ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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スポーティ系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

米国では女性を中心にアスレジャー (athleisure)というスタイルが広がりをみせている。日本でも2016年頃に新トレンドとして注目された。

アスレジャーとは、フィットネスウェアやヨガパンツなどスポーティーなウェアを普段着として着用するスタイルを指す。"運動競技 (athletics)"と"余暇 (leisure)"を組み合わせた造語。

また、トレイルランニング(山岳レース)に適したウェアもここに掲載する。

スポーティ系ファッション

adidasアディダス

公式 https://shop.adidas.jp/
公式 ONLINE STORE

adidas」は、ドイツ発の世界的スポーツメーカー。1920年、ダスラー兄弟商会設立。1948年に兄弟はそれぞれ独立し、弟アドルフはアディダスを設立。名の由来はアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」を繋げたもの。兄ルドルフはルーダを設立。ルーダは1949年にプーマへとブランド名を変える。プーマの由来はアメリカライオンのピューマから。ただしプーマのロゴはチーター。

2005年、リーボック株を取得し、「Reebok (リーボック)」をグループに加える。

【デザイナーとのコラボレーションなど】
  • adidas by Stella McCartney(アディダス バイ ステラ・マッカートニー)

    「Stella McCartney」とのコラボレーションライン。(2005年-)

  • Y-3(ワイスリー)

    山本耀司をクリエイティブディレクターとして迎えた、スポーツとファッションの融合的なブランドライン。(2002年-)

  • YEEZY adidas Originals by KANYE WEST(イージー・アディダス・オリジナルス・バイ・カニエ・ウェスト)

    ラッパーであるKANYE WEST(カニエ ウェスト)とのコラボレーションライン。(2015年-)

  • adidas by RAF SIMONS(アディダス バイ ラフ シモンズ)

    「ラフ シモンズ」とのコラボ。「ラフシモンズ」は、ベルギー、フランスを拠点とするファッションブランド。 1995年、ラフ・シモンズが自身の名を冠したブランドを発表。主にメンズウェアを展開。

  • adidas Originals by Alexander Wang(アディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン)

    「アレキサンダー ワン」とのコラボ。アレキサンダー・ワンは、台湾系アメリカ人のファッションデザイナー。また、彼の名前を冠にしたファッションブランドである。

  • adidas x Parley(アディダス・パーレイ)

    「ADIDAS x PARLEY」は、遠方の海岸や海沿いの地域で回収したプラスチック廃棄物をアップサイクルしたコレクション。海洋環境保護団体「パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ (Parley for the Oceans)」とのコラボレーション。2015年に発表。

  • adidas Originals by A BATHING APE(アディダス オリジナルス バイ ア ベイシング エイプ)

    「ア ベイシング エイプ」とのコラボ。ア ベイシング エイプは、NIGOが1993年に立ち上げた裏原宿アパレルブランド。株式会社ノーウェアが展開する。

  • adidas by Rick Owens(アディダス バイ リック オウエンス)

    「リックオウエンス」とのコラボ。リックオウエンスは、1997年に創立したフランスの黒を基調したモード系のブランド。のちに結婚するパートナーのミシェル・ラミーのコレクションのパタンナーを長年経験した後、1997年に自身のブランドをスタート。2001年に初めてのコレクションをニューヨークで発表すると、瞬く間に注目の的となった。

  • adidas by Pharrell Williams(アディダス バイ ファレル ウィリアムス)

    音楽プロデューサー、歌手、ファッションデザイナーと多才な才能を発揮するファレル・ウィリアムスとのコラボ。同コラボシリーズの特徴は、何と言ってもカラフルなカラー展開や大胆なデザインにある。

  • adidas Originals by White Mountaineering(アディダス オリジナルス バイ ホワイト マウンテニアリング)

    相澤陽介が率いる「ホワイト マウンテニアリング」とのコラボ。ホワイト マウンテニアリングは、2006年秋冬コレクションより誕生したアウトドアに焦点を当てたブランドである。「アディダス・オリジナルス」や、アディダスが展開するアウトドアレーベル「adidas TERREX (アディダス テレックス)」などとコラボしている。

  • adidas by kolor(アディダス バイ カラー)

    阿部潤一がデザイナーを務めるカラーとアディダスのコラボ。

  • adidas Originals by HYKE(アディダス オリジナルス バイ ハイク)

    吉原秀明と大出由紀子が手掛ける「HYKE (ハイク)」とのコラボ。ハイクは2015年春夏から2016年秋冬まで過去4シーズンにわたり「adidas Originals」とのコラボライン「adidas Originals by HYKE」を展開していたが、2020年春夏、約3年半ぶりにコラボが復活。

姉妹レーベル

adidas Originalsアディダス・オリジナルス)

ストリートスポーツウェアブランドとして2001年に登場。トレフォイルロゴを用いた復刻シリーズ。

アスリートのために開発されたプロダクトの復刻商品から、現在のトレンドを反映させた新作モデルやコラボレーションによるプロダクト、また本格的なスケートボーディングやスノーボーディング用途のプロダクトなどを展開しており、幅広い商品ラインナップが魅力。

※「アディダス オリジナルス」のシンボルは三つ葉を意味するドイツ語の「トレフォイル」という名前で呼ばれている。古代スポーツで勝者に授けられる「月桂樹の冠」をモチーフにした三つ葉の形の「トレフォイルロゴ」が発案され、アディダスのカンパニーロゴとして1972年から1995年まで使用された。その後、2001年から「アディダス オリジナルス」のロゴとして採用された。

adidas ADVENTUREアディダス・アドベンチャー

1990年代初頭にアディダスのアウトドアラインとして日本から登場したブランド。後にドイツのアディダスでも製造されるようになった。

adidas Athleticsアディダス アスレティクス)

試合前後のアスリートをサポートするための機能性を持ったアイテムを展開。

adidas skateboardingアディダス・スケートボーディングス)

通称:adidas SB。adidas originalsの中のスペシャルラインとして2006年に初登場した。トレフォイルロゴを使用している。

マーク・ゴンザレス (Mark Gonzales)、デニス・ブセニッツ (Dennis Busenitz)、ナケル・スミス (Na-Kel Smith)など世界のプロフェッショナル及びアマチュア スケートボーダーのアイコン、トレンドセッターをサポートしている。

Y-3(ワイ・スリー)

山本耀司とのコラボレーベル。2002年に誕生。

adidas neoアディダス・ネオ)

アクティブでフレッシュな若者に向けて最新のトレンドを取り入れたウェアなどを展開。カラーバリエーションも豊富。

旧表記:adidas NEO。表記が「adidas NEO」だった頃は、グローブロゴを用いていた。

adidas SLVRアディダス・シルバー)

