ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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#トレンドファッション #コーディネート #ブランド #美容 #コスメティック #ネイル #かわいい #おしゃれ

【ファッション系統】Bガール系のブランド&セレクトショップまとめ

Bガール系ファッションとは?

アフリカ系アメリカ人の文化から発展したHIPHOPやR&Bなどから影響を受けたファッションスタイルです。

Bガール(B-Girl

ACDC RAG(エーシーディーシーラグ)

公式 https://www.acdcrag.com/

原宿の竹下通りに店舗を構える。原宿系ファッションとして人気を博している。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/
ANAPonline

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

Baby Phat(ベイビーファット)

Facebook https://www.facebook.com/BabyPhatFashions
Twitter https://twitter.com/babyphat
2000年に創立したアメリカのファッションブランド。

BABY SHOOP(ベイビーシュープ

公式 http://baby-shoop.com/

アパレル会社「ル・フリーク」が運営。テーマは「BLACK FOR LIFE」

BAD(B'klyn All Day)バッド(ブルックリン オール デイ)

公式 http://www.andsuns.net/

ストリートブランド「ANDSUNS」のレディースランとして誕生したBAD。

BADとは”Brooklyn All Day”の略で、ニューヨーク、ブルックリンの今をそのまま落とし込んだような雰囲気が人気のファッションブランド。

CHEER(チアー)

公式 http://www.cc-cheer.jp/

ストリートからフロアまでダンスと元気な女の子の為のブランド。

CLASS(クラス)

公式 http://www.class-la.com/

東京と神奈川に店舗がある。タイトなシルエットでセクシーなボディーラインが際立つアイテムが豊富。楽天市場にあるCLASS公式ストアにはセレクトされた他ブランドの商品も並んでいる。モデルが試着しているので、コーディネート例として眺めるだけでも楽しめる。

LB-03(エルビーゼロスリー)

公式 http://lb03.jp/

株式会社オンワードホールディングスのグループ会社、株式会社ララ・プランが展開していたブランド。

コンセプト『Edgeなスタイルを好むCOOLな女性の為のストリートファッション。オリジナリティ溢れるミックス感覚で、ストリートから生まれる「今」を刺激的に提案します。』公式HPより

【追記】

同社は2011年8月31日、東京地裁民事再生法の適用を申請している。当時、主力ブランドの「ラブボート」や「LB-03」「L.D.S」などの多店舗化を推進していた。しかし、先行投資による有利子負債の増大によって、財務体質が弱体化。2011年にバーズ・アソシエーションが経営支援に乗り出し、翌年3月にはバーズがオンワードホールディングスの傘下に入ったことからオンワードグループの孫会社になっていた。その後、2012年5月に全株式譲渡によりオンワードホールディングスのグループ会社となった。

ブランドの再編を図り業績回復を目指したが、2015年2月8日にSHIBUYA109店が閉店、翌週15日に名古屋 丸栄店が閉店と続き、しばらくオンラインストアで販売を続けた後、オンラインストアも閉鎖された。

DANEC LB-03(ダンス エルビーゼロスリー)

コンセプト『通学、校内、ダンススタジオ、ストリート...いつどんなシーンでもDANCEとともにあるライフスタイル。STREET FASHION×DANCEが融合したアクティブでCOOL、タフでSEXYなスタイルを提案します。』公式HPより

MATERIAL GIRL(マテリアルガール)

Twitter https://twitter.com/MaterialGirl
Instagram https://www.instagram.com/materialgirl/
2010年8月創立。マドンナ (Madonna) と娘のローデス (Lourdes) が手掛けるロック系、ダンス系のファッションブランド。Iconix Brand Groupとの共同事業。

【訴訟問題】
カリフォルニア州のアパレル会社「LA Triumph」が、同名ブランドを以前から保有していたと主張。2週間前に米ロサンゼルスにある百貨店「メイシーズ (Macy's)」で販売を開始したばかりだ。

LA Triumph は、1997年より同名のファッションブランドを展開していると主張して、マドンナ側に同名ブランドの使用停止などを求めた。マドンナは、「マテリアル・ガール」と言えば1985年に発表した自分の大ヒット曲なのだから、自分のファッション・ブランドの名前にその言葉をトレードマークとして使う優先権があると主張したが、カリフォルニア州の裁判所はこれを退けた。

NEW ERAニューエラ

公式 http://www.neweracap.jp/
1920年、エルハルド・クックがアメリカ・ニューヨーク州バッファローでE・クック・キャップ社を設立。1922年に社名をニューエラ・キャップに変更。

直訳すると ”新しい時代” 新しい時代を築いていくという意味がブランド名の由来。

MLBメジャーリーグ・ベースボール)唯一の公式選手用キャップサプライヤーであり、世界最大級のストリート系ヘッドウェア&アパレルブランド。

RONI(ロニィ)

公式 http://www.roni.co.jp/
女子小学生に人気のダンス系ファッションブランド。

【追記】

2001年10月設立の株式会社アダプトが「RONI」を運営していたが、2015年4月14日付で東京地方裁判所民事再生法の適用を申請した。その後、適用が認められ同年8月に株式会社 RONI WORLDを設立して「RONI」ブランドを継承した。

2018年5月には「BananaChips」ブランドも他社より引き継ぎ、キッズ向けブランドを展開。

【株式会社 RONI WORLD が自己破産の見込み】

子供服ブランド「RONI」の営業基盤を引き継いでいた株式会社 RONI WORLDが、2019年10月11日付で弁護士に債務整理を一任した。今後、自己破産を申請する見込み。

STÜSSY(ステューシー)

公式 https://stussy.jp/

南カリフォルニアのサーフシーンを背景に1980年に誕生したアパレルブランド。

1980年代はサーフブランドとしての認識が濃かったが、1990年以降はサーフブランドの枠を抜け出し、世界中のストリートシーンへと人気が広がった。

ブランド同士のコラボレーション形式であるリミティッドエディションや、有名アーティストをフィーチャーしたCUSTOMADEが2001年に誕生し、コラボレーションアイテムでも常に注目を浴びている。

STÜSSY WOMEN(ステューシー ウィメン)

Twitter https://twitter.com/stussywomenjp
Instagram https://www.instagram.com/stussywomenjp/

2011年、ステューシー ガールズ (STÜSSY GIRLS) からステューシー ウィメン (STÜSSY WOMEN) として新たな展開をスタート。

【系統】ファストファッション系のファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

ファストファッションとは、最新の流行を採り入れつつコストパフォーマンスに優れた衣料品を大量生産し、短いサイクルで販売するブランドやその業態のこと。

ファストファッション

AÉROPOSTALE(エアロポステール)

公式 https://www.aeropostale.com/

1987年、ジュリアン・R・ゲイガー氏がアメリカ・ニューヨークにて創業。ブランド名は、フランス語で航空便 (エアメール) の意味。

サーフテイストと上品さを併せ持つアイテムを、手頃な価格帯で提供するカジュアルブランド。メンズ・ウィメンともに展開している。アバクロ、ホリスター、アメリカンイーグルなどと比較されることが多い。

2009年、キッズライン「P.S.from aeropostale」がスタート。

AMERICAN EAGLE OUTFITTERSアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)

公式 https://www.aeo.jp/
アメリカンイーグル

1977年にアメリカ合衆国で誕生したカジュアル系ファッションブランド。一般的には、「アメリカン・イーグル」「AEO」などと略されて呼ばれることが多い。

豊富なジーンズをはじめ、比較的リーズナブルな価格でトレンド性の高いアイテムが揃う。ターゲット層は15-35歳くらいを想定していて、特に若い世代に人気が高い。

aerie(エアリー)
2006年設立の姉妹ブランド。主に若い世代の女性をターゲットにしたインナーブランド。下着やパジャマ等を中心に扱っている。

FOREVER 21(フォーエバートゥエンティーワン)

公式 https://www.forever21.co.jp/

アメリカ・LA発のファストファッション。10代20代の若者向け。外部仕入れで多品種少量型のビジネスモデルを基本としている。最先端の流行は抑えているので、デザイン的には評価は高い。また、沢山のメーカーから仕入れているため供給スピードは速いが、トレンド重視のため品質のバラつきが激しい。

【追記】

日本法人である合同会社FOREVER21 JAPAN RETAILが、2019年10月末日をもって日本事業を終了し、撤退すると発表した。10月末日までに日本国内の全14店舗を閉店し、Eコマース事業についても閉鎖する。

GUジーユー)

公式 https://www.gu-japan.com/

2006年創立。株式会社ファーストリテイリング (FR社) の傘下に属する株式会社ジーユーが展開する日本のブランド。 ブランド名は「もっと『自由』に着よう」というコンセプトに由来。

FR社の主力ブランドであるユニクロのノウハウを生かしつつ、ファッション性を高めるとともにユニクロより低価格帯を実現。若いファミリー層を対象としている。とにかく安い。

UNIQLOユニクロ

公式 https://www.uniqlo.com/

株式会社ファーストリテイリング傘下の株式会社ユニクロが展開する日本のブランド。

過度に個性のないデザインの商品が多いが、高品質、高機能、縫製、生地も良い。カラーバリエーションが豊富。

GAP(ギャップ)

公式 https://www.gap.co.jp/

1969年、アメリカで産声をあげる。アメリカ版ユニクロといった位置付け。日本では1994年 (平成6年) 12月に日本法人 「ギャップジャパン株式会社」を設立。

アメカジを主としていて、サイズはゆったりめ。値段はUNIQLOより少し高めだが、よく20~50%の割引セールを実施している。

Hollister Co.(ホリスター・カンパニー)

公式 https://www.hollisterco.jp/

アメリカ合衆国のアバクロンビー&フィッチ社によって、2000年7月に創立されたブランド。一般的には略して「ホリスター」と呼称されることが多い。

ロゴマークはカモメで、南カルフォルニアのサーフスタイルを意識したデザインが特徴的。姉妹ブランドのアバクロよりも少しだけターゲット年齢層が低く設定されており、アバクロ同様のヴィンテージ感たっぷりなアイテムがお手頃な価格で手に入る。

H&M(エイチアンドエム)

公式 https://www.hm.com/
1947年にスウェーデンにて設立。2008年9月には、東京・中央区銀座中央通りに日本1号店を出店した。品質はユニクロより劣るが、ユニクロよりファッション性がありスタイリッシュ。

URBAN OUTFITTERS(アーバン アウトフィッターズ)

公式 https://www.urbanoutfitters.com/

1970年にアメリカ・ペンシルベニア州で誕生したセレクトショップ、及びオリジナルブランドも展開している。いわゆるストアブランド。

オリジナルブランドの業態はSPAに属し、デザイン・スタイルの指向としては、ボヘミアン、ヴィンテージ、レトロなどが挙げられる。アートや音楽などに興味がある、知的で都会的な18歳から30歳くらいまでの幅広い年齢層を対象としている。

