8月7日に渋谷パルコが建て替えのため閉館し、それに伴い閉店した。

その後、2017年4月20日に「ギンザ シックス(GINZA SIX)」に出店した。これを記念したコラボレーション第1弾として、30周年を迎えるFINAL FANTASYの「新たなクリスタルの物語」をテーマにしたスマートフォン向けRPGファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS)」とのコラボアイテムが開店同日に発売された。

Y's Pink Label

Y’sのDNAを継承したデザインチームが手がける新生「Y’s」のライン。今の気分をデザインに取り入れたコンセプトの洋服。

GOTHIC YOHJI YAMAMOTO(ゴシック ヨウジヤマモト

公式 https://www.yohjiyamamoto.co.jp/gothic/

中世ヨーロッパから始まった建築様式をはじめとして装飾、彫刻、絵画など美術世界にまで及ぶゴシック。ゴシックの特徴である鋭く尖ったディテール、菱型、ユリ、ヘビ、天使などのモチーフをシルバーアクセサリーやT-シャツといったベーシックなアイテムのデザインに落とし込むことで、不変的であり続けるというコンセプトのもと誕生したライン。

1980年代にヨウジヤマモトのパリ・アトリエで生まれ短期間存在した幻のラインが時代を超えて今、新たなるコンセプトで生まれ変わり、新しいラインとして蘇った。

ギャル系のファッションブランド&セレクトショップ一覧

概要

ギャル系ファッションとは、若い女の子が好むセクシーで派手なカラー使いが特徴的なファッション。ギャル系を大人っぽくしたのがお姉ギャル系。

ギャル系ファッション

Ank Rouge(アンクルージュ

公式 http://ankrouge.jp/

読者モデルだった松岡里枝がディレクターを務めるブランド。2010年9月4日にSHIBUYA109の6階に1号店がオープン。中世ヨーロッパの華やかなファッションをガーリーなカジュアルウェアに落とし込んだアンティークスタイルがブランドテーマ。柔らかな色使いとボリューム感のあるフリルやギャザーは体の動きに合わせてふわふわと揺れて女の子らしさを演出してくれる。

Ank」は、古代エジプトで愛と幸福を示すシンボル『♀ (アンクマーク) 』を意味し、現在では女性を表すマークとしても知られている。このマークの丸の部分をハートの形にしたものがブランドロゴになっている。「Rouge」は、大人になりかけた女の子が初めて口紅を塗った時に感じる胸の高鳴りを表現している。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

ANAPonline

BACKS(バックス)

公式 http://the-backs.com/

株式会社グリッジが運営する西海岸テイストのアメリカンカジュアル系ブランド。2008年以降の「ダテメガネ」ブームの火付け役として知られている。

『クールで、ストイックで、メンズライクなムードを放つBLACKスタイルで、大人の不良を西海岸テイストのアメリカンカジュアルで表現。アメリカのワークやミリタリー等のストリートウェアからインスパイアされたメンズライクなアイテムに、ハットやメガネでアクセントをつけるスタイルが基本』公式HPより

BE RADIANCE(ビーラディエンス)

公式 http://www.beradiance.jp/
株式会社ジャパンイマジネーションが展開する日本のファッションブランド。ブランド名の「RADIANCE (光り輝くこと) 」に表れているように、仕事も恋も楽しむ、輝く女性のためのブランド。

CHEDEL(シェデル)

公式 https://chedel.jp/
Blog http://www.dclog.jp/chedel/

2012年9月、Resexxyのshop in ブランドとして丸山慧子プロデュースにより「Mary Coco. (マリー ココ)」が誕生。運営会社はマークスタイラー株式会社。

2013年9月1日にブランド名を「Chedel (シェデル)」に改名する。更に、2015年8月30日WEB OPENとともに「Chedel」から「CHEDEL」にブランド表記をリニューアルした。高級感のあるワンピースやパーティードレスが人気。

【追記】

2017年12月1日をもって丸山慧子はCHEDELを卒業し、ブランドは終了した。

DURAS(デュラス)

公式 https://www.duras.jp/

2000年にブランド設立。ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース」「1番」を意味する。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

