ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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#トレンドファッション #コーディネート #ブランド #美容 #コスメティック #ネイル #かわいい #おしゃれ

ナチュラル系ファッションブランド&セレクトショップ一覧【その3】

ナチュラル系ファッションとは?

シンプルでゆったりしたシルエットが中心のファッションで、世代を問わず全年齢の女性に人気がある。亜麻を原料にして作られた織物であるリネンや、魅力あふれる素朴な生成り色を取り入れるとナチュラルテイストが一層増す。雑誌でいうと宝島社の「リンネル」ナチュラル系にあたる。

生成りとは、生糸や未漂白の麻の色。淡くグレーがかった黄褐色を指す。フランス語では「écru(エクリュ)」と表現される。

ナチュラル系ファッション

one after another NICE CLAUP(ワンアフターアナザーナイスクラップ

公式 https://shop.niceclaup.jp/fs/niceclaup/c/

パルグループの株式会社ナイスクラップが運営。他にも「Ciaopanic (チャオパニック) 」「mystic (ミスティック) 」などの人気ブランドを展開している。

1982年に「NICE CLAUP (ナイスクラップ) 」というブランド名で誕生。2004年に現在のブランド名へ変更した。

可愛い女の子の服も上品でセクシーな女性の服も両方欲しい、そんな欲張りな人へ。バリエーションが豊富なので迷った時にもオススメ。新しい発見を与えてくれるはず。値段もリーズナブル。

ORCIVAL(オーシバル)

公式 http://orcival.jp/

1939年フランスで設立。1950~60年代にはフランス海軍でマリンTシャツが制服として採用されていたことで有名になった、由緒ある老舗ブランド。シンボルマークはミツバチ。

マリンテイストの象徴ともいえる爽やかな白×青のロイヤルブルーと呼ばれるボーダー柄が印象的。現在はカラーバリエーションも増え、パーカーやコートなどコーディネートの幅も広がっている。

OMNIGOD(オムニゴッド)

公式 http://www.omnigod.jp/

岡山県倉敷市にあるジーンズメーカーの株式会社ドミンゴが、1994年に立ち上げたデニムブランドのハイグレードライン。名前は社名「DOMINGO (ドミンゴ) 」の文字を並べ替えたアナグラム

  • 1946年「内田被服工場」として創業
  • 1961年 「内田被服産業株式会社」設立
  • 1986年「株式会社ドミンゴ」に社名変更

老舗メーカーとして培ってきたジーンズ生産のノウハウを活かして、企画、生産から販売まで自社で行うパイプラインをもちながら、けっして大量生産を行わずに、あえて手作業で製作するというこだわりをもっている。

OLIVE des OLIVE(オリーブデオリーブ)

公式 https://www.olivedesolive-ec.jp/

1984年にブランドスタート。中高生ティーンズ向けファッションブランド。ガーリーカジュアル系で爽やかなテイストは誰にでも受け入れやすく、オシャレ初心者の女の子にもおすすめ。

orSlow(オアスロウ)

公式 http://orslow.jp/

2005年にデザイナーの仲津一郎によって立ち上げられた。

「or (あるいは)」「slow (ゆっくり) 」

めまぐるしく移ろうファッションの世界で、ゆっくりと進みながら自分らしさを見つめ直していく。デニムを中心に、ワークやミリタリーの要素をふんだんに盛り込んだコレクション。背景にはヴィンテージがあり、古きよき素材やパーツ、定番のディテールによって形成される。

O'NEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)

公式 https://www.ond.ie/

1850年代からアイルランドの首都ダブリンで、民族衣装であるキルト製品を作り続けている名門ファクトリー。古い歴史を持ち、伝統の製法に基づいて丁寧に織り上げられる製品は、流行に左右されないトラディショナルなスタイルが魅力。

People Tree(ピープルツリー)

公式 https://www.peopletree.co.jp/

グローバルヴィレッジというNGO団体が展開している、ファッションと理念を両立するフェアトレード系ブランド。

フェアトレード・ファッションの世界的パイオニアであり、エシカル (倫理的 = 環境保全や社会貢献) で地球環境に優しく、サステナブル (持続的可能) なファッションを作り続けている。

フェアトレードとは?

フェアトレードは、ビジネスの方法の一つだが、経済途上国の人たちにとっては、フェアな市場に参加できることにより労働環境や雇用を生み出すという、とても大きな意味を持っている。

アジア、アフリカ、南米の13ヵ国、約140団体と共に、その地方で採れるオーガニックコットンをはじめとする自然素材を用い、手仕事により衣料品、アクセサリー、食品、雑貨などを企画開発・販売している。

発展途上国の経済的・社会的に立場の弱い人々に収入の機会を提供し、公正な価格の支払いやデザイン・技術研修の支援、継続的な注文を通じて環境にやさしい持続可能な生産を支え、貧困問題を緩和させる事を目的に活動をしている。

生産者へ支払われる利益を最優先に考えているため、価格にも若干の影響が出てしまうが、それも慈善活動を支援する一環と考えれば気持ちの良い買い物となるはず。

商品アイテムの特徴

ピープル・ツリーのアイテムは、自社スタッフがデザインを行っている。日本の市場できちんと売れるように、デザイナーたちは、商品デザインのためにトレンドや流行をチェックしている。

一方で、現地の伝統手法である手織り、手刺繍、草木染め、手編み、ブロックプリントなど、手仕事によるその土地の伝統技術を積極的に採用するよう努めている。生産者たちは真新しい流行を追いかけるよりも、独自に持っている技法を活かして継承することで、他にはない個性的なものづくりをしている。

また、2007年からは有名デザイナーや企業とのコラボレーションによる商品企画の販売を開始。こうしたコラボレーションにより一層、期待される品質が上がっている。

染色は発ガン性物質を含まないアゾフリー染料を使い、草木染めを推進している。また、プリントは生物分解されないポリ塩化ビニルが含まれない顔料を使用している。

PAGEBOY(ページボーイ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/pageboy/

1984年に株式会社アリシアが設立したブランド。他にも「mysty woman (ミスティウーマン) 」「carnelian (カーネリアン) 」「 laboratory work (ラボラトリーワーク) 」等を展開している。

トレンドとベーシックがバランス良く組み合わさった、ハイカジュアルを提案。落ち着いた色合いのアイテムが多く揃っているので、大人可愛いスタイルが作れる。

PAR ICI(パーリッシィ)

公式 http://www.ambidex-store.jp/shop/c/c5050/

1995年7月に株式会社アンビデックスが設立。ブランド名は、フランス語で”ここから”という、始まりを意味する言葉。

メンズライクな服を中心にワードローブに残る着心地の良さを追求。

Par Avionパラビオン

公式 http://www.paravion.co.jp/

東京の有限会社パラビオンが1986年に設立。ブランド名は、フランス語で"航空郵便"の意味。

コンセプト『年齢を問わず、女の子がいつまでも“かわいい”と思えるアイテムを常に用意しています。懐古の香りを届けるエアメールのような、そんなブランドであり続けます。』公式HPより

prit(プリット)

公式 http://prit-trip.net/

素材は天然素材が中心で、いわゆるナチュラル系ファッションをする人に人気のブランド。過度にトレンドにとらわれないシンプルなスタイルを心がけていて、素材の持つ風合いや雰囲気を大切にしている。

pual ce cin(ピュアルセシン)

公式 https://pualcecin.com/

2000年2月に株式会社ナイスクラップが立ち上げたブランド。

子供の頃に着ていたようなノスタルジックで優しい、ラグジュアリースウィート&ビンテージカジュアル。柄や素材感でビンテージ感を演出。

2001年秋から、懐かしくて優しい雰囲気がブランドのイメージに合っているといった理由で、ハイジのニットやバッグを展開。

pas de calais(パドカレ)

公式 http://www.pasdecalais.jp/

株式会社ギャラリー・ド・ポップが1998年に設立。ブランド名の由来は北フランスの地名。

どこか懐かしい、モダンで洗練されたナチュラル思考のブランド。

porter des boutons(ポルテ デ ブトン)

公式 https://www.porter-des-boutons.com/

2006年にブランドスタート。2009年1月に株式会社ポルテ デ ブトンを設立。ブランド名は、フランス語で「つぼみをつける」という意味。

ノスタルジックであたたかみのある、"大人かわいい”と言う言葉がぴったりのシンプルなデザインの中に遊び心が見え隠れするブランド。

pyjama clothing(ピジャマクロージング)

公式 http://www.ins.fm/

2002年に株式会社インスが設立。ベルギーの肌着工場で生産されている。

ブランド名は、PAJAMA(パジャマ)のブリティッシュイングリッシュ読みの“PYJAMA”に由来し、パジャマのようにリラックスして着られるという意味が込められている。

コットンの中でも特に高級素材とされるエジプト綿を使用し、SZ編みという特殊な編み立てをしているため、適度な伸縮性があり、水分を含んでも撚りがほどけず、型崩れしないのが特徴。

肌触りの良いカットソーやカーディガンが人気で、毎シーズンの型・カラー展開は男女問わず様々なスタイル、年齢層に支持されている。

Ray Cassinレイカズン

公式 https://www.raycassin.jp/

1994年に株式会社レイ・カズンによって設立。

ガーリーカジュアルにストリートのエッセンスを加えたMIXスタイル。「LOWRYS FARM (ローリーズファーム) 」と感じが似ている。

Rag sista(ラグシスタ)

公式 http://www.takaso.co.jp/

株式会社高荘が運営するヨーロピアンテイストのブランド。古着とアンティークが好きな女性のワードローブ。

姉妹ブランドに『glaz (グラズ) 』がある。

RehersalL(リハーズオール)

公式 https://www.chaosbohemia.com/

福岡大名のアパレルショップ「カオスボヘミア」が展開するブランド。ショップとファクトリーを併設している。

「武器を楽器に、軍服をファッションに」をテーマにミリタリーアイテムを現代にリプロダクト。古着をリメイクしたような味のあるデザインが特徴。

relâcher(ルラシェ)

公式 http://www.ambidex-store.jp/

1993年9月が株式会社アンビテックスが設立。クラシックな雰囲気を現代のライフスタイルにマッチさせた服。ブランド名は、フランス語で「ゆるめる、解き放つ、解散する」という言葉に由来する。

relâcher姉妹ブランドとして「May relâcher」の BASICラインを2014年8月にスタート。

REAC(レアック)

公式 http://super-voice.jp/reac/

株式会社スーパー・ボイスが運営。ナチュラルでシンプルだが、洗練されていてモード感もある。

rolca on the notesロルカ オン ザ ノーツ)

公式 http://www.rolca.jp/

株式会社ユニアートヤモリが運営。繊維産業の街である岡山県倉敷市児島にアトリエを構える。

トレードマークの風車のように、時代の流れに流されることのないよう、長く着られる日常着を提案。

RINEN(リネン)

公式 http://rinen.net/

トリップ (TRIP INC.) が運営。リラックスできるゆったりとしたサイズ感に、丸みのあるシルエットが特徴。

当初は、「RIPT (リプト) 」というメンズだけのブランドだった。2007-2008秋冬より「RINEN」にブランド名を変更。 2010年春よりレディースも扱うようになった。

メンズの視点から企画を進めていくなかで、サイズであったり、アイテムを変えることのみで、レディースを提案するというスタイル。メンズ、レディースともに同一の素材、色、付属、ディテールを使うことにこだわっている。

rid.dle from...(リドルフロム)

公式 http://riddle-from.jp/

有名ブランド「CECIL McBEE (セシルマクビー) 」でお馴染みの株式会社ジャパンイマジネーションが運営。

コンセプト『モードスタイルを軸とし、変化するトレンド要素を取り入れて様々なシーンに対応する高感度な女性へ向けてカジュアルクローズを提供するブランド』公式HPより

RNA-N(アールエヌエー エヌ)

