ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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ストリート系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

ストリートファッションとは、ファッション業界が生み出す流行のスタイルにとらわれず、街中に集まる若者たちから自然発生的に生まれるファッションのこと。その時代の社会情勢や、音楽、映画の流行などのカルチャーに色濃く影響され、その時代の若者の流行をダイレクトに反映している。

ストリート系ファッション

Americana(アメリカーナ)

公式 http://www.rise30.com/

デザイナー小嶋浩によるドメスティックブランド。アメカジ。ガンガン洗ってもすぐにはヨレないジャパンクオリティ。

ブランド名は、映画『グラン ブルー』の中で、イタリア人がアメリカ人に対して『アメリカーナ』と呼ぶシーンに由来し、非常にわかりやすくシンプルでいい感じだと思い命名された。

ANAP(アナップ)

公式 https://www.anap.co.jp/

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

ACDC RAG(エーシーディーシーラグ)

公式 https://acdcrag.com/

原宿の竹下通りに店舗を構える。原宿系ファッションとして人気を博している。

BACKS(バックス)

公式 http://the-backs.com/

株式会社グリッジが運営する西海岸テイストのアメリカンカジュアル系ブランド。2008年以降の「ダテメガネ」ブームの火付け役として知られている。

『クールで、ストイックで、メンズライクなムードを放つBLACKスタイルで、大人の不良を西海岸テイストのアメリカンカジュアルで表現。アメリカのワークやミリタリー等のストリートウェアからインスパイアされたメンズライクなアイテムに、ハットやメガネでアクセントをつけるスタイルが基本』公式HPより

BABY SHOOP(ベイビーシュープ

公式 http://baby-shoop.com/

アパレル会社「ル・フリーク」が運営。テーマは「BLACK FOR LIFE」

CHEER(チアー)

公式 http://www.cc-cheer.jp/

ストリートからフロアまでダンスと元気な女の子の為のブランド。

INDOOR CLASS(インドアクラス)

公式 http://www.indoor.co.jp/
公式 ONLINE STORE

東京と神奈川に店舗がある。タイトなシルエットでセクシーなボディーラインが際立つアイテムが豊富。楽天市場にあるCLASS公式ストアにはセレクトされた他ブランドの商品も並んでいる。モデルが試着しているので、コーディネート例として眺めるだけでも楽しめる。

JOYRICH(ジョイリッチ)

公式 https://joyrich.com/

2007年に、米国ロサンゼルスで誕生したセレクトショップ、およびそのオリジナルブランド。日本では、東京・原宿ラフォーレ3Fに初のオンリーショップをオープンした。

1980年代、90年代のレトロ&ヴィンテージロック調な雰囲気をベースに、多様な時代から取り入れてMIXした独自の世界観、ポップなグラフィックデザインは、世界中のミュージシャンやセレブから支持されている。LAセレブカジュアルのようなストリート系ブランド。

jouetie(ジュエティ)

公式 https://jouetie.com/

MARK STYLER株式会社より双子モデルの鈴木亜美と亜耶(AMIAYA)がコンセプターとなって誕生。

ストリートスタイルをベースにガーリーテイストの甘めなロックをMIX。

MATERIAL GIRL(マテリアルガール)

公式 https://Macys.com/MaterialGirl
Twitter https://twitter.com/MaterialGirl
Instagram https://www.instagram.com/materialgirl/

2010年8月創立。マドンナ (Madonna) と娘のローデス・レオン (Lourdes Leon) が手掛けるロック系、ダンス系のファッションブランド。Iconix Brand Groupとの共同事業。

RODEO CROWNS(ロデオクラウンズ)

公式 https://rodeocrowns.jp/

2006年、株式会社フェイクデリック(現・株式会社バロックジャパンリミテッド)が運営するカジュアルストリートブランド。同社は、マウジーやスライなどの人気ブランドを展開していることでも有名。

メンズライクなアメカジスタイルをベースに、メンズアイテムを女の子らしくて可愛いデザインへと落とし込む独自のスタイルが魅力的。ポップで色鮮やかな配色。ボーイッシュでアクティブなデザイン。ファッションを自由な発想で楽しむ10代20代のオシャレな女の子たちに大人気。