アパレルの他にも、流行に敏感な若者をターゲットにした家具、雑貨、書籍など幅広く扱っている。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパを中心に店舗展開しており、世界の国々に支持されている。また、店舗ごとに異なる店作りをしていて、生活感のあるディスプレイにファッションを取り入れている。

ZARA(ザラ)

公式 https://www.zara.co.jp/

1975年、スペインで誕生。1997年に日本法人が設立された。

新商品が発売されるまで業界平均はおよそ9か月程かかるが、ザラでは2週間、最短でわずか1週間で開発され、全世界の店舗に送られる。売り切れても補充はされないので、新商品の入れ替わりが激しい。クールで落ち着いた雰囲気。いわゆるファストファッションと呼ばれる中では価格は高め。トレンドを抑えているのでファッション性は高いが、品質縫製は低評価。「流行りを積極的に取り入れたいから、1シーズンもてばいい」という人にはおすすめ。

しまむら

公式 https://www.shimamura.gr.jp/

ファストファッションブランドとして認知されている。メーカーから仕入れた商品が主力となっている。

1店舗につき4~5万のアイテムを取り揃えている。これは他社の店舗と比較しても非常に多い。尚且つ、あるアイテムがあったとして、同じサイズ、同じ色のアイテムは1店舗に一点しか置いていない。これは、「隣りの人と同じ服」ということを防ぐためで、多品種でありながら消費者目線での配慮が成されている。その気配りは地域特性への配慮にも現れている。ある地域では、農作業に適した「もんぺ」を売っていたり、夏には実用的な「麦わら帽子」が置かれ。豪雪地帯には、それらに適応した必要衣料を必ず売っている。

しまむらグループ
  • しまむら
  • Avail(アベイル)- しまむらの若年層向けカジュアルファッション&シューズ
  • Birthday(バースデイ)- ベビー&子ども用品
  • Chambre(シャンブル)- ナチュラル系ファッション&雑貨
  • Divalo(ディバロ)- 靴

カジュアル系ファッションのブランド&セレクトショップ一覧

概要

性別問わず誰もがするラフなファッションスタイルのことで、ジーンズやTシャツ等、一般的に軽装と呼ばれるような、比較的気取らないファッションアイテムを使用した最も一般的なコーディネートスタイルを表す言葉である。アメカジやキレカジなど様々なファッションが派生している。

カジュアル系ファッション

abahouse devinetteアバハウス ドゥヴィネット

公式 https://abahouse.co.jp/

株式会社アバハウスインターナショナルが展開するメンズブランド「アバハウス」のレディースライン。同価格帯の他ブランドと比べると上質な素材を使用しており縫製も丁寧。素材や質感を楽しめる大人の女性に向けたカジュアルブランド。20代後半になって若者向けカジュアルから大人テイストに移行したいという人にオススメできるブランドである。

arnold palmer timelessアーノルド・パーマー・タイムレス)

公式 http://ap-world.renown.com/

アーノルド・パーマー」という名前は、アメリカのプロゴルファーに由来している。海外ブランドと間違われることがあるが、実は純粋な日本ブランドである。1969年にブランド「アーノルド・パーマー」が誕生する。2004年に「アーノルド・パーマー・タイムレス」としてブランドイメージを刷新。

赤、黄、白、緑の4色傘のロゴマークは、かつて国内最大のブランドシンボルとして一世を風靡した。一度は飽和状態になり大衆ブランド化して過去のものとなったが、近年またそのレトロなテイストが注目を集めている。カラフルな色使いに無駄を削ぎ落とした洗練されたデザイン。そのクセのないアイテムがスポーティーにもカジュアルにもフォーマルにもマッチする万能ブランドである。

【追記】

2010年5月に、アーノルドパーマータイムレスの運営会社レナウンが、中国の繊維大手、山東如意 (山東省)と資本業務提携し、山東如意が筆頭株主となった。

Another Edition(アナザーエディション)

公式 http://www.another-edition.jp/

ユナイテッドアローズがプロデュースしたストアブランド。2001年2月、旗艦店を東京・原宿に店を構えたのが始まり。はじめは実験店としてのスタートだった。

「 ANOTHER = 別のモノ」「 EDITION = 編集」つまり、ユナイテッドアローズとは別のテイストをテーマとして打ち出し、オリジナルブランドと国内外からセレクトした幅広いアイテムを取り揃えている。ややストリート系に近い感覚。デザインに遊び心があり、個性を発揮したい20代前半の女性向けのブランド。

AMERICAN RAG CIEアメリカン ラグ シー)

公式 https://www.americanragcie.jp/

1984年、ブランド設立。アメリカ・サンフランシスコに店舗を構えたのが始まり。1998年には、サザビーリーグがインダストリーズ ワーツ社と合弁でアメリカンラグシージャパンを設立。

セレクトショップの形態を取っており、オリジナルブランドも展開している。セレクトされたアイテムは、クオリティーが高くて着心地の良いものが多い。また、オリジナルブランドはデザイン性にも優れている。外国人のストリートファッションのようなイメージがあり、新しい洋服と古着が一緒に売られているのも特徴。ウェア以外にも、アクセサリー、シューズ、インテリア雑貨なども一緒に展示してあるのも特徴のひとつ。

AS KNOW AS(アズノゥアズ)

公式 https://www.asknowas.com/

1989年に創業した株式会社アズノゥアズが1992年にスタートしたブランド。以下のラインで展開している。

  • As know as de base (アズノゥアズ ドゥ バズ):ディテールに懲り、かわいらしさの中にちょっと大人な雰囲気を持つ服を展開。
  • AS as know as (エーエス アズノゥアズ):ふわっとして柔らかい。ナチュラル系や森ガール寄りの系統。
  • AS KNOW AS olaka (アズノゥアズ オオラカ):おおらかサイズ (Lサイズ) で展開するライン。
  • AS KNOW AS PINKY (アズノゥアズ ピンキー):de baseより低価格・低年齢の設定で10代向け。
  • Aszakka (アザッカ):雑貨&小物。
  • As know as de wan (アズノゥアズ デ ワン):ドッグウェア。

ANAP(アナップ)

公式 http://www.anap.co.jp/
ANAPonline

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

A・R・W(アロー)

公式 http://www.arw.jp/

店名は「A・R・R・O・W」 ブランド名は「A・R・W」 どちらもアローと読む。ストリート系とロマンティックなフェミニン系の2本柱に、それらのMIXを含めたスタイリングを提案。

a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)

公式 https://www.avv-web.com/

株式会社イトキンが展開する、ヨーロピアンカジュアルをベースとしたスタイリッシュな大人カジュアルブランド。ブランド名は「Avignon villa (アヴィニョン・ヴィラ)」の略で、フランスの都市アヴィニョンのカントリーハウスを意味している。

Agnes b.アニエスベー

公式 http://www.agnesb.co.jp/

1975年3月21日、アニエスベーが自身の名を冠して設立したブランド。本名はアニエス・トゥルブレ (Agnès Troublé) という。1941年にフランス・ヴェルサイユにて生まれる。ブランド名となるアニエスベーは最初の夫であったブルゴワ姓の頭文字から取ったもの。

レディース、メンズ、キッズ、雑貨、化粧品、香水、バッグと幅広いラインを展開をしている。流行にとらわれないシンプルで機能的なデザインが特徴。ロゴはトカゲ。

【展開するブランドライン】

A.P.C(アー・ペー・セー)

公式 https://www.apcjp.com/

1987年、ジャン・トゥイトゥ (Jean Touitou) がフランスで設立したブランド。ブランド名は「生産と創造の工房 (Atelier de Production et de Creation)」の略。デザイナーの名前を服のデザインに結び付けたくない、ということが意図されている。ブランドの展開は幅広く、メンズ・レディースウェア以外にも、CD、キャンドル、オリーブオイル、雑貨、財布、バッグ、「NIKE (ナイキ)」とのコラボスニーカーなど様々なアイテムを取り扱う。

ブランドコンセプトの一つである「Less is more (より少ないことは、より豊かなこと)」という言葉にあるように、装飾の少ないシンプルでベーシックなデザインが特徴。個性を持たない「無個性」こそがアーペーセーの個性。

A.P.Cには「Butler (バトラー) プログラム」というものがある。それは、穿き古したデニムジーンズをA.P.C.のショップに持ち込むと、半額で新しいジーンズと交換してもらえるというもの。更に、そのデニムは洗濯や修理の後、元の所有者のイニシャルが記され、店頭に並ぶという面白いシステム。

BEAMS BOYビームスボーイ)

公式 https://www.beams.co.jp/

ビームス」は1976年2月に創業した、輸入及びオリジナルの衣料品や雑貨を販売するセレクトショップ。また、展開するオリジナル商品のブランド名でもある。

【展開するレーベル】
  • BEAMS- ビームスの基幹ブランド。"BASIC & EXCITING"をテーマにカジュアルなファッションアイテムを展開。
  • 「International Gallery BEAMS」- インポートや高級感のあるデザインのファッションアイテムなどを展開。
  • 「Ray BEAMS- ウィメンズレーベル。
  • BEAMS BOY」- 1998年スタート。ウィメンズレーベル。Ray BEAMSよりカジュアルで、ちょっとレトロでボーイッシュなテイストのアイテムが豊富。メンズのBEAMSと同様に“BASIC & EXCITING”がコンセプト。
  • BEAMS T」- 2002年スタート。Tシャツ専門のレーベル。様々なブランドやクリエイターとのコラボTシャツを発売。
  • BEAMS+」- 1999年スタート。BEAMSより大人向けのオリジナルアイテムやインポート、雑貨などを展開。古き良きアメリカンスタイル。
  • 「B印YOSHIDA」- ビームス吉田カバンの共同レーベル。PORTERとの別注アイテムなどを展開。
  • mmts (マミタス)」- 中川翔子との共同プロデュースレーベル。"しょこたん"の世界観を表したオリジナルアイテムを販売。先行サイトに続きリアルショップが「中野ブロードウェイ」にオープン。

Bshop(ビショップ)

公式 http://bshop-inc.com/

海外カジュアルブランドのセレクトショップ。シンプルで機能的。

BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS(ビューティ アンド ユース ユナイテッドアローズ

公式 http://www.beautyandyouth.jp/

カジュアルウェアを軸としたストアブランド。

B.L.U.E.(ビーエルユーイー)

公式 http://blue-home.gr.jp/

株式会社キャンが展開するアメリカンカジュアルブランド。素材本来の特徴を活かした、ナチュラルで上品なスタイリングを提案している。

BORNY(ボルニー)

公式 http://borny.jp/
Facebook https://facebook.com/BORNY.official
Blog https://ameblo.jp/borny-shop/

ファッションブランドを数多く展開する株式会社マークスタイラーが2011年に立ち上げた。

ブランド名は「Born in NY」の略による造語で、ニューヨークのライフスタイルやカルチャーを発信し、新たな価値を創造していく、という意味が込められている。

【ブランド終了】

2016年2月、全店が閉店となりブランドも終了した。

C.D.S(シーディーエス

公式 https://rio-jp.com/

愛知県名古屋市中区に本社を置く、ベビー・子供服・婦人服を扱う総合アパレルメーカーの株式会社リオグループホールディングスが運営するブランド。長い歴史に裏打ちされた商品には安定感がある。