公式 http://www.rna-n.jp/

大阪の株式会社アールエヌエーが展開するブランドのなかのひとつ。それぞれの特徴は以下。

  • RNAジーニングをベースとした、ポップでロックなストリートスタイル。
  • RNA-N」アンティーク感覚をエッセンスにした、フェミニンなリラックススタイル。
  • 「min@RNAデニムとミリタリーをベースに、モードをトレンドエッセンスとして捉えた、ハイクオリティな価値観のかっこよさが際立つカジュアルスタイル。
  • RNA SWEAT」MUSIC / ART / 80’S の3つをテーマとした古着感のあるスタイル。
  • 「LA COLLECTION COMPACTE」min@RNAから派生して生まれた、フェミニンとシャープが共存するエレガントな大人服。

R&D.M.Co-(アール アンド ディーエムコー)

公式

デザイナーしむら祐次・とく夫妻が2001年に布製品会社「OLDMAN'S TAILOR (オールドマンズテーラー)」を立ち上げる。「R&D.M.Co-」は、そのリネンブランド。

織物産業が有名な山梨県富士吉田市にアトリエを構え、ヨーロッパから取り寄せた亜麻をより合わせて糸を作り、生地を織り、デザインし、仕立てる。その全ての行程を自分たちでこなす。手間も時間も惜しみなく注ぎ込むこだわりの"made in Japan"ブランド。

元々はネクタイ製作から始まったオールドマンズテーラーは、製品作りを続けるなかで1枚のフランスのアンティークリネンクロスと出会い、2002年にリネンクロスを主力商品とする「ALDIN (アルディン) 」がスタート。

その後、女性向けのアイテムが多かったアルディンに加えて、男性も使いやすい、ユニセックスなデザインのものを作りたいという想いが重なり、2004年「R&D.M.Co-」が生まれた。

2014年、R&D.M.Co-からメンズに特化し、テーラーリング要素を取り入れたライン「OLDMAN'S TAILOR」が誕生。

ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)

公式 https://www.ropepicnic.com/

株式会社ジュンの中核ブランドとして、1998年に発足。中心ターゲット層は25歳前後。

2014年春にブランドロゴをリニューアル。これまでの筆記体からゴシック調のデザインに変更し、グローバル展開を見据えた幅広い層への認知拡大を目指しブランドイメージを確立させるという。

従来の「simple&relax」のテイストを軸としながらも、新コンセプトに「Walk to Happiness.」を導入し、パリの昼下がりを散歩するイメージで楽しく心地良いフレンチカジュアルを提案。

「Rope' Picnic」の広報担当者によると、「店舗数が110店舗を超えて拡大する中でブランドとして薄まってしまった部分を再強化し、顧客満足度を高めブランドを進化させるため」と説明。

rough(ラフ)

公式 http://rough.co.jp/

株式会社クリーンが運営。「自由気ままに」がテーマのレトロアメリカンなスタイル。

Tシャツをキャンパスに、かわいいキャラクターやイラスト、グラフィックを自由きままにデザイン。大人が着る子供っぽい服。

【追記】

roughブランド終了により、直営ネットショップは2018年6月25日(月) 17時をもって閉店。直営店舗の横浜ジョイナス店は7月31日(火) をもって閉店。

Samansa Mos2(サマンサ モスモス)

公式 https://www.can-jp.com/sm2/

1964年、岡山県にて株式会社キャンが設立。「SM2」は、ナチュラル系の代表的なブランド。

1986年春のブランドスタート時の表記は「samansa mos2」。1996年からは単語の頭文字を取って「SM2」という文字表記になった。なお、サマンサタバサやサマンサベガは別会社のブランドであり、全く関係はない。

ロゴに関しては、「SM2」として長く使われてきたが、2013年にロゴを「Samansa Mos2」に変更。略称は今でも"SM2"が用いられることがある。

コンセプト『1980年前半、米・ソ連冷戦下のデタントの中で、両国の市民の“平和の使者”として、アメリカから「サマンサちゃん」という小さな女の子がモスクワを訪れるという微笑ましい出来事がありました。この、ホッと心温まるニュースを耳にし、私たちも、そんな温もりの感じられるブランドをつくりたい…という想いから、「サマンサ」「モスクワ」にブランドコンセプトの「遊び心」をプラスして、1986年春に『サマンサ モスモス』というネーミングでブランドをスタートしました。』公式HPより

2012年に株式会社キャンは、株式会社ストライプインターナショナルの傘下に入った。ストライプ社はアースミュージック&エコロジーなどを全国展開する岡山発祥の大手アパレルメーカー。

姉妹ブランド

Samansa Mos2 blue(サマンサモスモス ブルー)

公式 https://www.can-jp.com/sm2blue/

株式会社キャンが展開するアメリカンカジュアルブランド。2001年に誕生した当初は「B.L.U.E」 というブランド名だった。2015年に「B.L.U.E.」から「Samansa Mos2 blue」に改名。

コンセプト『アメリカヴィンテージをイメージしたジーニング・リラックス・ワークをベースとし、ボーイズライクなスタイリングを軸に、トレンドを意識した遊びゴコロのあるアイテムとのMIXスタイルで着こなしやすく鮮度のあるスタイリングを提案していきます。』公式HPより

Samansa Mos2 Lagom(サマンサモスモス ラーゴム)

公式 https://www.can-jp.com/lagom/

「LAGOM」というブランド名で2006年にスタートした子供服ブランド。

元々は「サマンサモスモスブルー」と同様に、「サマンサモスモス」という名前は付いていなかったが、ブルーと同じタイミングで2015年に「Samansa Mos2 Lagom」に改名した。

フレンチベーシックに遊び心とトレンド感をさりげなく取り入れた、心地良いキッズウェア。子供本来の可愛らしさを引き立てるシンプルでナチュラルなデザインをベースに、シーズンエッセンスをほどよくmix。着心地の良さを大切に、子供達の笑顔に似合うウェアを提案。

Salon de Balcony(サロン ド バルコニー)

公式 http://www.ms-lab.com/

2014年に株式会社マッシュライフラボが、セレクトショップ「Salon de Balcony」をオープン。「元々は、姉妹ブランドの「FURFUR (ファーファー) 」や「BALCONY AND BED (バルコニー アンド ベッド) 」などを取り扱うセレクトショップの屋号の名称として展開していたが、オリジナルブランドとしてもデビューした。

30~40代を中心に、都会的でカジュアルなスタイルを提案する。中心価格は、「FURFUR」や「BALCONY AND BED」より手に取りやすく設定されている。

【追記】

マッシュホールディングスが展開するセレクトショップ「Salon de Balcony」が、2017年秋冬シーズンをもって活動休止。それに伴い、新宿ルミネ1の店舗は2018年1月28日で閉店。

Saintete(サンテテ)

公式 https://saintete.jp/

2008年に大阪の三恵メリヤス株式会社が設立。カットソーが中心のファクトリーブランド。

ブランド名は、フランス語で「神聖、真面目、誠実」などを意味する。

SEVENDAYS=SUNDAY(セブンデイズ サンデー)

公式 http://7days-sunday.jp/
Twitter https://twitter.com/sevendayssunday
Instagram https://www.instagram.com/sevendayssunday_official/
Facebook https://facebook.com/Sevendayssunday

岡山県の株式会社クロスカンパニーが2012年に立ち上げたブランド。略称は7DS。

同社は「earth music&ecology」「E hyphen world gallery」などの人気ブランドを運営している。

20代~30代の男女をターゲットとした衣料品や雑貨の他、生活用品なども取り揃えるライフスタイル提案型オフカジュ (オフタイムカジュアル) ブランド。

SARAH WEAR(サラウェア)

公式 https://www.sarahwear.com/

株式会社アンランドシーが手掛けるブランド。

リバティプリントのワンピース、清楚な華やかさを放つ総花刺繍シリーズなど、流行に流されないノスタルジックな雰囲気が魅力のデイリースタイルを提案。

Sally Scott(サリー・スコット)

公式 https://www.sallyscott.com/

ダイドーリミテッドグループの株式会社ニューヨーカーが2002年に設立したブランド。東京スカイツリーの制服をプロデュースしたとしても知られる皆川明がデザイナーを務める。

架空の女の子"サリー・スコット"の世界観を具現化したブランド。純粋な心を持つ好奇心旺盛な女の子をイメージし、自分らしさを求める女性に向けた個性的なアイテムを提供している。

どこかレトロな香りを感じさせる独創的なテキスタイルは皆川にしか作り出せない魅力。他のブランドには無い独特な世界観を持つ。

SI-HO SUP(シーホースプ)

公式 http://www.sihosup.co.jp/

有限会社シーホースプが展開するブランド。

ブランド名は、シーホーリングコットンというとても肌触りのいいコットンの名前に由来。スプはラテン語の「上に」という意味のSUPRAから。

コットン素材を使用したアイテムは肌触りが良く、シンプルなデザインなのでどんなスタイルにも合わせ易い。

【追記】

2018年秋冬コレクションを最後にブランド終了。2019年4月17日に会社の登記を閉鎖した。

SI-HIRAI(スーヒライ

公式 https://www.si-hirai.com/

大阪の有限会社シノワプランニングスタジオが展開するブランド。海外での評価も高い平井達也がデザインを手掛けている。

SIは中国語で「絲」を意味し、その発音記号。日本語では「絹糸」という意味になる。

天然素材を中心としたナチュラル系の安心感、柔らかな中に凛としたモード感。そんな相反するナチュラル感とモードの融合を目指している。

【略歴】
  • 東京モード学園卒業後、平井達也は「株式会社やまもと寛斎」でパリコレクションを経験。
  • 1996年より HongKongにてシノワプランニングスタジオを設立。平井慶子も設立に参加。
  • 1998年にオリジナルブランド「SI-HIRAI (スーヒライ) 」をスタート。
  • 2006年より平井慶子が「si-si-si comfort」をスタート。
  • 2007年より平井達也・慶子が「eka laquel」をスタート。

Si-Si-Si comfort(スースースー コンフォート)

公式 https://www.si-hirai.com/

有限会社シノワプランニングスタジオが展開するブランドのひとつ。平井夫妻が経営、及びそれぞれがデザイナーを務めている。「Si-Si-Si comfort」のデザイナーは妻の平井慶子。2006年にブランドスタート。

流行を意識し過ぎることなく、大人の女性にナチュラルで落ち着いた雰囲気を提案するブランド。

コンセプト『快適でしなやかな大人の日常着を、何が自分に似合うのかよく知っている、情報に流されず、見つけられる。そんな女性の為に‥。』公式HPより

s.t.closet frabjousエスティ クローゼット フラブジャス)

公式 https://rio.co.jp/brands/s-t-closet

株式会社リオグループホールディングスリオ横山カンパニーが展開するレディースブランド。

オリジナルの刺繍やプリント柄は、いつもの定番スタイルに女性らしい華やかさを演出してくれる。そんなシンプルで優しい雰囲気が漂うナチュラル系ブランド。

同社が展開する子供服ブランド「Little s.t. by s.t.closet (リトルエスティバイエスティクローゼット) 」とあわせて親子でお洒落を楽しめる。

SULTAN(スルタン)

公式

ジェレミー・スルタン (Jeremy Sultan) によってフランスのパリに創設されたアパレル&シューズブランド。

ウェア類では、ヴィンテージコレクションに代表されるワークやミリタリーウェアを解体・再構築しながら特殊な洗い加工や染めなど行い、ワンランク上のハイカジュアルに仕上げられている。

シューズは、ノーズの長い細みでシェイプされたスタイリッシュなデザインや、重くなりがちなトレッキングブーツを都会的で細見に仕上げるなど、魅力的な製品を生み出している。更に、シューズの製法として最も複雑とされるノルべジャン製法を採用するなど、その技術力は確かなものである。

SAINT JAMES(セントジェームス)

