ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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ナチュラル系ファッションブランド&セレクトショッブ一覧【その2】

ナチュラル系ファッションとは?

シンプルでゆったりしたシルエットが中心のファッションで、世代を問わず全年齢の女性に人気がある。亜麻を原料にして作られた織物であるリネンや、魅力あふれる素朴な生成り色を取り入れるとナチュラルテイストが一層増す。雑誌でいうと宝島社の「リンネル」ナチュラル系にあたる。

生成りとは、生糸や未漂白の麻の色。淡くグレーがかった黄褐色を指す。フランス語では「écru(エクリュ)」と表現される。

ナチュラル系ファッション【その2】

Favorite(フェイバリット)

公式 http://favorite-one.co.jp/
Twitter https://twitter.com/Favorite_Onepi
Instagram https://www.instagram.com/favorite_onepi/

2008年1月設立の株式会社フェイバリットが運営するアパレルメーカー。

メルヘンチックなゆるふわ森ガール系ファッション。

fig LONDON(フィグ ロンドン)

公式 http://www.ambidex-store.jp/shop/c/c7370/

株式会社アンビデックスが運営。デザイナーであるノルウェー人のヒルダ・ルベックセン (Hilde Rubecksen) と日本人の山中朋子によるブランド。ブランド名の「fig」とは英語の「figure (イメージ、カタチ) 」の略語のこと。2005年創設。

コンセプト『イギリスのヴィンテージやカントリーを感じさせるナチュラルルック』公式HPより

FIL DE FER(フィルデフェール)

公式 http://www.rolladex.co.jp/fildefer/

2008年創設の株式会社ローラデックスが展開するファッションブランド。

コンセプト『FIL=糸。FER=鉄。「鉄の糸」という意。糸や木の温かさと、鉄の無骨さという相反するものを合わせ持ったイメージのブランド』公式HPより

fog linen work(フォグリネンワーク)

公式 https://foglinenwork.com/

オリジナルデザインのリネン類や、シンプルな生活雑貨を扱うブランド。くせがなく、オーソドックスなライフスタイルを提案。

franche lippée(フランシュリッペ)

公式 https://franchelippee.com/

式会社クリエイションが1999年に設立したブランド。ブランド名は「心を込めて作るごちそう」という意味。大げさにお金をかけず、大切な人のために思いやりと心をこめて作る料理を「フランシュリッペ」という。

動物柄のプリント物やメルヘンチックな柄のアイテムが特徴的。限定された年代だけでなく幅広い年齢層から支持されている。また、森ガールの代表的なブランドとしても知られている。

【ブランド終了】

全店舗を閉店し、2020年9月末日をもって営業活動を終了することを、同年6月29日に発表した。

FRAMeWORKフレームワーク

公式 http://frame-w.jp/

ベイクルーズグループに属する株式会社フレームワークスが展開するセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。

「着心地・不変・機能」をキーワードにデイリーユースのセレクトアイテムを提案している。

FRAPBOIS(フラボア)

公式 http://www.frapbois.jp/

2001年、BIGIグループから生まれたファッションブランド。デザイナーはササキハルキ。

コンセプトは「大人げない大人の服」。ダメージや洗いといった加工を施したリラックスウェアを展開している。

GASA*(ガサ)

公式 http://gasa.co.jp/

1993年頃から五十嵐 三恵が『manuteria* (マヌテリア) 』という1点ものラインがスタート。その後1995年頃に、松谷正晃と共に『GASA*』をスタート。2000年より社名をGASA*incとする。

GASA*とはスペイン語で『ガーゼ』の意味。
繊細な素材であるけれど、しっかりと包み込む強さをもつガーゼ。
そんな優しさと強さを合わせ持つブランドでありたいという思いから名付けられた。

また、ブランド名に付けられた変形アスタリスク『*』は、海の色とその海に反射した光を表現したマークであり、海のように国境のない表現をしていきたいという思いが込められている。

コンセプト『デザインの細部においては様々な民族衣装などの伝統的な要素、手法、
新しい技術を組み合わせたものを取り入れ、
商品のほぼすべてには製品洗いをかけ素材本来が持つ風合いをひきだしています。さらに独自の『遊び』や『日本の粋』をスパイスとして、
GASA*の世界観を表現しています。』公式HPより

ガサのライン
  • GASA*
  • GASA*grue
  • manuteria*
  • Que?

GALERIE VIE(ギャルリー ヴィー)

公式 https://galerievie.jp/

セレクトショップTOMORROWLAND」が展開する1985年に誕生したオリジナルブランド。株式会社トゥモローランドが運営。

削ぎ落とした美。洗練されたナチュラルテイストの洋服が多数揃っている。

GALLEGO DESPORTES(ギャレゴデスポート)

公式

1993年に創立したフランスのファッションブランド。創立者はヴィルジニー・ギャレゴ (Virginie GALLEGO) とファビアン・デスポート (Fabien DESPORTES) の素敵な夫婦。

ファッション性だけでなく、着る人の魅力を引き出すような隠れたエレガンスを表現する洋服作りにこだわっている。着れば着るほど味がでて大切に着たくなる、後にヴィンテージになるような洋服作りを目標としている。

コレクションを作るときは、アメリカの写真家「Irving Penn」の作品からインスピレーションを受けている。

glaz(グラズ)

公式 http://www.glaz.jp/

株式会社高荘が運営。同社が展開する『ラグシスタ』のお姉さんブランドとして2001年に誕生。国内の小さな工場で、伝統的な織りや染めの技術を積極的に使用。

ブランド名は、フランスブルターニュ地方の語源で「深いインディゴブルー」の意。

ナチュラルスタンダードに大人のスタイリッシュさを加えたシンプルなスタイル。存在感のある小物も人気。

GRANDMA MAMA DAUGHTER(グランマ ママ ドーター)