2009年、時代に左右されることのないピュアでスタイリッシュなデザインのレーベルとしてリリース。若者向けのレーベルで、銀色を使ったアイテムを主に生産している。(展開終了)

YEEZY adidas Originals by KANYE WEST(イージーアディダス・オリジナルス・バイ・カニエ・ウェスト

アディダス・オリジナルス」とラッパーのカニエ・ウェストがコラボレーションしたプレミアムライン。アイテムリリースはシーズン問わず限定的で、デザインは全てカニエが担当している。

adidas x IVY PARKアディダス・アイビーパーク)

ビヨンセ(Beyoncé)率いるアスレジャーブランド「IVY PARK」とコラボレーションしたコレクション。2020年1月18日発売開始。

アスレジャーとは、「アスレチック (athletic)」と「レジャー (leisure)」を組み合わせた造語。スポーツ要素の強いスタイル。

asics(アシックス)

公式 https://www.asics.com/jp/ja-jp/
公式 ONLINE STORE

鬼塚喜八郎が1949年3月、神戸市に鬼塚商会を設立。当初は市場に不足していた学童靴をメインに展開していた。同9月に改組し「鬼塚株式会社」が設立された。

こうして生まれた鬼塚株式会社は、「ONITUKA TIGER」を印したバスケットボール専用のスニーカーを製造販売する会社として成長。現在のアシックスのルーツはこの会社である。

1963年に、当時休眠会社の中央産業株式会社が、オニツカ株式会社を吸収合併し「オニツカ株式会社」に商号変更。1977年には、スポーツウェア・用具メーカーの株式会社ジィティオ、スポーツウェアメーカーのジェレンク株式会社、オニツカ株式会社の3社が合併し、現在の「株式会社アシックス」に社名変更した。

海外ではアシックスの名で出されるスニーカーよりも、復刻ブランド「オニツカタイガー」の方が人気を集めている。カラフルでレトロな雰囲気からファッションアイテムとして人気を集めている。また、アシックスタイガーも2015年に復活し、当時使われたハイテク素材に加えファッション製の高さで人気を集めている。

姉妹ブランド

ONITSUKA TIGERオニツカタイガー
公式 https://www.onitsukatiger.com/jp/ja-jp

「オニツカ」時代の主力スポーツシューズ。現在は60-70年代をイメージしたシューズ、バッグ、アパレルなどを展開。

ASICS TIGER(アシックスタイガー)
公式 https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/sportstyle

ASICSTIGER(アシックスタイガー)は、ジャパニーズテクノロジーをブランドのコアとする日本生まれのブランド。1980-90年代に主力だったスポーツシューズ・ウェアのフォルムを踏襲しつつ、独自の素材使いやカラーリングで存在感を持たせ、スポーツライフスタイルブランドとして2015年に復活。

ATHLETA(アスレタ)

公式 https://www.athleta.co.jp/

1935年にブラジルで誕生したフットボールブランド。

BROOKSブルックス

公式 https://www.brooksrunning.co.jp/

1914年、創始者ジョン・ブルックス・ゴールデンバーグがアメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアで革製のバスシューズ(プールや海水浴用シューズ)とバレエシューズを製造する「ブルックス・シューカンパニー」を設立。2001年にはランニングシューズ、アパレル、ギアに特化したブランドになる。

当然ながら紳士服専門店の「Brooks Brothers (ブルックスブラザーズ)」とは別の会社である。

【日本での展開】

2019年9月1日より、「ブルックス公式サイトおよび公式オンラインストア」の運営会社がカスタムプロデュース株式会社 から「瞬足で」ブランドで有名なアキレス株式会社に変更された。

Babolat(バボラ)

公式 https://babolat.jp/

現代テニスの礎である「ローンテニス」が考案された1873年の翌々年、1875年にピエール・バボラがフランスのリヨンにて創業。元々は弦楽器の弦を製造しており、その技術を活かしてテニスラケット用のストリングを発明。

テニス用具メーカーの中では最も古い歴史を持つ。

テニスのトータル化を目指し、1994年にテニスラケット分野へ進出。ラケットについてはアンディ・ロディック選手が使用しているピュアドライブや、ラファエル・ナダル選手が使用しているアエロプロドライブなどが有名。

2001年にはテニスボールを発表。2003年にはタイヤメーカーのミシュランと提携してシューズを発表。翌2004年にウェア (繊維製品) も発表。

日本では1975年よりガット展開を開始。1992年から住友ゴム工業株式会社が輸入販売を行い、現在ではラケット、ストリングス、シューズなどを手掛けている。

更に2005年には、日本でのテニスウェアの製造販売を株式会社デサントが行い、それ以外のアイテムの製造販売及び輸入業務を伊藤忠商事株式会社が担当する独占製造販売契約を締結した。

【追記】

住友ゴム工業(株)と(株)ダンロップスポーツマーケティングは、Babolat VS S.A.(以下バボラ社)との日本国内における独占販売契約を、2020年6月30日をもって終了することを発表。

両社は1992年、日本国内におけるバボラブランドのテニスラケット用ストリングスに関する独占販売契約を、バボラ社と締結し発売を開始。1999年からはバボラ社のテニスラケットを日本国内で発売するなど、ラケットスポーツ関連商品を独占的に販売してきた。

日本国内におけるバボラ商品の販売については、2020年6月30日まではダンロップスポーツマーケティングが、2020年7月からはバボラ社が設立するBABOLAT VS JAPAN株式会社が行う予定。

BURTON(バートン)

公式 https://www.burton.com/jp/ja/home
Burtonオンラインストア

1977年、ジェーク・バートン・カーペンターがアメリカ・バーモント州で「Burton Snowboards」を設立。彼はスノーボードを世界に広め、本格的なウィンタースポーツとして成長を加速させた中心的人物でもある。

1980年代、アメリカ・東海岸をベースとするBURTONと人気を二分してきたのが西海岸のSIMS。BURTONは当時主流だったダウンヒルスラロームなどのレースに重きを置く一方、SIMSは初となるハーフパイプコンテストを開催するなどフリースタイル性を追求。

両社の明暗がはっきりと別れたのは、SIMSと契約していた世界チャンピオンのクレッグ・ケリー (Craig Kelly) がBURTONへ移籍したことにある。突出した実力とカリスマ性を持つクレイグの存在は、BURTONにとって最高の広告となったと同時に、彼のフィードバックがBURTONのプロダクトを飛躍的に進化させた。こうしてスノーボード界NO.1ブランドの地位を揺るぎないものとしたBURTONは、ギアだけでなく、ウェア、バッグ、グローブ、パーカーなどのアパレル類にいたるまで、あらゆるアイテムをラインナップする総合ブランドへと成長していった。