渋谷109等に店舗があり、同じブランドカテゴリとされるギャル系の中では、比較的大人っぽいテイストのブランドに位置する。メイン顧客はギャルやキャバクラ嬢の女性だが、リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。
姉妹ブランド

DURAS ambient(デュラスアンビエント
2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

DURAS GOLF(デュラスゴルフ)
2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/
1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

EMODA(エモダ)

公式 http://www.emoda-japan.com/

マークスタイラー株式会社のブランドグループに属している。「リエンダ」心斎橋店の元店長だった松本恵奈プロデュースによるモード系ギャルブランド。

2009年、松本恵奈が当時23歳のときに発足。その翌2010年2月、渋谷109内に初の実店舗を開業。「MODE = トレンドの発信」を軸に、白と黒の世界に色・柄・形・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを提案。モノトーンコーデは難易度が高い分オシャレ好きにとってはファッションを最高に楽しめるカテゴリーでもある。2013年にはコスメ部門にあたる『EMODA COSMETICS (エモダ コスメティクス) 』が新たに始動。

GHOST OF HARLEM(ゴーストオブハーレム)

公式 http://www.harlem-japan.com/

ブランドコンセプト「ADGEのきいたROCKテイスト」。ファッション用語でのエッジとは、流行を追わず独自性が高いという意味で使われる他、単純にかっこいいという意味でも使われる言葉。

【ブランド終了】

2016年3月11日をもって全店閉店。ブランド終了。

GLAD NEWS(グラッドニュース)

公式 https://gladnews.theshop.jp/
コンセプトワードは「Biker's Style」。ウサギの形のスカルやウェディングベールを被ったスカルなど、ハードなテイストの中にも可愛い要素が溶け込んでいる。意志の強い女性を追求したロックテイスト。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/
SANYO iStore

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

LOVELESS (ラブレス) は、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

JURIANO JURRIE(ジュリアーノ ジュリ)

公式 http://jurianojurrie.shop-pro.jp/

株式会社ノットが展開する109系ファッションブランド。

デザインはもちろん、伸縮性に優れたボトムなど機能性や素材にもしっかりこだわったカジュアルスタイルの定番であるデニムスタイルを中心に展開している。クールな女性らしいスタイルとトレンドをうまく融合し、女性ならではのかっこよさ、セクシーさを追求したデザインが多く、20代の女性を中心に人気がある。洋服だけでなく、シンプルだけど存在感のあるアクセサリーも人気。

【追記】

「JURIANO JURRIE (ジュリアーノジュリ) 」をはじめ、「LIP SERVICE (リップサービス) 」や「NOELA (ノエラ) 」などの109系ファッションブランドを手掛けていた株式会社オルケスが展開していた。直営店事業の拡大や、ブランドやセレクもトショップの新業態開発などに力を入れていたが、夏のセールが不発であったり売り上げ不振があり、2014年にオルケス社が倒産。一時は事業停止に陥ったが、事業譲渡により株式会社ノットのブランドとして復活した。

LIZ LISA(リズリサ)

公式 http://www.lizlisa.com/
1999年、株式会社ヴエント・インターナショナルが立ち上げたブランド。同年、渋谷109にオープン。翌年、デザイナー・スタッフを総入れ替えし、ギャル系路線から大人の女性のキュート&フェミニンなスタイルへと変更。現在ではレースやフリル、ファー使いなどに特徴を持つ可愛いガーリースタイルとなっている。10代後半の女性を中心に絶大なる支持を集める。

LIP SERVICEリップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

2000年、フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。
姉妹ブランド

AZUL by moussy(アズールバイマウジー

公式 https://azul-m.com/
Twitter https://twitter.com/azul_by_moussy
Instagram https://instagram.com/azulbymoussy_official/
Facebook https://www.facebook.com/azul.official

COOLなジーニングカジュアルかつモードなデイリーウェアを展開していく。また、ベーシックなアイテムのみならず、トレンド感のあるアイテムも充実している。着心地はもちろん素材やシルエット、サイズ感にまでこだわった上質なアイテムを取り揃えるストアを目指す。

ウェアやファッション雑貨のみならず、音楽&アートなどのカルチャー発信までライフスタイルを創造する高感度なトレンドアイテムを多数展開するグローバルストアブランド。

MA*RS(マーズ)