公式 https://grandma-mama-daughter.jp/

加藤博 (Kato Hiroshi) が手掛けるデニムブランドKATO` (カトー) のレディースブランドとして、2008年に誕生。デザイナーは宇和川恵美子 (Uwagawa Emiko) 。

ブランド名にあるように、祖母から母へ、そして娘へと受け継がれる。そんな色褪せない可愛らしさ、そしてちょっとした懐かしさをコンセプトとするブランド。またKATO`と同じくデニムのアイテムが充実している。

Gymphlex(ジムフレックス)

公式 http://gymphlex.jp/

1906年、James Gardner Graham氏がスポーツウエア・メーカーGraham School wear社を設立。日本での知名度は低めだが、イギリスではチャールズ皇太子が所属していたポロクラブのユニフォームを手掛けたぐらい有名なブランドである。

「体育」を表す”GYMNASTIC”と「体をほぐす」等の意味を持つ”FLEX”がブランド名の由来。

1936年、英国軍に体育用ショートパンツを提供したことから「Gymphlex」の歴史は始まる。その後、学校の体育着としても広く採用され、スポーツウエア・ブランドとして確固たる地位を築いていった。

GLOBAL WORKグローバルワーク

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/global_work/

ローリーズファーム、ハレ、ジーナシス、ヘザー、レイジブルーなどを展開する株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) が展開するブランドの一つ。

20~30歳代の男女。また、若いファミリー層もターゲットとしているので、ベビー・キッズウェアも取り揃えている。

green label relaxing(グリーンレーベルリラクシング)

公式 http://www.green-label-relaxing.jp/

1998年、最初のショップを原宿にオープン。シンプルで上質なライフスタイルを提案するセレクトショップ、及びオリジナルブランド。リラクシングをコンセプトにつくられた店内には、生活空間を彩るリラクシンググッズも取り揃える。

ユナイテッドアローズ」よりも手頃な価格帯で展開し、よりカジュアルな方向性を打ち出している。

GLUTTONS(グルトンズ)

公式 http://www.gluttons.jp/

株式会社フリージャパンが運営する、おさるのjennifer (ジェニファー) と愉快な仲間たちの色々なシーンをデザインした癒し系ファッションブランド。

GRIN(グリン)

公式 http://grin-grin.co.jp/

株式会社シーエスコーポレーションが運営するNATURAL LAUNDRY (ナチュラルランドリー) の姉妹ブランドとして2000年に誕生。

素材は、麻・綿・毛など天然素材が中心。グリンオリジナルの手描きの花柄、モチーフなどシーズンごとに新しい柄を提案。出来上がった製品は、一度洗い加工することで洗いたての風合いを大切にしている。

HARRISS(ハリス)

公式 http://www.harriss.jp/

株式会社金万の基幹ブランド。同社はトリッペン、チーバなど多数のブランドを扱っている。1985年10月にHarrissの直営1号店をオープン。

働く女性の日常着として幅広い世代の支持を得ている。日本人女性の体型を考慮した安心感のあるサイズ展開も好評。

コンセプト『1980年、パリ レ・アール地区にオープンしたショップをルーツに持ち、カジュアルでありながら知的で洗練されたリアル・クローズを提案』公式HPより

haupia(ハウピア)

公式 http://www.sunwell.jp/haupia/

2006年1月に株式会社サンウェルがブランド事業をスタート。

コンセプト『コットン・リネン・シルクなど天然素材を中心に刺繍・レースなどをあしらった暖かく穏やかな世界観。大人の女性のための「とっておきのカジュアル」を展開。』公式HPより

HUG O WaR(ハグオーワー)

公式 http://hugowar.co.jp/

経営者兼デザイナーの雅姫 (Masaki) が1999年に設立したブランド。

雅姫は、バンタン研究所専門学校の在学中に雑誌『anan (アンアン) 』でモデルデビューする。卒業後はモデル業に専念。95年にサッカー選手の森敦彦と結婚すると、翌年に長女「ゆらら」を出産した。

娘のための子供服を作ったのがきっかけで、それを雑誌「LEE」に掲載したところとても評判がよく、ついには1999年に子供服を扱うブランド「ハグオーワー」を設立。東京都目黒区の自由が丘に直営店をオープンすると、以降はウィメンズのデザインも手掛けるようになった。

Hands of creation(ハンズオブクリエイション)

公式 https://hands-of-creation.themedia.jp/

h product daily wear.inc が2009年にスタートさせたナチュラル系ファッションブランド。手から手へ、人の手の温もりを感じられる洋服。

コンセプト『良質な天然素材を中心に着る人がきわだつようなシンプルで心地のよいデイリーウエアを展開』公式HPより

HUMAN WOMANヒューマンウーマン

公式 https://www.humanwoman.net/

株式会社サンエー・インターナショナルの中核ブランド。

コンセプト『フレンチテイストをベースにした大人の女性のクローゼットライン。上質な素材と細部にまでこだわったオリジナルクローズはスタイリングしやすいバランスを大切にしています』公式HPより

heliopole(エリオポール)

公式 http://heliopole.co.jp/

インターブリッジ株式会社が運営。東京都代官山を拠点とする老舗セレクトショップ及びそのオリジナルブランド。

1975年創業の頃はフランスやイタリアからインポート衣料を輸入卸売する会社だった。

1989年、代官山にセレクトショップ「エリオポール (heliopole) 」をオープン。輸入卸売業のノウハウをもとにフレンチカジュアルやユーロスタイルなどベーシックで高品質なアイテムを展開。