【追記】

公式 http://www.e-clothing.co.jp/

リオグループホールディングスの専門店事業部門リオチェーンカンパニーは、婦人服の既存業態を「mirché (ミルシェ)」と「ELVENCE DEUX (エルベンスドゥ)」に刷新した。社内カンパニー名称も2015年9月1日付で株式会社イークロージングカンパニーに変更。1970年代から展開する主力婦人服業態の「RIO」にちなむ名称を変え、新しい業態確立に挑む。

同社は、RIOのほか「クレドソル」「C.D.S」「エルベンス」の婦人服4業態を9月から順次、「mirché」と「ELVENCE DEUX」に変更する。

DOUDOU(ドゥドゥ)

公式 http://www.dou-dou.jp/

COCO DEAL(ココディール)

公式 http://cocodeal.jp/

アイア株式会社が展開するレディースファッションブランド。

コンセプト『オシャレを楽しみたいファッションに敏感な女性のためのデイリーカジュアルブランドです。リアルトレンドとベーシックのミックスコーディネートで、可愛いだけじゃないエッジの効いたスタイリングを提案します』公式HPより

coen(コーエン)

公式 https://www.coen.co.jp/

日本の大手セレクトショップユナイテッドアローズ」が展開する低価格帯ブランド。2008年、ファストファッションの台頭に伴いスタートした。すべてオリジナル商品となっている。

Ciaopanic(チャオパニック)

公式 https://ciaopanic.com/

1988年、大阪・難波にチャオパニック初のショップをオープン。オリジナル商品を中心とした、カジュアル系セレクトショップ

DIESELディーゼル

公式 https://www.diesel.co.jp/

1978年にレンツォ・ロッソによって創立。同名のファッションブランドを展開するアパレルメーカー。イタリア北東部の都市モルヴェーナに拠点を置く。創業者であるレンツォ・ロッソが代表を務めるオンリー・ザ・ブレイブ社の系列にある。

デニムが特に有名。海外ではわりと手頃な価格設定で、海外の俳優なども普段着として着ている定番ブランド。日本ではそれほど安くないので、ある程度お洒落な人が着るカジュアルブランドというイメージがある。

DO!FAMILYドゥファミリィ

公式 https://www.do-family.co.jp/top.html
Instagram https://www.instagram.com/dofamily_official/
Blog https://ameblo.jp/dofamilyblog/

「女の子がいくつになっても着たい服」をコンセプトに、 幅広い年齢層で楽しめる可愛らしい服を製作している、フレンチカジュアルのファッションブランド。

Dualite(デュアリテ)

公式 http://www.infinity-art-works.co.jp/dualite/dualite.htm

大阪の株式会社インフィニティが展開するレディースファッションブランド。

コンセプト『ナチュラルな素材感を大切に新しいベーシックを追求しオン・オフあらゆるシーンにおいて「心地よいオトナのカジュアル」を提案します』公式HPより

earth music & ecology(アース ミュージック アンド エコロジー

公式 http://www.earth1999.jp/
STRIPE CLUB(ストライプクラブ)

1999年、株式会社クロスカンパニー(現・ストライプインターナショナル)により、岡山で誕生。愛称はアース。ナチュラル&カジュアル系で程よくガーリー。またはガーリーカジュアル系。シンプルなのでデイリーに使えそうなデザインの服が多く、着回しもききやすい。トレンドを程よく取り入れたデザインに加え、品質面では実用性を重視。肌触りにこだわった裏環縫い、高品質ストレッチ素材、引き締め効果を利用した美脚スキニーなどこだわりが随所に感じられる。子供服も取り扱っているので、親子でショッピングを楽しむことができる。アースを好む人は、雰囲気が似ているLOWRYS FARMも好む傾向がある。

E hyphen world gallery(イーハイフンワールドギャラリー)

公式 http://www.ehyphen.jp/
STRIPE CLUB(ストライプクラブ)

2000年に、クロスカンパニー(現・ストライプインターナショナル)が設立したブランド。同社が運営する「earth music & ecology」や「Green Parks」よりもトレンドを意識していて、流行に敏感な10代から20代の女性をメインターゲットとしている。

“ガーリー&マニッシュ”をテーマにデザイン、ディテールにこだわりをもった遊び心あふれる個性的なアイテムが豊富に揃う。フワフワとした可愛さではなく、クールな可愛さを表現。

Emsexcite(エムズエキサイト)

公式 http://www.emsexcite.com/

福島の株式会社エムズが手掛けるオリジナルブランド。同社は、カジュアルファッションを主力とする店舗「エムズ」を全国展開している。

コンセプト『パリジェンヌのように上品なのにきどらないガーリースタイル 。可愛いけど、どこかクール 。可愛いけど、どこかシック。スウィートでちょっぴり大人なフレンチカジュアルをMIX』公式HPより

FUNKY FRUIT(ファンキーフルーツ)

公式 https://www.funkyfruit.jp/
Twitter https://twitter.com/funkyfruit1
公式 ONLINE STORE

いわゆる原宿系と呼ばれるガーリーPOPなものから、ガーリーカジュアル、または古着テイストをMIXさせたものまであるボーダレスな品揃え。

FRAPBOIS(フラボア)

公式 http://www.frapbois.jp/

2001年、BIGIから「フラボア」がスタート。デザイナーはササキハルキ。個性的なゆるいリラックスカジュアル系。対象年齢は20代から50代とほぼボーダレス。

ブランド名は初代デザイナー宇津木えりの名に由来し、フランス語の「 FRAPPER (打つ) 」と「 BOIS (木) 」を組み合わせた造語。

フラボアと同系統のブランドとして「né-net (ネ・ネット) 」がよく引き合いに出される。ネ・ネットは、株式会社イッセイ ミヤケのグループ会社であるA-net Inc. (エイ・ネット) が2005年に立ち上げたブランドで、ネ・ネットの他にも多数ブランドを展開している。その中の一つ mercibeaucoup, (メルシーボークー) は、フラボアを離れた宇津木が2006年に立ち上げたブランドであり、多少なりとも縁がある。

FOREVER21(フォーエバートゥエンティーワン)

公式 https://www.forever21.co.jp/

アメリカ・LA発のファストファッション。10代20代の若者向け。外部仕入れで多品種少量型のビジネスモデルを基本としている。最先端の流行は抑えているので、デザイン的には評価は高い。また、沢山のメーカーから仕入れているため供給スピードは速いが、トレンド重視のため品質のバラつきが激しい。

【追記】

日本法人である合同会社FOREVER21 JAPAN RETAILが、2019年10月末日をもって日本事業を終了し、撤退すると発表した。10月末日までに日本国内の全14店舗を閉店し、Eコマース事業についても閉鎖する。

FRED PERRYフレッドペリー

公式 http://www.fredperry.jp/

1952年、テニスブランドとして創立。創業者のフレデリック・ジョン・ペリー (通称、フレッド・ペリー) は、1909年、イギリス生まれ。卓球の選手として活躍した後にテニスの選手に転向。1933年には全米選手権 (現在のUSオープン) で初めてシングルス優勝、34年、イギリス人で初めてウインブルドン大会でシングルス優勝。35、36年にも優勝して、前人未到ウインブルドン3連覇を達成した。結果として4大大会のシングルス・タイトル (グランドスラム) を史上初めてすべて獲得した。とにかく凄い人。

1960年代、ロンドンのカーナビーストリートから生まれたモッズファッションがフレッドペリーの人気をさらに不動のものにした。フレッドペリーのスポーティーで体にフィットするスタイリッシュなデザイン、テニスシャツとして充実した機能性、ファッション的な要素が歓迎されて、細身のスーツ、ジャケット、ジーンズ、ブーツ、インナーにフレッドペリーの細身のシャツを着るというスタイルは、「モッズ」の定番ファッションとなった。そして、ビートルズThe Jam、日本ではGSブームに反映され、このファッションは世界にも影響を与えた。こうして、スポーツウェアとファッションアイテムの双方から認められるはじめてのクロスオーバーブランドとして確立していった。

日本には70年代に上陸、その後80年、90年と何度がフレッドペリー月桂冠をワンポイントマークとするポロシャツがブームとなる。そのヴィンテージ感のあるデザインとモード的要素は、日本に上陸してから長い歴史を持つこともあり、年配の方からヴィンテージ志向の強い若者まで老若男女問わず万人の求める需要を満たしている。

fredy(フレディ)

公式 https://www.fredyandgloster-fredy.jp/

株式会社ノーリーズが運営するセレクトショップの店舗名、及び同社が展開するオリジナルブランドの名。

レディスのウェアから小物を揃えたセレクトショップ「fredy」は、上品でありながら程よい抜け感に可愛らしさを取り入れたミックスコーディネートを中心に、通勤対応からオケージョンスタイル、質の良いカジュアルスタイルまで豊富に取り揃えている。

【オリジナルブランド】
  • fredy (フレディ):ノーリーズの妹ブランドとして、20代前半のオシャレに敏感な方をターゲットにした、フレンチカジュアルスタイル。
  • fredyemue (フレディエミュ):「自分らしさ」をテーマに、シンプルでありながらどこか可愛らしさを感じるリアルクローズ
  • stefis (シュテフィス):“Clean-清潔感”と”Refine-洗練された”をキーワードに、上質な素材や構築的なシルエットを加えた、大人のためのアーバンスタイルを提案。2014年秋冬ブランドスタート。
  • Rie miller (リエミラー):LA育ちのパリ暮らしで、好奇心と遊び心を持ったオシャレを楽しむ女性をイメージしたブランド。
その他のオリジナルブランド
  • NOLLEY'S
  • NOLLEY'S Sophi
  • FREDY & GLOSTER
  • Stutostein

grove(グローブ)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/grove/

株式会社ワールドが展開する25歳~35歳の大人の女性に向けたレディースブランド。原色や濃いパステルカラーなど明るい色味が多い。

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/
Twitter https://twitter.com/LVGP_PR
Facebook https://facebook.com/LOVELESSGUILDPRIME

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

LOVELESS (ラブレス) は、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

GLOBAL WORKグローバルワーク

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/global_work/

ローリーズファーム、ハレ、ジーナシス、ヘザー、レイジブルーなどを展開する株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) のブランドの一つ。20~30歳代の男女。また、若いファミリー層もターゲットとしているので、ベビー・キッズウェアも取り揃えている。

GUジーユー)

公式 https://www.gu-japan.com/

2006年創立。株式会社ファーストリテイリング (FR社) の傘下に属する株式会社ジーユーが展開する日本のブランド。ブランド名は「もっと『自由』に着よう」というコンセプトに由来。

FR社の主力ブランドであるユニクロのノウハウを生かしつつ、ファッション性を高めるとともにユニクロより低価格帯を実現。若いファミリー層を対象としている。とにかく安い。

