ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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#トレンドファッション #コーディネート #ブランド #美容 #コスメティック #ネイル #かわいい #おしゃれ

セレカジ系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

セレカジとは?

セレブリティ・カジュアルの略です。海外セレブがオフの日に着ているようなスタイリング。カジュアルなスタイリングなのに、ブランド物の小物を一つ取り入れるなどしてどこかきちんと感がある、ということもセレブカジュアルの特徴です。

セレカジ系ファッション

Aquascutumアクアスキュータム

公式 https://aquascutum.com/
日本 https://aquascutum.jp/

1851年、ジョン・エマリー (John Emary) がイギリス・ロンドンの中心地リージェント通りに高級紳士服店「エマー&カンパニー」をオープン。

1853年、防水加工を施したウール地を開発。この素材で仕立てたレインコートがビクトリア時代の紳士達の最先端ファッションとして普及。同時に、店の名前をアクアスキュータムと改称。これはラテン語で「水 (Aqua) 」と「楯 (Scutam) 」を組み合わせた造語で「防水」を意味する。

第一次世界大戦で兵士に提供した防水コートは、その抜群の防水性と保湿性が塹壕 (トレンチ) で戦う兵士を守ったことが、現在のトレンチコートの原型となった。トレンチコートといえば、BURBERRY (バーバリー)、Aquascutum (アクアスキュータム)、MACKINTOSH (マッキントッシュ) の3大ブランドが有名。

BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)

公式 https://www.barneys.co.jp/

1923年、創業者バーニー・プレスマンが、ニューヨーク・マンハッタン7番街17丁目に最初の店舗を開業する。当初は、男性用スーツの安売り店であった。その後、マンハッタンの本店を始め、ビバリーヒルズ、シカゴ、ボストンなど、各地に大型店舗を持つ高級百貨店チェーンへと成長を遂げた。

バーニーズニューヨークのオリジナルブランドとヨーロッパや米国、日本などのデザイナーズブランドにより構成。世界有数のスペシャリティストアとして名を馳せている。

買付けは、先見性と審美眼を兼ね備えたMD (マーチャンダイザー) が担当し、同社の理念「Select, don't settle. (選べよ、固執するな) 」にもあるように、新進のデザイナーを発掘することが上手いことでも知られている。

バーニーの息子であるフレッドのもと、ヨーロッパの無名デザイナーを発掘し、富裕層を顧客とする商法が成功。イタリアのジョルジオ・アルマーニ (Giorgio Armani) を1976年に初めてアメリカに紹介したのは、バーニーズニューヨークとのこと。

【追記】
2019年8月5日深夜(現地時間)、アメリカの高級老舗百貨店「バーニーズ・ニューヨーク」が、アメリカ合衆国連邦倒産法第11章の適用を申請した。同社は1996年に一度破産しており、今回で2度目。マンハッタンの家賃上昇の影響などを受け経営が悪化。この数週間、破綻の噂が出ていた。

日本では、伊勢丹(現 三越伊勢丹ホールディングス)がマスターライセンスを得て、1989年にバーニーズ ジャパンが設立。1990年11月に日本1号店を新宿にオープンした。2015年にセブン&アイ・ホールディングスの傘下に入っており、米国と日本は運営が異なり資本関係はない。

BARAK(バラク

公式 http://barak.jp/

コンセプト『FUSE ~融合~ をブランドコンセプトに、都会的な女性の日常スタイルを軸に自分らしさを大切にする女性の為のカジュアルスタイルを提案します。』公式HPより

DRWCYS(ドロシーズ)

公式 http://drwcys.com/

株式会社IBF.Mが展開するセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。2008年に会社設立。2010年にラフォーレ原宿に一号店「be love by DRWCYS」がオープン。

ブランド名は、『オズの魔法使い』の主人公「ドロシー」に由来する。カジュアル、トレンド、ボヘミアンをキーワードに大人のリアルクローズを提案。

IBF.M社は「INED」や「ef-de」等のブランドを展開している株式会社フランドルのグループ会社である。

FRAY I.D(フレイアイディー)

公式 https://fray-id.com/

株式会社マッシュスタイルラボが手掛ける、“働く女性のために”をテーマにした大人のフェミニンカジュアルブランド。

同社が展開する「スナイデル」のお姉さん的ブランドとして2010年に誕生。当初はコンサバ系だったが、今ではカジュアル要素が強くなりオフィスカジュアルとしても使えて人気がある。

上質で品のある「エレガント」を先進的で自己表現豊かな「モード」に組み合わせ、これまでのビジネスウェアとは違った新しい形を表現。

MICHAEL KORS(マイケル コース)

公式 https://www.michaelkors.jp/

マイケル・コース (Michael Kors, 1959年8月9日生まれ) は、米国のファッションデザイナー。

1981年に自身の名を冠したブランド「マイケル・コース」を創設。クラシックなレディーススポーツウェアのデザインで知られるラグジュアリーなライフスタイルブランド。

2010年に日本法人を設立。

MOGA(モガ)

公式 http://moga-press.com/

1970年に株式会社ビギが設立し、その2年後の1972年に誕生したブランド。

どのような場面にも対応できる機能的かつベーシックでありながら変化を恐れない、時代性のある服。シンプルなスタイルをベースにしつつも、さりげないトレンド感が含まれている。

Ralph Lauren(ラルフ ローレン)

公式 https://www.ralphlauren.co.jp/

多くのアメリカブランドの源流を作ったとも言える存在で、クラシックなアメリカらしいライフスタイル。そして、その「アメリカらしさ」そのものを定義した。それは、アイビーリーグの流れを汲むアメリカントラディショナル、英国貴族をルーツにもつブリティッシュアメリカン、それにカウボーイやネイティブインディアンに代表されるウエスタンスタイルの3つを絶妙に融合して完成させたもので、流行り廃りを感じさせない凛とした存在感がある。

ブランドとしてのラルフ・ローレンは、特に高級スーツやポロシャツなどのメンズウェアでその名を知られ、ブルックス・ブラザーズと並ぶアメリカン・トラディショナルの代表的存在とされている。

ROSE BUD(ローズバッド)

公式 https://www.rosebud-web.com/

様々なテイストのブランドやオリジナルブランドをミックスしたトータルコーディネートを提案するセレクトショップ

「ROSE BUD」という名前は、薔薇のつぼみのように、あらゆる女性の心を掴みつつ、様々な花を咲かせることに由来する。

豊富なカラー・ファブリックを使用したウェアなどを展開するオリジナルブランド「ROSE BUD」をはじめ、アメリカ・ヨーロッパを中心に世界中からセレクトしたインポートのシューズ・バッグ・アクセサリーから、モード感溢れるドレスやデニムなどフルアイテムが揃うクローゼットのようなセレクトショップ

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。

2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/

MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートできるブランド複合ショップ。

Jen's Pirate Booty(ジェンズ パイレーツ ブーティ)

公式 https://www.jenspiratebooty.com/

マリブ出身でセレクトショップのバイヤーとしても活躍しているJen Rossiが手掛けるボヘミアンスタイルのキュートでスタイリッシュなブランド。

UNITED COUTURE(ユナイテッド クチュール)

公式 http://www.united-couture.com/

LA発のレディースカジュアルウェアブランド。

Lauren Moshi(ローレン モシ)

公式 https://www.laurenmoshi.com/

2005年にビバリーヒルズ出身の姉Lauren Moshiと弟Michael Moshiによって設立された海外セレブに大人気のブランド。ブランド独自の繊細なアートデザインはすべてローレン自身のデッサンによるもの。

2011年より姉妹ブランド「Michael Lauren」がスタートした。ロサンゼルスでハンドメイドで作られている。着心地の良さ、センスの良さを兼ね揃えたブランド。

CALMAN AND CHELOW(アマン アンド シーロー)

公式 http://www.calmanandchelow.com/

『見ていてHAPPYになる。着ていてSMILEになる。宝石をおもちゃのように身につけられる感覚でPEACEFULLな洋服を展開』公式HPより

Samudra(サムドラ)

公式 https://www.samudra11.com/

アメリカ・ハワイのブランド。ハワイの風景をプリントしたクラッチバッグやトートバッグが人気。バッグの他にもTシャツも展開している。

One Teaspoon(ワン ティースプーン)

公式 https://www.oneteaspoon.com/

オーストラリアの新進気鋭のファッションブランド。カットワークが特徴的。デザイナーはジェイミー・ブレイキー(Jamie Blakey)

MAD LOVE(マッドラブ)

公式 http://www.madlove.com.au/
Facebook https://facebook.com/madlovethelabel
Gill Lawrence(デザイナー)https://facebook.com/gill.lawrence

デザイナーはGill Lawrence(ジル・ローレンス)。2009年に「Toi et Moi(トワ エ モア)」をスタートし、「MAD LOVE」はオーストラリア・シドニーにて2011年にスタート。ジル・ローレンスは、ゴールドコーストシドニーを拠点とするフリーランスのファッションクリエイター。

Wallcandy Co(ウォールキャンディー)

公式 http://wallcandyco.com/
Facebook https://facebook.com/wallcandycreative

国際規模で独自のファッションブランドの設計、マーケティング、運営を15年間行った後、ジル・ローレンスは現在、独自の創造的な方向性と業界での深い経験を組み合わせて、ブランドの生産、スタイリング、および創造的なコンテンツ戦略を提供しています。

「Wallcandy Co」は、ファッション、美容、ライフスタイルブランドに焦点を当てた独立したクリエイティブエージェンシーである。

AS IS LA(アズ イズ エルエー)

公式 http://asisla.com/

2009年、東京でファッションデザイナーとして活躍していたAYUMI SHIBATAによって立ち上げられたロサンゼルスを拠点にしたファッションブランド。

アメリカの歴史や先住民などからアイデアを得て、過去のファッションスタイルやヴィンテージディテールに現代のトレンド・文化・技術などを混ぜ合わせたオリジナルでユニークなアイテムを提供している。

LADY GAGAの『JUDAS』のMVで着用されたことから世界中で人気のブランドとなった。

その後、新たに「/eis/(エイス)」というブランドを立ち上げた。

Chaser(チェイサー)

公式 https://www.chaserbrand.com/

1988年にアメリカLAで創業。小さなガレージでバンドのツアーTシャツを刷っていたのが始まりで、今では多くのミュージシャンとライセンス契約を結び、多種多様なバンドTシャツを発信、アメリカを代表するバンドTシャツブランドとなる。

LaFine(ラファイン)

公式 http://www.lafineclothing.com/

2008年誕生。米国・ロサンゼルス発のLAセレブ御用達のTシャツブランド。

姉妹ブランドに「Ladision(ラディション)」がある。

SUB_URBAN RIOT(サブ アーバン ライオット)

公式 https://www.suburbanriot.com/

カリフォルニア州生まれのカジュアルウェアブランド。ストリート要素もある。

STANDARMAN(スタンダーマン)

公式 http://standarman.com/
日本 http://www.sdmn.jp/

2012年誕生。アメリカ・ロサンゼルスのブランド。サーフ/スケート/アウトドア/ドライブ/など特定のカルチャーにこだわらず色々な人達が多くのシーンで着られるプロダクトを目指し誕生。

セカンドラインの「SDMN」は、STANDARMANのコンセプトをそのままに、ヴィンテージの持つ表情をプラスして、さまざまなカルチャーやライフスタイルに溶け込むDaily Wearを提案する。

WILDFOX(ワイルドフォックス)

公式 https://www.wildfox.com/

2006年アメリカ・ロサンゼルスにて創設。デザイナーのエミリー・ファウルシュティヒ (Emily Faulstich)、キンバリー・ゴードン (Kimberley Gordon)、そしてミュージシャンであるジミー・ソマーズの3人が立ち上げたレディースファッションブランド。

アメリカンネイティブのアートワークやヴィンテージのロックTなどをモチーフにしたワイルドフォックスのコレクションは、ジミーの友人を通してセレブの間で人気となる。初めはTシャツのみのコレクションだったが、スウェットやデニム、ワンピースなどアイテムのバリエーションを増やし、2009年にはキッズラインをスタート。

JOYRICH(ジョイリッチ)

公式 https://joyrich.com/

2007年、アメリカ・ロサンゼルスの有名セレクトショップ「JOYRICH」のオリジナルラインとしてスタート。カラフルでポップなスタイリング。

1980年代、90年代のレトロ&ヴィンテージロック調な雰囲気をベースに、古きよき時代のファッションやアイコンを現代に洗練されたカタチで蘇らせ、カジュアルリッチなストリートスタイルを提案している。

Rebel Yell(レベルイェル)

公式 http://www.rebelyell.com/

ヴァージニア出身の兄妹がロサンゼルスで始めたレディースブランド。70年代後期から80年代にかけてのサーファーのライフスタイルからインスピレーションを得てデザインされている。ヴィンテージのようなリアルな中古加工の技術が高く評価されている。その技術はデニムだけでなく、パーカーやアクセサリーの制作にも生かされている。

ブランド名は、ヴァージニアにある"Rebel Yell"という木製のローラーコースターから名づけられた。

AVIATOR NATION(アヴィエイター ネイション)