2000年9月に大きくリニューアル。コンセプトは同様にしつつも、オリジナルのアイテムを展開。まだ日本では知られていないブランドのセレクトを積極的に行うようになった。同年、代官山にメンズの「エリオポール オム」をオープン。

HONORE(オノレ)

公式 http://honore.innocent.co.jp/

フランスのマルセイユで生まれたブランド。遊び心のあるデティールが散りばめられたデザインで笑顔の似合う大人の女性に捧げるブランド。

始まりは、アニック・レストロアンが自分の子供達に着せる服として、1985年にベビー服と子供服のショップをオープン。その数年後にはレディスラインの展開をはじめパリにショップをオープンした。

現在は、バッグをメインとしたレザー小物とインテリアのデザインをしながらマルセイユで小さなホテル「カーサオノレ」をファミリーで経営している。

日本では、2008年10月に株式会社ヰノセントがフランスのオノレ社よりhonoréの衣料品販売製造ライセンスを取得。2009年2月にブランドスタート。

コンセプト『大人のしっとりとした魅力に子供の愛らしさがふんわり漂う、繊細なディテールとフランスのエスプリが散りばめられたコレクションです。シンプルで、かつオリジナリティのあるスタイルを自由で笑顔の似合う大人の女性達に提案します。』公式HPより

homspun(ホームスパン)

公式 http://www.homspun.com/

2000年9月に同級生3人で「自分たちが着たい服」をコンセプトにスタート。

本来ホームスパンとは、英国で生まれた毛織物。家庭 (ホーム) で紡いだ (スパン) 糸の太い手織りの素朴で野趣のある毛織物のことをいう。

シンプルだが着れば着るほど独特の風合いが出て、着る人に馴染んでいく、洗いざらしでも肩肘張らずにリラックスして着られる、そんなところがとっても人気を呼んでいる。

I am I(アイアムアイ)

公式 http://www.ambidex-store.jp/shop/c/c7395/

2007年にスタートした株式会社アンビデックスが展開するオリジナルブランド。個性的で遊び心を持ったTOKYOスタイルを提案。

コンセプト『少年のように無垢な強さと優しさ、あどけなさを持つ服』公式HPより

ICHI(イチ)

公式 https://www.ichi2010.com/

リネンやコットンなど天然素材を使った独特のゆるさが特徴的なナチュラル系ファッションブランド。

もうひとつのブランドライン『ICHI Antiquites (イチ アンティークス) 』は、リネンを中心としたハイクオリティな素材と上品なデザインが特徴。

IENA SLOBE(イエナ スローブ)

公式 http://slobe.jp/

2009年に日本の大手アパレル会社であるベイクルーズグループが設立したブランド。

同社が展開するブランドに「イエナ」があるが、イエナスローブとは別ブランドである。雰囲気は似ているが、イエナよりカジュアルなラインとなっている。

コンセプト『ガーリッシュで気ままな雰囲気の中に品の良さを感じるラインナップ。トラッドやミリタリー、デニムなどの「マイ・フェイバリット・ワードローブ」に、シーズントレンドアイテムをミックス』公式HPより

in the groove(インザグルーヴ)

公式 http://www.in-the-groove.jp/

2003年8月、株式会社オンアンドオンの小売り事業としてスタート。2005年に分社独立し、株式会社インザグルーヴを設立。

ナチュラルでベーシックなデイリーウェアを提供するセレクトショップ。郊外のショッピングセンターを中心に出店している。in the grooveとは「絶好調」という意味。

IKKA(イッカ)

公式 https://www.cox-online.co.jp/brand/ikka/

イオングループ系列の株式会社コックスが展開する、初期団塊ジュニア世代を対象としたファミリー層向けのナチュラル系カジュアルブランド。2004年にスタート。2010年にイオングループの株式会社ブルーグラスと合併すると、展開する全ブランドコンセプトを一新した。

子供がある程度大きくなり余裕のできた大人カップルへ向けて、季節やシーンに合わせて品よく今を楽しむ服。ナチュラルにシックを兼ね備えたキレイめファッション。

IRONYアイロニー

公式 http://www.ironyfun.com/

1996年、東京の原宿にショップ「PENETRATE (ペネトレイト) 」をスタート。2000年にディレクターである松谷正美が有限会社アイロニーとしてブランドを設立。

東京の女の子による東京の女の子のためのワードロープをテーマに、グラフィックデザイン、テキスタイルのこだわりが日本だけでなく世界的にも注目を集めている。海外ブランドとWネームでコラボレーションしたり、海外のデザイナーと積極的にコラボレートしている。

【追記】

2017年10月に「アイロニー」ブランド事業を終了。2018年4月11日付けで東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。

iliann loeb(イリアンローヴ)

公式 http://www.iliannloeb.com/

2005年、イエリデザインプロダクツ株式会社が立ち上げたニットウェアブランド。デザイナーは小松さおり。

天然素材をメインに使用し、素材の持つ機能性を損なわずその特徴を生かした着心地、ヴィンテージウェアのディティールや伝統的な編み組織からインスピレーションを得た不変的なデザイン、ホールガーメントという無縫製編み機から作られる立体感のある新しいニットのシルエットが特徴。

【追記】

2016年6月2日、東京地裁民事再生手続開始を申し立てた。

ivory court(アイボリーコート)

公式 http://ivory-court.jp/

ベイクルーズグループの株式会社ジョイントワークスが展開するファッションブランド。

コンセプト『心地よい時間、豊かな生活志向、バランスの取れたワークライフスタイルを楽しむためのメンズ・レディース複合ブランド』公式HPより

ina(イナ)

公式 http://ina-hard.com/

テキスタイルメーカーの株式会社ハードが2003年3月にinA事業を開始。

じっくりこだわって生地選びをしていて、身につけた時にやさしい気持ちになれたり、温もりを感じられるような服作りを心がけているという。

JEANASISジーナシス)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/jeanasis/

2002年3月、株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) が東京・原宿に店をオープンしたのが始まり。モードカジュアル。