H&M(エイチアンドエム)

公式 https://www.hm.com/

公式 1947年にスウェーデンにて設立。2008年9月には、東京・中央区銀座中央通りに日本1号店を出店した。品質はユニクロより劣るが、ユニクロよりファッション性がありスタイリッシュ。

HUMAN WOMANヒューマンウーマン

公式 https://www.humanwoman.net/

株式会社サンエー・インターナショナル」が運営するセレクトショップ。コンセプト『シンプルシックな日常着とニュアンスのある単品服を、お客様の感覚で自由にスタイリングできる大人の女性のためのクローゼット感覚』

HUSHUSH(ハッシュアッシュ)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/hushush/

2000年、株式会社ワールドによりブランドスタート。コンセプト『時代のトレンドをほどよく取り入れたベーシックなカジュアルテイストの商品をお求め安いプライスで提供するレディース&キッズのためのライフスタイルショップ』

Ici et la(イシ・エ・ラ)

公式 http://www.icietla.jp/
Facebook https://facebook.com/icietla.jp
Blog http://blog.lautreamont.jp/ic/

株式会社ジャヴァコーポレーション (旧・株式会社ロートレ・アモン) が運営するベーシックを基調としたフレンチカジュアル系ブランド。

2015年3月31日に、(株)ロートレ・アモン、(株)ビッキー、(株)ケティ、(株)リップスターの婦人服4社を統合して(株)ジャヴァコーポレーションとなった。

『フレンチトラッドの持つ小粋さと遊び心、着心地の良さをベースとした、ナチュラルな日常を志向する大人の為のカジュアルライン』公式HPより

【追記】

ブランド終了。

その後、ラ・コレクションのオリジナル商品を「イシエラ」の名前で制作。以前のイシエラはフレンチトラッドをベースにしてたが、現在はカジュアルであったり、トレンドであったり、シーズン性の強いものであったりと様々で、以前のイシエラ・ブランドとは異なる。

IRONYアイロニー

公式 http://ironyfun.com/

1996年原宿に「ペネトレイト (penetrate) 」という名でショップをスタートし、2000年にディレクターである松谷正美が有限会社アイロニーを設立。

ポケットの中にまで柄を入れるなど、見えないところにまでこだわったさりげないデザインがオシャレな女の子を演出してくれる。基本的に国内生産のアイテムを中心に取り扱っており安心の高品質。ヘビロテしても着崩れしない耐久性の高さも魅力の一つ。水着も取り扱っている。

【ブランド終了】

2018年4月11日、東京地裁から破産開始決定を受けた。「IRONY」は、渋谷区神宮前の本店や、ファッションビル「ラフォーレ原宿」内に直営店を構えていた。業績悪化に伴い2011年に本店を閉店。実店舗を持たず、オンラインストアセレクトショップでの卸販売に移行した。しかし、売上減少に歯止めが掛からず、先行きのめどが立たず2017年10月に「アイロニー」ブランド事業を終了し、今回の措置となった。

in the groove(インザグルーヴ)

公式 http://www.in-the-groove.jp/

2003年8月、株式会社オンアンドオンの小売り事業としてスタート。2005年に分社独立し、株式会社インザグルーヴを設立。

ナチュラルでベーシックなデイリーウェアを提供するセレクトショップ。郊外のショッピングセンターを中心に出店している。in the grooveとは「絶好調」という意味。

jouetie(ジュエティ)

公式 https://jouetie.com/

MARK STYLER株式会社より双子モデルの鈴木亜美と亜耶(AMIAYA)がコンセプターとなって誕生。ストリートスタイルをベースにガーリーテイストの甘めなロックをMIX。個性派カジュアル。

JOURNAL STANDARDジャーナルスタンダード

公式 http://journal-standard.jp/

ベイクルーズ社が手がけるブランド及びセレクトショップ。服飾だけではなく家具を取り扱うなど、幅広いジャンルのアイテムを国内外からセレクトしている。

オリジナル商品の特徴は、アメリカンテイストでカジュアルなものが多い。キレイめな服も背伸びしすぎない大人のファッションといったイメージ。

J.PRESS LADIES(ジェイプレスレディース)

公式 https://www.jpress-l.jp/
オンワード・クローゼット

1902年、アメリカ東部コネチカット州ニューヘブンにおいてジャコビ・プレス (Jacobi Press) によって設立。その後、1974年に日本市場へ進出し、86年に株式会社オンワードホールディングスが買収。その子会社となり、現在は株式会社オンワード樫山が運営している。

「J.PRESS」は、アメリカントラディショナルの知的と品性を兼ね備えたジェントルマンスタイルのブランド。「J.PRESS LADIES」はそのレディースライン。

長い歴史と伝統を大切にするとともに“ADVANCE TRADITIONAL (進化し続ける伝統) ”を忘れることなく、時代に応じた感性を加えながら上質で品格のあるライフスタイルを提案する、アイビー・スタイルのお手本となるブランド。

Jocomomola de Sybillaホコモモラ デ シビラ)

公式 https://www.jocomomola.biz/

1993年5月に誕生したブランド。ホコモモラとは、スペイン語で「わあ、超可愛い!」という意味。デザイナーであるシビラ・ソロンド氏の育ったスペイン特有のちょっとレトロで陽気な色使いが特徴的。たくさんのプリント柄や色彩、ユーモアに溢れるテキスタイルのほとんどは自然素材を使用している。

ファーストラインとなるブランドに「Sybilla (シビラ) 」がある。

KBF(ケービーエフ)

公式 http://www.kbf.tv/

株式会社アーバンリサーチが展開するカジュアルブランド。ブランド名の由来は「Key Buying Factor (その商品を買う理由) 」の略で、消費者が商品購入の際に重視する要素のことを指す。

モノトーン、ニュートラルカラーをメインに、オリジナルアイテムを展開。ニュートラルカラーとは、日本語訳すると無彩色。色のないものを指す。具体的には、ホワイト、ブラック、グレイ、ベージュ、アイボリーなど。

主張しすぎないシンプルなデザインと、ミニマルで実用性を兼ねたスタイルをテーマに、飽きのこないワードローブを提案。ファッションに敏感な10代後半から20代の女性をターゲットとしている。

よりワールドワイドなトレンドを取り入れ、新しいスタイルを提案する「KBF+ (ケイビーエフプラス) 」も姉妹ブランドとして展開している。

Lacosteラコステ

公式 https://www.lacoste.jp/
ラコステ

1933年、元プロテニス選手のジャン・ルネ・ラコステ氏 (Jean René Lacoste , 1904年7月2日生 - 1996年10月12日死去) が創業したフランスのアパレルブランド。当時フランスで最大のニット製造会社のオーナー社長のアンドレ・ジリエ氏と共に、緑色のワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社を設立した。特にポロシャツが有名。

フレンチ・ラコステ

フランス生産のラコステのポロシャツは他国生産のものは違い、細身で着丈が長くシルエットが美しいため、「フレンチ・ラコステ」と呼ばれ珍重されていたが、フランス生産品の日本への輸入は、1990年頃に一旦終結された。 しかし、2013年にフランス生産品の日本への輸入が再開され、一部の有名セレクトショップで販売がなされた。

「LACOSTE L!VE」- 2011年春夏シーズンよりスタートの若者向けライン。LACOSTE L!VEは、ラコステがこれまで掲げてきた、フレンチ・プレッピー、スポーティブ・エレガンスの伝統を踏まえて、よりヤングターゲットに向けたフィットとデザインを次世代へ提案。

LIZLISA doll Bambina(リズリサ ドール バンビーナ)

公式 http://lizlisadollbambina.com/

クロスプラス株式会社による「カジュアル」と「ガーリー」をあわせ持つティーンズのアパレルブランド。店舗はAEON(イオン)限定で展開している。

LOWRYS FARM(ローリーズファーム

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/lowrys_farm/

1992年、株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) により、東京・池袋にセレクトショップとしてオープンしたのが始まり。当時はアメカジを代表とするスタイルを提案していた。現在はベーシックカジュアル。お洒落な普段着。ナチュラルな色調で、シンプルなデザイン。earth music & ecologyと系統が似ている。

LEPSIM(レプシィム)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/lepsim/

LEPSIMは「simple (シンプル) 」のアルファベットを並べ替えたアナグラム。20代から30代の女性がターゲット。ローリーズファーム同様、飽きのこないベーシックで大人っぽい印象。違いは、ローリーズファームの方がレプシィムよりポップで丈が短め。何歳になってもローリーズファームを着続けたい人にお勧め。

ブランド誕生から10周年を迎える2016年3月よりブランド名を「LEPSIM LOWRYS FARM」から「LEPSIM」へと変更。

apart by lowrys(アパート バイ ローリーズ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/apart_by_lowrys/

20歳後半〜40歳代の女性をターゲットにしている。

LIPSTAR(リップスター)

公式 http://www.lipstar.jp/

兵庫県に本拠地を構えるJava Group (ジャヴァグループ) 傘下の株式会社リップスターが手掛けるブランド。ナチュラルテイストの商品が多く、主張しすぎないため、落ち着いた着こなしが行える。我の強い他のブランドとも合わせやすい。

姉妹ブランドとして「LOSICARIE (ロシカリエ) 」も展開している。

LOSICARIE(ロシカリエ)

公式 http://www.losicarie.jp/
Twitter https://twitter.com/LOSICARIE
Instagram https://www.instagram.com/losicarie/
Facebook https://facebook.com/losicarie/
Blog https://ameblo.jp/losicarie/

株式会社リップスター(現 Java Corporation)が展開するレディースブランド。姉妹ブランド「LIPSTAR (リップスター) 」のお姉さんブランドという位置づけ。

ブランド名は、LOSICA(女性名)とフランス語の L’Escalier(階段)をあわせた造語で、全ての女性が日々ステップアップし、輝く日常を送ることができますように、という願いが込められている。

コンセプト「25歳の働く女性にむけたオン、オフのどちらにも取り入れられる可愛さ、優しさがつまったリラックスできる服を提案」

MILKFEED.(ミルクフェド)

公式 https://www.milkfed.jp/

1995年にアメリカで設立。『 カリフォルニアクール』をコンセプトに、シンプルで可愛く、自分のスタイルを持ちながらも流行に敏感な人へ向けたITEMを提案。

MK MICHEL KLEIN(エムケーミシェルクラン)

公式 https://www.mkmichelklein.jp/

『ノーブルにモードをプラスした “リアルモードエレガンス” がコンセプト。女性として魅力的であり続けることを大切にするキャリアを持った女性たちのライフスタイルシーンに向けて 程よくトレンドを取り入れた、上品で華やかなワードローブを提案します』公式HPより

mercibeaucoup,(メルシーボークー)

公式 https://mercibeaucoup.jp/

2005年にデザイナーの宇津木えり氏によって創立された。大人カジュアル。コンセプト「清く・楽しく・美しく。メルシーボークー、きちんとしているけど、ちょっと笑える。主張はあるけど、気どっていない。そんな、庶民的で、遊び感のある、ちょっときれいな服」