公式 https://www.aviatornation.com/

クリエイターであるPaige Mycoskieが立ち上げたブランド。60年代から70年代のヴィンテージTシャツのリメークを意識していて、バッヂやワッペンなども手作業で丁寧に作られている。サーファーでもある彼女のライフスタイルが表れているような、サーフテイストのデザインが魅力。

Karen Zambos(カレン ザンボス)

公式 https://karenzambos.com/

多くのLAセレブに愛用されるビンテージ&モダンスタイルなブランド。

Otis & Maclain(オーティス アンド マクレーン)

公式 https://otisandmaclain.com/

デザイナー兼オーナーのShamani HallとAndrea Cheathamが立ち上げたカリフォルニア発のレディースブランド。シンプルで着心地の良いハイカジュアルスタイル。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/

2000年、フェイクデリック(現・バロックジャパンリミテッド)が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

【追記】

森本容子は一度社長に就任するが、後に退社。2006年に自身の新ブランド「KariAng (カリアング) 」を立ち上げた。

【系統】ギャル系のファッションブランド&セレクトショップ一覧

概要

ギャル系ファッションとは、若い女の子が好むセクシーで派手なカラー使いが特徴的なファッション。ギャル系を大人っぽくしたのがお姉ギャル系。

ギャル系ファッション

Ank Rouge(アンクルージュ

公式 http://ankrouge.jp/

読者モデルだった松岡里枝がディレクターを務めるブランド。2010年9月4日にSHIBUYA109の6階に1号店がオープン。中世ヨーロッパの華やかなファッションをガーリーなカジュアルウェアに落とし込んだアンティークスタイルがブランドテーマ。柔らかな色使いとボリューム感のあるフリルやギャザーは体の動きに合わせてふわふわと揺れて女の子らしさを演出してくれる。

Ank」は、古代エジプトで愛と幸福を示すシンボル『♀ (アンクマーク) 』を意味し、現在では女性を表すマークとしても知られている。このマークの丸の部分をハートの形にしたものがブランドロゴになっている。「Rouge」は、大人になりかけた女の子が初めて口紅を塗った時に感じる胸の高鳴りを表現している。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

ANAPonline

BACKS(バックス)

公式 http://the-backs.com/

株式会社グリッジが運営する西海岸テイストのアメリカンカジュアル系ブランド。2008年以降の「ダテメガネ」ブームの火付け役として知られている。

『クールで、ストイックで、メンズライクなムードを放つBLACKスタイルで、大人の不良を西海岸テイストのアメリカンカジュアルで表現。アメリカのワークやミリタリー等のストリートウェアからインスパイアされたメンズライクなアイテムに、ハットやメガネでアクセントをつけるスタイルが基本』公式HPより

BE RADIANCE(ビーラディエンス)

公式 http://www.beradiance.jp/
株式会社ジャパンイマジネーションが展開する日本のファッションブランド。ブランド名の「RADIANCE (光り輝くこと) 」に表れているように、仕事も恋も楽しむ、輝く女性のためのブランド。

CHEDEL(シェデル)

公式 https://chedel.jp/
Blog http://www.dclog.jp/chedel/

2012年9月、Resexxyのshop in ブランドとして丸山慧子プロデュースにより「Mary Coco. (マリー ココ)」が誕生。運営会社はマークスタイラー株式会社。

2013年9月1日にブランド名を「Chedel (シェデル)」に改名する。更に、2015年8月30日WEB OPENとともに「Chedel」から「CHEDEL」にブランド表記をリニューアルした。高級感のあるワンピースやパーティードレスが人気。

【追記】

2017年12月1日をもって丸山慧子はCHEDELを卒業し、ブランドは終了した。

DURAS(デュラス)

公式 https://www.duras.jp/

2000年にブランド設立。ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース」「1番」を意味する。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

渋谷109等に店舗があり、同じブランドカテゴリとされるギャル系の中では、比較的大人っぽいテイストのブランドに位置する。メイン顧客はギャルやキャバクラ嬢の女性だが、リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。
姉妹ブランド

DURAS ambient(デュラスアンビエント
2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

DURAS GOLF(デュラスゴルフ)
2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/
1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

EMODA(エモダ)

公式 http://www.emoda-japan.com/

マークスタイラー株式会社のブランドグループに属している。「リエンダ」心斎橋店の元店長だった松本恵奈プロデュースによるモード系ギャルブランド。

2009年、松本恵奈が当時23歳のときに発足。その翌2010年2月、渋谷109内に初の実店舗を開業。「MODE = トレンドの発信」を軸に、白と黒の世界に色・柄・形・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを提案。モノトーンコーデは難易度が高い分オシャレ好きにとってはファッションを最高に楽しめるカテゴリーでもある。2013年にはコスメ部門にあたる『EMODA COSMETICS (エモダ コスメティクス) 』が新たに始動。

GHOST OF HARLEM(ゴーストオブハーレム)

公式 http://www.harlem-japan.com/

ブランドコンセプト「ADGEのきいたROCKテイスト」。ファッション用語でのエッジとは、流行を追わず独自性が高いという意味で使われる他、単純にかっこいいという意味でも使われる言葉。

【ブランド終了】

2016年3月11日をもって全店閉店。ブランド終了。

GLAD NEWS(グラッドニュース)

公式 https://gladnews.theshop.jp/
コンセプトワードは「Biker's Style」。ウサギの形のスカルやウェディングベールを被ったスカルなど、ハードなテイストの中にも可愛い要素が溶け込んでいる。意志の強い女性を追求したロックテイスト。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

LOVELESS (ラブレス) は、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

JURIANO JURRIE(ジュリアーノ ジュリ)

公式 http://jurianojurrie.shop-pro.jp/

株式会社ノットが展開する109系ファッションブランド。

デザインはもちろん、伸縮性に優れたボトムなど機能性や素材にもしっかりこだわったカジュアルスタイルの定番であるデニムスタイルを中心に展開している。クールな女性らしいスタイルとトレンドをうまく融合し、女性ならではのかっこよさ、セクシーさを追求したデザインが多く、20代の女性を中心に人気がある。洋服だけでなく、シンプルだけど存在感のあるアクセサリーも人気。

【追記】

「JURIANO JURRIE (ジュリアーノジュリ) 」をはじめ、「LIP SERVICE (リップサービス) 」や「NOELA (ノエラ) 」などの109系ファッションブランドを手掛けていた株式会社オルケスが展開していた。直営店事業の拡大や、ブランドやセレクもトショップの新業態開発などに力を入れていたが、夏のセールが不発であったり売り上げ不振があり、2014年にオルケス社が倒産。一時は事業停止に陥ったが、事業譲渡により株式会社ノットのブランドとして復活した。

LIZ LISA(リズリサ)

公式 http://www.lizlisa.com/
1999年、株式会社ヴエント・インターナショナルが立ち上げたブランド。同年、渋谷109にオープン。翌年、デザイナー・スタッフを総入れ替えし、ギャル系路線から大人の女性のキュート&フェミニンなスタイルへと変更。現在ではレースやフリル、ファー使いなどに特徴を持つ可愛いガーリースタイルとなっている。10代後半の女性を中心に絶大なる支持を集める。

LIP SERVICEリップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

2000年、フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

MA*RS(マーズ)

公式 https://lilimpark.jp/html/page1.html

one spo(ワンスポ)

公式 https://onespo-store.net/
「oneway」や「ByeBye」などを展開する株式会社ヤングファッション研究所が”モードとスポーツの融合”をテーマに設立したブランド。ピンナップガールをイメージしたレトロなテイスト。ピンナップガールとは、マリリン・モンローのような1950〜60年代に流行ったセクシーでキュートな女性たちのこと。その頃のレトロなテイストを今っぽくアレンジしたファッション。若い女の子ならではの肌見せディテールも可愛い。

one*way(ワンウェイ)

公式 http://www.one-way.jp/

1995年5月に株式会社ヤングファッション研究所が立ち上げた渋谷109系ファッションブランド。

流行を取り入れつつもヴィンテージ感のあるシンプルなデザインが特徴で、洗練された気取らなさを表現している。

RESEXXY(リゼクシー

公式 http://resexxy.com/

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開する大人ギャル系ブランド。「SEXY ELEGANT」をテーマとして2012年に誕生。

異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられるような本物のSEXYを提案。思わず見とれてしまう妖艶な女性を演出し、毎日のファッションに輝きを与える。シックな配色をデザインの軸に置いているので、気分次第でどんなスタイルにも対応できる。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda
SHEL'TTER WEB STORE

「SLY (スライ) 」や「マウジー (moussy) 」を展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性のためのブランド。女性の場合魅力を最大限に引き出すラグジュアリースタイル。インナーには繊細なレースを使用した魅惑的なランジェリーを提案。

Rady(レディ)

公式 https://rady.jp/

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

Royal Party(ロイヤルパーティー

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

Sneep Dip(スニープディップ)

Twitter https://twitter.com/sneep_dip
Instagram https://www.instagram.com/sneepdip109/
Facebook https://www.facebook.com/SneepDip
公式 ONLINE STORE

株式会社アサヒ洋服店が運営する20代30代の女性をターゲットにしたブランド。渋谷109に店舗を持ち、猫とファッションのコラボレーションを特徴とする。

skinny Lip(スキニーリップ)

公式 http://www.skinnylip-store.com/
Instagram https://www.instagram.com/skinnylip_official/
【追記】

「skinny Lip」を運営する株式会社ウウラは2015年6月30日、東京地裁へ破産を申請し保全命令を受けた。

1979年に設立の同社は、レディースファッションブランドの「SkinnyLip」をはじめ「MariPau」「JessicaRichie」を手掛け、主にファッションビルやショッピングセンター内に21店舗を有していた。2期連続の赤字となるなど厳しい経営が続き、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至った。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SpRay(スプレイ)

公式 http://www.sp-ray.jp/
株式会社ネクストインターナショナルが展開するブランド。カジュアル・ガーリーの2タイプのワードローブを基本として、『LIKE USED』をテーマに、古着のVINTAGE感を取り入れている。マニッシュになりすぎず、フェミニンなアイテムも程よく展開し、トータルコーディネイトに必要な雑貨も充実。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/
SHEL'TTER WEB STORE
MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートができるブランド複合ショップ。

SPIRALGIRL(スパイラルガール)

公式 https://spiralgirl.jp/

惠山株式会社が2004年に立ち上げたブランド。

コンセプト『ヴィンテージを匂わす洗練されたファブリックセレクトや加工へのこだわり、女性らしい魅力と誘惑を放ち、常に自分を追及し続ける強い女性を表現。』公式HPより

VICKY(ビッキー)

公式 http://www.vicky-official.jp/

ジャヴァグループ傘下の株式会社ビッキーが運営する、セクシー&エレガンス系の大人ギャルブランド。

コンサバティブをベースにブランド発祥の地「神戸」の上品なイメージをプラス。タイトにしすぎないことで、着用時にラインが綺麗に見える。鮮やかで若々しい色遣いでも、素材の質感によって落ち着いて見えるのがVICKYクオリティ。同系統のブランドの中でも、ちょっと高めの価格設定。その分縫製レベルも高いので、品質にこだわりたい人におすすめしたいブランドである。

エレガント系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

エレガント系ファッションとは?