キレカジにマニッシュ感を加えたエレガントスタイル。トレンドを柔軟に取り入れていて、姉妹ブランドのローリーズファームよりエッジを効かせて大人っぽく仕上げているアイテムが目立つ。対象年齢は20代から30代前半の大学生や若い社会人。

Just Campagne(ジュストカンパーニュ)

公式 https://www.justcampagne.com/

1990年、南フランスのマザメ(Mazamet)にて創業したバッグのブランド。創業者兼デザイナーはアゼディン・ベルクック。2000年11月に一号店をパリ、2005年に東京青山にショップをオープン。

ブランド名の「ジュスト」は18世紀の革命家のサン・ジュスト (Saint-Just) から。「カンパーニュ」は自然を生み出す、というところから由来している。

クオリティを保つために生産はすべてフランスで行っている。熟練した職人が上質な革、リネン、コットン、ウール等の厳選された自然素材を使用し、革の加工や縫製は自動化せずに全て職人の手仕事で作られている。バッグ一点一点に製造番号、革の種類、モデル名が職人の手書きでラベルに印され、縫い込まれている。

バスケット型のバッグとトート型のバッグが特に人気。

JOHN BRANIGAN(ジョン ブラニガン)

公式

アイルランドの東部、ドロヘダという小さな町で創業した伝統的なニットを作り続ける老舗ブランド。

アイルランド首相官邸や英国の王室の壁紙などを手がけている由緒あるブランド。世界的なブランドにニットの生地を供給していることでも有名。伝統を守りながらも現代風にアレンジしたアウターに定評がある。

JOURNAL STANDARDジャーナルスタンダード

公式 http://journal-standard.jp/

ベイクルーズグループが手がけるセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。1997年設立。

アメリカ西海岸のオーセンティックな世界観をベースに、国内外の旬のブランドがチェック出来るところが魅力。

Jocomomola de Sybillaホコモモラ デ シビラ)

公式 https://www.jocomomola.biz/

1993年5月に誕生したいブランド。ホコモモラとは、スペイン語で「わあ、超可愛い!」という意味。

デザイナーであるシビラ・ソロンド氏の育ったスペイン特有のちょっとレトロで陽気な色使いが特徴的。たくさんのプリント柄や色彩、ユーモアに溢れるテキスタイルのほとんどは自然素材を使用している。

ファーストラインとなるブランドに「Sybilla (シビラ) 」がある。

KAPITAL(キャピタル)

公式 https://www.kapital.jp/

運営するのは有限会社キャピタル。デニムで世界的にも有名な岡山県倉敷市に本社を構え、1995年にブランドスタート。

倉敷市といえばデニムジーンズが有名だが、キャピタルでは綿や麻などの天然素材を使ったシャツやジャケット、スカートやワンピースなどラインナップが豊富。

KAPITALを始める前は、ヒステリックグラマー、45rpm、ハリウッドランチマーケットなどのOEMも手掛けていた。現在はオリジナルが中心。

同名の運送業者への配慮から、工場ではCapital、ブランド・店舗ではKapitalとアルファベット表記を使い分けている。

kaon(カオン)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/kaon/

2003年にデザイナーの米山薫が設立。肩にパールのリボンがあしらわれたニットが人気で、定番アイテムとなっている。

コンセプト『カオンとはフランス語で中性分子の記号の意味。ブランドコンセプトとして、年齢などにとらわれずに着る人の個性と服でミックス感のあるコーディネートが出来る様にと考えこのコンセプトをもとにデザイン』公式HPより

【追記】

「カオン」は、2018年10月1日付でワールドに商標権を譲渡した。2019年春夏シーズンからワールド傘下のフィールズインターナショナルが生産から販売、営業までを行う。今回の譲渡は、これまで生産管理から販売まで手掛けていた米山薫がデザインに専念するためのもので、今後はフィールズインターナショナルの持つプラットフォームを活用し、展開アイテムの拡大を目指す。

KELEN(ケレン)

公式 http://kelen.jp/

大阪の有限会社ビショップが運営。2001年に会社設立。パンツスタイルのアイテムを中心に展開している。

2000年代のニュースタンダードベーシックスタイルの確立と、トレンドをしっかりと反映したスタイルを常に提案して行くことをテーマに掲げている。

KELENとは「外連 (けれん) 」のこと。歌舞伎や浄瑠璃で、見た目の奇抜さを狙った派手な演出を指す言葉で、型破りな手法、枠にとらわれない、などの意味がある。パンツを中心に展開して行くブランドとして、古典的な要素をしっかりと理解、敬いつつしつつも新しい物作りを行って行きたい、そんな思いがブランドの名前に込められている。

KBF(ケービーエフ)

公式 http://www.kbf.tv/

2001年に株式会社アーバンリサーチによって創設されたカジュアルブランド。モノトーンからニュートラルなカラーを基本にオリジナルアイテムを展開。

ブランド名の由来は「Key Buying Factor」の略で、消費者が商品購入の際に重視する要素のことを指す。

コンセプト『主張しすぎないシンプルなデザインと、ミニマルで実用性を兼ねたスタイルをテーマに飽きのこないワードローブを提案。』公式HPより

よりワールドワイドなトレンドを強く取り入れ、モダンでスタイリッシュな女性像をイメージした『KBF+ (ケイビーエフプラス) 』も姉妹ブランドとして展開している。

LA MARINE FRANCAISE(マリン フランセーズ)