日本での展開

1981年、小倉貿易により日本にBURTONのBACKHILLが上陸。BACKHILLは100本程度輸入。プロトタイプのBACKYARDも輸入された。

2006年には原宿に日本初となる直営店をOPEN、2014年には長野に2店舗目をOPEN。日本法人のバートンジャパン合同会社が運営している。

日本人クリエイターも活躍している。音楽プロデューサーの藤原ヒロシ氏がクリエイティブディレクターを務める『AK457』と、デザイナー相沢陽介氏が手がける『BURTON THIRTEEN』の2ラインが展開されている。

Champion(チャンピオン)

公式 https://www.championusa.jp/
公式 ONLINE STORE

「チャンピオン」は、アメリカ合衆国のスポーツ衣料メーカー。ノースカロライナ州のウィンストン・セーラムに本社を置くヘインズブランズ インクの子会社。

日本では、ヘインズブランズ社の日本法人であるヘインズブランズ ジャパン株式会社が展開している。1992年7月に東京に設立されて以来、高品質なアパレル用品の分野でへインズブランズの所有するブランドを日本に導入し事業を拡大してきた。2006年4月からはアジアビジネスの統括本部が日本に置かれ、東アジア及び東南アジアの成長に貢献する役割も担っている。

※ 2006年9月6日、アパレル企業の日本サラ・リー株式会社は、ヘインズブランズ ジャパン株式会社(英文名:Hanesbrands Japan Inc.)へ社名を変更した。

沿革

1919年、サイモン・フェインブルームがチャンピオンの前身となる「ニッカーポッカー・ニッティング・カンパニー」を設立。ニューヨーク州ロチェスターに拠点を構え、主にセーターの販売を手がける。

1920年、サイモンの没後、二人の息子エイブとウィリアムの兄弟が「チャンピオン・ニッティング・ミルズ社」として事業を継続する。Tシャツや防寒着を販売。

1924年、ミシガン大学にチャンピオンのスウェットシャツが採用される。これが評判となり、以後はコーチからコーチへ口コミで全米の大学に広がっていく。「One Coach Tells Another」というスローガンが生まれた。

1934年、スウェットは洗うと縮んでしまうのが欠点だったが、縦向きに織っていたコットンを横向きに使用することで防ぐ“リバースウィーブ”を開発。同年、大学のブックストア (大学生協) でTシャツの販売を開始。

1938年、“リバースウィーブ”の製法特許を取得する。

1940年、襟元に伸縮補強用のガゼット (丸首の前・後部分につけられたV字状のパーツ) が誕生。

1952年、“リバースウィーブ”は改良を重ねて2度目の製法特許を取得。同時にスウェットパンツの特許も取得。

1961年、“リバースウィーブ”にパーカー登場。翌1962年には半袖のスウェットシャツがキャンパス用として登場。

1967年、「チャンピオン・ニットウェア・カンパニー」から「チャンピオン・プロダクツ社」に社名変更。

1969年、ロゴマークを一新。現在でもおなじみの“C”マークが登場する。

1970年、女性用アスレチックラインが登場。

1975年、株式会社ゴールドウインが日本でチャンピオンの販売を開始する。

1984年、スウェット、Tシャツの左袖に“C”のロゴマークがつくようになる。

1989年、“リバースウィーブ”に半袖が登場する。同年、ブランド「へインズ (Hanes)」を持つサラ・リー コーポレーション (現・ヘインズブランズ社)の傘下に入り、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムに拠点を移す。NBAの独占公式ユニフォームサプライヤーになる。

1992年にはバルセロナオリンピックのバスケットボール米国代表「ドリームチーム」の公式ユニフォームサプライヤーとなる。

1994年の冬リレハンメル冬季オリンピックにおいて、アメリカ代表の公式ユニフォームサプライヤーとなる。同年、バスケットボール世界選手権での「ドリームチームII」、1996年のアトランタオリンピックでの「ドリームチームIII」のユニフォームも提供した。NBAの全チームとの間で2000年まで、NFLの全チームとの間で1999年から2000年までレプリカジャージのライセンス契約を結んでいた。

2004年、日本で初めてとなる女性向けコレクション「チャンピオンウィメンズ」発表。

2016年3月31日を以て株式会社ゴールドウインは「Champion」ブランドをヘインズブランズ ジャパン株式会社に事業譲渡。

Columbia(コロンビア)

公式 https://www.columbiasports.co.jp/

コロンビアスポーツウェアカンパニーの創始者ポール・ラムフロム(Paul Lamfrom)は、ドイツでシャツの縫製工場を経営していた。1938年に家族と共にドイツからアメリカのオレゴン州ポートランドへ移住し、帽子問屋の権利を買い取ることで、アメリカでのビジネスを開始した。オフィスの近くを流れるコロンビア川にちなんで、社名をコロンビアハットカンパニーと命名した。

1960年、さらなるビジネス拡大のため自社での製品生産を始めます。コロンビアハットカンパニーは、スキーグローブ製造会社コロンビアマニファクチャリングカンパニーと合併し、社名をコロンビアスポーツウェアカンパニーとした。

2006年からは、ウィンターブーツの「SOREL (ソレル)」、2007年からトレイルランニングシューズの「Montrail (モントレイル)」、2008年からはアウトドアウェア・ギアの「MOUNTAIN HARDWEAR (マウンテンハードウェア)」、2018年からはヨガ・クライミングウェアの「prAna (プラナ)」の取り扱いを始めている。

2017年、アウトドア向けのスポーツウェアブランド「コロンビア」とトレイルランニングシューズで人気の「モントレイル」の技術力が結集した新ブランド「コロンビア モントレイル」が誕生した。

【日本での展開】

日本法人であるコロンビアスポーツウェアジャパンは1997年に設立され、本社は東京都新宿区の東新宿駅に直結する新宿イーストサイドスクエア内に置かれている。

Callaway(キャロウェイ)

公式 https://www.callawayapparel.jp/

1982年、アメリカで誕生した世界最大級のゴルフクラブメーカー「CALLAWAY GOLF (キャロウェイゴルフ)」のアパレルライン。

1982年、アメリカ・ジョージア州の実業家イリー・リーブス・キャロウェイが、カリフォルニア州パームスプリングスのゴルフクラブメーカー「Hickoly Stick USA」を買収し、社名を「Callaway Hickoly Stick USA」としてスタート。1988年に社名を「Callaway Golf Company」に改称。