公式 https://lilimpark.jp/html/page1.html

one spo(ワンスポ)

公式 https://onespo-store.net/
「oneway」や「ByeBye」などを展開する株式会社ヤングファッション研究所が”モードとスポーツの融合”をテーマに設立したブランド。ピンナップガールをイメージしたレトロなテイスト。ピンナップガールとは、マリリン・モンローのような1950〜60年代に流行ったセクシーでキュートな女性たちのこと。その頃のレトロなテイストを今っぽくアレンジしたファッション。若い女の子ならではの肌見せディテールも可愛い。

one*way(ワンウェイ)

公式 http://www.one-way.jp/

1995年5月に株式会社ヤングファッション研究所が立ち上げた渋谷109系ファッションブランド。

流行を取り入れつつもヴィンテージ感のあるシンプルなデザインが特徴で、洗練された気取らなさを表現している。

RESEXXY(リゼクシー

公式 http://resexxy.com/

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開する大人ギャル系ブランド。「SEXY ELEGANT」をテーマとして2012年に誕生。

異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられるような本物のSEXYを提案。思わず見とれてしまう妖艶な女性を演出し、毎日のファッションに輝きを与える。シックな配色をデザインの軸に置いているので、気分次第でどんなスタイルにも対応できる。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda
SHEL'TTER WEB STORE

「SLY (スライ) 」や「マウジー (moussy) 」を展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性のためのブランド。女性の場合魅力を最大限に引き出すラグジュアリースタイル。インナーには繊細なレースを使用した魅惑的なランジェリーを提案。

Rady(レディ)

公式 https://rady.jp/

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

Royal Party(ロイヤルパーティー

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

Sneep Dip(スニープディップ)

Twitter https://twitter.com/sneep_dip
Instagram https://www.instagram.com/sneepdip109/
Facebook https://www.facebook.com/SneepDip
公式 ONLINE STORE

株式会社アサヒ洋服店が運営する20代30代の女性をターゲットにしたブランド。渋谷109に店舗を持ち、猫とファッションのコラボレーションを特徴とする。

skinny Lip(スキニーリップ)

公式 http://www.skinnylip-store.com/
Instagram https://www.instagram.com/skinnylip_official/
【追記】

「skinny Lip」を運営する株式会社ウウラは2015年6月30日、東京地裁へ破産を申請し保全命令を受けた。

1979年に設立の同社は、レディースファッションブランドの「SkinnyLip」をはじめ「MariPau」「JessicaRichie」を手掛け、主にファッションビルやショッピングセンター内に21店舗を有していた。2期連続の赤字となるなど厳しい経営が続き、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至った。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SpRay(スプレイ)

公式 http://www.sp-ray.jp/
株式会社ネクストインターナショナルが展開するブランド。カジュアル・ガーリーの2タイプのワードローブを基本として、『LIKE USED』をテーマに、古着のVINTAGE感を取り入れている。マニッシュになりすぎず、フェミニンなアイテムも程よく展開し、トータルコーディネイトに必要な雑貨も充実。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/
SHEL'TTER WEB STORE
MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートができるブランド複合ショップ。

SPIRALGIRL(スパイラルガール)

公式 https://spiralgirl.jp/

惠山株式会社が2004年に立ち上げたブランド。

コンセプト『ヴィンテージを匂わす洗練されたファブリックセレクトや加工へのこだわり、女性らしい魅力と誘惑を放ち、常に自分を追及し続ける強い女性を表現。』公式HPより

VICKY(ビッキー)

公式 https://www.j-lounge.jp/shop/vicky

ジャヴァグループ傘下の株式会社ビッキーが運営する、セクシー&エレガンス系の大人ギャルブランド。

コンサバティブをベースにブランド発祥の地「神戸」の上品なイメージをプラス。タイトにしすぎないことで、着用時にラインが綺麗に見える。鮮やかで若々しい色遣いでも、素材の質感によって落ち着いて見えるのがVICKYクオリティ。同系統のブランドの中でも、ちょっと高めの価格設定。その分縫製レベルも高いので、品質にこだわりたい人におすすめしたいブランドである。