公式 https://lamarinefrancaise.innocent.co.jp/

株式会社ヰノセントが運営するファッションブランド。1998年3月、ブランドスタートと共に代官山に1号店がオープン。

コンセプト『フレンチ、トラッド、ワークをベースにした、マリンテイストの服。きちんと感のある、洗練された上質なカジュアルを提案しています。』

LAVENHAM(ラベンハム)

公式 http://lavenham.jp/

1969年、ロンドン北東部サフォーク州のラベンハム村で設立した、乗馬用キルティングジャケットで有名な英国の老舗ブランド。1993年に日本上陸。

創設者のエリオット (Mrs.Elliot) は当時、エリザベス女王に仕える女官だった。彼女は、女王が乗馬する時に使う毛布を眺めていた時に、これがキルティング生地でできていたら心地良いのではないかと思い付いた。

実は、その頃のホース・ブランケットはジュート麻で作られており保温性が悪く濡れ易いため改善が必要とされていた。彼女が発案したナイロン・キルティングのホース・ブランケットが1969年に発売されると、瞬く間に英国中に広まり大ヒット。今でも王室御用達ブランドとして活躍し続けている。

ナイロン・キルティングのホース・ブランケットが余りに軽く、高い保温性と耐久性にも優れていた為、そのキルティング生地を使ったジャケットを作製をして欲しいという要望が高まった。1972年、多くの乗馬愛好家の要望でナイロン・キルティング・ジャケットを発表。

1978年にはラベンハムの名を決定的に印象付けた製品、ダイヤモンド・キルティング・ジャケットを発表。ベーシックで実用性重視だった乗馬用ウェアの中に、ファッション性を取り入れ高く評価された。当初はナイロンが主な素材であったがその後、ウール、シルク、コットン、カシミヤ等々幅広い素材が用いられるようになった。

Lisette(リゼッタ)

公式 https://lisette.jp/

大人のきれいめなナチュラル系。甘すぎないクラシカルなスタイルを好む女性に人気のブランド。

特徴的なのはそれぞれの服たちに名前があること。例えば"メルヴィ"という名の涼しげなワンピース。名前があることで愛着が湧き、ワードローブとして欠かせない一着になるはず。

Lokapala(ローカパーラ)

公式 http://www.duralube.jp/

株式会社ドゥラルーブジャパンが運営。ブランド名はヒンドゥー教の神様の名前で「人々を包み込む」という意味。

ベルギーリネンや天然素材にこだわり、心豊かな生活を送ってもらえるような着る人にそっと寄り添う洋服を提案。

Le Glazik(ル・グラジック)

公式 https://www.leglazik.fr/

1928年にフランスのブルターニュ地方で設立。

シンプルで天然素材の良さを活かしたアイテムは着心地が良く、マリンウェアブランドとして世界中で親しまれている。

Le minor(ルミノア)

公式 https://leminor.fr/
Instagram https://www.instagram.com/leminor.fr/
Facebook https://www.facebook.com/leminor.fr/

1936年にフランスの西海岸ロレアン地区で設立した老舗マリンウェアブランド。カラフルなコットンのボーダーカットソーが有名。天然素材をベースに都会的に洗練されたスタイリングを提案。

長きに渡る歴史の中で、他社が価格を下げる為に他国での生産にシフトしている状況の中でも、反物を織るところから一貫して自社の工場で生産を行ない、品質管理には徹底してこだわっている。その変わらない製品作りが世界中で高い信頼性を得ている。また、そのクオリティの高さはフランス海軍に配給されるほどで、ルミノアの定番であるバスクシャツは現在もフランス海軍認定の公式ユニフォームとして採用されている。

日本だけのエクスクルーシブブランドも展開しており、オーナーの名を冠した『Marie Christine GRAMMATICO (マリー・クリスティーヌ・グラマティコ) 』というブランドを2008年春にスタート。

Les Olivades(レゾリヴァード)

公式 https://nimes-lamarinefrancaise.com/

「オリーブを摘む人々」の意を持つ約200年続く南仏のテキスタイルブランド。

日本では、2010年1月に株式会社ヰノセントがフランスのSAIT 社よりLes olivadesの衣料品販売製造ライセンスを取得して展開している。

コンセプト『定番柄BONISやMAZANの他に毎シーズン新しい柄をプラスしながらレディスウェアと小物を展開。南仏の伝統的な柄の魅力をお楽しみください。』

l'atelier du savon(アトリエ ドゥ サボン)

公式 http://www.ambidex-store.jp/shop/c/c73/

株式会社アンビデックスが展開するブランド複合型コンセプトショップ、及びオリジナルブランド。

「bulle de savon」「kvell」「fig London 」「peu pres」「didizizi」「kirkko」など、同社の複数のブランドをワンストップで取り扱っている。

無機質な中にもぬくもりのあるアトリエのような空間をイメージ。

liflattie ships(リフラッティ シップス)

公式 https://www.shipsltd.co.jp/

日本のセレクトショップSHIPS」のデイリーカジュアルライン。

フラットシューズで過ごす生活をコンセプトに、リラックス感のある大人の女性の日常着を提案。

LIME(ライム)

公式 http://limelime.jp/

大阪府の株式会社ライム (LIME.inc.) によって創設されたナチュラル系アメカジ。

コンセプト『昔から存在しているベーシックアイテムを根底に置いた服作りの中で、肌に優しい素材、心地よいサイズ感をベースにしたナチュラルなカジュアルウェアを追及しています。天然素材のコットン・麻・ウールなど肌に馴染みのいい優しい素材を積極的に取り入れ、それらの素材に水洗いや製品染めなど独自の加工を施しながら洗いたての自然な風合いを大切にしています。』公式HPより

Lin francais d'antan(ラン フランセ ダンタン)