公式 https://www.st-james.jp/

フランス北部ノルマンディー地方にあるSAINTJAMES市。その町の名を冠したトリコ・セントジェームス社は、1889年に創設されたバスクシャツとボーダーカットソーが代名詞のブランド。本社はフランスのサン・ジャムにある。

ネームタグに図案化されているマークは、本社から20kmのところにある世界遺産のモン・サンミッシェルである。

産業革命後の19世紀の半ば、それまでアトリエでの手仕事であった紡績、染糸業は、当時のノルマンデイー地方サン・ジャム市長であったレオン・ルガレ氏によって工業化され、地域の主要産業となる繊維業の一端を築いた。モン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊からとれる良質の羊毛は、地元の漁師や船乗りたちの大切な仕事着であるマリンセーターを生み出し、実用性を備えた現在のセントジェームスのシャツの原型となっている。

20世紀に入ってからも事業は急成長し、社名も現在のトリコ・セントジェームス"TRICOT SAINT JAMES"と改められた。現在の社長ヤニック・デュヴァル氏の総指揮のもと、マリンスポーツやカジュアルウェアとしてさらなる発展を遂げるとともに、伝統的な手法によるモノづくり精神は変わることなく引き継がれている。

SOULEIADO(ソレイアード)

公式 https://souleiado.info/

ブランド名は、古いプロヴァンス語で「雨の後、雲間から射す一条の光」という意味。

南仏プロヴァンス地方に伝わる伝統的な生地・技法「プロヴァンスプリント」の中でも最古のブランドのひとつに数えられ、また代表的なテキスタイルブランドのひとつである。

プロヴァンスプリントとは、梨の木の版木に模様を彫り、主に植物系の染料を用いて、布地に捺染したプリント生地またはそのプリント技法を言う。

元々プロヴァンスプリント自体は中国のシルクロードで生まれ、16世紀にマルコ・ポーロによってヨーロッパへ持ち運ばれ、17世紀にマルセイユからプロヴァンス地方へ伝えられたと考えられている。1806年には南仏のタラスコンに「ソレイアード」の前身となるプリント工場が設立。その後、伝統は一時衰退するも、1939年にシャルル・ドゥメリー氏によって散逸していた4万点もの版木が収集され、ブランド「ソレイアード」として蘇った。日本では2010年より株式会社トゥモローランドが展開している。

【略歴年表】
  • 1686年 - フランス宰相コルベールにより、インド更紗のフランス国内における製造・使用及び輸入の禁令が発令される。
  • 1806年 - 禁令が及ばなかったタラスコンで、ソレイアードの前身となるプリント工場が創設される。
  • 1939年 - ブランド「ソレイアード」創立。
  • 1997年 -ニコラン財閥がブランド「ソレイアード」を買収する。
  • 2010年 - トゥモローランド社が事業パートナーとなる。

Soi-e(ソワ)

公式 http://www.caliner.jp/

株式会社カリネが2011年秋より展開しているブランド。姉妹ブランドに「 CALINER (カリネ) 」がある。

ソワ…それは人(soi)・生糸(soie)の出逢い。ライフスタイルを大切に過ごす大人の女性に向けた、優しくて温かみのある服。

Studio clipスタディオクリップ)

公式 https://www.studio-clip.jp/

大手アパレル企業の株式会社アダストリアが展開するブランドのひとつ。

流行を程よく取り入れながら、シンプルで落ち着いた雰囲気のナチュラルスタイルが人気。服だけでなく生活雑貨やインテリア家具なども取扱い、生活をトータルでコーディネートしてくれる。

公式ホームページには、手作り雑貨や小物アイテムの作り方などが紹介されていてモノづくりの楽しさを教えてくれるところも嬉しい。

2019年10月で生誕40周年を迎え、従来のファンはもとより、さらに新たなファンを増やし続けている。

SUN VALLEY(サンバレー)

公式 http://fsn1995.jp/

株式会社フォー・シーズンが運営。同社は「SUN VALLEY」「bul bul (バルバル) 」の2ブランドを展開している。

天然素材をメインに、ゆったりとしたシルエットで着心地が良く、シンプルなデザインの中に洗い感やナチュラルなテイストを加えたベーシックカジュアル。忙しい日々を送る主婦や、大人の女性が日常のおしゃれを楽しむための服を提案。

SUPER HAKKA(スーパーハッカ)

公式 http://www.hakka-group.co.jp/brands/super_hakka/

株式会社ファッション須賀が展開するナチュラル系ファッションブランド。

ベーシックなラインでありながら、素材やカラーで微妙なニュアンスを表現。『ありそうだけどなかなか出会えなかった服』をコンセプトに、いつまでも遊び心のある女の子のためのデイリーウェア。

TANG!(タング)

公式 http://www.lapelote.co.jp/

神戸市の有限会社ラ・プロートが運営。リラックスできるニットのセーターとカットソーがメイン。

コンセプト『ワーク・ミリタリー・スポーツの要素をデザイン・スタイリングのベースとして、すこしマニッシュで、すこしモードなカジュアルを提案します。』公式HPより

Té chichi(テチチ)

公式 https://www.can-jp.com/techichi/

株式会社キャンが展開するブランドの1つ。

「かわいい大人のためのスタイル」をキーワードに、ベーシックなスタイルにクラシックテイストやシーズントレンドをさりげなく取り入れた、やさしさとかわいらしさを持つスタイルを提案。

『「Té chichi」とは、メキシコインディアンの言葉で「チワワ」を意味する言葉。体も小さく見た目も可愛いけれど、自尊心はしっかりある。そんな自分へのこだわり、前向きな気持ちに共感できる人たちに向けて誕生したブランドです。』公式HPより

The Smock Shop(ザ・スモックショップ)

公式 https://thesmockshop.com/

1976年にイギリス南西端コーンウォール地方で誕生したマリンウェアブランド。

船作りの際に、余ったキャンバスを使ってスモック作りを始めたことがブランドスタートのきっかけ。

TINA and SUSIE(ティナアンドスージー

公式 http://www.tinaandsusie.com/

和吾毛織 株式会社が運営。2013年春夏よりブランドスタート。

2012年の秋冬シーズンまで南京豆印というブランドを作っていたメーカーが新たに始めたブランド。ボーイッシュなタッチが特徴的だった南京豆印を、もう少しフェミニンに振ったデザインとなっている。

大きくてやせっぽちなTINA。小さくてぽっちゃりなSUSIE。身長と体格、好みのタイプも異なる架空の女性二人が、同じ服をそれぞれ自分らしく着こなすことで違う服に見えるという、多面性・多様性をコンセプトとしている。

toi toi toi(トイトイトイ)

公式 http://toitoitoi.net/

どこか懐かしさを感じさせる服。大人サイズだけではなく、子供服も展開しているので親子でお洒落を楽しむことができる。デザインも縫製も全て日本で行われている。

トイトイトイとは、ドイツに昔から伝わるおまじないで、「上手くいくよ!」と幸運や成功を祈り、トイトイトイの言葉に合わせて、テーブルや扉を3回トントントンと指で叩いて唱える元気になるおまじない。語源は、「悪魔 (Teufel・トイフェル) 」の短縮形で、もともとは魔除けとして使われていた。

TOUJOURS(トゥジュー)

公式 http://www.notsohardwork.com/toujours.html

ブランド名は、フランス語で「日常」という意味。

厳選した天然素材を使って素材の風合いや表情を最大限に引き出し、身に付けた時の心地良さ、安心感という目には見えないけれど大切な要素にも気を配っている。定番ワンピースであるカシュクールドレスは、切なくなるような大人の甘さが魅力的。

いつの時代も変わらない普遍的なスタンダード、トラディショナルといったスタイルをベースにしながら、なかにはモードの要素を取り入れた個性的なデサインのモノもある。

デザイナーは注連野 昌代 (Shimeno Masayo) が務める。グラフィックデザインを学び、パッケージデザインの仕事に携わるり、その後セレクトショップ「JOURNAL STANDARD」「Journal Standard Luxe」のプレスを経て、現在は「TOUJOURS」のディレクターとして活動。

tsukinowa(ツキノワ)

公式Instagram https://www.instagram.com/tsukinowa.ooso/

2019 S/Sデビュー。「Wafflish Waffle」出身のレザーアイテムのデザイナー、熊耳(くまがみ)によるデニムとニットと革小物のブランド。ブランド名である月の輪や丸をモチーフにしたものをコレクションに加え、ものづくりしている。

姉妹ブランド

ooso(オーソー)

ハンドメイドのベルトのブランド。tsukinowaのスタートを機に活動を再開。

TRAVAIL MANUEL(トラバイユマニュアル)

公式 https://travailmanuel.net/

有限会社ワンドロップが運営。ブランド名は「仕事の手引き」という意味。

デザイナーは久保田雄二と安倍理恵。それぞれ専門学校卒業後、アパレル会社で経験を積み、その後セレクトショップの企画に携わる。そして2人で独立してブランドをスタートさせた。

ブランドのコンセプトは、枠にとらわれない自由な日常着。服そのものは主張しすぎず、着る人のパーソナリティやセンスをさり気なく引き立たたせてくれる服。日々の暮らしにスパイスを添える、ひと味違った日常着を提案。

TITICACAチチカカ

公式 http://www.titicaca.jp/

中南米の民芸品販売から始まった日本のブランド。渋目の色にトーンダウンしたカラフルなエスニック系ファッション。

過度なエスニックファッションは個性的過ぎてしまうが、1アイテム足すだけでオシャレ度が簡単に上がる。

【沿革】

THE EMPORIUMジ・エンポリアム

公式 https://store.world.co.jp/

株式会社ワールドが展開するセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。

アパレル、服飾雑貨、生活雑貨など、多彩なアイテムがリーズナブル価格で手に入る“市場”のような賑わいのあるセレクトショップ

2014年秋冬より「ジ・エンポリアム」はリブランディングを行った。新しいコンセプトは“屋根裏部屋の三姉妹”とし、ロゴ、商品、店舗アトモスフィアを一新。旬なミックススタイルを提案するファッションストアとしてオシャレに敏感な20代女性が集まるファッションビル、駅ビルチャネルでの出店を強化。

1987年、大阪・ミナミに出店した「ジ・エンポリアム」は、イギリス・ロンドンの伝統的な文化とアメリカ・サンタフェのインディアン文化をミックスし、世界各国からセレクトしたアパレルと雑貨が所狭しと並び、まるで市場のような探す楽しみがあるセレクトショップの先駆けとして話題を呼んだ。

新生「ジ・エンポリアム」の特徴

新しいストアコンセプトは、『Attic’s “MOJO” 屋根裏部屋の三姉妹』。28歳で一児の母である長女の「レベッカ」は“甘めの大人スタイル”。友達とガールズバンドを組み、書店の児童書コーナーで働いている24歳の次女「エマ」は、“カルチャー的ミックスカジュアル”。大学で考古学を専攻するパパっ子の20歳の三女「セシル」は“ボーイッシュスタイル”と、個性と好みが違う三姉妹のスタイルを設定。共に育った屋根裏部屋をイメージした店舗空間で、姉妹が洋服の貸し借りをするような旬のミックスコーディネートを提案。

新しい店舗アトモスフィアはアティック (屋根裏) スタイル。店内の梁、什器を斜め形状にし、コントラストの効いた照明と変形棚やはしごで屋根裏部屋の雰囲気を演出。「三姉妹の記憶」をデザインテーマにした店内は、本や写真、手紙や楽器など、共に育った思い出の幸せの記憶の断片がちりばめられた、どこか懐かしくて居心地のいい部屋を表現している。

店頭の雑貨構成比率をこれまでの40%から大幅に高め55%に拡大し、変化と鮮度あるスタイルを提案。全体の構成比としては、アパレルが45%、雑貨55%のうち服飾雑貨が40%、生活雑貨が15%となっている。