N. Natural Beauty Basic*(エヌナチュラルビューティーベーシック

公式 https://n.naturalbeautybasic.com/

事業再編に伴い、TSIホールディングスグループ 株式会社サンエー・インターナショナルより会社分割により、2014年3月3日に株式会社サンエー・ビーディー設立。ナチュラルビューティーベーシックの一部既存店舗をリニューアルの上で、2010年春夏シーズンより展開を開始した。

NATURAL BEAUTY BASICの持つ安定感はそのままに、セレクトのエッセンスを加えて表現した、編集型ストアとして展開する。遊び心がありカジュアルな印象。学生または仕事をしている人ならば休日のオフスタイルにぴったり。NATURAL BEAUTY BASICの妹的なブランド。

niko and...(ニコアンド)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/nikoand/

アパレルの他にも、インテリア雑貨、キッチン雑貨も揃える、トータルライフスタイルを提供する複合型オリジナルブランド。

旧社名のドロップ時代、郊外に住む30歳代以降の既婚夫婦を顧客層に想定し、服とこれに嗜好を合わせた雑貨を販売する業態のブランドとして立ち上げられた。

OSMOSIS(オズモーシス)

公式 https://store.osmosis.co.jp/
Twitter https://twitter.com/OSMOSIS_loaf

ジンカンパニー株式会社が運営するブランド。原点は、社長である藤原仁の妻が趣味感覚で作った洋服にある。妻のデザインセンスを見抜いた藤原は、1995年に自身のブランドを立ち上げ、1997年にジンカンパニーの設立を決心する。OSMOSISは英語で「じわじわ浸透 (影響) する」という意味。

高級ブランドに劣らないデザイン性と品質を有しながらリーズナブルな価格を実現し、主に20代の女性に大きな支持を集めている。ギャル系に近いテイストのアイテムもあり、ギャルから大人ギャルへとステップアップに迷っている女性にもオススメ。

コンセプト『タイムレスなデザインベースにトレンド感をプラス。新鮮なスタイルを楽しめるデイリーカジュアル』公式HPより

OLIVE des OLIVE(オリーブ デ オリーブ)

公式 https://www.olivedesolive-ec.jp/index.html
Twitter https://twitter.com/olivedesolivejp
Instagram https://www.instagram.com/olive_des_olive_official/

1984年、ブランドスタート。中高生ティーンズ向けファッションブランド。ガーリーカジュアル系で爽やかなテイストは誰にでも受け入れやすく、オシャレ初心者の女の子にもおすすめ。

PLST(プラステ)

公式 https://www.plst.com/

株式会社ファーストリテイリングが運営するセオリー事業の一つ。「Theory」の姉妹ブランドとして2002年に日本で誕生。オリジナルラインを展開しながら、各国でセレクトしたスタイリッシュな旬のインポートアイテムをプラスしたセレクトショップ

オリジナルラインは、「Theory」のスタイリッシュなデザインを踏襲しつつ価格はリーズナブル。流行に敏感なアンテナを持ったエイジレスな人たちをターゲットにしている。お手頃な価格設定ということもあり、子育て世代にも人気の高いブランドである。

PouDouDou(プードゥドゥ)

公式 http://poudoudou.jp/

1989年に創立した株式会社ギャラリー・ド・ポップが手掛けるナチュラル系寄りのカジュアルブランド。ひと手間加えた存在感のある「日常着」。ガーリー×ナチュラルとも表現できる個性的なブランド。

PAGEBOY(ページボーイ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/pageboy/

1976年4月、株式会社アリシアによって設立された日本のブランド。

ガーリー×ボーイッシュ=中性的な可愛らしさ。カジュアルを中心にボーイッシュなテイストを盛り込み、若い女性を中心に人気を集めている。シンプルなデザインはシルエットを美しく際立たせて、さりげない品の良さを感じさせる。落ち着いた色合いのアイテムが多いため、大人可愛いスタイルを作りやすい。「可愛すぎるのはそろそろちょっときついかも」と考えている30歳前後の女性にもおすすめ。コストパフォーマンスが良いというのも魅力で、比較的リーズナブルなアイテムが多いが、素材に手抜きは無い。

rid.dle from...(リドル フロム)

公式 http://riddle-from.jp/

都市型の高感度な女性たちへ様々なシーンに対応するモードカジュアルを提案。モノトーンをベースにした“シンプルで自分らしいスタイル”に時代のエッセンスをプラスしたコーディネート。

RNA(アールエヌエー)

公式 http://www.rnainc.jp/

ジーニングをベースとしたカジュアルに独自のテイストをプラス。ボトムスはデニム中心。トップスではシーズンによってガーリーなアイテムやきれい目なアイテムも展開。

Ray Cassinレイカズン

公式 https://www.raycassin.jp/

株式会社レイ・カズンが運営するブランド。どこかノスタルジックな雰囲気が漂うガーリークローズに、シンプルながらトレンドを程よく加味したラインナップ。派手過ぎず甘すぎない、肩の力を抜いて着られるカジュアルさに女性らしさが漂う服。素材は綿を中心とする天然素材志向から合繊素材やシルクなどの高級天然素材も積極的に取り入れる。

カタログモデルの募集年齢が13歳~35歳だったので、それが想定されたターゲット層だと思われる。

【姉妹ブランド】
  • mjuka (ミューカ) - レイカズンのお姉さんブランド
  • DOUBLE NAME (ダブルネーム) - 二面性をテーマに、天然素材と合成繊維、ハードとソフト、男性女性などの相反する2つの顔を持つものの融合という意味が込められている。デニムを中心としたワンランク上のカジュアルスタイルを提案。

rosebullet(ローズブリット)

公式 http://www.rosebullet-rb.jp/

株式会社オンワード樫山が2005年に設立。

セクシーだけどどことなくヘルシー。カジュアルな中にもセクシーな女らしさをいつも忘れない。そんな「着こなし」や「着崩し」を楽しむ女性へ向けた新しいライフスタイルを楽しめる、トレンドMIXカジュアルブランド。

ROPE PICNIC(ロペピクニック)

公式 https://www.ropepicnic.com/

1998年に発足。株式会社ジュンの中核ブランド。ブランド名は、南フランスのコートダジュールにあるリゾート地「ST.TROPEZ サントロペ」が由来。

コンセプトは、シンプル&リラックス。甘い色彩にレトロ感のあるカジュアル系ブランド。更に、世界中からセレクトしたアイテムも扱っているので幅広いラインナップが魅力。中高生から20代をターゲット層としているが、過去に流行したアイテムを復刻することも多く、長年JUNブランドを愛用してきた30代の女性にも人気がある。

RETRO GIRL(レトロガール)

公式 https://www.retro-girl.jp/

1996年創設。福島県に本社を構える株式会社エムズが運営する、フレンチカジュアル系のレディースブランド。

トレンドをしっかり抑えていて、フェミニンからボーイズライクなスタイルまで幅広いアイテムがリーズナブルな価格で手に入る。流行に敏感な10代~20代の女性におすすめ。

SOUP(スープ)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/soup/

株式会社ワールドが展開しているブランドの一つ。対象としている年齢は30歳前後の働く女性。

コンセプト『大人で上品なテイストをベースに、ファッション性ある商材を様々なシーンに合わせリーズナブルに提案』公式HPより

STUDIOUS(ステュディオス)

公式 https://studious.co.jp/

従来のセレクトショップが「海外のブランドを日本へ」というスタンスだったことに対して、STUDIOUSは「日本のブランドを世界へ」というビジョンを掲げ、ドメスティックと呼ばれるTOKYOブランドに徹底的に拘ったセレクト方法で日本の新興ブランドをインキュベーションしている。

2006年、株式会社デイトナ・インターナショナルがSTUDIOUS事業をスタート。2008年、株式会社STUDIOUS設立 (代表:谷正人氏)。2009年、当時STUDIOUSの事業部長だった谷正人氏が退職後MBOにより事業を継承。

titivate(ティティベイト)

公式 http://official-titivate.jp/

大阪の通販会社「株式会社ALEFS」が2009年に運営を始めたオンラインショッピングモール。オリジナルアイテムも展開している。20代・30代・40代の大人の女性に向けて、TPOに合わせた高級感と上品さを醸し出すスタイルを、またあるときは女性らしさ溢れるフェミニンなスタイルを、欲張りな大人の女性の願望を叶えるセレクトショップ

イメージモデルを務めるのは紗栄子。テーマは「母になってもおしゃれな女性、力強く働く女性」

Te chichi(テチチ)

公式 https://www.can-jp.com/techichi/

株式会社キャンが展開するブランドの1つ。ベーシックなスタイルにクラシックテイストやシーズントレンドを程よく取り入れたシンプル&モダン感覚で着れるスタイルを提案。オフィスカジュアル。

『「Té chichi」とは、メキシコインディアンの言葉で「チワワ」を意味する言葉。体も小さく見た目も可愛いけれど、自尊心はしっかりある。そんな自分へのこだわり、前向きな気持ちに共感できる人たちに向けて誕生したブランドです。』公式HPより

UNIQLOユニクロ

公式 https://www.uniqlo.com/

株式会社ファーストリテイリング傘下の株式会社ユニクロが展開する日本のブランド。過度に個性のないデザインの商品が多いが、高品質、高機能、縫製、生地も良い。カラーバリエーションが豊富。

ViS(ビス)

公式 https://www.visjp.com/
公式 ONLINE STORE

JUNグループが展開するセレクトショップ

コンセプト『ViSは個性とこだわりを大切にする、流行に敏感な“大人の女の子”のためのセレクトショップです。ショップ名の【ViS】は、いろいろな物をつなぎ合わせる“ネジ”という意味。ガーリー、マニッシュ、モード、etc……さまざまなテイストのアイテムを自由にミックスしたい、そんな女の子の気まぐれを実現する楽しいデイリースタイルを提案。程よいトレンド感に、大人らしさをプラスし、“カワイイ”と“今着たい”が詰まったアイテムを展開します。』公式HPより

w closet(ダブルクローゼット)

公式 http://www.wcloset.co.jp/

手掛けるのは株式会社ウェアーズ。当初は「ウェアーズ」という社名を冠して商品を卸していたが、2006年5月に同社初の直営店となる神宮前店をキャットストリートにオープンした際、ブランド名を「w closet」に改名。店舗展開を全国に拡大していった。2009年8月には、神宮前店を移転・増床しリニューアルオープンした。

ブランドコンセプトは「ヴィンテージ・アンティーク・デイリークローズ」。何度も着て洗いざらしたような、時の経過を感じさせるような素材感を活かしながら、トレンドとニーズのバランスの取れたアイテムをリーズナブルな価格で提供している。

もともと同ブランドのメインターゲットには20〜25歳の“女の子”をイメージしていたが、現在は25〜30歳以上の大人の“女性”にもターゲットを広げている。

ahcahcum-muchacha(あちゃちゅむムチャチャ)