落ち着いた大人の気品があり、立ち居振る舞いや話し方などの表面的な美しさを意識するだけでなく、年代に合ったポイントを押さえることもエレガント系ファッションには重要である。

エレガント系ファッション

ANAYI(アナイ)

公式 https://www.anayi.com/
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1998年に、サザビーリーグの子会社であるファーイーストカンパニーが立ち上げたブランド。素材から仕上げにいたるまで細部にこだわり、高級感のみならず機能性をも追求した服づくり。オフィスシーンでもプライベートでも着こなせるブランドとして、洗練と上質を求める多くのエレガントな女性に支持されている。

Aquascutumアクアスキュータム

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1851年、ジョン・エマリー (John Emary) がイギリス・ロンドンの中心地リージェント通りに高級紳士服店「エマー&カンパニー」をオープン。

1853年、防水加工を施したウール地を開発。この素材で仕立てたレインコートがビクトリア時代の紳士達の最先端ファッションとして普及。同時に、店の名前をアクアスキュータムと改称。これはラテン語で「水 (Aqua) 」と「楯 (Scutam) 」を組み合わせた造語で「防水」を意味する。

第一次世界大戦(1914年-1918年)で兵士に提供した防水コートは、その抜群の防水性と保湿性が塹壕 (トレンチ) で戦う兵士を守ったことが、現在のトレンチコートの原型となった。

トレンチコートといえば、BURBERRY (バーバリー)、Aquascutum (アクアスキュータム)、MACKINTOSH (マッキントッシュ) の3大ブランドが有名。

アパレル関係以外にも、眼鏡、筆記具、靴、寝具、ジュエリーなど様々なアイテムを展開。日本へは1960年代に進出し、サブ・ライセンスは21社にものぼる。

歴史

1854年、極寒のロシアでのクリミア戦争で防水性のコートが将校達に支持されたことから知名度が飛躍的に上がった。軽騎兵に突撃の合図をする際、もっと腕を動かしやすいようにとの要請で、ラグラン袖を考案したのもアクアスキュータムの裁断師である。

着道楽で有名だったエドワード七世も、雨の日のセント・ジェームズ宮殿で側近達の着ていた水を弾くコートに魅せられ、プリンス・オブ・ウェールズ・チェックのコートを注文し、アクアスキュータム初の王族の顧客となった。1897年、エドワード七世 (当時はエドワード王子) から王室御用達の勅許状を賜り、名実ともに英国を代表するブランドとなる。

1900年には婦人服部門を設立し、撥水性のケープやコートを売り出した。これは婦人参政権論者の間で広く使われるようになった。

1920年から1936年にかけてエドワード七世の孫にあたる後のウィンザー公から、さらに1952年にはエリザベス皇太后陛下からも王室御用達の勅許状を賜る。なお、現在は王室御用達(Royal Warrant)の認証は受けていない。

1990年、日本の株式会社レナウンの傘下に入るが、2009年に全株式を英国のBroadwick Group Limitedに譲渡。以降、同社100%出資のもと運営していたが、赤字続きのため2012年に経営破綻を発表した。

その後、香港のYGM貿易(YGMトレーディング)に渡り、2017年3月にレナウン親会社の中国の山東如意グループに買収された。国内の商標権に関してはレナウン社が取得している。

「LOVE and TRENCH」キャンペーン

http://www.renown.co.jp/LoveandTrench/

Aquascutum の代名詞ともいえるトレンチコートを架け橋に、上質なものを長く大切に着ることの楽しさを伝道師のように伝えていく理念を表したキーワード、また、その理念を具現化したキャンペーンのことを指します。

ブランド創設160周年の2011年を皮切りに毎年行っているキャンペーン。

  • 2011年「浜崎あゆみ」
  • 2012年「beautiful people」
  • 2013年「大草直子」
  • 2014年「ESTNATION」「大草直子」
  • 2015年「ベルサイユのばら」
  • 2016年「ハンフリー・ボガート」
  • 2017年「三浦大地」
  • 2018年「大草直子」

2014年はトレンチコートが発明されて100年の記念year!セレクトショップ「アクアスキュータム」「ESTNATION」「大草直子」のトリプルコラボ。

2015年は"ジェンダーフリー"をテーマに漫画「ベルサイユのばら」とコラボレーションした。5年目を迎えるキャンペーン「LOVE and TRENCH」の企画として実現。ブランドの代名詞であるトレンチコートをまとったオスカルとアンドレのロマンティックで美しいヴィジュアルが公開された。キャンペーンサイトでは、アクアスキュータムが誕生した英国を舞台に、壮大なスケールで描かれたオリジナルストーリー漫画を公開。9月16日以降は、全店頭で同ストーリー漫画の冊子を配布した。

2012年 経営破綻

英国・ロンドン発のブランド「Aquascutum (アクアスキュータム) 」を展開するAcuascutum Group (アクアスキュータムグループ) が2012年4月17日、日本の会社更生法にあたる会社管理手続を申請した。これにより、管財人が新たなスポンサー企業を探し、事業を継続する方針である。

2009年までレナウンが出資をしていたが、全株式を英国のBroadwick Group Limitedに譲渡。以降、同社100%出資のもと運営していたが、赤字が続いていた。

日本での取り扱い企業はレナウンだが、2009年に商標権を譲渡した香港YGM Mart Limitedより長期のマスターライセンスを受けた上で「Aquascutum」ブランドの衣料品等の企画・製造・販売を行っている。

「Aquascutum」ブランドの商標権は地域ごとに分かれており、中国を除くアジア圏は香港YGM Mart Limited、アジア圏を除く地域はAcuascutum GroupのAcuascutum Limitedがそれぞれ保有。両社に財務上の関わりは無く、香港YGM Mart Limitedに属する日本での展開についてレナウン社は、「影響がない」(同社・広報) と発表している。

AMACA(アマカ)

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株式会社三陽商会が2005年に立ち上げた百貨店向けのファッションブランド。ブランド名は、イタリア語で「ハンモック」を意味する言葉。

ハナコ世代のミドルエイジ女性がコアターゲット。軽やかに時代の空気を楽しむ大人の女性たちのための "エスプリあるスタンダード"。高い基本品質にトレンドを程よく意識したベーシックアイテム。また、様々なデザイナーとのコラボレーションも積極的に行っている。

BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)

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1923年、創業者バーニー・プレスマンが、ニューヨーク・マンハッタン7番街17丁目に最初の店舗を開業する。当初は、男性用スーツの安売り店であった。その後、マンハッタンの本店を始め、ビバリーヒルズ、シカゴ、ボストンなど、各地に大型店舗を持つ高級百貨店チェーンへと成長を遂げた。

バーニーの息子であるフレッドのもと、ヨーロッパの無名デザイナーを発掘し、富裕層を顧客とする商法が成功。イタリアのジョルジオ・アルマーニ (Giorgio Armani) を1976年に初めてアメリカに紹介したのは、バーニーズニューヨークとのこと。

バーニーズニューヨークのオリジナルブランドとヨーロッパや米国、日本などのデザイナーズブランドにより構成。世界有数のスペシャリティストアとして名を馳せている。買付けは、先見性と審美眼を兼ね備えたMD (マーチャンダイザー) が担当し、同社の理念「Select, don't settle. (選べよ、固執するな) 」にもあるように、新進のデザイナーを発掘することが上手いことでも知られている。

多店舗経営が失敗し、1996年には連邦倒産法第11章 (Chapter 11) の適用を受けて倒産。このとき、アメリカ国内外の複数店舗を閉店・売却している。

2004年に、米ジョーンズ・アパレル (Jones Apparel) グループが約4億ドルで買収。その後、2007年8月8日、ドバイ政府所有の投資会社・イスティスマール (Istithmar) に9億4230万ドルで売却することで合意した。この際には、ユニクロを運営する日本のファーストリテイリングも買収に乗り出し、買収価格が競り上がったことで日本でも話題になった。

【日本】

日本では、1989年に伊勢丹 (現・三越伊勢丹ホールディングス) がマスターライセンスを取得して、100%出資子会社として株式会社バーニーズジャパンを設立。1990年に東京・新宿に一号店を開業。1993年に横浜、2004年には銀座にも店舗をオープンした。

2006年6月、伊勢丹がコア事業に集中するために全株式を住友商事東京海上キャピタル系の投資会社へ譲渡し、資本関係を解消した。

2013年、セブン&アイ・ホールディングス東京海上キャピタル系ファンドから株式を取得。続いて2015年には住友商事が所有する株式も取得して、株式会社バーニーズジャパンを完全子会社化した。そうした経緯もあり、米国と日本との間に直接的な資本関係はない。

セブン&アイ・ホールディングスでは、インターネット通販の衣料品カテゴリの強化を図るとともに、グループ横断的な取り組みとしてオムニチャネル戦略を拡大している。

BORNY(ボルニー)

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ファッションブランドを数多く展開する株式会社マークスタイラーが2011年に立ち上げたブランド。

ブランド名は「Born in NY」の略による造語で、ニューヨークのライフスタイルやカルチャーを発信し、新たな価値を創造していく、という意味が込められている。

【ブランド終了】

2016年2月、全店が閉店となりブランドも終了した。

Comptoir des Cotonniersコントワー・デ・コトニエ

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1995年、パリと南仏トゥールーズの小さなブティックから出発した婦人服ブランド。上質な素材と計算されたシルエットから生まれるシックで都会的なデザイン。年齢を問わず親子で着られるようシンプルにまとめたスタイルが特徴的。

「母と娘」をイメージしたコレクションは、広告等のモデルも本物の母娘をオーディションで選んでいる。

コントワー (comptoir) という言葉には分かち合い、対話、身近な関係という意味が込められ、ショップは木などの自然な素材、白い壁、柔らかな照明を使い、居心地よく温かで明るい雰囲気に仕上げられている。

日本では、2005年にユニクロを運営するファーストリテイリングのグループに入り、東京・青山に旗艦店をオープンした。

DRWCYS(ドロシーズ)

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株式会社IBF.Mが展開するセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。2008年に会社設立。2010年にラフォーレ原宿に一号店「be love by DRWCYS」がオープン。

ブランド名は、『オズの魔法使い』の主人公「ドロシー」に由来する。カジュアル、トレンド、ボヘミアンをキーワードに大人のリアルクローズを提案。

IBF.M社は「INED」や「ef-de」等のブランドを展開している株式会社フランドルのグループ会社である。

DIANE von FURSTENBERG(ダイアン フォン ファステンバーグ)

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1970年のスタート以来、自立した大人の女性に向けて永遠のスタイルを提案し続けるラグジュアリーブランド。セクシーなのに知的さがある。1973年に発表した幾何学模様のラップドレスが一世を風靡し、以後DvFのアイコン的存在となる。

日本では、イギリス王室のキャサリン妃がDvFのドレスを着たことで知名度も大きく拡大した。

ブランドコンセプトは、「Feel like a woman wear a dress! "ドレスを着ることで女性を感じて"」

デザイナー・ダイアン フォン ファステンバーグ

1947年ベルギー生まれのデザイナー。スイスのジュネーブ大学で経済学を学び、在学中に知り合ったドイツの皇族の流れを組むイーゴン・フォン・ファステンバーグ公爵と1969年に結婚。結婚後、アメリカに渡る。

1970年、レディースウェアのデザインを開始。その背景には、ニット工場とプリント工場を抱えるイタリア人の友人の協力があり、素材などの調達ができたということがある。ファッションデザイナーになろうと考えたきっかけは、「自分は財産豊富な公爵の妻でしかなく、その地位に甘んじているだけなので、自分で独立して何かを築きあげたかった」と語っている。当時は2人の子供の子育てをしながらだったので、とても忙しい生活を送っていた。

ブランドの歴史

  • 1970年ブランドスタート。
  • 1973年にブランドの代名詞ともなるニットジャージー素材のラップドレスを発表。女性らしいラインと幾何学模様の鮮やかなプリント使いで注目を集め、ニューヨークを中心に一世を風靡。まさに社会現象だった。これは女性のファッションに大きな影響を与えるもので、自由な女性の象徴、快楽主義と言われた。その後、ブランドのラインナップを香水、サングラス、スポーツウェア、毛皮、ラウンジウェア、コート、バッグ、セーター、壁紙、家具と増やしていく。
  • 70年代はリーズナブルな価格で、多くの人に向けてファッションを発信していた。70年代後半、シグネチャーラインを停止。この時期のDvFのファッションの商品はライセンスが中心となる。
  • 80年代、パリに移住するが、その後またアメリカに戻ってくる。この頃はごく特定のハイエンド向け顧客に対して、オーダーメード形式で服をデザインしていた。
  • 97年、ニューヨークコレクションに参加する形でシグニチャーラインを復活。
  • 2005年、長年の功績、ファッション業界への影響が認められてCFDA(アメリカ・ファッション・デザイナー評議会)より表彰を受け、その後、CFDAの会長に選ばれる。
  • 2006年、日本の南青山にショップをオープン。
  • 2008年、iGoogleのアーティストコラボレーションにドルチェ&ガッバーナ、カステルバジャック、オスカー デ ラ レンタなどとともに参加。
  • 2014年、ラップドレス誕生40周年を迎え、ダイアンの軌跡を辿ったドキュメンタリー番組「TIMELESS STYLE OF DVF」が放映される。また自作デザインのアーカイブ映画「プレイング・イン・ダイアンズ・クローゼット」も製作中だと発表された。
  • 2015年には自叙伝「THE WOMAN I WANTED TO BE」を発売。
  • 2016年、ジョナサン サンダースが、ダイアン フォン ファステンバーグのチーフクリエイティブオフィサーに就任した。

DHELA(デラ)

公式 https://www.dhela.com/

ISSAの創始者であるダニエラ・ヘラエルが3年間の充電期間を経て復帰し、新たにローンチしたコレクションブランド。2017SSよりスタート。

“デラ”はポルトガル語で「彼女のもの」という意味。デザイナー自身のブランドへの強い想いが込められている。リラックスして自分を美しいスタイルで装い、若々しく魅せられるデザインであることに、世界中の女性たちを感動させるというヘラエルのスピリットが反映されている。

EMILIO PUCCIエミリオ・プッチ

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エミリオ・プッチ (Emilio Pucci, 1914年11月20日 - 1992年11月29日) は、イタリア・ナポリ出身の男性ファッションデザイナー。色彩の美しさから「プリントの王子 (Prince of Prints) 」と称されている。また、彼が創始したファッションブランド。

イタリアの貴族らしく、ゴージャスで優雅なシルエット。万華鏡をモチーフにした幾何学的でカラフルな「プッチ柄」と呼ばれる図柄は特記すべき特徴である。

日本では「エミリオ・プッチ 銀座店 」が東京銀座に2004年11月26日オープン。この他、関東・中部・関西・九州の百貨店内において店舗を展開している。

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社」を親会社とし、その子会社である「LVMHファッション・グループ・ジャパン株式会社 エミリオ・プッチ ジャパン」が日本での輸入・販売を行っている。