ゴルフを愛するすべてのゴルファーをファッショナブルにサポートする、着る人、見る人も魅了するゴルフウェアを目指す。

【日本での展開】

2002年、株式会社 TSIグルーヴアンドスポーツが米国のキャロウェイゴルフ社より日本におけるウェアライセンスを獲得。

CANTERBURYカンタベリー

公式 https://www.goldwin.co.jp/canterbury/

正式名称は、“Canterbury of New Zealandカンタベリー・オブ・ニュージーランド)”という。

1904年、ニュージーランドで誕生した世界的なラグビーブランド。ラグビー日本代表をはじめ、世界のトップチームをサポートしている。また、ラグビーウェアのほか、ワークアウトウェア、ライフスタイル、グッズまで、「RUGBY IS ALL」をコンセプトに幅広く展開している。

ラグビー公式ユニフォームは特に有名で、1925年から1999年まで75年間に渡りラグビーニュージーランド代表公式サプライヤーを務めた。ラグビー日本代表も1997年より公式サプライヤーとなっている。

【日本での展開】

日本ではゴールドウインの子会社、“カンタベリーオブニュージーランドジャパン”が販売している。

DalPonte(ダウポンチ)

公式 https://www.dalponte.jp/

ブラジル発のサッカー・フットサルブランド。

1930年サッカーボールの製造工場として開業。その後、バレーボール、ハンドボールのボールを製造販売する。1981年に工場を増設し、スポーツシューズやアパレルの製造も開始する。

現在、シューズにおいてはフットサルシューズだけでなくサッカースパイク、ランニングシューズも製造。ボールにおいてもフットサル、サッカー、バスケット、バレーと幅広く製造している。

【日本での展開】

2011年に株式会社ゾット(ZOTT)が日本国内独占販売契約を結び国内販売を開始した。2013年には日本のみならずアジア圏のライセンス取得に成功し、商品企画・製造・販売全てを一手に行っている。また、サッカー・フットサルだけでなくバレーボールやチアリーディングなど、他種目の用品も取り扱っている。

DIADORA(ディアドラ)

公式 https://diadorajapan.com/

イタリアのスポーツ用品メーカー。マルチェロ・ダニエリによって創業された。

1948年にイタリアのカエラーノ・ディ・サン・マルコにて登山靴メーカーとして創業した。 現在はサッカー、テニス、ランニング、サイクリング、モータースポーツ、ライフスタイルなどあらゆるジャンルを展開する。また、1998年には「ディアドラ・ユーティリティ」ブランドで安全靴なども展開している。

「DIADORA」は、古代ギリシャ語で"神より賜れし至上の贈りもの"という意味である。

【日本での展開】

日本ではスポーツ関連は「ディーエムアール」が、「ディアドラ・ユーティリティ」ブランドに関しては安全靴ブランドの「ドンケル」が代理店となっている。

DESCENTEデサント

公式 https://www.descente.com/

「株式会社デサント」は、伊藤忠商事の関連会社として大阪に拠点を置くスポーツウェアメーカー。

1935年創業のスポーツウェア大手。1961年に旧社名の「石本商店」から、フランス語で「descente=滑降」を意味する「デサント」へ社名変更。「デサント」とは、もともとはブランド名として使用していたもので、スキーウェアの開発アドバイザーだった日本初のプロスキーヤー西村一良が開いていたスキースクール『デサントスキースクール』に由来する。シンボルマークの「3本の下向きの矢」は、スキーの基本滑降である「直滑降・斜滑降・横滑り」を表している。

現在は野球、ゴルフ、サッカー、水泳、テニス、バレーボールなど様々なスポーツの分野に広がっている。

日本で展開する自社ブランド・ライセンスブランド
  • DESCENTE(デサント)

    トップアスリートとの共同開発に基づいて、常に斬新な発想で今までにない「モノ創り」を目指し、機能美を追求した高機能、高品質、デザイン性に優れたスポーツウェアを世界に提案。

  • le coq sportif(ルコックスポルティフ)

    1882年、フランス生まれのスポーツブランド。エスプリの効いたファッション性と、スポーツを楽しむための快適な機能性にこだわっている。

  • arena(アリーナ)

    スイミングをコアとした、フランス生まれのスポーツブランド。ウォータースポーツを愛する全ての人々をサポートする。

  • Munsingwear(マンシングウェア)

    世界初のニットのゴルフウェアとしてアメリカで登場したペンギンマークをシンボルとしたブランド。ゴルフを愛し洗練されたライフスタイルを求める大人の為のゴルフウェアを提案。

  • umbro(アンブロ)

    1924年にイングランドで誕生し、高品質・高機能な商品で世界中の強豪チーム・選手をサポートするフットボールブランド。

  • inov-8(イノヴェイト)

    2003年にイギリスで誕生。オフロードランニングをオリジンとし、ロード、パフォーマンストレーニングんど様々シーンであらゆる地形に対応えきるグリップ性を持ったシューズを提案。

  • SKINS(スキンズ)

    スキンズ独自の動的段階的着圧を特徴とし、パフォーマンスとリカバリーの機能が選べるコンプレッションウェアのブランド。

  • Marmot(マーモット)

    トップクライマーから絶対的な信頼を得る、高機能で高感度な、アメリカ生まれの本格的アウトドアブランド。

  • LANVIN SPORT(ランバン スポール)

    パリ発のファッション性とスポーティーさを兼ね備え、プレイゴルフを核として、タウンやトラベルシーンなどでもエレガントなスポーツライフを提案するゴルフブランド。

  • CUTTER&BUCK(カッターアンドバック)

    挑戦し続けるシリアスゴルファーに向けた、機能性・快適性を併せ持つ、アメリカンスタイルのゴルフブランド。

  • Babolat(バボラ)

    1875年にフランスで生まれた、あらゆるテニスプレーヤーをサポートする高品質・高機能・高感性の本格的テニスブランド。

  • SRIXON(スリクソン)

    卓越した独自技術を全てのゴルファーに惜しみなく捧げ、パフォーマンスを最大化するブランド。

  • AVIA(アヴィア)

    高い機能性とデザイン性を提供するスポーツシューズブランドで、1979年にアメリカで誕生。

  • RYKA(ライカ)

    1988年にアメリカで生まれた女性専用のパフォーマンスフットウェアブランド。

姉妹ブランド

DESCENTE ALLTERRAINデサント オルテライン)
公式 https://allterrain.descente.com/

スポーツブランド「DESCENTE (デサント)」から新業態ショップ「DESCENTE BLANC (デサント ブラン)」が登場。

店舗名の「ブラン (BLANC)」はフランス語で空白、無地、白紙を意味し、ライフスタイルをベースにリラックスした空白の時間に寄り添う、という思いが込められている。ターゲットは都市型生活を送る男女。ライフスタイルでの着用を想定したデサント オルテライン」を中心に、店舗限定の商品も展開する。