公式 https://def-company.co.jp/

有限会社デフ・カンパニーが展開する5つのブランドのうちのひとつ。企画から生産までを一貫して行っている。

ブランド名は仏語で「古き良き、往年の麻」という意味。

洋服、ジュエリー、バッグ、靴までもが丁寧な手仕事から生み出されている。素朴で控えめな魅力が光る。

LIPSTAR(リップスター)

公式 https://www.j-lounge.jp/shop/lipstar

Java Group (ジャヴァグループ) の株式会社リップスターが運営している。主張しすぎない落ち着いたナチュラルテイスト。

コンセプト『「Basic × Natural + Spice」ベーシックだけど今の気分がいっぱい詰まった大人のデイリークローズ』公式HPより

LOSICARIE(ロシカリエ)

公式 http://www.losicarie.jp/
Twitter https://twitter.com/LOSICARIE

Java Group (ジャヴァグループ) 傘下の株式会社リップスターが運営するワンランク上のカジュアルスタイル。カジュアル系レトロガーリーといった感じ。

姉妹ブランドである『LIPSTAR』のお姉さんブランドという位置付け。

ブランド名は、女性名の「LOSICA (ロシカ) 」とフランス語の「L’Escalier (階段) 」をあわせた造語で、ロシカという女の子が大人への階段を登っていくという意味になっている。

LOWRYS FARMローリーズファーム

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/lowrys_farm/

1992年、株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) により、東京・池袋にセレクトショップとしてオープンしたのが始まり。当時はアメカジを代表とするスタイルを提案していた。現在はベーシックカジュアル。お洒落な普段着。ナチュラルな色調で、シンプルなデザイン。earth music & ecologyと系統が似ている。

姉妹ブランド

LEPSIM(レプシィム)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/lepsim/

LEPSIMは「simple (シンプル)」のアルファベットを並べ替えたアナグラム。30代から40代の女性がターゲット。ローリーズファーム同様、飽きのこないベーシックで大人っぽい印象。違いは、ローリーズファームの方がレプシィムよりポップで丈が短め。何歳になってもローリーズファームを着続けたい人にお勧め。

【追記】

2016年3月より「LEPSIM LOWRYS FARM」から「LEPSIM」にブランド名を変更。

apart by lowrys(アパート バイ ローリーズ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/apart_by_lowrys/

20歳代半ば〜30歳代半ばの女性をターゲットにしている。

MARGARET HOWELL(マーガレット ハウエル)

公式 https://www.margarethowell.jp/

イギリス人ファッションデザイナーのマーガレット・ハウエル氏によるシグネチャーブランド。1970年にメンズシャツを発表。

シャツのデザインを手掛けるきっかけとなったのは、フリーマーケットで見つけた男物のビスポークシャツ。その素晴らしい縫製、カッティング、着古した独特の風合いにマーガレットは魅せられた。

シンプルかつ清潔感のある美意識の高いデザインが特徴。クラシックをベースにしたアイテムに現代的なセンスを巧みに取り入れたスタイルが人気。ブランド設立のきっかけにもなったシャツの評価が特に高く、靴やバッグにも定評がある。

mashu kashu(マシュカシュ)

公式 http://www.mashukashu.jp/

株式会社GSIクレオスが2003年にブランド事業を開始。

リネンやコットンなど天然素材を使ったシンプルデザインのナチュラル系。

Marie Christine GRAMMATICO(マリー クリスティーヌ グラマティコ)

公式 http://www.narumi-tr.co.jp/

ナルミトレーディング株式会社が「LE MINOR (ルミノア)」の日本別注エクスクルーシブラインとして2008年春にスタート。

1936年にGrammaticoファミリーによって創業されたルミノア社。同社オーナーの名前であるMarie Christine Grammatico (マリー・クリスティーヌ・グラマティコ) をブランド名として採用し、全てフランスの工場で生産するというこだわりのあるブランド。

Manna(マンナ)

公式 http://manna-inc.jp/

いつまでも色褪せることなくいつの時代にも新鮮であり、また親しみという言葉が似合う服。Mannaの服に袖を通した人が「長く大切に着続けたい」そんな気持ちを掻きたててくれる服作りを目指しています。 (公式HPより)

MidiUmi(ミディウミ)

公式 https://mothers-ind.com/

2003年にMother's Industry株式会社が創設した、シンプルで上品な大人の女性のためのカジュアルブランド。

姉妹ブランド「mizuiro ind」「M.&Vel」。

mizuiro ind.(ミズイロインド)

公式 https://mothers-ind.com/

2004年に大阪のMother's Industry株式会社が立ち上げたシンプルでコーディネートしやすいカジュアルブランド。

ブランド名の由来。「mizuiro」水色はデザイナーが子供のころから好きなカラー。「ind」industry (作り手) 、independent (独立) 、index (指標) を意味している。

miimu cirsium japonicum(ミイム サーシアム ジャポ二カム)

公式 http://www.miimu.jp/

株式会社バーズアソシエーションが運営。元「cuccia (クチ) 」のデザイナー石塚美穂がブランド終了後、2012年5月より新たにスタートさせたブランド。

コンセプト『うつろいゆくトレンドに左右されないタイムレスな上品さと、人を惹き付けてしまう魅力を持った女性にふさわしいブランドです。』公式HPより

【追記】

2016年2月21日をもってブランド閉鎖。

mina perhonen(ミナ ペルホネン)

公式 https://www.mina-perhonen.jp/

デザイナーの皆川 明が立ち上げたブランド。1995年に前身のブランドである「ミナ」を設立。2003年にブランド名を「ミナ ペルホネン」と改めた。

ブランド名は、フィンランドの言葉で、「minä (私) 」「perhonen (蝶々) 」を意味する。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いが込められている。

クラフト感のある刺繍やオリジナルの図案によるテキスタイルが特徴で、国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組んでいる。