公式 http://www.ahcahcum-muchacha.com/

株式会社あちゃちゅむが運営する日本のファッションブランド。ブランドのディレクターはしんやまさこ (Masako Shinya) 。1994年ブランドスタート。

コンセプト『ahcahcumはスペイン語でmuchacha (少女) のスペルを逆さまにした造語。少女のような女。女のような少女。相反するものが共存する物。』公式HPより

しまむら(Shimamura)

公式 https://www.shimamura.gr.jp/

ファストファッションブランドとして認知されている。メーカーから仕入れた商品が主力となっている。

1店舗につき4~5万のアイテムを取り揃えている。これは他社の店舗と比較しても非常に多い。尚且つ、あるアイテムがあったとして、同じサイズ、同じ色のアイテムは1店舗に一点しか置いていない。これは、「隣りの人と同じ服」ということを防ぐためで、多品種でありながら消費者目線での配慮が成されている。

その気配りは地域特性への配慮にも現れている。ある地域では、農作業に適した「もんぺ」を売っていたり、夏には実用的な「麦わら帽子」が置かれ。豪雪地帯には、それらに適応した必要衣料を必ず売っている。

179/WG NICOLE CLUBイチナナキュウダブルジー ニコルクラブ)

公式 https://www.nicole-net.co.jp/179wg/

2001年に株式会社ニコルが立ち上げたブランド。日本を代表するDCブランド「ニコル」のレディスカジュアルライン。

『ディテールにこだわったアメリカンカジュアルをベースに、その時々のトレンドを女性らしく盛りこみ、ストリートMIXスタイルを提案します。シンプルでありながら、ところどころに女性らしさを意識したデザインがポイントです。』公式HPより

ガーリー系ファッションのブランド&セレクトショップ一覧

ガーリー系ファッションとは?

「ガーリー」とは、女の子らしくて可愛らしい甘めテイストなファッションを指します。具体的には、花柄やフリル、リボンなどのデザインが入ったスタイルです。

ガーリー系ファッション

axes femme(アクシーズファム)

公式 http://www.axesfemme.com/

「古き良きラグジュアリー」と「心揺さぶるノスタルジー」がコンセプト。19世紀末、フランス・パリが繁栄したベル・エポック時代。その華やかな時代のパリジェンヌたちのファッションを現代的にアレンジしたフェミニンをデイリーに楽しむブランド。ボリュームのあるギャザー、繊細なレースや刺繍などのディテールが凝っている。

Ank Rouge(アンクルージュ

公式 http://ankrouge.jp/

読者モデルだった松岡里枝がディレクターを務めるブランド。2010年9月4日にSHIBUYA109の6階に1号店がオープン。中世ヨーロッパの華やかなファッションをガーリーなカジュアルウェアに落とし込んだアンティークスタイルがブランドテーマ。柔らかな色使いとボリューム感のあるフリルやギャザーは体の動きに合わせてふわふわと揺れて女の子らしさを演出してくれる。

Ank」は、古代エジプトで愛と幸福を示すシンボル『♀ (アンクマーク) 』を意味し、現在では女性を表すマークとしても知られている。このマークの丸の部分をハートの形にしたものがブランドロゴになっている。「Rouge」は、大人になりかけた女の子が初めて口紅を塗った時に感じる胸の高鳴りを表現している。

Chesty(チェスティ)

公式 https://chesty.tv/shop/

読者モデルだった小川淳子が立ち上げたブランド。Chesty とは、「威張った・うぬぼれた・胸の豊かな」などを意味するが、意訳して、「常に前向きで夢を追いかけている女性 」を意味している。上品で保守的な、神戸のお嬢様を表現している。神戸系ファッション。

cher(シェル)

公式 http://cher-official.shop-pro.jp

1995年4月、山崎嘉子がオーナー兼デザイナー兼バイヤーを務めるセレクトショップ「cher」がオープン。cherはそのオリジナルブランドの名前でもある。ブランドを象徴する商品として、ハートマークのあしらわれた可愛らしいエコバッグが有名。

名前の由来は、フランス語の“Cheri” (愛しいもの、大切なもの) と“Ciel” (デニムの色、空の色、海の色) から。

【オリジナルブランド】

1996年、オリジナルブランド「FRUIT CAKE(フルーツケイク)」をスタート。2000年より、細井多恵、細井知恵、高橋京子らがディレクターを引き継いでいる。ブランド名は英語のスラングで「変わり者」という意味。「普通の服」とは違った、少しひねりの利いたスウィートカジュアルを提案。

2000年、山崎が南リカと2人でデザイナーを務める「Bianca's closet(ビアンカズ クローゼット)」をスタート。安い服も高い服も着こなして自分なりのおしゃれを楽しむビアンカジャガー (ミック・ジャガーの元妻) のスタイルをイメージした、上質な素材を使ったラグジュアリーなデザインが特徴。山崎がサーファーでもあるため、海辺でのバカンスをイメージしたアイテムも毎シーズン発表している。

【追記】

2017年、国内店舗をすべて閉店。

DelilaH(ダリラ)

公式 http://www.delilah.jp

ダリラとは聖書に登場する妖艶な美女の名前に由来。自らの美貌を武器に愛人を騙したことから「裏切り女」の代名詞とされる。そんな彼女をイメージし天使の皮を被った様な魅惑的なスタイルを提案している。

DRESS BULLET by glamb(ドレスバレット バイ グラム)

公式 http://www.dressbullet.com/

2009年12月、デザイナーの古谷完が設立。カジュアルガーリー系。レースやフリルと言ったガーリーファッション定番のディテールには頼らないのがドレスバレット流。エレガントなミリタリールックをコンセプトにフェミニンなスタイルを表現。

dazzlin(ダズリン)

公式 https://dazzlin.jp/

MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が運営するブランド。上品で洗練されたデザイン、それでいてかっちりし過ぎずカジュアルなラフさも有し、センスが光る。

マークスタイラーは他に、リゼクシー、エモダ、ムルーアなどのブランドも展開している。

fallin'(フォーリン)

公式 http://www.palgroup.co.jp/brand/brand.php?n=fallin

パルグループの株式会社ナイスクラップが2015年秋冬シーズンから展開。

モデルの西もなかがプロデュースするオリジナルブランド。

【追記】

2017年春夏コレクションを以てブランド終了。

Honey Cinnamon(ハニーシナモン)

公式 http://honeycinnamon.jp/

SKE48平松可奈子がプローデューサーを務める、『少女と大人のはざま』をテーマにしたファッションブランド。

とっても甘い世界観をもった原宿×ガーリー派にオススメのブランド。

Honeys(ハニーズ)

公式 https://www.honeys.co.jp/

ティーンズに人気の原宿系ファッション「コルザ」、ベーシックアイテムの「コンフォートベーシック」。ナチュラル・ガーリー系いろんなテイストの服を出してる。プチプライス。

Heather(ヘザー)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/heather/

株式会社アダストリア (旧ポイント) が展開するブランド。ガーリッシュでほど良くエッジのきいたアイテムをベースにトレンドをミックス。同社はローリーズファームを運営していることでも知られている。

2015年に、株式会社アダストリアホールディングス、株式会社ポイント、株式会社トリニティアーツ合併。更に、株式会社アダストリアホールディングスから株式会社アダストリアに商号変更。

INGNI(イング)

公式 https://www.ingni-store.com/

株式会社イングが運営。CamCamやJJなどのファッション誌で掲載されることが多い。女の子らしい可愛らしさはもちろん、クールで落ち着きのあるデザインが大人っぽくて印象的。大人可愛いを目指す若い女の子から絶大なる人気を誇っている。エレガンス&カジュアルスタイル。

INGNI」とは英語の現在進行形「ing」が由来。常に『変化』と『進化』をし続けるという意味を持っている。

株式会社イングとしてはINGNIをはじめ、allamanda、Layla Rose、GOLDEN BOYなどのブランドを展開している。

Khaju(カージュ)

公式 https://www.shipsltd.co.jp/label/khaju/

株式会社シップスが展開するブランド。長い歴史を持つ「SHIPS」だが、それよりも若い年齢層を対象にしている。ブランド名カージュは「花(か)」と木を意味する「樹(じゅ)」からの造語。レトロなテイストは大人の女性でも着こなしやすい。

LIZLISA doll Bambina(リズリサ ドール バンビーナ)

公式 http://lizlisadollbambina.com/

クロスプラス株式会社による「カジュアル」と「ガーリー」をあわせ持つティーンズのアパレルブランド。店舗はAEON(イオン)限定で展開している。

la belle etude(ラベル エチュード

公式 http://labelleetude.com/

“大人かわいい”をテーマに、ふんわりとしたパステルカラー・柔らかみのあるシルエットとヴィンテージの風合いやトレンドを融合。

merry jenny(メリージェニー)

公式 http://merryjenny.jp/

MARK-STYLER株式会社 (マークスタイラー) が展開する個性派ガーリーブランド。ディレクターに吉河唯 (よしかわゆい) を起用し、2012年にスタートした。ブランド名の由来は「merry (陽気な、快活な) 」と「jenny (女の子の代表的な名前) 」を掛け合わせたもの。

コンセプト『Innocent Kitsch Girl―遊び心のある柄やデザインで独特な世界観を表現しオシャレを楽しむ無邪気でkitschなgirly style』公式HPより

LIZ LISA(リズリサ)

公式 https://lizlisa.com/

1999年、株式会社ヴエント・インターナショナルが立ち上げたブランド。同年、渋谷109にオープン。翌年、デザイナー・スタッフを総入れ替えし、ギャル系路線から大人の女性のキュート&フェミニンなスタイルへと変更。現在ではレースやフリル、ファー使いなどに特徴を持つ可愛いガーリースタイルとなっている。10代後半の女性を中心に絶大なる支持を集める。

OLIVE des OLIVE(オリーブ デ オリーブ)

公式 https://www.olivedesolive-ec.jp/

1984年、ブランドスタート。中高生ティーンズ向けファッションブランド。ガーリーカジュアル系で爽やかなテイストは誰にでも受け入れやすく、オシャレ初心者の女の子にもおすすめ。

one spo(ワンスポ)

公式 https://onespo-store.net/

「oneway」や「ByeBye」などを展開する株式会社ヤングファッション研究所が”モードとスポーツの融合”をテーマに設立したブランド。ピンナップガールをイメージしたレトロなテイスト。ピンナップガールとは、マリリン・モンローのような1950〜60年代に流行ったセクシーでキュートな女性たちのこと。その頃のレトロなテイストを今っぽくアレンジしたファッション。若い女の子ならではの肌見せディテールも可愛い。

one*way(ワンウェイ)