2012年に誕生したデサントの新レーベル「DESCENTE ALLTERRAIN (オルテライン)」は、デサントから派生した別ブランド。水沢ダウンがその代表的なアイテムとして知られる。

「all (すべて) + terrain (地形)」から成る造語。

DESCENTE PAUSEデサントポーズ)
公式 https://descentepause.com/

デサント ブラン」のオープンに際して登場したブランド。トップアスリートの為に開発してきた技術やハイスペックな素材を日常に落とし込み、 日々の生活をより快適にするユーティリティーウェア。

FILA(フィラ)

公式 https://www.fila.jp/

「フィラ」は、イタリア発祥のスポーツ用品メーカー。同グループは現在、フィラ・コリアと未来アセット、韓国国民年金機構、韓国国営開発銀行とで構成されている。

1911年、イタリア・ビエッラにて、フィラ兄弟によって創業された。初期はイタリアのアルプス地方の人たち向けのニット素材の工場として創業し、その後アンダーウェアの販売に転換。さらに、1970年代からはテニスウェアを中心としたスポーツウェアの分野に進出した。

自動車メーカーのフィアットの傘下に入っていた為、同社やその系列メーカーのモータースポーツのユニフォームを手がけていた。

2003年に、アメリカの投資ファンドであるサーベラス・キャピタル・マネジメントに所有権が売却された。ビジネスの拠点をニューヨークに移し、持ち株会社のスポートブランドインターナショナル(SBI)傘下となった。2007年には、韓国のフィラ・コリアがニューヨークの本社を買収した。フィラ・コリアは全世界のフィラブランド使用権を収得し傘下に収めた。

フィラ・コリアの尹潤洙(ユン・ユンス)会長は、韓国ではカリスマ経営者として知られており、英名ではジーンで通っている。大学卒業後、30歳で海運公社、37歳で靴メーカーなど転職を繰り返してきた叩き上げの人物で、業界では“ビジネスの魔術師”と呼ばれている。1991年、フィラ・コリアの韓国支社長となったが、2007年にフィラ・イタリア本社の逆買収に成功した。そのユン会長が、米国事業を立て直し、新興国展開を志向したことで急速に業績が回復した。

【日本での展開】

1987年よりカネボウ株式会社が「フィラ」ブランドのライセンス展開を行っていたが、2006年3月末日をもってライセンス契約を終了した。ライセンス製造は世界長ユニオンが行っていた。2006年4月1日より伊藤忠商事株式会社がマスターライセンス権に関する独占契約を交わした。スニーカー製造については伊藤忠と関係の深い丸紅系列の「丸紅フットウェア」に変更された。

GRAMICCI(グラミチ)

公式 https://www.gramicci.jp/

アメリカで “ストーンマスター” と呼ばれたロッククライマーのマイク・グラハム氏により、1982年にアメリカ・カリフォルニア州の小さなガレージで産まれたクライミングパンツが原点のパンツ&スカートのブランド。クライミングパンツは代表作で、180度の開脚を可能にするガゼットクロッチや、片手でサイズ調整できるウェビングベルトなど、機能的な仕様を採用。

gol.(ゴル)

公式 https://gol-deportes.com/

2001年に日本で誕生しました。サッカー、フットサル、ビーチサッカーなど様々なフットボールウェアを展開。「gol.」とはラテンの言葉で「ゴール」。

HEAD(ヘッド)

公式 https://www.head.com/

1947年、ハワード・ヘッド氏(Howard Head)が最初のラミネートメタルスキーを発明。

「ヘッド」ブランドは、1950年メタルスキーの考案者であるハワード・ヘッド氏によってスキーブランドとしてメリーランド州ボルチモアに誕生した。1969年には世界初のアルミ製 テニスラケットを開発するなど、独創的で高品質な高機能製品を提供し、現在でも多くのトップアスリートたちが愛用するブランドである。

ヘッド・グループは、「ヘッド」ブランドを中核に複数のブランドを擁し、スキー、スノーボード等のウインタースポーツ。テニス、ラケットボールなどのラケットスポーツ。スポーツウェア及び「マレス」ブランドのダイビングと多岐にわたっている。

2009年にはアルペンスキーヤーLindsey Vonn(リンゼイ・ボン)と、テニスプレーヤーNovak Djokovic(ノバク・ジョコビッチ)とそれぞれ用具契約を締結。2011にはテニスプレーヤーMaria Sharapovaマリア・シャラポワ)と用具契約を締結。

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

公式 https://www.goldwin.co.jp/hellyhansen/

1877年、元船長のヘリー・ユール・ハンセン(Helly Juell Hansen)がノルウェー北西部の港町であるモスを拠点として漁師向けの防水衣料メーカーを立ち上げる。

海から山までのさまざまなアクティビティを快適かつ機能的にサポート。北欧ノルウェー生まれの歴史があるマリンウェアブランド。

【日本での展開】

1983年、スポーツ用品メーカーのゴールドウィンと提携を結び、日本に進出。

hummelヒュンメル

公式 https://www.ssksports.com/hummel/

1923年、ドイツ・ハンブルクの靴職人アルバートメスマーは、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツ(サッカースパイク)を開発。身体が重すぎて理論上飛ぶことができないマルハナバチが、努力の末、飛べるようになったという逸話を、今まで不可能であったプレーを可能にしたフットボールブーツに重ね合わせ、ドイツ語でマルハナバチを意味する「hummel」をブランドネーム&ロゴに採用し、ヒュンメルの歴史はスタートした。同年、アルバートは、弟のマイケル・ルートヴィッヒ・メスマーとともに、「メスマー・アンド・カンパニー」を設立した。

1956年、企業買収によりノルトライン=ヴェストファーレン州のケーヴェラー(Kevelaer)へ移転。

1974年、デンマーク人のハンドボール選手ヨルゲン・フォッズガルドがヒュンメル社を買収。本拠地をデンマークに移す。

【日本での展開】

日本での展開は、1991年よりエスエスケイヒュンメルの販売代理店としてライセンス製造を行ってきたが、2013年に日本における商標権を取得し、日本独自の商品の製造・販売も可能になった。

エスエスケイが展開するブランド
  • SSK (エスエスケイ):オリジナリティを追求する野球用品
  • hummel (ヒュンメル):デンマークのライフスタイルスポーツブランド
  • PALLADIUM (パラディウム):フランス生まれのブーツブランド
  • Schoffel (ショッフェル):1804年にドイツで誕生したアウトドアブランド
  • Janestyle (ジェーンスタイル):スポーツブラを中心に、女性の健康と美をサポート
  • SSK Athletic (エスエスケイアスレティック):ウィンドブレーカーとスパッツでチームスポーツをサポート