TSUMORI CHISATOツモリチサト

公式 http://tsumorichisato.cc/

ファッションデザイナーの津森千里が1990年に立ち上げたファッションブランド。モードブランドとしてパリコレクションに商品を出展している。メンズの商品展開も行っている。

販売代理店はイッセイミヤケ系列のA-net (エイ・ネット)。

ライセンスシリーズ
  • tsumori chisato SLEEP、tsumori chisato bit (ワコール)
  • tsumori chisato BATHROOM (内野)
  • tsumori chisato watch (セイコーインスツル)
  • tsumori chisato CARRY (コランド)
  • tsumori chisato chapeau (林八百吉)
  • tsumori chisato WALK (モーダ・クレア)
  • tsumori chisato WA (京都丸紅)
来歴
  • 1990年 - 津森千里デザインスタジオを設立、秋冬シーズンにTSUMORI CHISATO誕生。以降、東京コレクションに参加。
  • 1995年 - 東京の青山に路面店を開く。
  • 1999年 - Creperie TSUMORI CHISATO (クレプリ・ツモリチサト)を発表。パリのマレ地区に海外1号店をオープン。
  • 2002年 - 第20回毎日ファッション大賞を受賞。
  • 2003年 - コレクション発表の場を東京からパリへ移す(2004S/Sコレクション)。同年、メンズラインを発表。
  • 2008年 - 東京の銀座に路面店ツモリチサト・ゴールドを開く。ドレスライン、TSUMORI CHISATO DRESS (ツモリチサト・ドレス)を発表。着物ライン、tsumori chisato WA (ツモリチサト・ワ)を発表。
  • 2010年 - ブランド20周年を記念してザ・リッツ・カールトン東京にてパーティーを開催、東京でも7年ぶりにショーを開催。
  • 2010年 - People Treeとコラボレーションにてアイテムを発表。同年、プチバトーとコラボレーションでNoel限定コレクションを発表。
  • 2011年 - 猫にフォーカスしたディフュージョンライン、cat's TSUMORI CHISATO (キャッツ・ツモリチサト)を発表。

tumugu:(ツムグ)

公式 http://www.hapunaandco.jp/brand/tumugu/collection/index.html
Instagram https://www.instagram.com/tumugu_official/

有限会社 hapuna&Co.によって大阪府に創設された、テキスタイルに特化したファッションブランド。

東京コレクションをはじめ、パリ・NYなどでコレクション発表を行うブランド「ナオシ サワヤナギ (Naoshi Sawayanagi)」の澤柳直志が手掛けるブランド。

デビューコレクションを、2013年4月3日、ラフォーレミュージアム原宿で開催された生地・副資材の合同展「テキスタイルネット展」にて発表した。

ナチュラルな素材感を活かした、優しさに溢れたデザインが特長。一度洗いをかけラフな風合いに仕上げた着飾らない服。シンプルだけど一つ一つこだわりを持ち、着るほどに肌に馴染んで愛着がわく服。

TOMORROWLANDトゥモローランド

公式 https://www.tomorrowland.co.jp/

株式会社トゥモローランドが展開するセレクトショップであり、ブランドの名称でもある。オリジナルブランドには以下のものがある (公式HPより) 。

オリジナルブランド

BALLSEY(ボールジィ)

伝統を守りながら現代的なデザインを取り入れ、洗練されたワンランク上のエレガンスを発信。

MACPHEEマカフィー

トラディショナルな精神を今の気分で捉え直すことで、新鮮なスタイルを提案。

TOMORROWLAND Collectionトゥモローランド コレクション)

アイテムそのものの本質を追及し、伝統を敬いながら、時代とともに進化する上質なベーシック。

DES PRÉS(デプレ)

フレンチシックをベースに、コンテンポラリーな女性に向けたシンプルなモダン・クロージング。

GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー)

シンプルに生きることを大切に考える、生活のギャラリー。

KNOTT(ノット)

デザイナー、ジャン=ポール・ノットとのコラボレーションライン。

Edition(エディション)

ミリタリー、テーラードといったメンズウエアのユニフォームを今の時代の感性でエディット。「デイリーウエアの最高峰」を目指す。

BACCA(バッカ)

徹底的にこだわり抜いた物作りが信条。象徴的なアイテム、テーラードには女性デザイナーの視点により媚びることのない女らしさがにじみ出ている。

TOMORROWLAND MEN'Sトゥモローランド メンズ)

トラディショナル・マインドを大切にしながら、カジュアルからドレスまで、男の新しいエレガンスを提案。

Blue Work(ブルーワーク)

大人の男性のためのデイリーなプレッピー・スタイルを提案。

SUPER A MARKET(スーパーエーマーケット)

公式 https://superamarket.jp/

200年以上の歴史を持つプロヴァンスのテキスタイルを用いたウエアや雑貨を提案。

ONIKI(オニキ)

Umit Benan(ウミット・ベナン)デザインによるプロジェクト。

unus entil(ユーナスエンティル)

公式 http://www.schiatti-store.com/

セレクトショップOEMを手掛けるほか、メンズやレディースのシャツ・ブラウスなど、企画・製作・販売を行っている専業シャツメーカー「SCHIATTI (スキャッティ・オーク)」によるセレクト向けハイスタンダードカジュアルシャツブランド。

【追記】

2016年に投資ファンドがキャスティ・オークを買収。同年12月に新ECサイトがオープンした。

unfil(アンフィル)

公式 http://www.unfil-inc.com/
Instagram https://www.instagram.com/unfil_516/

ニットブランド「イリアンローブ」でデザイナーとして活躍した小松さおり氏が2017年にスタートしたブランド。ブランド名のun fil(アン フィル)はフランス語で” 1 本の糸” を意味する。

ブランドコンセプトとするのは、ニットを中心に、良いと思える素材、シルエット、ディテールをしっかり考えて時間をかけて作り着心地が良く気軽に着られるシンプルだけど特別な洋服。シルエットの美しいニットウェアも充実。

UNIVERSAL TISSU(ユニヴァーサル ティシュ)

公式 https://universaltissu.jp/

2010年、元パタンナーの本多康嗣が「ユニヴァーサル ティシュ」を設立。デザイナーの喜入明美とブランドをスタートする。

シルエットや生地の感触、脇や後ろ細部のスタイルにもこだわっていて、スタイリッシュなデザインでありながら、天然素材だからこそ日常使いのできるアイテムが揃うブランド。コットンやリネン、ウールなどを中心に、シルクのような質感のモダールやレーヨンなどの再生繊維も用いている。

「universal (ユニヴァーサル) 」普遍的、世界的などを意味する。「tissu (ティシュ) 」は、帯・布などの織物を意味するフランス語。

ユニヴァーサルティシュのほかに、程よい余裕と贅沢をテーマにしたTISSU (ティシュ)、1週間のデイリーウエアを提案するラインとしてUNIVERSAL SEVEN (ユニヴァーサル セヴン)、アクセサリーのuniversal plus (ユニヴァーサル プリュス)も展開。

vent blanc(ヴァンブラン)

公式 http://www.stillfr.com/brand/ventblanc.html

大阪の株式会社スティルフランが運営する大人のカジュアルウェア。「denicher」「vent blanc」「a mon gout」の3ブランドを展開している。

『空気や水、光のように何気ないのに、欠かせない衣服たち。機能的で凛とした美しいアイテムたちは、日々の暮らしに溶け込み、いつしか身に着ける人にとっての個性となる』公式HPより

Veritecoeur(ヴェリテクール)

公式 http://veritecoeur.com/

福岡の株式会社エムティー・ルーツが運営。ブランド名は『ていねいにつくる』という意味。

リネンやコットンなどの素材をふんだんにつかっていて、ナチュラルでふんわり優しいアンティークのような独特な雰囲気をまとえる服。ユニセックスで着られるようなサイズ感も嬉しい。

Virtual holiday(ヴァーチャルホリデー)

公式 -

上質コットンのナチュラル系ブランド。

Vlas Blomme(ヴラスブラム)

公式 https://vlasblomme.jp/

アテンション・ジャパン・プロダクツ有限会社が運営。ブランド名の由来は、ベルギーフランダース地方の言葉、フラマン語で「リネンの花」を意味する。

1000年に渡る歴史を持つ、リネン産業の中心地として栄えてきたベルギーKortrijk (コルトレイク)のリネンを使用し、洗いざらしの生地が心地よい、リラクシングベースなスタイル。ナチュラルでリッチな素材感による、肌触りや着心地の良さが特徴。

V::room(ヴィルーム)

公式 https://www.v-room.online/

2004年7月にNYで創立された日本人デザイナーの山崎亨氏によるブランド。

カットソーとニットをメインとし、過剰なデザインを排したシンプルなデザイン、素材や縫製の質を重視したアイテムを展開。

素材はシンプルな天然素材だけでなく新しいテキスタイルにも挑戦している。コットン/カシミヤやシルク/カシミア、シルク/コットンなどの他、ナイロンやテンセルをコットンと混ぜたり、着心地を重視した素材選びをしている。

w closet(ダブルクローゼット)

公式 http://www.wcloset.co.jp/

株式会社ウェアーズが設立したブランド。

今の気分を取り入れた、旬のアイテムをかわいく、カジュアルに楽しみたい。そんな女性たちに向けて、ベーシックとシーズントレンドをミックスしたスタイリングを提案。

Wafflish Waffle(ワッフリッシュワッフル)

公式 http://www.wafflish-waffle.co.jp/

デザイナーの田口ふみが自分の子供のために服作りを始めたことからスタートした。子供のおやつに手作りワッフルを焼いてあげるようなママの優しさがブランド名に込められている。

肌触りの良さにこだわって選んだ天然素材を使い、手の温もりが感じられる。特に子供服の評価が高く、親子でサイズを揃えることでペアルックも可能。

手の込んだパッチワークが特徴的で、パッチワークの生地の選び方、刺繍に使う糸の色など組み合わせが抜群にかわいい。幼稚園や小学校で必須の手さげ袋に最適で、入園や入学のお祝いにもおすすめ。

【追記】

2018年秋冬製品の出荷を最後にブランド終了。

その後、「Wafflish Waffle」出身の革小物デザイナー、熊耳(くまがみ)が新ブランド「tsukinowa (ツキノワ)」を設立。2019年S/S(スプリング/サマー)にデビューした。

Washwash(ウォッシュウォッシュ)

公式 http://www.wash-wash.com/

株式会社トライアングルが運営するブランド。

豊富な種類のシャツやブラウスをメインに、デイリーカジュアルとして仕事着、普段着など様々なシーンで役立つアイテムが揃う。

yangany(ヤンガニー)

公式 http://www.yamato-dress.co.jp/brandlist/yangany/tabid/70/Default.aspx

ヤマトドレス株式会社が運営するブランド。

『パリの女の子のお部屋をイメージソースに、どことなく可愛く優しいスタイル。いくつになっても可愛くありたい。自然体なおしゃれを楽しむ、そんな大人に向けたブランドです』公式HPより

YABYUMヤブヤム

公式 http://www.yabyum.jp/

フランス生まれのパトリック・ライアンがロンドンのセントマーチン美術大学で吉田真美と出会い、1994年にオリジナルブランド「YAB-YUM」設立。

ブランド名は、ネパール語で「愛、同情」、1人の中に存在する女性性と男性性のパワーの融合、また「YAB=母、YUM=父 (象徴として) 」の3つの意を持つ。

ナチュラルカラーの綿、麻、シルクなど天然素材を基本に、リラックス感のあるシルエットが特徴。

YARRA(ヤラ)

公式 http://yarra.co.jp/

株式会社エフアイオウ (F.I.O.LIMITED)によって大阪府に創設されたナチュラル系ファッションブランド。

ブランド名は、オーストラリアの先住民族アボリジニの言葉で、”ゆったり流れる”という意味。

快晴堂カイセイドウ)