公式 http://www.one-way.jp/

1995年5月に株式会社ヤングファッション研究所が立ち上げた渋谷109系ファッションブランド。

流行を取り入れつつもヴィンテージ感のあるシンプルなデザインが特徴で、洗練された気取らなさを表現している。

one after another NICE CLAUP(ワンアフターアナザー ナイスクラップ

公式 http://www.niceclaup.co.jp/brand/niceclaup/

トレンドを程よく取り入れたベーシックなデザインが多い。比較的リーズナブルな価格設定なのも魅力的。

SNIDELスナイデル

公式 https://snidel.com/

2005年、株式会社マッシュスタイルラボ (mash style lab) がファッション事業部を新設した際に立ち上げたブランド。

テーマは、ストリートフォーマル。系統でいえば "シンプルな大人ガーリー" といったところ。大人の女性に憧れるな女の子、まだまだファッションを楽しみたいクールな大人の女性。どちらからのアプローチでもぴったりハマる独特の世界観を持っている。

RoseMarie seoirローズマリー ソワール)

公式 http://syrup-tokyo.com/

直営店舗名は「Syrup.」

アンティーク収集が趣味だったデザイナー・渡邉あゆみがアンティークのリメイクブランドとして活動後、2008年本格的にブランドを設立。

2015年2月、himitsu by Syrup. はRoseMarie seoirへとブランド名を変更。特徴であった、「マカロンのようにカラフルでクリームのようにふわふわしたシルエット」なイメージを残しつつ、「大人になる為に少し背伸びをした女の子たちのヒミツの空間」をコンセプトにした東京発ロリータポップ×大人ガーリーブランドとして新たに展開。

「Rose- ピンク」「Marie- ドレス」「seoir- ぴったりの」を意味しており、あなたにぴったりのスペシャルに可愛いドレスがたくさんあるブランド・お店、という想いが込められている。デザイナーの渡辺曰く、「女の子に呼びかけるように、ローズマリーと呼んでいただけたら嬉しいです。」とのこと。

ROSE FAN FAN(ローズファンファン)

公式 http://rosefanfan.jp/

大阪のアパレル会社「ローズファンファンインターナショナル」が運営している。ファッション誌「SCawaii!」「ViVi」「popteen」「BLENDA」などでお馴染みのSHIBUYA109系人気ブランド。

スクールコレクションなど女子高生を中心に20代後半の女性まで幅広く人気のあるロマンチック系ブランド。女性が憧れる「可愛い大人」を表現。

Secret Honey(シークレットハニー)

公式 http://www.est-s.co.jp/

LA風レトロガーリーなテイストにトレンドを取り入れ、キュートな中にも少しだけ大人な感覚を表現。

the Virgins(バージンズ)

公式 http://thevirginslove.com/

オリジナルブランド「the Virgins」とセレクトアイテムによる構成。キャンディーカラーの柔らかい色調。

Wonder Rocket(ワンダーロケット)

公式 http://www.ichioku.com/retaillist/retailwonderrocket
Twitter https://twitter.com/wonder__rocket

ワンダーロケットは2006年1月6日に誕生したゆるふわガーリー系ブランド。森ガール系ファッションを代表するブランドの一つ。

イチオクグループの親元である株式会社イチオクは、繊維・衣料品の総合卸問屋を営んでいる。

森ガールやナチュラル&ガーリーテイストが好きな10代~20代前半の女の子に人気があり、種類の異なる素材をランダムに使ったパッチワーク風スカートや、ヘムラインをランダムにしたロングスカートなど、手作り感を残したテイストが特徴的。

コンセプト『アンティーク、レトロ、フォークロアを中心にやわらかでぬくもりのある素材感と 色彩の調和を大切にしながら個性のあるガーリースタイルを提案。“何気ない日常を特別なものに変えてくれる”』

【追記】

ワンダーロケット原宿店は2017年2月12日で閉店。

姉妹ブランド

merlotメルロー

メルヘン&アウトドアテイストなハッピーカジュアル。「merlot」の他、オケージョンラインの「merlot plus」とトラッドラインの「MERLOT IKYU」の3ラインを展開

DrugHoney(ドラッグハニー)

ロック・ゴシックをテーマにし、モードに昇華したユニセックスブランド。2017年2月、リアルショップが原宿竹下通りにオープン。(ワンダーロケットの跡地)

Fillil(フィリル)

自然体で過ごす北欧のカジュアルライフスタイル。

ファッション雑誌を系統別にまとめました!(100雑誌+α)

ポイント

公式発表で休刊となったファッション雑誌は、休刊にカテゴライズしました。また、ある程度長く発行されていないファッション雑誌も休刊のカテゴリーに入れました。

女性ファッション誌雑誌ガイド

項目を絞り込んで表示することができます。

STREET

STREET(ストリート)
ストリート編集室
20代・ストリート
備考:1985年創刊。2月,4月,6月,8月,10月,12月の12日発売。

キラピチ

キラピチ(kirapichi)
GAKKEN PUBLISHING
10代前半・小学生・ガーリー・カジュアル

Precious

Precious(プレシャス)
30代後半・40代・エレガント
備考:2004年3月創刊。

JSガール

10代前半・小学生・ガーリー・原宿
備考:2011年2月創刊。

ニコ☆プチ

ニコ☆プチ(nicopuchi)
新潮社
10代前半・小学生・ガーリー・カジュアル
備考:2006年9月創刊。偶数月22日を基準に発売している隔月刊誌。ニコプチは、『nicola』の姉妹誌。

LOVE berry

2017年12月20日発売(Vol.11)
LOVE berryラブベリー
10代・中学生・ガーリー・カジュアル
備考:2001年12月創刊。2012年3月号を最後に休刊。その後2016年1月に復刊。

nicola

nicola ( ニコラ )
新潮社
10代前半・JC・ガーリー

Popteen

角川春樹事務所
10代後半・JK・ガーリー

Seventeen

Seventeen( セブンティーン )
10代・JC・JK・カジュアル

mini

mini( ミニ )
宝島社
20代前半・マニッシュ・ストリート

Domani

Domani( ドマーニ )
30代後半・40代・コンサバ

STORY

STORY( ストーリィ )
光文社
30代後半・40代・コンサバ・大人カジュアル

eclat

eclat( エクラ )
40代・50代・エレガント

GLITTER

GLITTER( グリッター )
20代後半・30代前半・海外トレンド・セレブ・セレカジ

Steady.

Steady.( ステディ )
宝島社
20代後半・30代前半・フェミニン・OL/通勤服
備考:大人フェミニン系おしゃれバイブル。

InRed

InRed( インレッド )
宝島社
30代・カジュアル

LEE

LEE( リー )
30代・カジュアル・ナチュラ

VERY

VERY( ヴェリィ )
光文社
30代・コンサバ・大人カジュアル・エレカジ

Marisol

Marisol( マリソル )
30代後半・40代・大人カジュアル・セレカジ・キレカジ
備考:カジュアルな大人のフェミニンスタイル、いわゆるキレイ系。

Precious

Precious( プレシャス )
30代後半・40代・エレガント・コンサバ
備考:かっこいい大人のラグジュアリースタイル。

ミセス

ミセス( MRS )
40代・エレガント・コンサバ

大人のおしゃれ手帖

大人のおしゃれ手帖( オトナノオシャレテチョウ )
宝島社
40代・50代・ナチュラ
備考:ライフスタイルファッション誌。

GINZA

GINZA( ギンザ )
マガジンハウス
20代・30代・40代・モード
備考:ハイエンドファッション。

FUDGE

FUDGE( ファッジ )
20代・30代・トラッド・カジュアル
備考:スタイリッシュなハイカジュアルファッション。誌名「FUDGE (ファッジ)」は西洋地方の「柔らかいキャンデー」という意味。

CLUEL

CLUEL( クルーエル )
THE BOOKS Publishing
20代後半・30代前半・トラッド・キレカジ・大人カジュアル

BAILA

BAILA( バイラ )
20代後半・30代・フェミニン・お姉・OL/通勤服・大人カジュアル
備考:キャリア系のオフィスカジュアル。

Sweet

Sweet( スウィート )
宝島社
20代・30代前半・フェミニン・ガーリー・大人カジュアル

美人百花

美人百花( びじんひゃっか )
角川春樹事務所
20代後半・30代前半・ガーリー・フェミニン
備考:流行感がありながら社会性もある、好印象で華やかな大人ガーリースタイル。

andGIRL

andGIRL( アンドガール )
M-ON! Entertainment
20代後半・30代・OL/通勤服・フェミニン

HERS

HERS( ハーズ )
光文社
40代・50代・コンサバ・エレガント

ar

ar( アール )
10代後半・20代・30代前半・フェミニン
備考:「ar」とはポルトガル語で「空気」の意味。ヘアスタイル、メイクの特集が多めで美容室でよく渡される雑誌。雌ガールのビューティ読本。

mer

mer( メル )
GAKKEN PUBLISHING
10代後半・20代・ガーリー・原宿・古着・カジュアル

mina

mina( ミーナ )
20代・大学生・ガーリー・カジュアル
備考:誌名「mina (ミーナ)」はスペイン語で「宝の山」という意味。

non-no

non-no( ノンノ )
10代後半・20代・ガーリー・カジュアル

リンネル

リンネル( Liniere )
宝島社
20代後半・30代・ナチュラ

madame FIGARO japon

madame FIGARO japonフィガロジャポン )
CCCメディアハウス
20代・30代・40代・モード・トラッド
備考:ハイエンド系の洗練されたライフスタイル・カルチャーマガジン。

Harper's BAZAAR

Harper's BAZAAR( ハーパーズバザー・日本版 )
30代・40代・モード
備考:ハイエンド系のインターナショナル誌。

SPRiNG

SPRiNG( スプリング )
宝島社
20代・カジュアル・ナチュラ
備考:2014年9月号より大幅リニューアル。知的かつトゲ(個性)のある女性を「グッドガール」と名づけ、雑誌のメインコンセプトに設定。シンプルベーシックをベースに、トレンドやモード系ブランド、アイテムを取り入れたぬけ感のある都会的なカジュアルスタイルが特徴。

JJ

JJ( ジェイジェイ )
光文社
20代・大学生・お姉・フェミニン・カジュアル
備考:「ガール」から「レディ」を目指す流行に敏感でおしゃれな女子大生&OLのファッションバイブル。

Ray

Ray( レイ )
10代後半・20代・大学生・ガーリー・フェミニン

ViVi

ViVi( ヴィヴィ )
10代後半・20代・大学生・お姉・ギャル・ガーリー・フェミニン・カジュアル

CanCam

CanCam( キャンキャン )
10代後半・20代・大学生・お姉・ガーリー・フェミニン
備考:上品なのに可愛い。キレイ系。

GINGER

GINGER( ジンジャー )
20代後半・30代前半・OL/通勤服・キレカジ・コンサバ

SPUR

SPURシュプール
20代・30代・40代・モード・セレカジ
ハイエンドファッション。

with

with( ウィズ )
20代・OL/通勤服・フェミニン
備考:ターゲット層は、MOREと同じ25歳前後の社会人。

MORE

MORE( モア )
20代・OL/通勤服・フェミニン
備考:オフィスカジュアル系。withと似ているのでよく比較される。withよりやや若い印象。

Oggi

Oggi( オッジ )
20代後半・30代・OL/通勤服・コンサバ

CLASSY.