歴史

  • 1914年、フィレンツェの名門貴族バルセント侯爵家に生まれ、1934年から1935年にかけての高校時代にオリンピックのスキーナショナルチームに所属、自身がデザインしたスキーウェアを着ていた。
  • ミラノ大学卒業後、アメリカ合衆国ジョージア州アセンズの大学で就学。その後さらに1937年にオレゴン州ポートランドリード・カレッジで社会学を学ぶ。1939年イタリアに帰国。フィレンツェの大学で1941年、政治学で博士号を取得。第二次世界大戦中にはイタリア空軍でパイロットを経験し、その後、政治家になりイタリア議会にも10年間在籍した。
  • デザイナーとしてのエミリオ・プッチの歴史は、1947年、雑誌「ハーパーズ・バザー」に最初の作品である流線形のスキーウェアを発表したことにより始まる。これが予想外の反響を呼んで、同誌から女性用の冬服デザインを依頼される。ニューヨークで売り出され、スポーツウエアのデザイナーとして評判を高めた。
  • 1964年、アメリカのブラニフ航空の客室乗務員の制服をデザイン。
  • 1971年、アポロ15号使節団のロゴなどを制作する。なおデザインを手掛ける傍ら、政治家としても活躍を続けていた。
  • 1980年代にはアメリカの高級車「リンカーン・タウンカー」や「コンチネンタル」の特別仕様の内外装を手掛ける。
  • 1992年、エミリオ・プッチ死去。ブランドのデザインは娘のラウドミア・プッチ (Laudomia Pucci) が引き継いだ。
  • 1997年、ミラノの会社に経営権を譲渡。
  • 2000年4月、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンが67%の株を保有し、プッチブランドはその傘下に入った。
  • 2015年4月からは、マッシモ・ジョルジェッティがクリエイティブ・ディレクターに就任し、すべてのエミリオ・プッチのコレクションを手掛けている。

GRACE CONTINENTAL(グレース コンチネンタル)

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1997年9月、代官山の住宅街の一角にオープン。株式会社アイランドの主軸ブランド。

普遍的なエレガンスを目指し、つくりたいものを作り続けていく。デザイナー自らが世界各地に赴き、そこで感じたインスピレーションをもとに、その土地ならではの素材や文化に触れた時の“感動”をデザインに昇華するスタイルをとっている。

GRACE CLASS(グレース・クラス)

その名の通り、クラス感を感じるブランド。最高級のインポート素材を多用することも。普遍的なエレガンス、そんな魅力を洋服に持たせようとする理想の服作りを追求している。 また、代官山本店限定で展開しているBESPOKEでは、セミオーダー、フルオーダー共にプレス関係者にもファンが多く、ステージ用の衣装などをオーダーするミュージシャンも多くいる。

Diagram(ダイアグラム)

これまでのカジュアルからドレスアイテムまでが中心の展開からさらに幅を広げたいと考え、2008年2月、グレースコンチネンタルの新ラインとして誕生したブランド。シャープで辛口ながらも凛とした女らしさを感じるコレクションラインを展開している。

GRACE CONTINENTAL THE BANQUET(グレースコンチネンタル・ザ・バンケット

全ブランドのコレクションを取り揃え、グレースの世界観を余すことなく伝えるために2009年に誕生した大型複合ショップ。

【追記】
ブルックリンチャームボックスチャームインダストリー
http://boxcharmindustry.com/

NY発のアクセサリーブランド。過去に、その日本出店をアイランド社が手掛けていた。店舗には工房を併設しており、約2000種類のチャーム、チェーン、ストーン、ヴィンテージ・パーツの中から自分だけのアクセサリーをつくることができるというものだった。2014年5月に国内第1号店を原宿にOPEN。2015年4月に大阪ルクアイーレ店をOPEN。

インテリア家具の通販サイトなどを運営するリグナが、アイランド社が手掛けるアクセサリー事業「ブルックリンチャーム(BROOKLYN CHARM)」の原宿店と大阪のルクアイーレ店の2店舗を2017年5月1日付けで買収することを発表した。それに伴い、「ブルックリンチャーム」から商号を変更し、同業態のアクセサリーチャーム新ブランド「ボックスチャームインダストリー(BOX CHARM Industry)」を立ち上げ店舗運営をスタートさせる。5月1日に大阪梅田店、3日に東京原宿本店をそれぞれオープンさせる。

ISSA LONDON(イッサロンドン)

公式 http://www.issalondon.com/

2003年、イギリス・ロンドンにて誕生したドレスコレクションブランド。創設者は、ブラジル出身デザイナーのダニエラ・イッサ・ヘラエル (Daniella Issa Helayal) 女史。ブランド名の由来は、ブラジル語で「パーフェクトウェーブに乗った、サーファーの歓喜の声」の意。多彩で色鮮やかなシルクジャージーのプリントドレスが特徴的で、オフィスからパーティまで幅広く活躍する。

2006年、ロンドン・ファッション・ウィークに初参加したことを期に世界中にその名を示す。

2010年、英国王室キャサリン妃がウィリアム王子との婚約会見でロイヤルブルーのラップドレスを着用したことでも知られ、審美眼に優れた人々を瞬く間に魅了した。

2013年、イッサロンドンはバナナリパブリックとコラボレートし、キャサリン妃が婚約会見時に着用した青のラップドレスを再販した。そのドレスはジャージー素材で、青と赤紫の2色展開。オリジナル同様ラップ型だが、半袖でより深いVネック型に仕上がっている。さらに価格も565ポンドのオリジナルドレスと比べ、65ポンドから75ポンドと手頃な価格設定になっている。

2013年に創立者のダニエラ・イッサ・ヘラエル女史が辞任を表明し、2014年秋冬からは「ステラ マッカートニー」や「クロエ」で経験を積んだブルー・ファリア (Blue FARRIER) 氏が後任を務める。更に、ブランド名は「イッサ (ISSA)」に変更された。その後、ダニエラ・ヘラエルは、新ブランド「Dhela(デラ)」を立ち上げている。

2017年、英百貨店グループのハウス オブ フレーザー(House of Fraser)は、「ISSA」をハロッズ前経営者の娘、カミラ・アル・ファイド(Camilla Al Fayed)から買収した。買収額は非公表。

【日本】

2009年秋冬より、2007年8月設立のブリッジフィールド株式会社が日本国内独占輸入販売権を取得。

LAISSE PASSE(レッセパッセ)

公式 https://www.laissepasse.com/
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1986年創立の株式会社レッセ・パッセのブランド。ブランド名は「自由気まま」を意味するフランス語。20代を中心に、特に清楚系を好む学生に人気がある。また、女子アナが着ていそうなイメージもあり、相手に対して好印象を与える不思議な魅力がある。

2007年には、姉妹ブランド「Debut De Fiore (デビュー・ド・フィオレ)」をスタート。こちらはレッセパッセよりも大人な雰囲気。

LANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)

公式 https://www.lanvin-en-bleu.com/
公式(メンズ) https://www.mens.lanvin-en-bleu.com/
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ジャンヌ・ランバン (Jeanne Lanvin, 1867年1月1日 - 1946年7月6日) によって、1889年にフランス・パリで創業された歴史の長いブランド「LANVIN」の日本向けラインとして誕生したのが、ランバンオンブルーである。

ランバンのエッセンスを盛り込み、変わらないエレガンスを表現する。

LANVIN(ランバン)

本国フランス・パリのメインブランド。エスニックなテイストや民族的なディテールを取り入れたエレガントなスタイル。

【追記】

LANVIN」の日本でのPR業務などを手掛けるランバン ジャパンが、2019年8月15日付で解散する。これに伴い同社が運営する銀座の旗艦店は7月末に閉店となる。なお、国内でランバンのインポート商品を扱うコロネットは、引き続き卸を継続する予定。

同ブランドは、2018年2月に中国の投資会社 復星国際(Fosun International Limited)のFosun Fashion Groupに買収され、新体制に移行していた。

【日本のライセンスブランド】
日本企業とのライセンス契約により誕生したブランドはランバンオンブルーの他に以下のものがある。
LANVIN COLLECTION(ランバン コレクション)
公式 https://www.lanvin-collection.com/
公式(メンズ) https://www.mens.lanvin-collection.com/
モダンなエレガンスに強さを秘めて精緻なバランスで展開する「ランバン」、そのセカンドラインとして、ファーストラインのイメージを受け継ぎ、ラグジュアリーな素材と完璧なカッティング、細部にまでこだわった繊細なディティールは上質でモダン、ソフィスティケートされたアイテムを展開している。
LANVIN SPORT(ランバン スポール)
公式 https://www.lanvin-sport.com/
本国パリ・ランバンの洗練された上質感や遊び心などのエッセンスをゴルフウェアに落とし込み、完璧なスタイリングを提案するブランド。

ライセンス関連会社

株式会社デサント

「ランバン スポール」を展開。LANVINブランドの持つ高級感と高感度をベースにしたゴルフウェアブランド。

株式会社ジョイックスコーポレーション

「ランバン コレクション(メンズ)」、「ランバンオンブルー(メンズ)」の2ブランドを展開している。ファーストラインのイメージを常に意識し同じ世界観を共有する商品として、一体感をもたせて構成された大人の男性のためのブランド。日本人の体型を研究しつくした縫製面のテクニックによる動きやすさと、洗練されたシルエットで着る人を美しく、スマートに見せる。

株式会社ラメール → 株式会社レリアン

2011年5月よりレリアングループの子会社となる。レリアングループの一員として「ランバンコレクション(レディース)」、「ランバンオンブルー(レディース)」の2ブランドを展開。2018年4月1日付けで株式会社レリアンは株式会社ラメールを吸収合併した。

グンゼ株式会社

1982年から「ランバンコレクション」でレディスのレッグウエア及びメンズのインナーをライセンス展開してきたが、2015年春夏より「ランバンオンブルー」でも同様のアイテムをライセンス展開する。

歴史

1889年にパリのフォーブル・サントノーレ22番地にジャンヌ・ランバンが開業した帽子店を起源とする。

ジャンヌが娘のために作ったドレスが話題を呼び、1908年に子供服を始める。さらに、1909年には大人服のレディースも始めた。1920年代からメンズウェアの展開も開始された。

ロゴのデザインは、1924年にジャンヌと娘のマーガリット=マリー・ブランシュが舞踏会で手を取り合って踊っている様子を撮った写真をもとに、当時イラストレーターとして人気だったポール・イリブが描いたものである。

日本企業とのライセンス契約
メインブランドである「ランバン」の商品については自社の日本法人が輸入取り扱いを担当するが、香水・コスメ類はブルーベル・ジャパン株式会社がライセンスを受けて生産・販売している。

LE CIEL BLEU(ルシェルブルー)

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2005年、セレクトショップ「ルシェルブルー (LE CIEL BLEU)」のオリジナルブランドとしてスタート。カジュアルモード系、エレガント系。

グローバルな視野と凛とした強さ、そして女性らしさを兼ね備えた現代女性をイメージし、トレンド性の高い上質でシックなアイテムを展開している。

人よりもワンランク上のファッションを目指す人たちの、自分を磨くことへの向上心やおしゃれ心を満足させてくれる。

『ブランドの核となる「フラッグシップ」が、2012 年9月六本木の閑静なエリアに誕生。地下へと続く階段を下りると広がる白いミニマルな空間。黒を基調としたインテリアとのコントラストが効いた店内には、ニューヨークのブティックホテルをイメージしたブックシェルフやラウンジスペース、プレスルームなども完備。』公式HPより

Max Maraマックスマーラ

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1951年、アキーレ・マラモッティ(Achille Maramotti) が、北イタリアのレッジョ・エミリアで高品質なプレタポルテ (高級既製服) を製造する企業を設立。

良質な素材と緻密な縫製で世界中のキャリアウーマンに愛されている。オーセンティック (正統派) なファッションとして、1970年代にその地位を確立した。

マックスマーラの象徴とも言えるダブルのキャメルコート「101801」はシーズンを重ねても毎年登場するほど人気で、現在でも世界中でベストセラー商品となっている。

【追記】

1989年12月22日、三喜商事株式会社の子会社として「株式会社マックスマーラジャパン」設立。2015年9月11日、青山店のリニューアルオープンを記念したパーティーが開催された。

【ブランドライン】
SPORTMAX(スポーツマックス)
公式 https://world.sportmax.com/
トレンドを意識したモードカジュアルライン。1969年に誕生。
Max Mara Studio(マックスマーラ ステュディオ)
若い女性向けの洗練されたフェミニンライン。現代を生きる女性に向けて鮮やかなカラーとプリントで生まれ変わらせたクラシックアイテムを展開する。
Weekend Max Mara(ウィークエンド マックスマーラ
公式 https://world.weekendmaxmara.com/
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週末をイメージしたカジュアルコレクションとして1984年に誕生したWeekend MaxMara。洗練されたカラーパレットをベースに、最高級素材を使用したコートやニットウェア、シャツ、デニム、スカーフやベルト、ジュエリーといったアクセサリーまで、すべてのオケージョンにマッチするリッチで洗練されたアイテムを展開している。ファッショナブルでありながら実用的なデザインは、豊かな色彩と上品なフェミニンさが魅力。現代女性に“フォーマルなくつろぎ”を提案している。