公式 http://www.kaiseidou-honpo.com/

性別・年齢・階級にとらわれないというカジュアルの大原則をベースに、気取らない、トレンドに左右されないデイリーウエアを生み出しているブランド。実店舗を持たないで、卸を専門として販売している。

群言堂(グンゲンドウ)

公式 https://www.gungendo.co.jp/

株式会社 石見銀山生活文化研究所が運営。1998年設立。

世界遺産石見銀山があることで有名な島根県大田市大森町に拠点を構える、国内生産の自然素材にこだわったファッションブランド。

無印良品(ムジルシリョウヒン)

公式 https://www.muji.com/

シンプルかつ高品質な生活用品を扱うブランドとして、長きにわたりナチュラル系ファッションを着用する人たちに愛されている。

【沿革】
  • 1980年 - 西友プライベートブランドとして出発。翌1981年にアパレル商品の開発・販売 (SPA) を始める。
  • 1983年 - 直営店第1号店となる青山店をオープン。
  • 1989年 - 現在無印良品を展開する株式会社良品計画が誕生し、翌1990年に西友から営業権を譲渡。
  • 1991年 - 初の海外店舗をロンドンにオープン。海外では「無印良品」ではなく、「MUJI」として展開。

45R(フォーティファイブアール)

公式 https://45r.jp/

インディゴ染めをメインとしたナチュラルなテイストのアイテムを展開している。

45rpm (フォーティファイブアールピーエム) は、本来レコード盤の回転数を指し、毎分45回転という意味になる。この回転数が「ゆったりした」「のんびりとした」という意味を持っていて、ブランドコンセプトになっている。

【沿革】
  • 1977年 - 東京都港区南青山にて、レディースブランド「45rpm」スタート。
  • 1978年 - フォーティファイブアールピーエムスタジオ株式会社を設立。
  • 2006年 - ブランド名を「45rpm」から現在の「45R」へ。

ギャル系のファッションブランド&セレクトショップ一覧

概要

ギャル系ファッションとは、若い女の子が好むセクシーで派手なカラー使いが特徴的なファッション。ギャル系を大人っぽくしたのがお姉ギャル系。

ギャル系ファッション

Ank Rouge(アンクルージュ

公式 http://ankrouge.jp/

読者モデルだった松岡里枝がディレクターを務めるブランド。2010年9月4日にSHIBUYA109の6階に1号店がオープン。中世ヨーロッパの華やかなファッションをガーリーなカジュアルウェアに落とし込んだアンティークスタイルがブランドテーマ。柔らかな色使いとボリューム感のあるフリルやギャザーは体の動きに合わせてふわふわと揺れて女の子らしさを演出してくれる。

Ank」は、古代エジプトで愛と幸福を示すシンボル『♀ (アンクマーク) 』を意味し、現在では女性を表すマークとしても知られている。このマークの丸の部分をハートの形にしたものがブランドロゴになっている。「Rouge」は、大人になりかけた女の子が初めて口紅を塗った時に感じる胸の高鳴りを表現している。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

ANAPonline

BACKS(バックス)

公式 http://the-backs.com/

株式会社グリッジが運営する西海岸テイストのアメリカンカジュアル系ブランド。2008年以降の「ダテメガネ」ブームの火付け役として知られている。

『クールで、ストイックで、メンズライクなムードを放つBLACKスタイルで、大人の不良を西海岸テイストのアメリカンカジュアルで表現。アメリカのワークやミリタリー等のストリートウェアからインスパイアされたメンズライクなアイテムに、ハットやメガネでアクセントをつけるスタイルが基本』公式HPより

BE RADIANCE(ビーラディエンス)

公式 http://www.beradiance.jp/
株式会社ジャパンイマジネーションが展開する日本のファッションブランド。ブランド名の「RADIANCE (光り輝くこと) 」に表れているように、仕事も恋も楽しむ、輝く女性のためのブランド。

CHEDEL(シェデル)

公式 https://chedel.jp/
Blog http://www.dclog.jp/chedel/

2012年9月、Resexxyのshop in ブランドとして丸山慧子プロデュースにより「Mary Coco. (マリー ココ)」が誕生。運営会社はマークスタイラー株式会社。

2013年9月1日にブランド名を「Chedel (シェデル)」に改名する。更に、2015年8月30日WEB OPENとともに「Chedel」から「CHEDEL」にブランド表記をリニューアルした。高級感のあるワンピースやパーティードレスが人気。

【追記】

2017年12月1日をもって丸山慧子はCHEDELを卒業し、ブランドは終了した。

DURAS(デュラス)

公式 https://www.duras.jp/

2000年にブランド設立。ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース」「1番」を意味する。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

渋谷109等に店舗があり、同じブランドカテゴリとされるギャル系の中では、比較的大人っぽいテイストのブランドに位置する。メイン顧客はギャルやキャバクラ嬢の女性だが、リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。
姉妹ブランド

DURAS ambient(デュラスアンビエント
2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

DURAS GOLF(デュラスゴルフ)
2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/
1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

EMODA(エモダ)

公式 http://www.emoda-japan.com/

マークスタイラー株式会社のブランドグループに属している。「リエンダ」心斎橋店の元店長だった松本恵奈プロデュースによるモード系ギャルブランド。

2009年、松本恵奈が当時23歳のときに発足。その翌2010年2月、渋谷109内に初の実店舗を開業。「MODE = トレンドの発信」を軸に、白と黒の世界に色・柄・形・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを提案。モノトーンコーデは難易度が高い分オシャレ好きにとってはファッションを最高に楽しめるカテゴリーでもある。2013年にはコスメ部門にあたる『EMODA COSMETICS (エモダ コスメティクス) 』が新たに始動。

GHOST OF HARLEM(ゴーストオブハーレム)

公式 http://www.harlem-japan.com/

ブランドコンセプト「ADGEのきいたROCKテイスト」。ファッション用語でのエッジとは、流行を追わず独自性が高いという意味で使われる他、単純にかっこいいという意味でも使われる言葉。

【ブランド終了】

2016年3月11日をもって全店閉店。ブランド終了。

GLAD NEWS(グラッドニュース)

公式 https://gladnews.theshop.jp/
コンセプトワードは「Biker's Style」。ウサギの形のスカルやウェディングベールを被ったスカルなど、ハードなテイストの中にも可愛い要素が溶け込んでいる。意志の強い女性を追求したロックテイスト。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

LOVELESS (ラブレス) は、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

JURIANO JURRIE(ジュリアーノ ジュリ)

公式 http://jurianojurrie.shop-pro.jp/

株式会社ノットが展開する109系ファッションブランド。

デザインはもちろん、伸縮性に優れたボトムなど機能性や素材にもしっかりこだわったカジュアルスタイルの定番であるデニムスタイルを中心に展開している。クールな女性らしいスタイルとトレンドをうまく融合し、女性ならではのかっこよさ、セクシーさを追求したデザインが多く、20代の女性を中心に人気がある。洋服だけでなく、シンプルだけど存在感のあるアクセサリーも人気。

【追記】

「JURIANO JURRIE (ジュリアーノジュリ) 」をはじめ、「LIP SERVICE (リップサービス) 」や「NOELA (ノエラ) 」などの109系ファッションブランドを手掛けていた株式会社オルケスが展開していた。直営店事業の拡大や、ブランドやセレクもトショップの新業態開発などに力を入れていたが、夏のセールが不発であったり売り上げ不振があり、2014年にオルケス社が倒産。一時は事業停止に陥ったが、事業譲渡により株式会社ノットのブランドとして復活した。

LIZ LISA(リズリサ)

公式 http://www.lizlisa.com/
1999年、株式会社ヴエント・インターナショナルが立ち上げたブランド。同年、渋谷109にオープン。翌年、デザイナー・スタッフを総入れ替えし、ギャル系路線から大人の女性のキュート&フェミニンなスタイルへと変更。現在ではレースやフリル、ファー使いなどに特徴を持つ可愛いガーリースタイルとなっている。10代後半の女性を中心に絶大なる支持を集める。

LIP SERVICEリップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

MOUSSYマウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

2000年、フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

MA*RS(マーズ)

公式 https://lilimpark.jp/html/page1.html

one spo(ワンスポ)

公式 https://onespo-store.net/
「oneway」や「ByeBye」などを展開する株式会社ヤングファッション研究所が”モードとスポーツの融合”をテーマに設立したブランド。ピンナップガールをイメージしたレトロなテイスト。ピンナップガールとは、マリリン・モンローのような1950〜60年代に流行ったセクシーでキュートな女性たちのこと。その頃のレトロなテイストを今っぽくアレンジしたファッション。若い女の子ならではの肌見せディテールも可愛い。

one*way(ワンウェイ)

公式 http://www.one-way.jp/

1995年5月に株式会社ヤングファッション研究所が立ち上げた渋谷109系ファッションブランド。

流行を取り入れつつもヴィンテージ感のあるシンプルなデザインが特徴で、洗練された気取らなさを表現している。

RESEXXY(リゼクシー

公式 http://resexxy.com/

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開する大人ギャル系ブランド。「SEXY ELEGANT」をテーマとして2012年に誕生。

異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられるような本物のSEXYを提案。思わず見とれてしまう妖艶な女性を演出し、毎日のファッションに輝きを与える。シックな配色をデザインの軸に置いているので、気分次第でどんなスタイルにも対応できる。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda
SHEL'TTER WEB STORE

「SLY (スライ) 」や「マウジー (moussy) 」を展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性のためのブランド。女性の場合魅力を最大限に引き出すラグジュアリースタイル。インナーには繊細なレースを使用した魅惑的なランジェリーを提案。

Rady(レディ)

公式 https://rady.jp/

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

Royal Party(ロイヤルパーティー

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

Sneep Dip(スニープディップ)

Twitter https://twitter.com/sneep_dip
Instagram https://www.instagram.com/sneepdip109/
Facebook https://www.facebook.com/SneepDip
公式 ONLINE STORE

株式会社アサヒ洋服店が運営する20代30代の女性をターゲットにしたブランド。渋谷109に店舗を持ち、猫とファッションのコラボレーションを特徴とする。

skinny Lip(スキニーリップ)

公式 http://www.skinnylip-store.com/
Instagram https://www.instagram.com/skinnylip_official/
【追記】

「skinny Lip」を運営する株式会社ウウラは2015年6月30日、東京地裁へ破産を申請し保全命令を受けた。

1979年に設立の同社は、レディースファッションブランドの「SkinnyLip」をはじめ「MariPau」「JessicaRichie」を手掛け、主にファッションビルやショッピングセンター内に21店舗を有していた。2期連続の赤字となるなど厳しい経営が続き、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至った。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SpRay(スプレイ)

公式 http://www.sp-ray.jp/
株式会社ネクストインターナショナルが展開するブランド。カジュアル・ガーリーの2タイプのワードローブを基本として、『LIKE USED』をテーマに、古着のVINTAGE感を取り入れている。マニッシュになりすぎず、フェミニンなアイテムも程よく展開し、トータルコーディネイトに必要な雑貨も充実。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/
SHEL'TTER WEB STORE
MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートができるブランド複合ショップ。

SPIRALGIRL(スパイラルガール)

公式 https://spiralgirl.jp/

惠山株式会社が2004年に立ち上げたブランド。

コンセプト『ヴィンテージを匂わす洗練されたファブリックセレクトや加工へのこだわり、女性らしい魅力と誘惑を放ち、常に自分を追及し続ける強い女性を表現。』公式HPより

VICKY(ビッキー)

公式 http://www.vicky-official.jp/

ジャヴァグループ傘下の株式会社ビッキーが運営する、セクシー&エレガンス系の大人ギャルブランド。

コンサバティブをベースにブランド発祥の地「神戸」の上品なイメージをプラス。タイトにしすぎないことで、着用時にラインが綺麗に見える。鮮やかで若々しい色遣いでも、素材の質感によって落ち着いて見えるのがVICKYクオリティ。同系統のブランドの中でも、ちょっと高めの価格設定。その分縫製レベルも高いので、品質にこだわりたい人におすすめしたいブランドである。