制服の制作も手掛けており、東京スカイツリー青森県立美術館伊勢丹新宿本店「Beauty Apothecary」のフロアスタッフユニフォームはミナペルホネンによるものである。

MIUSA(ミューザ)

公式 http://www.narumi-tr.co.jp/

アメリカ、カナダで生産されているナルミトレーディング株式会社のオリジナルブランド。

ワークやミリタリーをベースに、ベーシックでありながら少しひねりを加えたアレンジが魅力。

maison de SOIL(メゾン ド ソイル)

公式 http://maisondesoil.com/

コンフォート&リラックスをコンセプトにしたブランド「SOIL」のハイクラスラインとして2009年にスタート。”大地、土”を意味するSOIL、そこに立つアトリエをイメージしたmaison de soilは、 よりコアでハイクオリティな商品を提案している。

コンセプト『GENUINE , HANDWORK, LEISURELY をキーワードとしてアジアならではの手仕事を使いながら一点一点丁寧に仕上げています。その為、大量生産することが出来ない少量生産のコレクションとなっています。それぞれの産地の伝統的な素材をベースに熟練した職人による高度な手仕事や一針一針丁寧に縫い上げたハンドステッチなど、出来上がった商品のすべてに作り手のぬくもりを感じ取ることができます。』公式HPより

maison de plage(メゾン ド プラージュ)

公式 http://www.ambidex-store.jp/shop/pages/brand.aspx

東京の株式会社アンビデックスが展開するオリジナルブランド。ブランド名は、フランス語で「海のみえる家」という意味。

コンセプト『個性が融合して生まれる心地よい空気感。見るもの、触れるもの、すべてが新鮮に感じられる』公式HPより

MERVEILLE H.(メルベイユアッシュ)

公式 http://www.merveilleh.co.jp/

株式会社メルベイユアッシュが設立。MERVEILLEはフランス語で「不思議」という意味。Hは「HUMAN (人間) 」の頭文字。

やさしい気持ちになれる、少しだけ特別な気持ちになれる服。素材や風合いを大切に考え、他には無いオリジナルの生地や色、柄を提案。

majestic legonマジェスティックレゴン

公式 https://www.majesticlegon.jp/

1987年に株式会社シティーヒルが設立したファッションブランド。

コンセプト『GIRLからLADYへ。次のステージに踏み出す女性の為のリアルクローズ。“ちょっと綺麗でちょっと可愛い”あこがれのスタイルを提案』公式HPより

【追記】

ブランドを運営する株式会社シティーヒルは、2020年3月16日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日監督命令を受けた。

入居している商業施設の集客力低下により不採算店舗が増加し、在庫負担も重かったことで財務面も不安定な状態が続いていた。更に、COVID-19(新型コロナウイルス)の影響で、外国人、日本人ともに来店客が減少。民事再生による再建を目指すこととなった。

marble sud(マーブルシュッド)

公式 https://www.marble-sud.com/

2001年に株式会社マーブルシュッドが設立した手描きの温かみのあるテキスタイルが人気のブランド、及び国内外から面白いモノを集めたセレクトショップ

手描きイラストのTシャツからブランドが始まり、当初からの信念である”人の手の温かみ、手描きの面白さを生かしたモノ作り”は今日でも変わることなく、成長を続けている。

mystic(ミスティック)

公式 https://www.palcloset.jp/mystic/

株式会社PALが展開するブランドのひとつ。同社は他に「Ciaopanic」「GALLARDAGALANTE」「russet」なども展開している。

独特な凝ったデザインのアイテムでも、服が主張し過ぎることなく、着る人が本来持っている魅力をそのまま表現してくれる。トレンドを追いすぎるファッションが苦手な人にもおすすめ。

コンセプト『女性なら誰もが持ち合わせている「セクシーと自然体」。その2面性の微妙な境界線をリアルクローズに落とし込み、トータルコーディネートで提案します。』公式HPより

MILKFED.(ミルクフェド)

公式 https://milkfed.jp/

1995年にアメリカで設立。

『カリフォルニアクール』をコンセプトに、シンプルで可愛く、自分のスタイルを持ちながらも流行に敏感な人へ向けたITEMを提案。

nano・universe(ナノ ユニバース)

公式 https://www.nanouniverse.jp/
ナノ・ユニバース公式通販サイト

株式会社ナノ・ユニバースが運営する日本のセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。

nano (極小)・universe (宇宙) が持つ独創な世界感を表現。1999年に渋谷に1号店をオープン。2002年よりセレクトショップとして展開。最先端のトレンドと、洗練を極めたクラシック。その相反する面両を併せ持つ。

natural couture NICE CLAUPナチュラルクチュール ナイスクラップ

公式 https://naturalcouture.jp/

パルグループの株式会社ナイスクラップが運営する、トレンドを意識したベーシックカジュアルブランド。

NATURAL LAUNDRYナチュラルランドリー)

公式 http://www.naturallaundry.com/

「自然な風合い」を大切にしたシンプルで素朴なフレンチテイストのデイリーウェア。洗濯にも強いと定評がある。

コンセント『デザインソースはミリタリー、エンジニア、コック、船員、鉄道員、ユニフォームなどのワークウェア。ワークウェアとは機能性があってシンプルな作業服です。素材の特性を活かし、性別に関係なく作られたそれらのアイテムやディテールをベースにデザインしています。』公式HPより

nest Robe(ネストローブ)