M.deux(エムドゥ)

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株式会社 丸澤屋が運営するブランド。名古屋発のブランドとして、「名古屋エレガンス」のスタイルを提案し続けることをブランドの軸と考え、どんなシーンにも対応出来る、きちんと感のある服。身に纏うだけで美しさがUPする、シルエットにこだわった服。

MICHAEL KORS(マイケル コース)

公式 https://www.michaelkors.com/
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マイケル・コース (Michael Kors, 1959年8月9日生まれ) は、米国のファッションデザイナー。1981年に自身の名を冠したブランド「マイケル・コース」を創設。クラシックなレディーススポーツウェアのデザインで知られるラグジュアリーなライフスタイルブランド。

2010年に日本法人を設立。

MOGA(モガ)

公式 http://moga-press.com/
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1970年に株式会社ビギが創業を開始し、その2年後の1972年に誕生したブランド。どのような場面にも対応できる機能的かつベーシックでありながら変化を恐れない、時代性のある服。シンプルなスタイルをベースにしつつも、さりげないトレンド感が含まれている。

MICHEL KLEIN(ミッシェル クラン)

公式 https://www.michelklein.jp/

ミッシェル・クラン (Michel Klein, 1957年生まれ - ) は、フランスのファッションデザイナー、及び自身の名を冠したファッションブランド。

ミッシェルクランのファーストラインで、主にキャリアOL層を対象に定めている。スタイリッシュでありながらエレガントさがある。その色使いはリッチ感が漂い、着回しができるシンプルなシルエットを追求している。

日本では1989年からイトキンと提携。

歴史

  • 1980年、自身の名を冠したブランド「MICHEL KLEIN (ミッシェル クラン) 」を自費で設立。
  • 1981年、パリのグルネル通りにミッシェルクラン初のブティックをオープン。
  • 1986年、ミッシェルクラン有限会社を設立。
  • 1987年、プレーオークレーク通りにレディースのブティックをオープン。
  • 1989年、イトキン株式会社 (Itokin Co., Ltd.) とライセンス契約し、日本デビュー。
  • 2003年、フレグランス「illusion」を発表。
  • 2004年、フォーマルウェアブランド「MICHEL KLEIN Noire (ミッシェルクラン ノアール) 」を発表。
  • 2005年、フレグランス「Cher MICHEL KLEIN」を発表。
  • 2006年、「 MICHEL KLEIN HOMME」を発表。
  • 2008年、上質な素材を使ったワンランク上のブランド「MICHEL KLEIN premier (ミッシェルクラン プルミエ) 」を発表。
MK MICHEL KLEIN(エムケー ミッシェルクラン
公式 https://www.mkmichelklein.jp/
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ミッシェルクランの廉価版で、トレンドとベーシックをMIXさせたカジュアルスタイル。

MK MICHEL KLEIN BAG(エムケー・ミッシェル・クラン・バッグ)

程よくトレンドを取り入れた通勤&カジュアルバックを中心に提案。

MICHEL KLEIN HOMME(ミッシェルクラン オム)
公式 https://www.michelkleinhomme.jp/

トレンド発信型メンズブランド。

MK MICHEL KLEIN homme(エムケー ミッシェルクラン オム)
公式 https://www.mkhomme.net/

公式HPに「トレンディでカジュアルな男の子のフレンチファッション」とあるように、“男の子” つまり「MICHEL KLEIN HOMME」よりも若い年齢層(10代後半から20代半ば)を対象としている。

martiniqueマルティニーク

公式 https://www.melrose.co.jp/martinique/
Twitter https://twitter.com/martiniqueTOKYO
Instagram https://www.instagram.com/martinique_tokyo/
Facebook https://www.facebook.com/martiniqueTOKYO

株式会社メルローズが展開するセレクトショップ。2000年8月、代官山アドレスにオープ。現在、全国で10店舗以上展開している。

旅に出たときに感じる“心地よい緊張感”や“高揚感”、そして同時に出会う“新しい発見” そんな気持ちを日常の中で感じられるサロンを目指し、エレガントな佇まいの中にカジュアルなデニムからハイブランド、さらに、ヴィンテージアイテムも揃えて、クラシック&モダンなスタイルを提案している。

メンズは、シックで落ち着いた空間に遊びとトレンドを程良く取り入れて、ハイエンドなブランドから国内外のトラッドマインドを感じるアイテムをちりばめたものまで、流行にとらわれない独自のスタイルを提案している。

L'AVENTURE martinique(ラヴァンチュール マルティニーク
公式 https://www.melrose.co.jp/laventure/
Instagram https://www.instagram.com/laventure_martinique/

高感度セレクトショップマルティニーク」の新業態。

“L'VENTURE” とは、フランス語で「冒険」という意味。見知らぬ地を訪れた時に感じるかけがえのない魅力や好奇心を刺激する景色は、人の心を解きほぐし、五感が研ぎ澄ぎすまされ、日常では得られないイマジネーションが膨らむ。

日々の喧騒から抜けだしたバカンスに必要なリラックス感あるウェアや、機内で快適に過ごすためのアイテム、さらには飛行機を降り立ち旅先からビジネスシーンに切り替わる心地よい緊張感のあるモダンなアイテムなど、新たな出会いを与えてくれる。

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

公式 https://www.maisonmargiela.com/
Twitter https://twitter.com/margiela
Instagram https://www.instagram.com/maisonmargiela/
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1988年、ベルギー出身のマルタン・マルジェラが自身の名を冠したブランド「メゾン マルタン マルジェラ (Maison Martin Margiela) 」をフランス・パリにて設立。

2014年に「クリスチャン・ディオール」に在籍していたことで知られるデザイナーのジョン・ガリアーノをクリエイティブディレクターに迎える。翌2015年よりブランド名を「メゾン マルジェラ (Maison Margiela) 」に変更している。

日本では、2000年9月に東京・恵比寿に路面店マルタン・マルジェラ・トウキョウ」を開業。これはこのブランド初の旗艦店でもあった。

2002年にはベルギーのブリュッセルとフランスのパリにも開業。2002年をもってオンリー・ザ・ブレイブ (ディーゼル) グループの傘下となり、それに伴い国際的な店舗展開が本格始動した。

デザインの方向性としては「反モード」を掲げており、なかでも軍服のリメイク品や中古ジーンズに白ペンキのペイント等の作品は「ポペリズム (貧困者風) 」と呼ばれた。それまでの煌びやかで優雅な雰囲気を持つ「モード」とは対極のコレクションとして「デストロイコレクション」とも呼ばれ、以降マルジェラの代名詞ともなった。

デザイナー マルタン・マルジェラ

マルタン・マルジェラ(Martin Margiela, 1957年4月9日生)は、ベルギーのヘンクに生まれる。1977年にアントワープ王立芸術学院へ入学、1979年に卒業。

1984年に観賞したジャン=ポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)のショーに感銘を受けてゴルチエのアトリエに入る。以後、1987年までデザインアシスタントとして働いた。

1988年にブランド「メゾン マルタン マルジェラ (現・メゾン マルジェラ) 」を立ち上げ、パリコレクションでデビュー。1997年から2004年春夏にかけてはブランド「エルメス」の女性向けコレクションのデザイナーも担った。後任にはジャン=ポール・ゴルチエが就任。マルジェラはゴルチエの下で働いたことがあり、不思議な繋がりを感じさせる。

「崩し」の美学や黒への傾斜など、様々な点で川久保からの影響が色濃く見て取れる。98年春夏のパリコレクションでは「コム・デ・ギャルソン」と合同でショーを開催したほど。

ディーゼル代表者によれば、創立20周年にあたる2008年のコレクション以来ブランドと関わりはなく、引退状態にあるという。

沿革

1988年、フランスのヌフ社がブランド「メゾン マルタン マルジェラ」を設立。初期の頃から商品の製造販売はイタリアのスタッフインターナショナル社が担当していた。スタッフインターナショナル社とは、1976年イタリア、ノヴェンタ・ヴィチェンティーナで設立した会社である。

2000年10月、スタッフインターナショナル社がオンリー・ザ・ブレイブ社の系列にあるディーゼル社に買収されてオンリー・ザ・ブレイブ グループの傘下となった。2002年にはヌフ社も買収され、同じくその傘下となった。

スタッフインターナショナル社と製造、販売のライセンス契約を結んでいるブランドは以下。

  • 「メゾン マルジェラ」
  • 「ヴィクター&ロルフ」
  • 「ディースクエアード」
  • 「ヴィヴィアン ウエストウッド」
  • 「マーク ジェイコブス メンズ」
  • 「ジャスト カヴァリ」

日本

1999年に日本では、ヌフ社、三菱商事、オリゾンティ社の3社が共同出資で輸入販売会社「ここのえ株式会社」を設立した。

2000年9月にブランド初の旗艦店となる「マルタン・マルジェラ・トウキョウ」を東京・恵比寿に開業。

オリゾンティ社は、アパレルメーカー大手の株式会社ワールドの子会社だったが、2001年に伊藤忠商事が買収して傘下に入った。オリゾンティ社が持っていた「ここのえ」の株式10数%は三菱商事が伊藤忠商事から買い取った。

2010年5月、ここのえ株式会社は、三菱商事との合弁を解消。それに伴い、イタリアのスタッフインターナショナル社が全株式を取得し、100%子会社化した。

2011年1月から社名を「ここのえ株式会社」から「株式会社スタッフインターナショナル ジャパン」に変更した。

株式会社スタッフインターナショナル ジャパンが取り扱っているブランドは以下。

  • 「メゾン マルジェラ」
  • 「ディースクエアード」(2008年秋冬より)
  • 「ヴィクター&ロルフ」(2009年秋冬より)
  • 「マーク ジェイコブス メンズ」(2010年春夏より)
  • 「ジャスト カヴァリ」(2012年春夏より)

マルタン・マルジェラ氏は「9」という数字が好きなようで、ヌフ社の「neuf」とは、フランス語で「9」という意味。日本語で「9」という音は苦を連想させるので、別音で、という発想ででてきたのが、日本法人の「ここのえ (九重) 」である。「9」を2つ重ねて99、百から一を取った白がブランドカラーの白色に繋がる。

メゾン マルジェラを象徴する定番アイテム

カレンダータグ、縫い目、タビシューズ、エイズT、ハの字ライダース、エルボーパッチ、白いペンキ。これらの言葉を知っていればマルジェラを語ることが出来る。

カレンダータグ

マルジェラの服や小物には、通称「カレンダータグ」とも呼ばれる0~23までの数字が明記された白地の布が縫い付けられており、このタグからコレクションラインを読み取ることが可能となっている。この表記方法は、メンズラインがコレクションに加わった1999年頃から採用されている。レディースコレクションのみの時は現在のコレクション「1」同様に、何も書かれていない白い布が縫い付けられているだけであった。

  • 0 - アーティザナル (職人の手仕事により、リメイクしてフォルムをつくり直した服) のレディース。
  • 0 10 - アーティザナルのメンズ。
  • 0 11 - アーティザナルのユニセックス。稀に存在する。
  • 1 - 女性のためのコレクション。ラベルは無地で白。
  • 4 - 女性のためのワードローブ。
  • 3 - フレグランスのコレクション。
  • 8 - アイウェアのコレクション。
  • 10 - 男性のためのコレクション。
  • 11 - 女性と男性のためのアクセサリーコレクション。
  • 12 - ファインジュエリーのコレクション。
  • 13 - オブジェ、または出版物。
  • 14 - 古着を元にマルジェラが複製したもの。レプリカ。
  • 22 - 女性と男性のための靴のコレクション。
  • MM6 - レディースの6が独立したもの。ロゴもタグも別物で「MM6」として単独の店舗が存在する。

タグの四隅を縫い付けている、白糸の縫い目。タグが取りやすいように仮縫いのようになっている。タグが付かないバッグやシューズなどには、革に刻印されていたり布地に印字されている。6は白糸で、タグの上のみ直線で縫い付けられている。

タビシューズ

1988年に最初のタビシューズを発表。足袋のように、親指と人差し指の間がわかれている形をした靴。主にブーツ。

エイズTシャツ

Vネックで上の方に数字が描かれているTシャツ。

八の字ライダース

ハの字のようにジッパーが施された、ライダースジャケット。

エルボーパッチ

肘の部分にレザーでパッチを当てたニットが定番だが、カーディガンやスエットもある。

白ペンキ

マルジェラといえば白。白ペンキでコーティングしたホワイトデニム、派手に加工したスニーカーにブーツ。

MILLION CARATS(ミリオンカラッツ)

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コンセプトは「フリーダム」。自由な発想でオシャレを楽しむ女性に向けた大人可愛いファッションブランド。2009年誕生。

【歴史】

2009年、はるやま商事がミリオンカッツ事業をスタート。2012年秋、瀧定大阪株式会社は、アジア系の投資会社と共同で、はるやま商事から「ミリオンカラッツ」を買収。同年11月1日付で、同社のグループ会社として株式会社ミリオンカラッツを設立した。