ファストファッション系のファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

ファストファッションとは、最新の流行を採り入れつつコストパフォーマンスに優れた衣料品を大量生産し、短いサイクルで販売するブランドやその業態のこと。

ファストファッション

AÉROPOSTALE(エアロポステール)

公式 https://www.aeropostale.com/

1987年、ジュリアン・R・ゲイガー氏がアメリカ・ニューヨークにて創業。ブランド名は、フランス語で航空便 (エアメール) の意味。

サーフテイストと上品さを併せ持つアイテムを、手頃な価格帯で提供するカジュアルブランド。メンズ・ウィメンともに展開している。アバクロ、ホリスター、アメリカンイーグルなどと比較されることが多い。

2009年、キッズライン「P.S.from aeropostale」がスタート。

AMERICAN EAGLE OUTFITTERSアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)

公式 https://www.aeo.jp/
アメリカンイーグル

1977年にアメリカ合衆国で誕生したカジュアル系ファッションブランド。一般的には、「アメリカン・イーグル」「AEO」などと略されて呼ばれることが多い。

豊富なジーンズをはじめ、比較的リーズナブルな価格でトレンド性の高いアイテムが揃う。ターゲット層は15-35歳くらいを想定していて、特に若い世代に人気が高い。

aerie(エアリー)
2006年設立の姉妹ブランド。主に若い世代の女性をターゲットにしたインナーブランド。下着やパジャマ等を中心に扱っている。

【追記】

青山商事が今後ビジネスウェア事業に注力するため、日本国内のAEO事業とエアリー事業のライセンス契約を2019年12月末をもって終了することを発表した。

FOREVER 21(フォーエバートゥエンティーワン)

公式 https://www.forever21.co.jp/

アメリカ・LA発のファストファッション。10代20代の若者向け。外部仕入れで多品種少量型のビジネスモデルを基本としている。最先端の流行は抑えているので、デザイン的には評価は高い。また、沢山のメーカーから仕入れているため供給スピードは速いが、トレンド重視のため品質のバラつきが激しい。

【追記】

日本法人である合同会社FOREVER21 JAPAN RETAILが、2019年10月末日をもって日本事業を終了し、撤退すると発表した。10月末日までに日本国内の全14店舗を閉店し、Eコマース事業についても閉鎖する。

GUジーユー)

公式 https://www.gu-japan.com/

2006年創立。株式会社ファーストリテイリング (FR社) の傘下に属する株式会社ジーユーが展開する日本のブランド。 ブランド名は「もっと『自由』に着よう」というコンセプトに由来。

FR社の主力ブランドであるユニクロのノウハウを生かしつつ、ファッション性を高めるとともにユニクロより低価格帯を実現。若いファミリー層を対象としている。とにかく安い。

UNIQLOユニクロ

公式 https://www.uniqlo.com/

株式会社ファーストリテイリング傘下の株式会社ユニクロが展開する日本のブランド。

過度に個性のないデザインの商品が多いが、高品質、高機能、縫製、生地も良い。カラーバリエーションが豊富。

GAP(ギャップ)

公式 https://www.gap.co.jp/

1969年、アメリカで産声をあげる。アメリカ版ユニクロといった位置付け。日本では1994年 (平成6年) 12月に日本法人 「ギャップジャパン株式会社」を設立。

アメカジを主としていて、サイズはゆったりめ。値段はUNIQLOより少し高めだが、よく20~50%の割引セールを実施している。

Hollister Co.(ホリスター・カンパニー)

公式 https://www.hollisterco.jp/

アメリカ合衆国のアバクロンビー&フィッチ社によって、2000年7月に創立されたブランド。一般的には略して「ホリスター」と呼称されることが多い。

ロゴマークはカモメで、南カルフォルニアのサーフスタイルを意識したデザインが特徴的。姉妹ブランドのアバクロよりも少しだけターゲット年齢層が低く設定されており、アバクロ同様のヴィンテージ感たっぷりなアイテムがお手頃な価格で手に入る。

H&M(エイチアンドエム)

公式 https://www.hm.com/
1947年にスウェーデンにて設立。2008年9月には、東京・中央区銀座中央通りに日本1号店を出店した。品質はユニクロより劣るが、ユニクロよりファッション性がありスタイリッシュ。

URBAN OUTFITTERS(アーバン アウトフィッターズ)

公式 https://www.urbanoutfitters.com/

1970年にアメリカ・ペンシルベニア州で誕生したセレクトショップ、及びオリジナルブランドも展開している。いわゆるストアブランド。

オリジナルブランドの業態はSPAに属し、デザイン・スタイルの指向としては、ボヘミアン、ヴィンテージ、レトロなどが挙げられる。アートや音楽などに興味がある、知的で都会的な18歳から30歳くらいまでの幅広い年齢層を対象としている。

アパレルの他にも、流行に敏感な若者をターゲットにした家具、雑貨、書籍など幅広く扱っている。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパを中心に店舗展開しており、世界の国々に支持されている。また、店舗ごとに異なる店作りをしていて、生活感のあるディスプレイにファッションを取り入れている。

ZARA(ザラ)

公式 https://www.zara.co.jp/

1975年、スペインで誕生。1997年に日本法人が設立された。

新商品が発売されるまで業界平均はおよそ9か月程かかるが、ザラでは2週間、最短でわずか1週間で開発され、全世界の店舗に送られる。売り切れても補充はされないので、新商品の入れ替わりが激しい。クールで落ち着いた雰囲気。いわゆるファストファッションと呼ばれる中では価格は高め。トレンドを抑えているのでファッション性は高いが、品質縫製は低評価。「流行りを積極的に取り入れたいから、1シーズンもてばいい」という人にはおすすめ。

しまむら

公式 https://www.shimamura.gr.jp/

ファストファッションブランドとして認知されている。メーカーから仕入れた商品が主力となっている。

1店舗につき4~5万のアイテムを取り揃えている。これは他社の店舗と比較しても非常に多い。尚且つ、あるアイテムがあったとして、同じサイズ、同じ色のアイテムは1店舗に一点しか置いていない。これは、「隣りの人と同じ服」ということを防ぐためで、多品種でありながら消費者目線での配慮が成されている。その気配りは地域特性への配慮にも現れている。ある地域では、農作業に適した「もんぺ」を売っていたり、夏には実用的な「麦わら帽子」が置かれ。豪雪地帯には、それらに適応した必要衣料を必ず売っている。

しまむらグループ
  • しまむら
  • Avail(アベイル)- しまむらの若年層向けカジュアルファッション&シューズ
  • Birthday(バースデイ)- ベビー&子ども用品
  • Chambre(シャンブル)- ナチュラル系ファッション&雑貨
  • Divalo(ディバロ)- 靴

セクシー系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

セクシー系ファッションとは?

ボディラインを強調するタイトワンピースなど、目を惹くスタイリングが多いファッション系統です。

セクシー系ファッション

CHEDEL(シェデル)

公式 https://chedel.jp/
Blog https://www.dclog.jp/chedel/

2012年9月、Resexxyのshop in ブランドとして小悪魔agehaのモデルである丸山慧子プロデュースにより「Mary Coco. (マリー ココ)」が誕生。運営会社はマークスタイラー株式会社。

2013年9月1日にブランド名を「Chedel (シェデル)」に改名する。更に、2015年8月30日WEB OPENとともに「Chedel」から「CHEDEL」にブランド表記をリニューアルした。高級感のあるワンピースやパーティードレスが人気。

【追記】

2017年12月1日をもって丸山慧子は「CHEDEL」を卒業し、ブランドは終了した。

d.i.a.(ダイヤ)

公式 http://www.specdia.com/
Blog http://blog.crooz.jp/diashibuya109
Twitter https://twitter.com/d_i_a_spec
Instagram https://www.instagram.com/dia_spec/
Facebook https://www.facebook.com/pages/dia-spec/166275933540245

株式会社スペックが運営する渋谷ギャル系ブランド。

アイテムの基本は「カッコイイ・セクシー・カジュアル」をMIXしたアメリカンカジュアル。

コンセプト『TOUGHで男に媚びないSEXYな女性の為のDENIMを中心としたEDGEの効いた肌見せカジュアルを提案』公式HPより

「SONGEUR d.i.a.(ソジュールダイヤ)」は渋谷109店の店舗名。2013年3月に渋谷109店をリニューアル。おなじみのアメリカンな雰囲気を残しつつ、海外のホテルや町並みをイメージした内装になった。

姉妹ブランド

d.i.a-Black Line(ダイヤブラックライン)

Instagram https://www.instagram.com/dia.blackline/

2016年7月頃から通販限定でオープン。前のd.i.aの系統が欲しいという要望に応えて誕生。

COMFILAX(コンフィラックス)

Blog https://ameblo.jp/comfilax/
Twitter https://twitter.com/comfilax
Facebook https://facebook.com/comfilax/

2014年3月、SHIBUYA109店にオープン。d.i.a.の姉妹ブランド。

コンセプト『CONFORTABLE (心地よい、快適な)とRELAX (力を抜いた)をベースにスウィート、セクシー、シティライクを取り入れた新しいSTYLINGを追求。ディティールや変化するテキスタイル、カラーバリエーションにこだわりワンランク上のライフスタイルを提供します。』公式HPより

DURAS(デュラス)

公式 https://www.duras.jp/

2000年にブランド設立。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース・1番」を意味する。

渋谷109等に店舗があり、メイン客層はギャル系ファッションを好む女性。ギャル系の中では比較的落ち着いた大人っぽいテイストのブランドに位置する。リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。スカートは短めの物が多く、美脚を意識している。

姉妹ブランドに「DURAS ambient」と「DURAS GOLF」がある。

姉妹ブランド

DURAS ambient(デュラスアンビエント

2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

DURAS GOLF(デュラスゴルフ)

2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。

DaTuRaダチュラ

公式 http://www.datura-web.jp/
Blog
Facebook https://facebook.com/pages/DaTuRa-ダチュラ/155461691227693

ダチュラは花の名前から取っています。華やかで甘い雰囲気の魅力をコンセプトにしています。女性のみの武器であるセクシーさを最大限に引き出す大胆なデザインが魅力です。花柄の商品が多く、トレンドも取り入れています。恋愛やファッションに敏感な女性達から支持を受けています。

【追記】
DaTuRa渋谷店は2019年8月31日をもって閉店。10周年の節目に幕を閉じた。

Delyle NOIR(デイライルノアール

公式 http://delyle.jp/

英インターナショナル株式会社が運営する2004年設立の大人ギャル系ブランド。

『自分を大切に美しく魅せる事を追及し続けるGlamourous Lady シーンにとらわれず常に女であることを意識した魅力的なスタイリングの提案をするブランド。』公式HPより

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/

1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。

大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。

また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

GOLDS infinity(ゴールズインフィニティ)

公式 http://www.goldsinfinity.com/
Blog https://ameblo.jp/goldsinfinity-shibuya109
Twitter https://twitter.com/goldsinfinity

株式会社ゴールドインターナショナルが展開する白ギャル系のNEWエレガンスカジュアル。

「エレガンス×カジュアル×トレンドミックス」。品のある女らしさをベースに、トレンドエッセンスをMIXするのがブランドアイデンティティ

2015年にSHIBUYA109撤退、EC事業をリニューアル。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

LIP SERVICEリップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。

細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。

コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

【追記】

マークスタイラー社は2016年秋、新たに2ブランドを立ち上げた。それぞれ、「MURUA (ムルーア) 」の荻原桃子と「MERCURYDUO (マーキュリーデュオ) 」の渡辺由香が、30~40代女性をターゲットにデザインを手掛け、2人は新ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就く。