Kappa(カッパ)

公式 https://www.phenix.co.jp/kappa/

1916年、Kappaを生み出すことになるMCT社の前身であるSACT社がイタリア・トリノで創業し、1956年にスポーツブランドとして誕生したKappa。1970年代から本格的に展開を始める。

ブランド名は、ギリシャ文字の「Κ (カッパ)」から。1969年に生まれた男女が背中合わせに座ったシルエットのロゴマークは「OMINI (オミニ)」と呼ばれる。

日本では1983年に株式会社フェニックスがMCT社と技術提携。Kappaブランドのアスレチックウェアを発売。現在も日本国内は株式会社フェニックスがKappaブランドを保有展開している。

Kaepa(ケイパ)

公式 http://www.kaepa.jp/

「Kaepa U.S.A.」とは1975年に米国で生まれたスポーツブランドの名称である。ブランド名の由来は、創設者トム・アダムスの二人の娘の名前「MIKAELA(ミカエラ)」「PAULA(ポウラ)」から。

本国アメリカでは、ミシガン大学フロリダ州立大学に代表されるカレッジチアリーディングの強豪チームのオフィシャルサプライを行い、またアトランタオリンピック開催時には、USバレーボール・ナショナルチームの公式シューズサプライヤーに選ばれるなど、チアリーディング、バレーボールの業界で知名度が高いが、日本ではテニスシューズやフィットネスシューズのブランドとしてのほうが有名である。

KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)

公式 https://www.klattermusen.com/

1984年に北欧スウェーデンで登山家のピーター・アスカルブ(Peter Askulv)によって創業した高機能アウトドアブランド。機能性を追求した構造や、北欧らしい洗練されたデザインで人気を集めている。斜めにレイアウトされたジッパーが特徴的なアウターや、独創的なバッグ類などがとくに人気。機能美を追求するアイテムなので、街でも使える美しいデザイン。

LOST(ロスト)

公式 https://lostenterprises.com/

「ロスト」は、アメリカ・カリフォルニア州サンクレメンテでスタートしたサーフブランド。1991年or93年にシェイパーのマット・バイオロス氏(Matt Biolos)によって創立された。

ロストが誕生した年は、Facebookの公式ブランドページに「Since 91' or 93'」とあり、ロストらしく表現している。『たしか91か93年だった』という意味。

Lotto(ロット)

公式 https://www.lotto.it/
公式 ONLINE STORE

1973年にイタリア北部のトレビゾ州モンテベルーナで、サッカー、テニスに特化したシューズブランドとして誕生。その後、 スポーツウェアなどの商品展開も開始。近年はフィットネス、ランニング分野にも事業を広げている。

LOGOS(ロゴス)

公式 https://www.logos.ne.jp/

「Enjoy Outing!」を合言葉に、様々なアウトドアスタイルを提案するアウトドア総合ブランド。

1928年3月に大阪で創業した船舶用品問屋「大三商会」を前身とし、1948年に柴田機械船具店として設立される。1953年に株式会社化。1957年に大三商事株式会社となり、1985年に「ロゴス」のブランドを創設。1997年に社名を現在の「ロゴスコーポレーション」とした。

le coq sportifルコックスポルティフ)

公式 https://www.lecoqsportif-jp.com/

スポーツウェアおよびスポーツグッズのブランドおよびそれを製造・販売するフランスの会社である。le coqルコック)は雄鶏を意味する。

前身はフランスの一地方で始められたメリヤス工業で、1882年に創業された。フランスで最も古いスポーツブランドである。1948年からフランスの国鳥である鶏のマークを付けることになった。

【日本の展開】

日本には1981年に進出。1990年12月にデサントがサラガン社(スイス)より日本を含む極東及び東南アジア諸国におけるルコックスポルティフの商標権を取得した。

lululemon(ルルレモン)

公式 https://www.lululemon.co.jp/

1998年にチップ・ウィルソンによって、カナダ・バンクーバーで生まれたヨガウェア・ブランド。

MIZUNO(ミズノ)

公式 https://www.mizuno.jp/
MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

「ミズノ」は、大阪府大阪市住之江区南港北に本社を置く、日本の総合スポーツ用品メーカーである。

同じ大阪府に本社を置くデサント、ゼット、エスエスケイザナックス、ヒットユニオン、兵庫県神戸市に本社を置くアシックスと並ぶ関西のスポーツ用品メーカーの一つ。

New Balanceニューバランス

公式 https://shop.newbalance.jp/

1906年、イギリス移民のウィリアム・J・ライリーによって、アーチサポートインソールの製造メーカーとしてアメリカで開業する。1972年にジェームス・S・デービスが買収し、現在のニューバランス社の体制を築いた。

mont-bellモンベル

公式 https://www.montbell.jp/

モンベルは1975年に登山家である辰野勇氏が設立した国内発のアウトドアブランド。

「function is beauty」と「 Light&Fast」をコンセプトに登山用品、アウトドア用品(アウトドアウェア、アウトドアギア)の製造、販売を行っている。

Marmot(マーモット)

公式 https://www.marmot.jp/

1974年に創業を開始したアメリカのアウトドアブランド。山岳地方に生息する社交性の高いリスの「マーモット」が社名の由来。

日本では株式会社デサントが主な輸入・販売元である

NIKE(ナイキ)

公式 https://www.nike.com/

ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。

創業者のフィル・ナイトが大学卒業後に出向いた神戸でオニツカタイガー社(現・アシックス)の品質と低価格を気に入り、1962年にオニツカのアメリカ販売権を取得したことから歴史は始まる。

1964年、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンと共同でナイキの前身であるブルーリボンスポーツ(BRS)社を設立し、日本からオニツカタイガーのランニングシューズを輸入しアメリカ国内で販売し始めた。

BRS社は次第にオニツカの製品開発にも関わるようになり、バウワーマンのアイデアによってオニツカは1968年に「タイガー コルテッツ」をデザインする。これは「タイガー マラソン」と並ぶBRS社の看板となった。しかし、たび重なるオニツカの輸送や発注トラブルに不満を抱いたBRS社は日本の総合商社である日商岩井(現・双日)の融資を得たこともあり、自社でシューズを生産することに決定した。1971年にオニツカとの提携を終了する。