CLASSY.( クラッシィ )
光文社
20代後半・30代・OL/通勤服・コンサバ・大人カジュアル

GISELe

GISELe( ジゼル )
20代後半・30代前半・セレカジ
備考:モード寄りのハイカジュアル。

otona MUSE

otona MUSE( オトナミューズ )
宝島社
30代後半・40代・エレガント・トラッド

GLOW

GLOW( グロー )
宝島社
40代・大人カジュアル・ナチュラ

25ans

25ans( ヴァンサンカン )
20代後半・30代・40代・エレガント・モード

NYLON JAPAN

NYLON JAPAN( ナイロンジャパン )
カエルム
20代・モード・ストリート・原宿

ELLE JAPON

ELLE JAPON( エルジャポン )
20代・30代・40代・モード・セレカジ・セレブ
備考:海外トレンド。

VOGUE JAPAN

VOGUE JAPAN( ヴォーグジャパン )
20代・30代・40代・モード・セレブ
世界最先端のハイファッション、美容、ライフスタイル、コレクション情報。トップフォトグラファーによる海外セレブやモデルの美しいスナップ写真。

Numero TOKYO

Numero TOKYO( ヌメロトウキョウ )
扶桑社
20代後半・30代・モード
備考:フランス発のインターナショナル・モード誌『ヌメロ』の日本版。

GOSSIPS

GOSSIPS( ゴシップス )
10代後半・20代・30代・40代・セレブ・セレカジ
備考:海外セレブリティ・ゴシップ。

Celeb Scandals

Celeb Scandals( セレブスキャンダル )
10代後半・20代・30代・40代・セレブ・セレカジ
備考:海外セレブリティ・ゴシップ。

JELLY

JELLY(ジェリー)
10代後半・20代・ギャル
備考:大人ギャル。お姉さんギャル。

LaLa Begin

LaLa Begin( ララビギン )
20代後半・30代・40代・マニッシュ
備考:男性モノ&ファッション誌『Begin』の妹版として、2014年に創刊。

LARME

LARME( ラルム )
10代後半・20代・ガーリー

la farfa

la farfa( ラ・ファーファ
20代・30代・カジュアル
備考:ぽっちゃり女子。

装苑

装苑( ソウエン )
20代・モード

bis

bis( ビス )
光文社
20代・ガーリー
備考:Lady with the girl's heart. 少女の心を持ちながら、大人の女性になるためのファッションバイブル。

nina's

nina's( ニナーズ )
20代後半・30代・大人カジュアル・ナチュラ

PERK

PERK( パーク )
ミディアム
20代・ストリート・モード

小悪魔ageha

2019年1月号
小悪魔ageha( コアクマアゲハ )
ヴィーナス / トランスメディア
10代後半・20代前半・ギャル

LOVEggg

LOVEggg( ラブジー
10代後半・20代前半・高校生・ギャル
備考:雑誌「ageha」が「egg」とコラボ、2018年4月17日発売号から誌名を『LOVEggg』へ変更。

S Cawaii!

S Cawaii!エスカワイイ )
10代後半・20代・ギャル
備考:2018年秋号(2018年8月発売号)から季刊ムックへ変更。11月,2月,5月,8月の7日頃発売。

mamagirl

mamagirl( ママガール )
M-ON! Entertainment
20代後半・30代・フェミニン・キレカジ

SHEL'TTER

SHEL'TTER( シェルター )
カエルム
20代・大学生・ギャル・カジュアル

Gina

Ginaジーナ )
20代後半・30代前半・ギャル・フェミニン

ナチュリラ

ナチュリラ( Naturela )
30代・40代・ナチュラ

SHE THREE

(2018/10/3発売)
SHE THREE( シースリー )
20代・大学生・フェミニン

OVERTURE

(2018/12/25発売)
OVERTURE( オーバーチュア )
アイドル

i-D JAPAN

i-D JAPAN( アイディージャパン )
20代後半・30代・モード

Lula JAPAN

Lula JAPAN( ルラジャパン )
マガジンハウス
20代後半・30代・モード・ガーリー
年2回 10月,4月発行。2018年3月28日発売号(issue8)から発売元を講談社からマガジンハウスに変更。

Violet Book Japan

Violet Japan( ヴァイオレットブックジャパン )
カエルム
20代後半・30代・40代・モード

commons&sense

2018/8/28発売
commons&sense( コモンズアンドセンス )
CUBE INC.
20代後半・30代・モード
備考:年2回 2月,8月の27日発行。

Milk&Honey

(2018/10/29発売)
Milk&Honey( ミルク&ハニー )
ネコ・パブリッシング
30代後半・40代・エレガント・エレカジ
備考:年2回 4月,10月の27日発行。サーフ&ビーチマガジン「HONEY」の別冊ムック(HONEY Special Edition)。

大人になったら、着たい服

(2018/10/12発売)
大人になったら、着たい服(オトナニナッタラ、キタイフク)
40代・50代・ナチュラル・大人カジュアル
備考:ナチュリラ別冊。

素敵なあの人の大人服

2018/9/19発売
素敵なあの人の大人服( ステキナアノヒトノオトナフク )
宝島社
40代・50代・ナチュラル・大人カジュアル
備考:大人のおしゃれ手帖特別編集「素敵なあの人の大人服」

大人のおしゃれに、ほしいもの

大人のおしゃれに、ほしいものオトナノオシャレニ、ホシイモノ
40代・50代・ナチュラル・大人カジュアル
備考:ナチュリラ別冊。

WOMAN Celebrity Snap

WOMAN Celebrity Snap( ウーマンセレブリティスナップ )
20代後半・30代・40代・セレブ・セレカジ
備考:男性ファッション誌「Safari」の女性版。

my goodies

my goodies( マイグッディーズ )
30代・40代・マニッシュ
備考:オトナ女子のための「モノ選びコンシェルジュ・マガジン」

Maybe!

Maybe!( メイビー! )
20代・カジュアル
備考:「This!」が新しくなり、「Maybe!」と名を変えた。もう少しだけちょっと大人な内容にリニューアル。

Lillou

Lillou - リル - vol. 3
Lillou( リル )
10代後半・20代後半・ストリート・アメカジ・原宿

ONKUL

ONKUL( オンクル )
20代後半・30代・トラッド・マニッシュ
備考:「FUDGE」から生まれたベーシックマガジン。

ihana

ihana( イハナ )
宝島社
40代・トラッド・大人カジュアル

Own

Own( オウン )
30代後半・40代・フォーマル
備考:ビジネスファッション誌「MEN'S EX」の女性版。

Mgirl

Mgirl( エムガール
MATOI PUBLISHING
アイドル
備考:写真集タイプのマガジン。

ELFy

ELFy( エルフィ )

UTB

アイドル
備考:旬の女性タレントをビジュアル的に表現するエンターテイメント・マガジン

KEYAKI

KEYAKI欅坂46
アイドル
備考:KEYAKI~2018 Summer ツアーメモリアルBOOK~ (小学館セレクトムック)

Queentet

QueentetNMB48
アイドル
備考:Ray 2018 3月号増刊 Queentet from NMB48

N46MODE

N46MODE乃木坂46
光文社
アイドル
備考:N46MODE vol.0 乃木坂46 東京ドーム公演記念 公式SPECIAL BOOK (光文社女性ブックス VOL. 170)

休刊したファッション雑誌

AneCan

AneCan(姉キャン)
20代後半・30代・フェミニン・エレガント
備考:2007年3月創刊。2016年11月7日発売の2016年12月号を最後に休刊。

vikka

vikka(ヴィカ)
20代・カジュアル・トラッド・フェミニン
備考:2012年3月創刊。2017年11月10日発売の2017年12月号を最後に休刊。

SEDA

SEDA(セダ)
10代後半・20代・ガーリー・カジュアル・ストリート
備考:1991年10月創刊。2016年6月7日発売の2016年7月発売号を最後に休刊。

Pichile

Pichileピチレモン
GAKKEN PUBLISHING
10代前半・中学生・ガーリー
備考:1986年4月。2015年10月31日発売の2015年12月発売号を最後に休刊。

Ranzuki

Ranzuki(ランズキ)
10代・女子高生・ギャル・ガーリー・原宿
備考:1998年創刊。当初の誌名は「ランズキ大好き」だったが、2000年7月に変更。2016年8月23日発売の2016年10月発売号を最後に休刊。

ZIPPER

ZIPPER(ジッパー)
10代・20代前半・原宿・ストリート・ガーリー・カジュアル
備考:男性ファッション誌「BOON(ブーン)」の女性版として1993年に創刊。2017年12月22日発売の2018年2月発売号を最後に休刊。

CUTiE

CUTiE(キューティ)
宝島社
10代・20代前半・ガーリー
備考:1989年9月創刊。2015年8月11日発売の2015年9月発売号を最後に休刊。

KERA

KERA (ケラ!)
J International
10代・原宿・ゴシック・ガーリー・ゴスロリ・ロック・パンク・マニッシュ
備考:2017年6月号(2017年4月15日発売号)を最後に休刊。以降はWebマガジンに移行。

大人で可愛いナチュラル服

大人で可愛いナチュラル服(オトナデカワイイナチュラルフク)
20代後半・30代・40代・ナチュラ
備考:2008年6月創刊。2015年秋冬号を最後に休刊。

SAKURA

SAKURA(サクラ)
20代後半・30代・キレカジ・フェミニン
備考:2015年11月28日発売の2016年1月号を最後に休刊。

クシュフル

クシュフル(Cusyufull)
30代・ナチュラ
備考:2015年4月14日発売の2015年No.34を最後に休刊。

CHOKi CHOKi girls

CHOKi CHOKi girls(チョキチョキガールズ)
10代・20代前半・原宿・ストリート
備考:2009年3月創刊。2015年12月28日発売の2016年2月号を最後に休刊。

DRESS

DRESS(ドレス)
GIFT
40代・エレガント・コンサバ
備考:2015年12月28日発売の2016年2月号でファッション誌「DRESS」から季刊発行のライフスタイル誌「DRESS MAGAZINE」へリニューアル。その後、紙の雑誌は発行されておらず事実上webマガジンに移行した。

ELLE girl

ELLE girlエルガール)
10代後半・20代・セレカジ・フェミニン

saita

saita(サイタ)
20代後半・30代・カジュアル
備考:2018年7月6日発売の2018年8月号を最後に休刊。

FRUiTS

FRUiTS(フルーツ)
ストリート編集室
20代・ストリート
備考:2017年12月21日発売の2018年2月号を最後に休刊。

VOGUE GIRL

VOGUE GIRL(ヴォーグガール)
コンデナスト・ジャパン
10代後半・20代・カジュアル・フェミニン・モード
備考:2011年3月創刊。2015年3月26日発売の2015年No.8を最後に休刊。ウェブマガジンへ移行。