荻原は2002年にアパレルブランドの販売員や企画担当、バイヤーを経て、2006年に「ムルーア」をスタート。渡辺は、セレクトショップの販売員とプレスを経て、2003年に「マーキュリーデュオ」を立ち上げた。ともに2015年7月から、両ブランドのクリエイティブ・ディレクターからクリエイティブ・アドバイザーに役職を変更し、ブランド全体の指揮を執っている。

【きくや美粧堂とのコラボ商品】

2013年、株式会社きくや美粧堂とライセンス契約を締結し、ヘアサロン向けプロフェッショナルビューティラインをプロデュース。

スタートアップアイテムとして『シールヘアエクステンション』と『アイラッシュエクステンション』を同年5月に発売した。どちらも既存の施術方法に比べて短時間でスタイルを完成できることが特徴。装着方法が簡単なため、施術時間のみならず技術者の習得期間も3分の一ほどになったそう。

従来のヘアエクステンションは髪の長さを出すことに重点を置かれていたが、『シールヘアエクステンション』はショートヘアのボリューム出しなど、デザインの一種としての使用をアプローチ。さらに、最高級品質の「ヴァージンレミーヘア」を使用することで安売りが横行しているヘアエクステンション界での差別化を図っている。

『アイラッシュエクステンション』は、一般的に使われているエクステンションよりも、安全性を考慮して開発された。例えば、グルーに使われる「ホルムアルデヒド」は他製品の200分の一ほどしか含まれていない。

MA*RS(マーズ)

公式 https://lilimpark.jp/html/page1.html
Twitter https://twitter.com/LiLimPark
Instagram https://www.instagram.com/marsofficialjapan/
Facebook https://facebook.com/MARS.japan/

MARSは、Sexyさを忘れないトレンドライクなスタイリングを提案し続けるブランドです。

姉妹ブランド

Princess Melody(プリンセスメロディ)

公式 https://lilimpark.jp/shopbrand/primelo_all/

略称はプリメロ。黒とピンクを基調とした姫ギャル系ブランド。

RESEXXY(リゼクシー

公式 http://resexxy.com/

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開する大人ギャル系ブランド。「SEXY ELEGANT」をテーマとして2012年に誕生。

異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられるような本物のSEXYを提案。思わず見とれてしまう妖艶な女性を演出し、毎日のファッションに輝きを与える。

シックな配色をデザインの軸に置いているので、気分次第でどんなスタイルにも対応できる。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda

「SLY (スライ) 」や「マウジー (moussy) 」を展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性のためのブランド。女性の場合魅力を最大限に引き出すラグジュアリースタイル。インナーには繊細なレースを使用した魅惑的なランジェリーを提案。

Royal Party(ロイヤルパーティー

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

Rady(レディ)

公式 https://rady.jp/
Instagram https://www.instagram.com/radychan_no_insta/

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

Sneep Dip(スニープディップ)

公式 http://www.sneepdip.com/
Facebook https://facebook.com/SneepDip

渋谷109が創業された当時からある、歴史あるブランド。

モノトーンやアース系のカラーが中心で、エッジのきいたクールな強い女性をイメージ。女性らしい要素も取り入れてSEXYかつエレガントなスタイルを演出。スイートでコケティッシュ。低価格&高品質。

Skinny Lip(スキニーリップ)

公式 http://www.skinnylip-store.com/

『SEXY&COOL。SEXYで遊び心があってラインをキレイに見せる女の子の為のアイテムの提案をします』公式HPより

【追記】

2015年6月30日、スキニーリップを運営する株式会社ウウラは、東京地裁に自己破産を申請、同日保全管理命令が下りた。

SPIRALGIRL(スパイラルガール)

公式 https://www.spiralgirl.jp/

惠山株式会社が2004年に立ち上げたブランド。

コンセプト『ヴィンテージを匂わす洗練されたファブリックセレクトや加工へのこだわり、女性らしい魅力と誘惑を放ち、常に自分を追及し続ける強い女性を表現。』公式HPより

XOXO -kiss kiss-(キスキス)

公式 http://www.kisskiss.ne.jp/

1999年9月設立の有限会社エクスが取り扱うブランド。

何者にも囚われない自由な女性のセクシーさを追求したブランド。パーカーやボトムなど、活発な女性にも着やすいラインナップで、上品さを失わないデザインが特徴的。

【追記】

XOXO キスキス 109 MACHIDA店が閉店(2002年7月20日開店、2015年1月31日閉店)

31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)

公式 https://31sdm.jp/
Twitter https://twitter.com/31sonsdemode
Instagram https://www.instagram.com/31sonsdemode/
Facebook https://www.facebook.com/31Sonsdemode.official/

“Sweet Eleganceな新しいコンサバスタイル” をコンセプトに、31日間 (毎日) のオン・オフのファッションをトータルコーディネートで提案するブランド。

アメカジ系のブランド&セレクトショップ一覧

概要

「アメカジ」とは、アメリカンカジュアルの略称。アメリカでは定番のカジュアルスタイル。元々はアメリカの大学生ファッションを参考にしたスタイルで、ラフな着こなしを特徴としている。年齢や性別を選ばない万能スタイルとして、日本でも人気がある。

定番アイテム

アメリカンカジュアル系(American Casual)

AMERICAN EAGLE OUTFITTERSアメリカン イーグル アウトフィッターズ)

公式 https://www.aeo.jp/
アメリカンイーグル

1977年にアメリカ合衆国で誕生したカジュアル系ファッションブランド。一般的には、「アメリカン・イーグル」「AEO」などと略されて呼ばれることが多い。

【追記】

青山商事が今後ビジネスウェア事業に注力するため、日本国内のAEO事業とエアリー事業のライセンス契約を2019年12月末をもって終了することを発表した。

AÉROPOSTALE(エアロポステール)

公式 http://www.aeropostale.com

1987年、ジュリアン・R・ゲイガー氏がアメリカ・ニューヨークにて創業。ブランド名は、フランス語で航空便 (エアメール) の意味。

サーフテイストと上品さを併せ持つアイテムを、手頃な価格帯で提供するカジュアルブランド。メンズ・ウィメンともに展開している。アバクロ、ホリスター、アメリカンイーグルなどと比較されることが多い。

2009年、キッズライン「P.S.from aeropostaleスタート。

Abercrombie & Fitch(アバクロンビー アンド フィッチ)

公式 http://www.abercrombie.co.jp/ja_JP/home

アメリカのティーンズ向けヴィンテージ風カジュアルブランド。略称はアバクロ、A&F。

レディース、メンズ、子供服とトータルで展開していて、全体的にストリートの要素を持ち合わせている。

セカンドライン

※ 追記

2014年8月28日、来春から北米での新製品にロゴを入れない、または小さくしたデザインに変更すると発表した。米国の若者の間でロゴ入りは不人気となり、時代の変化に合わせたもよう。

BANANA REPUBLICバナナリパブリック

公式 http://bananarepublic.gap.co.jp

1978年、米国カリフォルニア州にてジーグラー夫妻により創業。1983年にGAP社によりが買収され、当時流行していたサファリ風ファッションから現在の高級なカジュアルウェアというイメージである「カジュアル・ラグジュアリー」と呼ばれるアパレルブランドになった。

姉妹ブランドのGAPよりも大人向けのアイテムが並び、モダンで落ち着いた大人の色気が漂うシンプルで洗練された印象のするブランド。

EDWINエドウイン

公式 http://www.edwin.co.jp

株式会社エドウインが展開するデニムブランド。エドウィンと発音されることが多いが、表記としては大きい「イ」が正しい。

今ではさほど珍しくはないが、ウォッシュ加工や色落ち加工はエドウィンが起源と言われている。デザインの特徴は、ヒップポケットの「W」をかたどったステッチ、ロゴをあしらったレザーラベル。デニムパンツのシルエットは時代とともに移り変わっているが、そのデザインは普遍的で今でも変わっていない。

「EDWIN」というブランド名は、デニム (DENIM) の「D」と「E」を逆転し、「NIM」を180度反転し「WIN」として命名した。巷で言われている「江戸」が「勝つ (WIN)」という説は俗説であり、公式な情報は確認されていない。

Free People(フリーピープル)

公式 http://www.freepeople.com

有名セレクトショップURBAN OUTFITTERS (アーバンアウトフィッターズ) 」を運営していることで知られるアーバンアウトフィッターズ社が展開するオリジナルブランド。

ボヘミアンテイストをベースに、カラフルで独創的な花モチーフや動物モチーフのプリントをふんだんに使った陽気なアイテムが特徴。アーバンアウトフィッターズよりも多少若い20代女性をターゲットとしている。

2013年、株式会社ワールドと提携して日本に初上陸した。

【展開するブランドライン】

  • Meadow (メドー) 」- ボヘミアン
  • 「Ginger (ジンジャー) 」- セクシー
  • 「Lou (ロウ) 」- ボーイッシュ
  • 「Candy (キャンディー) 」- ガーリー
  • 「Sandy (サンディ) 」- ビーチカジュアル

FREAK'S STORE(フリークスストア)

公式 http://www.freaksstore.com/

1986年創立。株式会社デイトナ・インターナショナルが手掛けるセレクトショップであり、そのオリジナルブランド。

大人っぽい服が好みの高校生から20代30代まで、落ち着いた雰囲気のアイテムが多いので、幅広い年齢層を対象としている。

FREE'S MART(フリーズマート)

公式 http://www.frees-mart.com

姉妹ブランドであった今は無きフリーズショップの低価格版ブランドとして2009年9月にスタート 。

フリーズショップのフェミニンでキュートなスタイリングに程よいトレンド感をトッピングし、米国西海岸テイストのようなナチュラルで健康的なSexy Styleを一段階若い年齢層向けにプチプライスで提供。

※ 追記

運営していた株式会社FREE’S INTERNATIONALは、2015年2月28日を以て営業活動を終了。FREE’S SHOP/FREE’S SHOP MEN/Plush&Lush/interscape FREE’S SHOPは2月22日を以って全店閉鎖。Free’s Martは3月1日より株式会社サンエー・ビーディーに事業継承した。

GUESS(ゲス)

公式 http://www.guess.co.jp

1981年にマルシアーノ兄弟によりアメリカで創設されたライフスタイルブランド。アパレルから、バッグ、アクセサリー、香水などトータルで提案する。

多くの日本人は同じ発音で聞き馴染みのある「下衆」という日本語をイメージすると思うが、ブランドGUESSは英語の「言い当てる、解き当てる、推測」という意味である。

※ 追記

日本再上陸を発表、2014年春夏シーズンより本格展開を始める。日本では、90年代初頭に伊藤忠商事とのライセンス契約により製造販売が行われていたが、2005年に撤退していた。長らく入手困難となっていたが、約8年ぶりの日本復帰となった。

今回の日本再上陸では、アメリカ・ロサンゼルス本社「GUESS?,inc.」の100%子会社として、2013年2月に「ゲスジャパン」を設立。以前のライセンス展開とは異なり、今回は本国アメリカ法人の直轄での展開となる。

G-Star RAWジースターロゥ)

公式 http://www.g-star.com

1989年にオランダのアムステルダムにて誕生。1991年にチーフデザイナーとしてピエール・モリセットを迎える。

「G-Star RAW」という名前から分かるように、ローデニムが中心。本物志向であるが既成概念に捉われることなく、機能的でスタイリッシュ。ヨーロピアジーンズという点で、しばしば「ディーゼル」と比べられるが、手法やスタイルは全く異なる。

1996年に革新的なデニム”RAW DENIM (ロゥ デニム)”を発表し、ノンウォッシュデニムを使った新しいスタイルを確立する。同時期に、モトクロスパンツをベースとした立体裁断のパンツ”ELWOOD (エルウッド)”を発表。このスタイル提案はファッション業界で元祖と言われる。