公式 https://nestrobe.com/

大阪の株式会社ネキストが運営する、着心地のいい天然素材にこだわったナチュラル系のファッションブランド。

ブランド名は「鳥の巣」「屋根裏部屋」「居心地の良い場所」といった意味を持つ。

NIMESニーム

公式 https://press.innocent.co.jp/brand/nimes/

株式会社ヰノセントが運営するファッションブランド。1993年8月に第1号店となる代官山店がオープン。

コンセプト『パリの日常をテーマにしたフレンチカジュアルを大人の女性に向けて提案。オリジナルのボーダーカットソーはずっと愛され続けているニームの定番アイテムです。』

姉妹ブランド

nimes et nimesニームニーム

公式 https://press.innocent.co.jp/brand/nimes_et_nimes/

プチプライスで楽しめるニームの妹ブランドとして、2010年1月 代官山に路面店をオープン。

NIMES de Bleuニーム ド ブルー)

公式 https://press.innocent.co.jp/brand/nimes_de_bleu/

ニームのリラックスウェアとしてスタート。ニームが好きな女性が休日に着る洋服をイメージしている。

nisica(ニシカ)

公式 http://nisica.com/

宇賀村英明と三橋有の二人のデザイナーによるファッションブランド。1998年に設立。

ロゴマークの鹿は、ゆるい手描きの線が可愛らしい。中性的な雰囲気を持ったメンズライクなアイテムが多く、シンプルにお洒落をキメてくれる。

niko and…(ニコアンド)

公式 https://www.nikoand.jp/

株式会社トリニティアーツ (現・株式会社アダストリア) が2007年に設立したブランド。

アパレルとインテリア雑貨を取り扱うトータルライフスタイルショップ、及びそのオリジナルブランド。

2015年秋冬から、アパレルの展開をウィメンズ3ライン、メンズ3ラインに再編成。これまでのナチュラルなテイストを継承しつつ、モードの要素を加えて大人のベーシックを追求。トレンドを重視したラインナップを拡充。

NORTHERN TRUCK(ノーザントラック)

公式 https://northobject.com/

大阪の株式会社ノースオブジェクトが運営。ワークスタイルを基本にマリンテイストを程よく取り入れた、トレンドに左右されないデイリーウェア。

姉妹ブランドに「North object de petit」があり、こちらは北欧の人々のライフスタイルをブランドイメージとしている。

Né-net(ネ・ネット)

公式 http://ne-net.net/

2005年にA-net lnc. (エイ・ネット) が設立した、カップルでシェアできる自由なカジュアルブランド。デザイナーは高島一精が務める。

ブランド名には、仏語で“生まれる”という意味が含まれている。

NARU(ナル)

公式 https://naru.minamide.jp/

大阪の南出メリヤス株式会社が展開するファクトリーブランド。

nitca(ニトカ)

公式 http://www.ambidex-store.jp/shop/c/c2622/

2004年に株式会社アンビデックスが設立した。ブランド名は、ポーランド語の「nitka(=糸)」をもじった造語。

シンプルな中にも個性が感じられるポエティックなブランド。

Nouvelles du paradis(ヌーヴェル ドゥ パラディ)

公式 http://www.hapunaandco.jp/brand/nouvelles-du-paradis/

大阪の有限会社 hapuna&Co.によって創設された「楽園からのたより」という意味を持つブランド。

ベーシックな中にも遊び心を感じる、大人の女性のためのデイリーウェア。

nésessaire(ネセセア)

公式 http://www.nesessaire.com/

有限会社ケイエムディーファームが運営。

2003年に小物からブランドをスタートさせ、その後アパレルも手掛けるようになった。大人の女性が魅かれるノスタルジックな雰囲気を表現。

『ネセセアとは、フランス語でドレスのほつれを直すための裁縫道具を収納した1770年代のパーティー用小物の事』公式HPより

note et silence.(ノート エ シロンス)

公式 http://www.ambidex-store.jp/

株式会社アンビデックスが展開するオリジナルブランド、及び「Evonyivory」「nitca」「note et silence.」「rukkilill」「So1:1」「Caph」の6つのブランドを核としたセレクトショップの名前。

  • 「Ebonyivory」個性のある自然体のスタイル。
  • 「nitca」シンプルな中にも個性が感じられる。
  • 「note et silence.」フランス語で、音符と休符。普遍的で変化はしないが組み合わせ次第で新しいものへと変化。
  • 「rukkilill」エストニア語で東欧に咲く花の名をあらわす。ぬくもりのある手仕事からインスピレーションされた服。
  • 「caph」カシオペア座の一番端に輝くβ星。ユーモラス。
  • 「So 1:1」女らしさと男らしさ、大胆さと繊細さ、緊張感とリラックス。両極の魅力を兼ね備える。

NOMBRE IMPAIR(ノンブルアンペール

公式 http://rolladex.co.jp/

アパレルメーカーの株式会社ローラデックスが1996年2月に設立。

フレンチトラッドをベースにした都会的なスタイル。

ブランド名は、フランス語で「奇数」という意味。割り切れないこと=色々な可能性を秘めている。

OSMOSIS(オズモーシス)

公式 https://store.osmosis.co.jp/
Twitter https://twitter.com/osmosis_loaf
Instagram https://www.instagram.com/osmosis_official/
Facebook https://facebook.com/OSMOSIS.loaf.official

東京のジンカンパニー株式会社によって1997年に設立。

ブランド名は、英語で「じわじわ浸透 (影響) する」という意味で、着る人のライフスタイルの一部になり、自然と溶け込んでいくようなモノ作りを目標としている。

姉妹ブランドの「loaf (ロフ) 」では、遊び心とエッジィな雰囲気を備え、自分のスタイルを持った女性に大人のクールカジュアルを提案している。

ohana(オハナ)

公式 http://www.cln-peace.co.jp/

アパレルメーカーの株式会社C.L.Nが運営。ohanaと、そのお姉さん的ブランドである「C.L.N (シーエルエヌ) 」の2ブランドを展開している。