NARA CAMICIE(ナラカミーチェ)

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1984年に、ウォルター・アナラトーネ (Walter Annaratone) が設立したイタリアのシャツ専門ブランド。”カミーチェ”はイタリア語で”シャツ・ブラウス”を意味する。

生産拠点はイタリアの工業都市ヴェネト州にあり、熟練の技術者達によって様々なデザインのシャツが生み出されている。フリルの付いたドレスシャツが代表的な商品。2008年よりローザ バイ ナラカミーチェ (Rosa by NARA CAMICIE) というカジュアルラインも開始している。

日本では1989年に一号店がオープンした。

OLD ENGLAND(オールド イングランド

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1867年、フランス・パリで誕生したアパレルブランド。創立者はアレキサンドル・エンリケ (Alexandre HENRIQUET)。

英国の正統派スタイルにフランスのエスプリを加えた、上質で、知的で、仕立ての良いシンプルな服。伝統を大切にしながらも鮮度を失わない、いつの時代も愛される品格のあるフレンチトラッド・スタイル。

オールドイングランドの代名詞とも言えるアイテムがクラシックダッフルコート。綾目の緩やかな角度と凹凸の柔らかな表情が特徴的な上質ヘリンボーン生地仕立てで、老舗ならではの美しいシルエットで長年愛され続けている。

【歴史】

1867年、フランス・パリのキャプシーヌ通りとリュ・スクリープ通りの角地に1号店がオープン。

2011年10月、三喜商事株式会社 (SANKI-SHOJI CO., LTD.) が日本国内での商標権を取得。

日本での展開は、三喜商事の関連会社である「株式会社ナイツブリッジ・インターナショナル オールドイングランド事業部」が行っている。

Paul Stuart(ポール スチュアート)

公式 https://www.paulstuart.jp/
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1938年、ラルフ・オストロフがニューヨークの中心に位置するマディソン街45番地に、アイビーリーグ出身者を対象とした紳士服専門店を創設。ブランド名は創設者ラルフの長男の名、ポール・スチュアート・オストロフに由来する。

1952年に娘婿のクリフォード・グロッドが共同経営者に加わると、英国やイタリアから選りすぐった商品をニューヨークの現代感覚でアレンジした「クラシック・コンテンポラリー」スタイルを提案する専門店に変貌。これが世界のエグゼクティブから注目され、知名度を高めた。

【追記】

三井物産株式会社は、Paul Stuart, Inc. (Paul Stuart社) の全株式を取得することで創業家一族と合意し、2012年12月28日付で買収、完全子会社化した。

1975年からPaul Stuart社製品の輸入事業を開始した三井物産は、1991年にPaul Stuartブランドの日本市場向け独占生産・販売権を取得するライセンス契約をPaul Stuart社と締結。中核サブライセンシーの株式会社三陽商会を通じて青山・銀座の直営路面店2店舗に加え、百貨店インショップやアウトレット、Eコマースに販路を広げてきた。Paul Stuart社を完全子会社化することで国内市場をはじめ、ファッションビジネスの重点戦略地域と位置づける新興成長市場において、所得水準の向上に伴う購買意欲を見据えた事業の拡大を狙うという。

PAUL & JOE(ポール アンド ジョー)

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1995年にフランスで生まれたブランド。創設者兼デザイナーのソフィー・メシャリーは、シャツブランド出身だけあり、芸術的ともいえる個性的なプリント柄のシャツが好評である。

歴史

ソフィー・メシャリー (Sophie Mechaly) は1967年、フランスのパリに生まれる。もとはソフィー・アルブとしていたが、2012年に名字をメシャリーに変更した。

パリ大学で経済経営学を専攻。卒業後、「アズディン・アライア (Azzedine Alaia) 」の下で研修生として働く。その後、1年間ファッションの専門学校、IMF (インスティチュート・フランス・デ・ラ・モード) でファッションの技術面を学ぶ。卒業後、1988年に父の経営する高級シャツブランド「ル・ガラージュ (LA GARAGE) 」に入社し、26歳のときに専任デザイナーに就任。ブランドの閉鎖をきっかけに、1995年に独立して自身のブランド「ポール&ジョー」のメンズコレクションを発表。97年にはレディースコレクションを発表した。

ブランド名は、2人の息子の名前ポールとジョーに由来する。ブランドを立ち上げると子供とすごす時間が減るため、子供たちに「いつも心はそばにいる」ことを伝える意味で名付けられた。

2002年、株式会社アルビオンと化粧品のライセンス契約を提携し、猫モチーフが人気のコスメティックライン「PAUL & JOE BEAUTE (ポールアンドジョー ボーテ)」をスタート。

2005年4月、メインラインをベースにデザインした4-12歳のための子供服「little PAUL & JOE」を発表。

2006年、ジュエリーラインをスタート。

2006年、株式会社ルックと、アパレルとバッグを除く服飾雑貨の日本国内独占輸入販売とライセンス生産・販売の契約を締結。

2006年、セカンドラインである「PAUL & JOE SISTER (ポール&ジョー シスター) 」をスタート。20代から30代の女性をターゲットに、従来の「ポール&ジョー」のガーリーでフェミニンなテイストを受け継ぎながら、よりトレンド感のあるデザインで表現し、クールなコーディネートを提案。

2006年秋冬より、素材に拘ったアッパーラインである「ヌーベル・クチュール」をスタート。

2007年春夏より、シューズコレクションをスタート。

2007年10月13日、東京・表参道にポール&ジョーの直営路面店をオープン。

2008年秋冬より伊藤忠商事株式会社が「PAUL & JOE」及び「PAUL&JOE SISTER」の衣料品と化粧品以外の日本展開についてマスターライセンス契約を締結し、アクセサリー類のライセンス展開に乗り出す。伊藤忠商事と契約したサブライセンシー企業は下記の通りで、このほかのアイテムに関しても有力メーカーと随時検討している。

ライセンス関連会社

「PAUL&JOE」
  • 株式会社大沢商会グループ:時計
  • アルプス・カワムラ株式会社:ネクタイ
「PAUL&JOE SISTER」
  • エリット株式会社:バッグ、革小物
  • ブルーミング中西株式会社:ハンカチーフ
  • オーロラ株式会社:マフラー、スカーフ、傘、パラソル
  • サンエース株式会社:手袋
  • アツギ株式会社:ストッキング、タイツ、靴下 (2015年春夏より)
「PAUL&JOE LAMAISON(ポール&ジョー ラメゾン) 」
  • 内野株式会社:タオル
【追記】

2010年秋冬より、 富士紡グループの高級下着メーカーであるアングル・ミユキ株式会社 (現・アングル株式会社) がライセンス契約を提携。「PAUL&JOE」及び「PAUL&JOE SISTER」のアンダーウェアを発売。

Riccimie New York(リッチミーニューヨーク)

公式 http://riccimie.com/

サマンサタバサグループの株式会社バーンデストジャパンリミテッドが展開するブランド。「ソーシャライツ (社交界の名士)」をテーマとした上品なスタイルを提案。

コンセプト『ディテールやシルエット、カラーやマテリアル。徹底してこだわり抜くことで生まれるラグジュアリー感。「纏うだけで、華やかで上品」誰もが憧れる大人の女性の美しさを引き出すためのコレクションを提案いたします。』公式HPより

【ブランド終了】

2016年2月に全店閉店し、ブランド終了となった。

Ralph Lauren(ラルフ ローレン)

公式 https://www.ralphlauren.co.jp/

ラルフ・ローレン (Ralph Lauren, 1939年10月14日生まれ)、本名ラルフ・ルーベン・リフシッツ (Ralph Rueben Lifshitz) は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身のファッションデザイナー及び自身の名を冠したファッションブランドである。

ユダヤ系ロシア移民の両親を持ち、16歳のとき父親がファミリーネームをアメリカ人らしい「Lauren (ローレン) 」に変更した。

多くのアメリカブランドの源流を作ったとも言える存在で、クラシックなアメリカらしいライフスタイル。そして、その「アメリカらしさ」そのものを定義した。それは、アイビーリーグの流れを汲むアメリカントラディショナル、英国貴族をルーツにもつブリティッシュアメリカン、それにカウボーイやネイティブインディアンに代表されるウエスタンスタイルの3つを絶妙に融合して完成させたもので、流行り廃りを感じさせない凛とした存在感がある。

ブランドとしてのラルフ・ローレンは、特に高級スーツやポロシャツなどのメンズウェアでその名を知られ、ブルックス・ブラザーズと並ぶアメリカン・トラディショナルの代表的存在とされている。

ローレン自身は、デザイン画を描くことが苦手だと明かしており、自分はデザイナーではなく自分の持つコンセプトをデザイナーへ提案する人、コンセプターであると称している。

オリンピックアメリカ合衆国代表のユニフォームを四大会連続で手掛けている。2008年の北京、2010年のバンクーバー (冬季)、2012年のロンドン、2014年のソチ (冬季) 。それほどまでにラルフローレンはアメリカの象徴ともいえる存在として見なされている。

日本では、2006年3月30日、東京・表参道にアジアの旗艦店となる「ラルフ・ローレン表参道」をオープン。後に銀座にも路面店を開店している。

【ブランドの始まり】

1967年にノーマン・ヒルトンの財政的支援のもと、ネクタイ店を開業し自身のブランド「Polo (ポロ) 」を含むネクタイを販売した。後にこのブランドをヒルトンから購入している。

1968年に紳士服ブランド「Polo Ralph Lauren (ポロ ラルフ ローレン)」設立。1971年から婦人服も手がけ始めた。

ブランドライン

【メンズ & レディース】
  • Ralph Lauren Black Label(ラルフ ローレン ブラック レーベル)

    富裕層向けの高級ライン。 但しパープルレーベルよりは下位に当たる。

  • POLO RALPH LAUREN (ポロ ラルフ ローレン)

    ポニーのロゴマークで有名な、最も普及している主軸の定番ライン。

    2015年までは「Polo by Ralph Lauren」の表記でメンズ&キッズのラインだったが、ブルーレーベルのレディースラインだった「RALPH LAUREN」と共に、「POLO RALPH LAUREN」として集約された。

  • POLO CHINO(ポロ チノ)

    POLO RALPH LAURENラインの一部で、チノ・クロス素材のアイテムに使われる名称。

  • POLO CORDS(ポロ コーズ)

    POLO RALPH LAURENラインの一部で、コーデュロイ素材のアイテムに使われる名称。

  • PERFORMANCE(パフォーマンス)

    POLO RALPH LAURENラインの一部で、ポリエステル素材を混合させた生地で作られたシリーズ。1年間だけ復活していた時期のPOLO SPORTラインでも展開していた。

  • CLUB MONACO(クラブ モナコ)

    1985年に Joe Mimram がカナダのトロントに最初の店をオープンしたのがブランドの始まり。モダンでスタイリッシュなデザインと都会的なファッションが特徴の米ファッションブランド。1989年、アメリカにオープン。1999年、ポロラルフローレンに買収され、それ以後運営はポロラルフローレンが担っている。日本に上陸するも、軌道に乗らず撤退したが、引き続き根強いファンも多くカナダやアメリカでは、人気のあるブランド。

  • RRL(ダブル アール エル)

    POLO COUNTRYの後継ラインとして1993年に登場。1998年秋より生産中止にしたが、ヨーロッパと日本の強い要望があり、それに応える形で2001年に復活をした。ヴィンテージ感を追求したライン。

  • DOUBLE RL LIMITED EDITION(ダブル アール エル リミテッド エディション)

    RRLにてたまにリリースされる期間限定もののコレクション。

  • RLX GOLF(アール エル エックス ゴルフ)

    RLXのゴルフ用セカンドライン。但しライン名はRLX GOLFでも、衣服に付いているロゴや布タグ表記は「RLX」のみ。

  • PINK PONY(ピンク ポニー)

    2000年に、がん治療・がん研究のための基金として立ち上げられたラインで、ピンク色のポニーロゴがトレードマーク。毎年10月1日に全世界のRALPH LAURENがチャリティーイベントを開催する。日本では、千代田区永田町の「ラルフローレン株式会社」の本社から丸の内までの距離を、PINK PONYのTシャツを着た上でウォーキングが行われる。

  • RALPH LAUREN VINTAGE(ラルフ ローレン ヴィンテージ)

    ラルフ・ローレンが他のブランドからセレクトした古着シリーズ。ラングラー、ボルサリーノ、レッドウィングなど、様々なブランドの大昔の良質なアイテムを取り扱っている。

  • PERSONALIZATION(パーソナライゼーション)

    ラルフ・ローレンの衣類、食器、寝具、フレグランスなどに、イニシャルを入れたりなどのカスタムオーダーが出来るライン。

  • CYO(シーワイオー)

    正式名称:CREATE YOUR OWN(クリエイト ユア オウン)。衣類に刺繍やパッチなど、自分好みのデザインを選び、カスタマイズが出来るサービス。日本国内では「ラルフ ローレン表参道」で展開。

【メンズオンリー】
  • POLO GOLF(ポロ ゴルフ)

    ゴルフ用のサブラインとして登場。公式なライン登録はされていないが、Polo by Ralph LaurenやPOLO SPORTのサブラインとしてアイテムを発表している。1994年に日本に初上陸。