GAP(ギャップ)

公式 https://www.gap.co.jp/

1969年、アメリカで産声をあげる。アメリカ版ユニクロといった位置付け。日本では1994年 (平成6年) 12月に日本法人 「ギャップジャパン株式会社」を設立。

アメカジを主としていて、サイズはゆったりめ。値段はUNIQLOより少し高めだが、よく20~50%の割引セールを実施している。

2018年、インナーウェア・ルームウェアの新ブランド、LOVE BY GAP(ラブ バイ ギャップ)をスタート。

Hollister Co.(ホリスター・カンパニー)

公式 http://www.hollisterco.jp/ja_JP/home

アメリカ合衆国のアバクロンビー&フィッチ社によって、2000年7月に創立されたブランド。一般的には略して「ホリスター」と呼称されることが多い。

ロゴマークはカモメで、南カルフォルニアのサーフスタイルを意識したデザインが特徴的。姉妹ブランドのアバクロよりも少しだけターゲット年齢層が低く設定されており、アバクロ同様のヴィンテージ感たっぷりなアイテムがお手頃な価格で手に入る。

JAMES PERSE(ジェームス・パース)

公式 http://www.jamesperse.com

1994年、ジェームス・パース氏 (James Perse) が自身の名を冠して設立したアメリカ・カリフォルニア州LAのハイクオリティなカジュアルウェアブランド。

ブランド設立時にはカットソーのラインからスタートしたこともあり、代表するアイテムはカットソー。そのラグジュアリーとカジュアルな雰囲気を併せ持つカットソーは人気となり、ハリウッドをはじめビバリーヒルズ、マリブなどのセレブリティにも絶大なる人気を誇る。

YOSEMITE (ヨセミテ)

ヨガ、サーフィン、サイクリングなどのアクティブシーンに相応しいスポーツライン。

KRIFF MAYER(クリフメイヤー)

公式 http://www.kriffmayer.jp

1966年に愛知県一宮市にて紳士服会社「加藤商店」を創業。1986年に紳士服からカジュアルウェアへ事業転換するとともに、社名を「株式会社アスディック」に変更。そして、1989年にブランド「KRIFF MAYER」をスタート。

アメリカンカジュアル (アメリカ西海岸) をベースに現代のトレンドをMIXさせた古着感覚のデイリーウェア。

コンセプト『アメリカの古着が持つ特有の風合いを残し、今の時代にあうデザインやサイズにモデファイした服』公式HPより

Lee(リー)

公式 http://www.lee.com
日本 http://lee-japan.jp

1889年、ヘンリー・デヴィット・リー氏によりカンザスサライナに創設されたH.D.Lee社。正式名称はH.D.リー・マーカンタイル・カンパニー。食料品を扱う卸商社で、後に雑貨品や衣料も扱うようになった。

ジーンズに世界初のジッパーフライを採用した会社として知られているが、果物などのシロップ漬け缶詰も世界で最初に商品化した凄い企業。

世界三大ジーンズと言われるうちの1つ。現在はアパレル大手VF CORPORATIONの傘下になっている。日本での企画、販売を行っているのは株式会社エドウィンである。

ジーンズのバックポケットの形に特徴があり、普通のジーンズは将棋の駒を天地逆にした形が多いが、Leeのジーンズはバックポケット下部が丸くなっている。

Levi's(リーバイス

公式 https://www.levi.jp/

Lee (リー) 、Wrangler (ラングラー) とともに、いわゆる「ジーンズブランド御三家」「ジーンズ3大ブランド」などと呼ばれている。

創業者リーバイ・ストラウスは、アメリカ・カリフォルニアの金鉱で働く人々の「丈夫なパンツが必要だ」という声を聞いて、ジーンズの原点となる丈夫なワークパンツを創りあげ、そのワークパンツを “ジーンズ” へと進化させることに成功した。

リーバイスは、衣料品のポケットに金属リベットを用いて補強する手法の特許をとった日である「1873年5月20日」をジーンズの誕生日としている。この日付は、現在もリーバイスジーンズのレザーパッチに刻まれている。

【ブランドライン】

  • Levi's Vintage Clothing

    プレミアムライン。リーバイスのヴィンテージジーンズを忠実に復刻したライン。

  • Levi's Made & Crafted

    クリエイティブ、モダンデザインを取り込んだライン。

  • LEVI'S LADY STYLE

    女性向けのライン。

  • LEVI'S FENOM

    プレミアムライン。ストリートやカルチャーからインスパイアされたコレクション。

  • levi' FLU

    ストリートカルチャーとスポーツの融合をテーマにしたスポーツスタイルコレクション。

McGREGOR(マックレガー)

公式 http://www.mcgregor.jp/

1921年アメリカ・ニューヨークで誕生。

Old Navy(オールドネイビー)

公式 http://oldnavy.co.jp

1994年にカリフォルニア州に最初の店舗を開き、現在ではほぼ全米に店舗がある。若者、主にティーンエイジャー向けたカジュアルブランド。GAPの1部門としてスタート。

ファッショナブルで高級ラインにあたるバナナ・リパブリック、主力のGAP、より低価格で若い層をターゲットとするオールドネイビーというライン分けをしている。

日本では、ギャップ・ジャパンが総輸入元となり2012年7月12日、東京・お台場のダイバーシティ東京プラザ内に、日本1号店を出店。北米以外では初の出店だった。"世界一楽しいファッションストア"をキャッチフレーズに、本国と同様の店内ディスプレイなどを採用していた。

店舗数は53店舗まで拡大した。しかし、GAP社の経営戦略見直しに伴い、2017年1月に日本市場から撤退することが2016年5月19日に発表された。

Ralph Lauren(ラルフ ローレン)

公式 http://www.ralphlauren.co.jp

ラルフ・ローレン (Ralph Lauren, 1939年10月14日生まれ)、本名ラルフ・ルーベン・リフシッツ (Ralph Rueben Lifshitz) は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身のファッションデザイナー、また自身の名を冠したファッションブランドである。

多くのアメリカブランドの源流を作ったとも言える存在で、クラシックなアメリカらしいライフスタイル。そして、その「アメリカらしさ」そのものを定義した。それは、アイビーリーグの流れを汲むアメリカントラディショナル、英国貴族をルーツにもつブリティッシュアメリカン、それにカウボーイやネイティブインディアンに代表されるウエスタンスタイルの3つを絶妙に融合して完成させたもので、流行り廃りを感じさせない凛とした存在感がある。

Right-on(ライトオン)

公式 https://right-on.co.jp
ライトオンオンラインショップ

1980年に創業を開始。リーバイスエドウィンといった大手アメカジ系ブランドも取り扱っているセレクトショップ

多彩なジャンルを取り揃え、主にアメカジとキレカジのアイテムを豊富に取り揃えている。ジーンズを中核アイテムとし、年齢・性別を超えた幅広い客層に愛されている。

過去のライトオンでは、中高生に向けたシンプルなアイテムが多い印象だったが、近年ではデザイン性の高いライトオン独自のプライベートブランドを多く取り扱うようになり、そのイメージを大きく変えている。

色々なブランドのアイテムが揃っているセレクトショップなので、店舗の敷居は低く、ファッションにあまり関心がない人でも気兼ねなく店に入れる雰囲気となっている。

SOMETHING(サムシング)

公式 https://www.something.jp/

株式会社エドウインが展開する、デニムブランド「EDWIN (エドウイン)」から派生した女性向けのデニムブランド。

1979年にブランドが誕生して以来、美脚をコンセプトにしたストレッチジーンズ「ViENUS JEAN」シリーズやヒップアップできる「V-HIP」シリーズなど、女性を美しくみせるジーンズを提案し続けている。

1973年、デニムブランド「EDWIN (エドウイン)」が女性のためのシルエットを開発し、「レディース・エドウインを発表する。

1979年、複数あったレディース向けブランドを統一して、女性のためのジーンズブランド「SOMETHING」が誕生。

TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)

公式 http://japan.tommy.com/

1984年に、トミー・ヒルフィガーが自身の名を冠して興したアメリカを代表するブランド。

トミーヒルフィガーのアイテムはアメリカンカジュアルを基本としているが、どれも品があり優美だとの定評がある。キッズウェアからスポーツやビジネスなど様々なシーンに使える幅広いラインナップが特徴として挙げられる。また、ミュージシャンなどにも愛用している人の多いブランドである。

URBAN OUTFITTERS(アーバン アウトフィッターズ)

公式 http://www.urbanoutfitters.com

1970年にアメリカ・ペンシルベニア州で誕生したセレクトショップ、及びオリジナルブランドも展開している。いわゆるストアブランド。

オリジナルブランドの業態はSPAに属し、デザイン・スタイルの指向としては、ボヘミアン、ヴィンテージ、レトロなどが挙げられる。アートや音楽などに興味がある、知的で都会的な18歳から30歳くらいまでの幅広い年齢層を対象としている。アパレルの他にも、流行に敏感な若者をターゲットにした家具、雑貨、書籍など幅広く扱っている。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパを中心に店舗展開しており、世界の国々に支持されている。また、店舗ごとに異なる店作りをしていて、生活感のあるディスプレイにファッションを取り入れている。

【展開ストア・ブランド】

  • Anthropologie (アンソロポロジー)

    公式 https://www.anthropologie.com

    1992年誕生。アパレルの他にもアクセサリーや生活雑貨、リビング、ダイニング&キッチン用品などを扱うライフスタイルブランド。アーバンアウトフィッターズの姉的な位置づけ。

  • Free People (フリーピープル)

    公式 https://www.freepeople.com/

    1984年に誕生。アーバンアウトフィッターズの妹的な位置づけ。花モチーフや動物モチーフをプリントしたアイテムが特徴的なボヘミアンテイストのカジュアルブランド。2013年に株式会社ワールドと提携して日本上陸を果たした。

  • Terrain (テレイン)

    公式 http://www.shopterrain.com

    2008年誕生。『テレイン』は、地形や地勢を意味するが、形容詞のTerrestrial (地球上の) という意味を含んでいる。ガーデニングをコンセプトにしているノンアパレルストア。ガーデニング用品の他に、バス&ボデイケア、塩や蜂蜜などのオーガニック食品、キッチングッズなども扱っている。

  • BHLDN (ビーホールディン)

    公式 http://www.bhldn.com

    ウェディング・ブライダルグッズやドレス。2011年にアンソロポロジーから派生して誕生。

UNGRID(アングリッド)

公式 http://ungrid.jp

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開するレディースブランド。吉田 怜香のプロデュースにより2011年4月にブランドスタート。吉田が退社した後、2014年に高園あずさがクリエイティブディレクターに就任。

カジュアルをベースに、ルールにとらわれずあらゆるテイストをミックスさせて、自分らしいひとつのスタイルをつくる。着心地の良さを追求し、TPOに合わせた心地よい日常を過ごせる服を提案。

Wranglerラングラー

公式 http://www.wrangler.com

日本 http://www.wrangler.co.jp

ラングラーは、カウボーイやロデオライダー向けジーンズで有名なジーンズブランド。リーバイス、リーと並んで、アメリカの3大ジーンズブランドの一つ。

ラングラーとは「牧童」の意味。捩れない「ブロークンデニム」という生地を開発した会社であり、「ジーンズ」という言葉を最初に使った凄い企業。「ギャル」という言葉が浸透したのもラングラーの製品 (1973年発売の Wrangler Gals) の影響である。

WEGO(ウィゴー)

公式 https://www.wego.jp/

最初は古着ショップとしてスタート。現在はオリジナルも展開している。

10〜20代の若者のニーズにフィットしたストリートカジュアルにユーズドライクな着こなしをMIX。シーズントレンドを取り入れたアイテムが低価格で揃えられる。

何を着たらいいか分からないファッション初心者は、とりあえずWEGOがお勧め。

被りと他ブランドの模倣が懸念される。