1971年6月18日、ナイキの象徴である「スウッシュ」がデザインされた最初のシューズが発売された。

※ スウッシュ (Swoosh) は、1971年に商標登録されたナイキのロゴマークである。ロゴマークは、勝利の女神であるニーケーの彫像の翼をモチーフにデザインしたとされている。また「勢いよく動く」という意味で、その形状は躍動感やスピード感を表現している。日本では「スウォッシュ」と誤読・誤記されることが多い。

1980年代から1990年代にかけてはバスケットボール選手のマイケル・ジョーダンとタイアップした「エアジョーダン」シリーズや、ソールに搭載されたエアが可視化された「ビジブルエア」の前衛的なデザインからラッパーのファッションとしても愛好された「エアマックス」シリーズが世界的に流行した。特に1995年に発売された「エアマックス95」は、エアシリーズで初めて前足部のエアまでも可視化されたデザインから1990年代に大ブームとなったハイテクスニーカーの代表作として、NIKEファンのみならず多くの人々にインパクトを与えた。日本でもスニーカーブームのピークとなる1995年から1998年頃にかけてはエアマックス95の値段が高騰し、履いているエアマックス95を強奪されるエアマックス狩りが社会問題となった。

2012年6月、NIKEが傘下に置くブランドのコールハーンとアンブロを売却し、NIKE、ジョーダン、コンバース、ハーレーの各ブランドの成長に集中する意向であることを発表した。のちにハーレーは2019年に投資会社のブルースター・アライアンスに売却された。

NIKELab(ナイキラボ)

ナイキの最新イノベーション(技術革新)の体験やクリエーターとのコレクションを提供する場として2014年6月に発表されたナイキラボ。2016年12月1日、同店はニューヨーク、ロンドン、パリ、ミラノ、上海、香港に続き7店舗目となる「NIKELAB MA5」を東京・南青山にオープンした。

姉妹ブランド

CONVERSEコンバース
公式 https://converse.co.jp/

オールスター、ジャックパーセルなどのスニーカーなどで知られるシューズブランド。

沿革

  • 1908年 - アメリカマサチューセッツ州モールデンのデパート経営者のマークイス・ミルズ・ コンバース(Marquis Mills Converse)が創業。
  • 1917年 - バスケットボールシューズのキャンパスオールスターを開発。
  • 1935年 - バドミントンプレイヤーのジャック・パーセルが開発に参加し、ジャックパーセルを発売。
  • 2001年1月 - 米連邦倒産法第11章の適用を申請し倒産。その後企業再建に伊藤忠商事が資本参加。
  • 2002年4月 - 伊藤忠商事により、コンバースジャパンが設立。
  • 2003年7月 - 米コンバースがナイキに360億円で買収される。
日本での展開

日本における「コンバース」は、米ナイキ社や米コンバース社とは独立しており、伊藤忠商事の所有するアパレルブランドの一つとなっている。伊藤忠傘下のコンバースジャパン株式会社をマスターライセンシーとして、伊藤忠傘下のフットウェア部門であるコンバースフットウェア株式会社や、同じくアパレル部門であるコンバースアパレル株式会社などにライセンス供与される形となっている。伊藤忠商事が、倒産した米コンバース社(旧)に2001年に資本参加した際、米コンバース社(旧)から日本国内におけるコンバースブランドのシューズに関する商標権と、シューズ以外のアパレル製品に関する商標権を得たが、米コンバース社(旧)が2003年に米ナイキ社に買収された際、伊藤忠と米コンバース社(新)との資本関係は切れている。

コンバースブランドのアパレル製品は美濃屋が製造。

Jordan(ジョーダン)
公式 https://www.nike.com/jp/jordan

1984年にファーストモデルAIR JORDAN Iがリリースされてからシリーズの歴史がスタート。1996年には「NIKE」から独立し、「JORDAN BRAND」の歩みを進めた。

1988年に発表された「エア・ジョーダン3」以降、1作目と2作目で採用されていた、通称「ウイングロゴ」に替わるアイコンとして、脚を大きく広げワンハンドダンクをする、マイケル・ジョーダンのシルエットがデザインされるようになった。「ジャンプマン」と呼ばれるそのマークはジョーダン本人を撮影した販促用ポスターがモチーフ。

【「ディオール」と「ジョーダン ブランド」による“エア ジョーダン 1”が誕生】

「エア ジョーダン 1 (AIR JORDAN 1)」が1984年の発売開始から今年で35年という節目を迎えた2019年、奇しくも同年が「ディオール」がアメリカでメンズコレクションの販売を開始した年でもあるということからコラボが実現したという。

“エア ジョーダン 1”のハイカットモデルをベースとして、ロゴが“AIR JORDAN”から“AIR DIOR”に、シュータンのロゴも“NIKE AIR”から“DIOR AIR”に変更。

2020年4月から世界の限られた「ディール」店舗での販売を予定しているという。

Hurley(ハーレー)
公式 https://www.hurley.com/jp/hurley

「ハーレー」は、サーフボードのシェイパー(サーフボードを削る職人)として有名なボブ・ハーレー(Bob Hurley)が1999年にカリフォルニア州で創業。ナイキは2002年に同ブランドを買収し、サーフィンやスケートボードスノーボード分野を強化した。

その後、「ハーレー」は、米国の投資会社ブルースター・アライアンス(Bluestar Alliance)に売却された。売却手続きは2019年12月中に完了する見込み。

ブルースター・アライアンスは2006年に設立。主に「べべ (Bebe)」「タハリ (Tahari)」「ケンジー (Kensie)」「ナネット・レポー (Nanette Lepore)」などのブランドや、ブルックストーン(BROOKSTONE)などの小売りチェーンのマネジメントを手掛けている。

OAKLEY(オークリー)

公式 https://www.oakley.com/ja-jp

「オークリー」は、スポーツアイウェアの最高峰ブランドおよび製造販売会社。アパレル、フットウェア、リストウォッチなども手掛けている。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジ郡。日本語における社名表記は、オークリージャパン設立以後は「オークリー」が公式のものとして使用されている。

Ocean Pacific(オーシャンパシフィック)

公式 http://www.op-japan.com/

1960年代にJohn Smithが立ち上げたアメリカ・カリフォルニア発のサーフブランドを、1972年以降にJim Jenksがサーファーのニーズを満たすアパレルブランドとそて再興したのが始まりといわれている。

日本では、有名ブランドのライセンスを数多く有する、トータルスポーツアパレルメーカーのニッキー株式会社が展開している。

ニッキー社がライセンス契約を結んでいるブランドは、 トレンドブランドである「OP」「O’NEILL」「RUSTY」「FILA」「Reebok」「LOUDMOUTH」を始め、若い女性に大人気の「JILL STUART」「marie claire」など多岐に亘る。