  • Purple Label(パープル レーベル)

    1994年に登場。ブラックレーベルよりも更に上級に位置する富裕層向けの"最上級ファーストライン"。

    全てイタリア製で、最高級のファブリック(布地)を使用し、布タグが紫色で、表記は「Ralph Lauren」のみ。

  • BIG & TALL

    ビッグサイズ専門のライン。

  • POLO COUNTRY(ポロ カントリー)

    通称:ポロカン。カントリー調のクラシックライン。1993年にRRLに引き継いで終了したが、2010年秋、2016年、2018年秋など、散発的に復活することがある。

【レディースオンリー】
  • LAUREN(ローレン)

    1971年に登場。洗練されたラグジュアリーなラルフ ローレンのウィメンズウェアを、手頃な価格帯で手に入れられるライン。豊富なサイズのアパレル展開で、ハンドバッグ、ベルト、スカーフ等のアクセサリーも充実。時代を問わないスタイルにオリジナルな作りかつ上品なシルエット。

    • LAUREN PETITE(ローレン ペティート)

      ローレンのセカンドラン。ローレンよりも少し小さめな作り。

  • RALPH LAUREN GOLF(ラルフ ローレン ゴルフ)

    1998年に登場。「POLO GOLF」のレディースライン。但し日本における同ラインではメンズのアイテムも展開されている。

  • Ralph Lauren Collection(ラルフ ローレン コレクション)

    ウィメンズの最上級ライン。メンズでいうPurple Labelのウィメンズラインにあたり、同じく全てイタリア製で布タグの色も紫色になっている。

  • RALPH LAUREN TENNIS(ラルフ ローレン テニス)
  • RLX TENNIS(アール エル エックス テニス)

    RLXのテニス用セカンドライン。

【ベビー】
  • RALPH LAUREN BABY(ラルフ ローレン ベビー)

    0~24ヶ月の幼児が対象

  • RALPH LAUREN INFANT(ラルフ ローレン インファント)

    TODDLERラインのベビー版。1歳から2歳向け。

  • RALPH LAUREN LAYETTE(ラルフ ローレン レイエット)

    0~9ヶ月の乳児向けのライン。

    日本とアメリカではサイズ表記が異なる。
    • 日本(身長での表記):50、60、70、80、90cm…
    • アメリカ(月齢での表記):3M、6M、9M、12M、18M…
      ※ Mはmonthsの略
【ホーム】
【ジュエリー、時計】
  • 2008年にラルフ・ローレンとリシュモングループが共同で合弁会社ポロ・ラルフローレン・ウォッチ&ジュエリー社(Polo Ralph Lauren Watch and Jewellery Company, S.A.R.L.)を設立。

Sinéquanone(シネクァノン)

公式 https://www.sinequanone.com/
Twitter https://twitter.com/sinequanone_jp
Instagram https://www.instagram.com/sinequanone_paris/

『Siné qua none』= 唯一無二というブランドネームが示すように、ありきたりなレディースウェアとは一線を画すオリジナルなものづくりをコンセプトに1973年フランスに設立。

日本には2009年3月、青山に初上陸

Sybilla(シビラ)

公式 https://www.sybilla.net/
Instagram https://www.instagram.com/sybillaofficial/

スペインのクリエーター、シビラ・ソロイド氏がデザインするブランド。彼女の作品は、女性がそれを着たときに、エレガントで美しいと感じることができる服作りを基本としている。

セカンドラインのブランドに「Jocomomola de Sybilla (ホコモモラ デ シビラ) 」がある。

【歴史】
  • 1963年、アメリカ・ニューヨークに生まれる。父はアルゼンチン人、母はポーランド人。7歳の時、家族でスペイン・マドリッドに移住する。
  • 1983年10月、マドリッドで初めてのショーを開催。
  • 1985年3月、バルセロナのガウディフェアで1985-86秋冬コレクションを発表、これがプロとしての第一歩となる。同年夏、シビラ初のシューズコレクションが店頭に並ぶ。スペイン・マドリッドのNUCLEO DE DOSEN 社と服の生産、販売の契約を結ぶ。
  • 1987年、マドリッドにブティック第一号店オープン。
  • 1989年、スペインにて、シューズ、バックの製造を開始。同年夏、イトキン株式会社と日本向け婦人服プレタポルテの製造、販売契約を結ぶ。
  • 1993年5月、ブランド「ホコモモラ」誕生。

TOCCA(トッカ)

公式 https://www.tocca-japan.com/

米国ニューヨーク発のファッションブランド。イタリア語のブランド名"TOCCA"は、英語の"TOUCH"に相当する言葉。思わず触れてみたくなるようなクラシカルで美しい刺繍や豪華な生地へのこだわりを表現している。フェミニンで優雅なドレスはトッカの代表的なアイテムとして人気が高く、世界のセレブリティにもファンが多い。

日本では、オンワードグループのバスストップ社が1996年に独占輸入販売権を取得。2010年には株式会社オンワード樫山アロマキャンドルや香水などの「TOCCA BEAUTY」を除く商標権を取得した。

UNTITLED(アンタイトル)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/untitled/

1995年、株式会社ワールドにより設立されたブランド。「The Body Is Your Canvas -自分を自由に描く服- 」がブランドコンセプト。オンタイムのスーツスタイルからオフタイムのカジュアルスタイルまで、現代女性の様々なライフシーンで活躍するアイテムをトータルなラインナップ。程よくトレンドを取り入れたコンテンポラリーベーシックデザインが人気。「できる女」といったイメージ。

メンズラインのUNTITLED MEN (アンタイトル メン) は2009年に終了。

22OCTOBRE(ヴァンドゥー・オクトーブル)

公式 https://22octobre.jp/

1949年創立の老舗アパレル会社である株式会社 東京スタイルが、1993年に立ち上げたブランド。オーセンティックな「クールエレガンススタイル」をコアコンセプトに、上品で洗練された通勤ウェアを提案している。

シンプルなフォルム、袖を通せばたちまち夢中になれる上質感と着心地。マスキュリンなデザインに見え隠れする女らしさは、キャリア女性のライフシーンを満たす。

【ブランド終了】

同社が運営するブランド「Aylesbury」及び「22 OCTOBRE」は、 2019年2月15日(金)をもって終了した。

23区(ニジュウサンク)

公式 https://www.23ku-web.jp/
オンワード・クローゼット

株式会社オンワード樫山が展開する、同社の主力ウィメンズブランド。1993年に誕生。シンプル&ベーシックを基本に程よくトレンドをミックスした、バランス感覚の良い大人可愛いを提案。凛とした美しさ、どこまでもシックで上品なエレガントカジュアル。主に20代後半から30代の女性を対象としている。

「23区GOLF」というゴルフウェアを扱う派生ブランドもある。

自由区(ジユウク)

公式 https://www.jiyuku.net/
オンワード・クローゼット

株式会社オンワード樫山が展開するブランド。2000年に誕生。40歳前後の女性の日常生活を華やかにする、上品で上質なモダンクロージングを提案。

31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)

公式 https://31sdm.jp/
Twitter https://twitter.com/31sonsdemode
Instagram https://www.instagram.com/31sonsdemode/
Facebook https://www.facebook.com/31Sonsdemode.official/

“Sweet Eleganceな新しいコンサバスタイル” をコンセプトに、31日間 (毎日) のオン・オフのファッションをトータルコーディネートで提案するブランド。

ゴシック系ファッションのブランド&セレクトショップ一覧

Point

ゴシックファッションとは、ダークミステリアスな雰囲気を持つ吸血鬼を思わせる黒を基調としたファッションスタイルである。

ゴシック系ファッション

ALGONQUINSアルゴンキン

公式 https://algonquins.co.jp/
Twitter https://twitter.com/algon_staff

カジュアルパンク。カジュパン。キュートなアイテムにハードさをスパイスし毒を効かせた「ALGONQUINS」。デザイン性が高くゴージャスな「ADDICTION」。よりパンクでロックな「ROSY」。

【追記】

ALGONQUINSを展開する株式会社アーミッシュが2019年3月1日、東京地裁より破産開始決定を受けた。ピーク時には約20店舗を運営、2019年1月20日に大阪・梅田の店舗から撤退し全店を閉鎖。以降はオフィシャルウェブサイトと各インターネットモールで販売を続けていたが、経営も限界に達した。

ALICE and the PIRATES(アリスアンドザパイレーツ)

公式 https://www.babyssb.co.jp/
Twitter https://twitter.com/BABY_THE_STARS
Instagram https://www.instagram.com/alice_and_the_pirates/

甘ロリの代表的ブランドである BABY,THE STARS SHINE BRIGHTが2004年に立ち上げた、「海賊の中に紛れ込んだアリス」をイメージしたブランドライン。

ロリータの甘い世界観とは一線を画す、黒や紺を基調とした海賊やヴァンパイアなどをモチーフにしたスタイルを提案。メンズデザインも発表している。

Vivienne Westwood Anglomaniaヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア)

公式 https://www.viviennewestwood-tokyo.com/
Twitter https://twitter.com/westwood_japan
Instagram https://www.instagram.com/viviennewestwoodjapan/
Facebook https://www.facebook.com/VivienneWestwood.JP/

「Anglomania」は英語で「英国かぶれ」といった意味。「Vivienne Westwood」のアーカイブコレクションに新たなアレンジを加えたディフュージョンラインに位置づけられ、斬新なカッティングやパターン技術によるアイコニックなデザインと、エキセントリックなプリントが特徴的である。

ディフュージョンブランド、ディフュージョンラインとは、デザイナーズブランドの普及版で、デザイナーの感性やイメージを生かしながら、販売対象を拡大するために、価格を安価に抑えたブランドのこと。

Vivienne Westwood Anglomania」は、1998年春夏シーズンよりスタート。「Vivienne Westwood」のディフュージョンラインと位置づけられており、初期のデザインにインスパイアされた構成や、毎シーズン打ち出されるプリントが特徴。

日本でのライセンスラインは、2014年春夏シーズンより本格的にスタートした。国内の販売元であるインコントロ社と英国Vivienne Westwood社による共同企画。

Vivienne Westwood」は伊藤忠商事をマスターライセンシーとして、サブライセンシー全12社がそれぞれバッグやレッグウェアなどを手がけている。「Vivienne Westwood」のレディースインポート商品総販売元のインコントロは、2002年より「Vivienne Westwood Red Label」のライセンスラインも担当。「企画力もあり、ブランドのDNAを理解している」(Vivienne Westwood・広報)ということから、同社とともに「Vivienne Westwood Anglomania」のライセンスライン立ち上げが決定した。今後はこれまで取り扱っていたインポートとともにライセンスラインの展開を強化していく。

beauty:beastビューティービースト

公式 http://www.beautybeast.jp/
Store https://store.beautybeast.jp/
Instagram https://www.instagram.com/aka.beautybeast/
Facebook https://www.facebook.com/beautybeast.jp/

デザイナーは、山下隆生氏。アウター、トップス、ボトムスから靴、時計など幅広いアイテムで構成されている。

山下隆生氏は、様々な企業、映画とのコラボレーションや音楽、イラストなどの活動も行っている。

  • 1966年、創業者の山下隆生が長崎県で生まれる。
  • 1987年、第1回丸井デザイナーオーディション流行通信大賞候補となったことがきっかけで、独学で服のデザインをスタート。
  • 1990年、ブランド「beauty&beast clothing」を設立。
  • 1991年、デビューコレクションを発表し、大阪コレクションに参加。
  • 1994年、94S/Sから3シーズンパリコレクションに参加。
  • 1995年、有限会社「ビューティビースト(beauty:beast)」を設立。ブランド名も「ビューティビースト(beauty:beast)」に改名。1995-1996A/W東京コレクションに参加。
  • その後、カジュアルライン「also beauty:beast」を開始し、東京コレクションで発表。その他にも「blue beauty:beast」「red beauty:beast」「4ge beauty:beast」などのライン、小物類を扱う「5 spirit of beauty:beast」を提案。
  • 2000年、国内での「ビューティ:ビースト」ブランドのコレクション発表を休止。ロンドンに移り、ヨーロッパを中心に「ビューティ:ビースト」の展開を始める。ダーバンの新ブランド「ニューラブ(nulv)」、フランスの「レノマ(renoma PARIS)」、イタリアのフィラ(Fila)のフィットネスラインなどのクリエイティブディレクターを担当。
  • 2002年、国内での「ビューティ:ビースト」ブランドの活動を再開。

alice auaa(アリスアウアア)

公式 https://aliceauaa-official.com/
Twitter https://twitter.com/aliceauaa_info
Instagram https://www.instagram.com/aliceauaa_official/
Facebook https://www.facebook.com/aliceauaa

ゴシックブランド。デザイナーは船越保孝。デザインは退廃感とエレガンスを基軸としており、ガーゼ素材のアイテムが印象的。1993年に神戸でAlice in Modern Timeというセレクトショップを開店したのが始まりで、その二年後にalice auaaを発表した。1998年には、L'Arc~en~Cielの「花葬」のPVで衣装協力をした。

