ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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DoCLASSE(ドゥクラッセ)

www.instagram.com

「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」について

「DoCLASSE(ドゥクラッセ)」の歴史は、代表の林恵子の自宅ガレージに、4台の電話を置いた簡易オフィスから通販サイトとしてはじまりました。現在首都圏を中心に、全国各地で実店舗も展開しています。

企業コンセプト

「Ageless Life-輝く年齢を、もっと輝かせるための生き方」

「日本の40代、50代を元気に輝かせる」大人世代に向けたファッションブランドを展開。他社がまだ参入していなかったエイジング世代に向けたブランドを一貫して展開してきました。ブランドの認知度は日に日に向上し、現在は通販カタログ事業と実店舗での販売が軸となっています。

評判

Web検索すると、良い評価もありましたが、「品質と価格が釣り合わない、生地がペラペラ」「カスタマーセンターの対応が悪い」など悪い評価のコメントがけっこうありました。

しかし、テレビCMで「ダウンにさよなら!」というキャッチフレーズが使われているように、マジカルサーモコートは、驚くほど暖かくスリムなシルエットを実現しています。また、公式サイトには「世界各国の製造メーカーと直接コラボーレーションした機能素材の開発、大人のボディを美しく見せる立体的なデザイン、ワンサイズ細く見える立体裁断」といった記述も見られます。

https://www.youtube.com/watch?v=hNMbbZNx2zc

「生地が薄い=悪い」というのは、イメージが先行した印象によるものが大きいように思います。しかし、カスタマーセンターについては、オペレーターによって対応の善し悪しがあるようで、丁寧とは言えないようです。

当社が大切にしているのは、“Customer first ”の精神。たとえば、当社とお客様をつなぐコールセンターのスタッフには「お客様は親友」という気持ちでお客様と接するよう伝えています。皆さんも親友からの相談には、より親身になってアドバイスをしてあげるはず。だから現場でのジャッジはすべて、スタッフに一任しているのです。仲間を大切に、お客様を大切に…そうすれば全てはついてくると信じています。

どうやら原因は、このあたりの根本的な企業姿勢にあるようです。(※ これは求人情報の企業紹介に記載されていた文章です。)

ブランド紹介

DoCLASSE

https://www.doclasse.com

「日本の40代、50代を元気に輝かせる」をコンセプトにした大人世代のためのファッションブランドです。

fitfit

https://www.doclasse.com/fs/doclasse/c/category_shoes

外反母趾でも痛くない、美しい靴をコンセプトに機能性とデザイン性を兼ね備えたオシャレな靴を提供しています。

会社データ

事業所

本社:東京都世田谷区用賀4-10-1 ビジネススクエアタワー 18階
京都配送センター京都府京田辺市大住大峯36-1
直営店(全国展開):DoCLASSE 43店舗 / fitfit 53店舗(2018年3月現在)

設立
2007年9月6日
資本金
5,000万円(2015年8月25日現在)
従業員
1200名(2018年3月現在)
売上高

2014年7月 119億円
2015年7月 136億円(114%成長!)
2016年7月 154億円(113%成長!)
2017年7月 211億円(137%成長!)

メディア紹介歴

2018年10月2日(火) 放送 テレビ東京 第834回『ガイアの夜明け』でDoCLASSEが有名企業と並び、今急成長を遂げるアパレルブランドとして特集されました。

番組HPhttp://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/smp/backnumber4/preview_20181002.html

2007年設立の「DoCLASSE」は、社長の林恵子が48歳の時に、「自分が欲しいと思う服を自分で作る」と通販専門ブランドとしてスタート。40代以上の女性目線に徹底的にこだわり「着痩せして見える服」「肌触りの良い服」などを提案、着実にファンを増やしてきた。今では、メンズやシューズも手がけ、ネット通販全盛の中、あえて実店舗を増やす戦略も成功。グループ全体の売り上げは210億円にのぼる(2016年8月~2017年7月期)。

そんな「DoCLASSE」が同年6月、大きな勝負に打って出た。新宿のランドマーク「アルタ」の1階フロアへの出店だ。任されたのは、ユニクロから転職してきた前田さん。しかし、待ち受けていたのは様々なハードル。場所は、ユニクロから百貨店まで様々な店が軒を連ねる激選区。さらに、店舗はかつてない規模の大きさでテナント料も一等地ゆえ高額。果たして、それらを乗り越えより多くの客を集めることはできるのか?闘いの最前線を追う。

果たして、かつての若者ファッションの聖地に大人たちを集めることは出来るのか?老舗の起死回生の現場を見つめる。