姉妹ブランド
RODEO CROWNS WIDE BOWL(ロデオクラウンズ ワイドボウル)

「ロデオクラウンズ」の派生業態として、ショッピングセンターで主に展開している。

2019年1月25日(金)より、Rodeo Crowns / RODEO CROWNS WIDE BOWL は、商品統合しさらに幅広いコレクションを展開すと発表した。店舗名については変更はない。

Rodeo Crowns ではレディース商品のみの取り扱い、RODEO CROWNS WIDE BOWL ではレディース商品に加え、メンズ、キッズ商品を含む商品の取り扱い店舗となる。

RONI(ロニィ)

公式 http://www.roni.co.jp/

株式会社アダプトは、2015年4月14日付で東京地方裁判所民事再生法の適用を申請した。2001年に設立の同社は、女子小学生に人気のダンス系ファッションブランド「RONI」を手掛け、北海道・新潟・埼玉・東京・静岡・愛知・大阪・福岡に計10店舗の直営店を展開するほか、服地の製造・卸なども行っていた。RONIブランドは好調だが、それ以外の事業が停滞して減収基調となり、今回の事態となった。

その後、2015年(平成27年)8月に株式会社RONI WORLDが設立され、子供服ブランド「RONI」の営業基盤を引き継いでスタート、2018年5月には「BananaChips」ブランドも他社より引き継ぎ、キッズ向けブランドを展開していた。

引き継がれた「RONI」の店舗は当初10店舗あったものの、その後のスクラップアンドビルドで5店舗に縮小させた経緯があり、毎期の欠損計上と親会社および代表からの借り入れが膨らんだことで債務超過に陥った。業績不振のなか、同じ親会社のグループ企業が相次いで破たんする状況となるなど、対外信用は著しく低下していた。一部の店舗の閉鎖や従業員の解雇などを進めたものの、資金繰りは一段と悪化。限界に達し、2019年10月に自己破産を申請することとなり、「RONI」は終了した。

MILKFED.(ミルクフェド)

公式 https://milkfed.jp/

1995年にアメリカで設立。

『カリフォルニアクール』をコンセプトに、シンプルで可愛く、自分のスタイルを持ちながらも流行に敏感な人へ向けたITEMを提案。

WEGO(ウィゴー)

公式 https://www.wego.jp/

古着・リメイクのほか、オリジナルやセレクトアイテムも豊富に取り扱っている。原宿・心斎橋の最新トレンドをコンセプトに掲げ、10代から20代の学生・若者をメインターゲットにしている。

1994年、大阪・ミナミのアメリカ村に古着店「WEGO」を創業。その4年後には東京・下北沢に2号店を開業して以来、北海道から九州地方までほぼ全国に店舗を展開。1999年に「有限会社ウィゴー」設立。更に2004年、株式会社に改組。

X-girl(エックスガール)

公式 https://x-girl.jp/

1994年にアメリカのロックバンド、SONIC YOUTH (ソニック ユース) のキム・ゴードンとデイジー・ヴォン・ファースがアメリカ・ニューヨークで設立。男性向けストリートブランド「XLARGE (エクストララージ) 」のレディースライン。 立ち上げには当時カメラマンでありモデルだった映画監督のソフィア・コッポラも参加している。

コンセプトは「REAL GIRLS CLOTHING (リアル ガールズ クロージング) 」。音楽、カルチャー、スポーツなどのストリートシーンから取り込んだ様々なエッセンスを、時代の変化に合わせてリアルクローズに落とし込んでいる。

ロゴはマイク・ミルズがデザイン。X-girlを手伝っていたソフィア・コッポラが服作りに興味を持ち、MILKFED.を立ち上げた話も有名。

日本では、株式会社ビーズインターナショナルが1995年に総代理店契約を結んで、ラフォーレ原宿に「X-girl 原宿」を開店。その後1999年にX-girlの商標権・営業権を買収している。