ATELIER BOZ(アトリエボズ)

公式 https://www.atelier-boz.co.jp/
Twitter https://twitter.com/boz_honten

ゴシックブランド。中世ヨーロッパのクラシカルな美しいシルエットを特長としている。1995年に文化服装学院出身のデザイナー・柴田孝史が立ち上げた。東京都渋谷区に本店兼アトリエを構え、名古屋と大阪にも店舗がある。

LAPIN AGILL LAPIN AGILL (ラパン・アジェル) はATELIER BOZの別ラインで、エレガントな雰囲気で少し大人びた印象。

despair(ディスペア)

公式 http://despair-atenari.com/
Twitter https://twitter.com/xxxxdespairxxxx
Instagram https://www.instagram.com/despair_shion/

ヴィジュアル系ゴシック。アーティストのLIVE衣装の制作も手がける。日本の伝統である着物を古風かつ現代風に表現。和柄を取り入れたアイテムも多数展開している。

Deorart(ディオラート)

公式 http://www.deorart-shop.jp/
Twitter https://twitter.com/Deorart_shop
Instagram https://instagram.com/deorart_shop/
Facebook https://www.facebook.com/447525058619168
公式 ONLINE STORE

ダークなテイストを効かせたゴシック・モード系・ヴィジュアル系等をMIXして独自の世界観で表現したブランド。

elements,H(エレメンツアッシュ)

公式 http://www.elements-h.jp/
Twitter https://twitter.com/elements_h_info
Instagram https://www.instagram.com/elementshmitsuba/
Blog https://ameblo.jp/elementsh-blog/

モード系ゴシック。ゴールデンボンバーが所属する事務所が運営。デザイナーは浜元理恵 (元ピースナウ) 、三つ葉 (元アリスインパイレーツ) の両氏。

LIMI feuリミフゥ

公式 https://limifeu.com/
Twitter https://twitter.com/LIMI_feu
Instagram https://instagram.com/limifeu_official/
Facebook https://www.facebook.com/551452861534134

黒を基調として、シルエット、ベースのフォルムなどはヨウジヤマモトの影響を強く受けている印象だが、リミフゥの方がよりフェミニンで若者向けのイメージ。スタッフ曰く、デザイナー本人がバッグ嫌いなので、服にはほぼポケットがついているのだという。

MiDiom(ミディオム)

公式 http://midiom.com/
Twitter https://twitter.com/MiDiomOfficial
Instagram https://www.instagram.com/midiom_official/
Facebook https://www.facebook.com/midiom.official

株式会社PEACE NOWが運営していたGADGET GROWの元デザイナーが、PEACE NOWの倒産に伴い立ち上げたブランド。

Minimal × Decorative × Idiom

ミニマルとデコラティブ。その相反する2つの要素を独自の観点から切り取り、組み合わせることにより生まれるイディオム。イディオムとは、単語における一定の配列での連結の総称。複数の要素から構成され、全体で1つの意味になる言葉。

Na+H(エヌエープラスエイチ)

公式 http://naplush.com/
Twitter(Kobe Concept Room)https://twitter.com/naplushkobe
Twitter(Nagoya)https://twitter.com/naplushnagoya
Instagram https://www.instagram.com/naplush_office/

一点ずつ丁寧に作られているため仕立ての良さが感じられる。サイズオーダーや修繕サービスも行っている。本格的なゴシック、ゴスロリファッションを楽しむ人からの評価が非常に高い。名古屋と神戸にショップを展開している。

Ozz On(オッズオン)

公式 https://ozzon-japan.jp/
Twitter https://twitter.com/ozzon_japan
Instagram https://www.instagram.com/ozzonjapan/
公式 ONLINE STORE

ゴシックとパンクの融合。和柄をはじめとしたアジアンテイストの強いデザインを多く扱っている。

Qutie Frash(キューティーフラッシュ)

公式 http://www.qutiefrash.com/
Twitter https://twitter.com/qutie_frash

黒をベースにしたアイテムが豊富。和ゴシック。

RITUALS by KENZO-A(リチュアルズ)

公式 https://ritualsbykenzo-a.stores.jp/
Twitter https://twitter.com/kenzo_a
Facebook https://www.facebook.com/Rituals.by.kenzo.a/
blog https://ameblo.jp/kenzo-a/
YouTube https://www.youtube.com/user/lotusking

"StIGMAtA"を率いたデザイナー、KENZO-Aによるブランド。2008年6月にセクシーダイナマイトロンドンを退社し、2008年10月にTHE CABALを旗揚げ、そのファーストブランドとしてRitualsを立ち上げる。2015年より新体制の下、21gと社名を改め活動中。

パンク、ゴシックをあくまで前衛芸術運動と捉え、その系譜上に連なる広義でのオルタナティヴカルチャーをバックボーンに置きながら、その枠にとらわれない独自の退廃的かつ攻撃的な世界観を展開。

Sheglit(シェグリット)

公式 http://sheglit.com/
Twitter https://twitter.com/SheglitOfficial
Instagram https://www.instagram.com/sheglit_official/
Facebook https://www.facebook.com/sheglit
Blog https://sheglit-official.tumblr.com/

元BLACK PEACE NOWのデザイナーが立ち上げたブランド。BPNのテイストを受け継ぎつつ、更に洗練されたゴシック、ゴスロリブランド。

StiGMaTAスティグマータ)

公式 http://www.zaji-online.com/
Twitter https://twitter.com/za_zi
Facebook https://www.facebook.com/476035835932361

退廃的でダークな雰囲気。アシンメトリー

Yohji Yamamotoヨウジヤマモト

公式 https://www.yohjiyamamoto.co.jp/
Twitter https://twitter.com/yohji_inc
Instagram https://www.instagram.com/yohjiyamamotoofficial/
Facebook https://www.facebook.com/theofficialyohji/

「COMME des GALCONS (コムデギャルソン) 」「ISSEY MIYAKE (イッセイミヤケ) 」と並び、言わずと知れた日本のトップブランドの1つ。1980年代に川久保玲と共に “黒の衝撃” と評され、パリコレに旋風を巻き起こした。

著名人からの特注や北野武監督の映画「BROTHER」「DOLLS」「座頭市」の衣装監修なども展開。

【追記】

2008年秋以降の世界的な経済不況や円高による景気後退の影響から過剰債務による財務内容の悪化と販売不振に歯止めがかからず実質債務超過の状況となるなど資金繰りが悪化、また取引先や金融機関からの支援も限界に達し、2009年10月9日に東京地裁民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

Y's(ワイズ)

公式 https://www.yohjiyamamoto.co.jp/ys/
Twitter https://twitter.com/ys_theofficial
Instagram https://www.instagram.com/ys_theofficial/
Facebook https://www.facebook.com/theofficialys/

1972年に山本耀司が手掛けた最初のブランド。ハイエンドなヨウジヤマモトよりも、より幅広い層を対象にしている。男性の服を女性が着るというコンセプトのもと時代に流されることのない価値観を持つ、自立した働く女性たちへの服作りが原点。

2010年春夏シーズンより「Y's (men) 」ブランドを一旦休止し、「Yohji Yamamoto」のHommeにメンズブランドを集約し強化する。 「Yohji Yamamoto」の Femmeラインはこれまでと変わらぬハイエンド・ブランドとして、「Y's」はより幅広い客層に愛されるブランドとして更なる発展を目指す。

山本耀司は引き続き「Yohji Yamamoto」ブランドのHomme(紳士服)及びFemme(婦人服)、並びに「Y's」、「Y-3(ワイスリー)」、「Coming Soon(カミングスーン)」、「Y's MANDARINA(ワイズ マンダリーナ)」及び「Prototype(プロトタイプ)」の各ブランドの創作及び監修を、リミヤマモトはデザイナー山本里美の手掛けるブランドである「LIMI feu(リミ フゥ)」の創作活動をこれまでと変わらず継続する。

2012年で40周年を迎え、ブランドを改革。デザイナー山本耀司のDNAを継承するスタッフが中心になり、新たにクリエーションを担う。新生「Y's」のスタートは、2012-13年秋冬コレクション。

ブランドライン
Gipsy

ワイズからユニセックスなカジュアルライン「Gipsy (ジプシー) 」が登場。自由で気取らないスケーターファッションからインスピレーションを得たジプシーは、ボーダーTシャツやポロシャツ、パーカーなど、日常着として、使えるシンプルでベーシックな定番アイテムを中心としたラインナップ。Y's+PIGを逆から読み上げたもので、自由に生きるジプシーがコンセプト。

by Y's

デザイナー山本耀司の元で経験を積んだ若手デザイナーが手がける。

Y's Exclusive

2013 S/Sよりスタートした、Y'sのスーツライン。社会の一線で活躍するキャリア層に向けたビジネススーツ。

Yohji JEANS

EDWINとのコラボレーションで誕生したジーンズブランド。

Y's BANG ON!

2018年にスタートしたメンズ・ジェンダーレスライン。メンズのパターンをベースにしたジェンダーレスなアイテムを製作。ライン名の「バングオン」は日本語の「番号」から付けており、モデルごとに番号がつくシーズンレスコレクションとして展開する。

Ground Y

ユニセックスで服を着る”をテーマに、渋谷カルチャーに共感し街に訪れる人をターゲットとした渋谷パルコのコンセプトショップ、及びGround Yのために誕生したブランド。2016年8月7日に渋谷パルコが建て替えのため閉館し、それに伴い閉店した。

その後、2017年4月20日に「ギンザ シックス(GINZA SIX)」に出店した。これを記念したコラボレーション第1弾として、30周年を迎えるFINAL FANTASYの「新たなクリスタルの物語」をテーマにしたスマートフォン向けRPGファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS)」とのコラボアイテムが開店同日に発売された。

Y's Pink Label

Y’sのDNAを継承したデザインチームが手がける新生「Y’s」のライン。今の気分をデザインに取り入れたコンセプトの洋服。

GOTHIC YOHJI YAMAMOTO(ゴシック ヨウジヤマモト

公式 https://www.yohjiyamamoto.co.jp/gothic/

中世ヨーロッパから始まった建築様式をはじめとして装飾、彫刻、絵画など美術世界にまで及ぶゴシック。ゴシックの特徴である鋭く尖ったディテール、菱型、ユリ、ヘビ、天使などのモチーフをシルバーアクセサリーやT-シャツといったベーシックなアイテムのデザインに落とし込むことで、不変的であり続けるというコンセプトのもと誕生したライン。

1980年代にヨウジヤマモトのパリ・アトリエで生まれ短期間存在した幻のラインが時代を超えて今、新たなるコンセプトで生まれ変わり、新しいラインとして蘇った。

Re:EDIT(リエディ)

Point

「Re:EDIT」は、元々「GALSTER」というギャル系ファッションのブランド及び通販サイトを運営していました。2014年にリニューアルしてからは、トレンドを意識した大人カジュアル系へと生まれ変わりました。

Re:EDIT(リエディ)

公式 https://reedit.jp/
Twitter https://twitter.com/reedit_
Instagram https://www.instagram.com/reedit_official/
Facebook https://www.facebook.com/reedit.official
Blog https://ameblo.jp/reedit/

株式会社ネオグラフィックが運営する「Re:EDIT(リエディ)」は、元々「GALSTER(ギャルスター)」と言う名前で、主に20代前半向けの渋谷系ギャルファッションを展開していました。

2015年4月に「Re:EDIT(リエディ)」へとリニューアルし、利用していたユーザーの世代に合わせたジャンルを展開するようになりました。基本的にはトレンドを意識したきれいめ大人カジュアルが中心となっているので、現代のママファッションとしても使えます。

オリジナルブランド有するファッション通販サイトとしては、かなりリーズナブルな価格設定となっています。

会員特典

「Re:EDIT」では独自のポイントシステムを導入しています。100円につき1ポイント還元。ポイントは次回以降の買い物に使えます。さらに、今なら新規会員登録で300ポイントプレゼント中。

会員ランク

上位ランクになればなるほど、ポイント還元率やプレゼント内容が充実。さらに「リエディ展示会」や「座談会」への招待のチャンスもあります。

会員ランク一覧
SABCDEメンバー非会員
購入条件(年間)50万円30万円10万円7万円5.5万円3万円--
ポイント還元率10%7%6%5%4%2%--
誕生日プレゼント20%OFFクーポン20%OFFクーポン15%OFFクーポン15%OFFクーポン10%OFFクーポン10%OFFクーポン5%OFFクーポン-
展示会招待ありありあり-----

リエディクレジットカード

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Re:EDIT のオンライン支店

「Re:EDIT」は、様々なショッピングモールに支店を出店しています。Yahoo!ショッピング楽天市場ではそれぞれのポイントが貯まるほか、独自のキャンペーンを行っていることがあるので、普段利用しているという方は、こちらも覗いてみてはいかがでしょうか。

Re:EDIT 楽天市場店
Re:EDIT Yahoo!ショッピング店
Re:EDIT Wowma!店

まとめ

「Re:EDIT」は、オシャレ感度の高いすべての女性の毎日を彩り、ファッションを心から楽しむことでライフスタイルをいっそう輝かせることを目標としています。