PEARLY GATES(パーリーゲイツ

公式 https://www.pearlygates.net/

1989年春、株式会社サンエー・インターナショナルの1ブランドとして「パーリーゲイツ」は産声を上げた。スタイリッシュなゴルフウェアを展開している。

事業再編に伴い現在は、株式会社TSIグルーヴアンドスポーツがブランドの運営をしている。

姉妹ブランド・ライセンスブランド

MATER BUNNY EDITION(マスターバニーエディション)
公式 https://www.masterbunnyedition.net/

勝って、魅せる。世界で闘うために生まれたブランド。

JACK BUNNY(ジャックバニー)
公式 https://www.jack-bunny.net/

「Swing Every Day」- 毎日をスイングしよう。ゴルフをもっと日常へ。

new balance golfニューバランス ゴルフ)
公式 https://www.newbalance-golf.com/

ニューバランスのゴルフカテゴリー。

St ANDREWSセントアンドリュース
公式 https://store.tsigs.com/standrews/

世界中のゴルファーが羨望する聖地。全英オープンの会場として最も多く使用され名高いスコットランドのST ANDREWS LINKSのライセンスゴルフウェアブランド。

PUMA(プーマ)

公式 https://jp.puma.com/
プーマオンラインストア

ドイツに本拠地を置く世界的なスポーツブランド。1948年、ルドルフ・ダスラー(アディダスの創業者アドルフ・ダスラーの兄)によって設立される。

2007年、グッチなどを所有するフランスの流通大手PPR社(現・ケリング社)がプーマを買収し、グループの傘下に入る。

グローバルラグジュアリーグループのケリング(Kering)は、同社が保有する「プーマ」株式の持ち株比率を86.3%から16%に引き下げた。これにより、ケリングが16%、ケリングの会長兼CEOのフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)の持株会社アルテミスが29%を保有し、残りの55%が株式市場で売却される。売却後のケリングはクチュール、レザーグッズ、ジュエリー、ウオッチなど、ラグジュアリーの発展に専念するという。

Patagoniaパタゴニア

公式 https://www.patagonia.jp/home/

パタゴニア」とは、アメリカの登山用品、サーフィン用品、アウトドア用品、衣料品の製造販売を手掛けるメーカー、及びそのブランド名。

1985年、モルデン・ミルズと共同開発で「シンチラ」(現・フリース)を開発、あえて特許申請をせず2年間の専売権のみで販売権を広く世界に公開する。

1996年にオーガニックコットン製のTシャツやキャップ、トートバッグを製造販売するベネフィッシャルT's社を設立。現在は生産を中断している。

1997年、姉妹ブランド「ウォーターガールUSA」を設立。その後、2007年をもってパタゴニアに統合された。

QUIKSILVERクイックシルバー

公式 https://www.quiksilver.co.jp/

クイックシルバー」は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のハンティントンビーチに本拠地があるサーフィンおよびスノーボードブランド。1969年に創業開始。ロゴマーク葛飾北斎の富士山と波(富嶽三十六景 神奈川沖浪裏)をモチーフにしたもの。

また、創立者の一人の娘の名前にちなんだ「ロキシー」という女性向けのアパレルブランドも展開している。

【追記】

2015年9月9日、「Quiksilver, Inc.」は、デラウェア州破産裁判所にチャプター11(連邦倒産法第11章)に基づく倒産処理手続を申請。倒産申請の際、「Quiksilver」は投資ファンド Oaktree Capital Management, L.P. の関係会社 Oaktree と Bank of America N.A. から融資を受ける前提であることを表明。

Oaktree による融資は転換社債型を採用しており、一定の条件を満たすと融資分を株式に転換する権利を持つ。後日、実行されて「Quiksilver」は Oaktree の傘下に入った。

※ Oaktreeは、1995年設立のいわゆるalternative investment(代替型投資ファンド)を主たるビジネスとする投資ファンド

2017年3月、「Quiksilver」は社名を ”Boardriders Inc.” に変更。

2018年1月、Boardriders Inc.(旧・Quiksilver)はBillabong International Limited を買収。Billabong(ビラボン)保有のブランドは、Element、Von Zipper、RVCA、ECELなどがあり、これら全ても Boardriders Inc. の傘下に入ることになった。

日本のクイックシルバー・ジャパン株式会社は2017年8月1日付で、社名(商号)をボードライダーズジャパン株式会社(英:Boardriders Japan Co., Ltd.)へ変更した。新社名の下には、同社の象徴的なスポーツブランド、「Quiksilver (クイックシルバー)」「Roxy (ロキシー)」「DC shoes (ディーシーシューズ)」が含まれている。

Reebokリーボック

公式 https://reebok.jp/

リーボック」は、1900年創業のイギリスのスポーツ用品ブランド。

1900年、陸上選手でもあったジョセフ・ウィリアム・フォスターがイギリスで「J・W・フォスター社」を設立。1958年に社名を俊敏さをイメージさせる「リーボック(ガゼルのアフリカ現地名)」に変更するとともに、陸上競技以外のシューズも手がけるようになる。

2005年、アディダス・グループの傘下に入る。以降、同社のブランドとして展開。

ROXYロキシー

公式 https://www.roxy.jp/

ロキシー は、1990年にクイックシルバーにより立ち上げられたビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランド。1993年からクイックシルバーのマークを向かい合わせに並べた形に由来するブランドマークを使うようになった。

フェミニンなファッション性を融合したスタイルを提案するROXYは、ビーチから街、そしてスノーシーンまでそのフィールドを拡大。

2019年5月にブランドストアROXY TOKYOがオープンした。

Salomon(サロモン)

公式 https://www.salomon.com/

1947年にフランスでウィンタースポーツブランドとして誕生し、今や世界を代表する総合アウトドアブランドとしてリードしている。

1997年にアディダスが買収したが、2005年にフィンランドのスポーツ用品メーカー、アメアスポーツコーポレーションにサロモン部門を売却している。日本での展開は、日本法人「アメアスポーツジャパン株式会社」が行っている。

Spazioスパッツィオ

公式 https://www.spazio-f.co.jp/

スパッツィオ」は、株式会社feel.(フィールドット)が展開するフットサル、サッカーを中心としたスポーツアパレルブランド。2005年3月31日設立。

SPAZIO」はイタリア語で"空間、スペース"の意。キャッチコピーは、「una palla cambia il mondo」(1つのボールが世界を変える)というもの。

2006年12月12日には芸能人女子フットサルチーム「TEAM SPAZIO」を結成。監督には俳優の袴田吉彦が就任した。その後、2008年4月29日に東京都新宿区歌舞伎町で行われた「メルシートゥライブVol.1」で、同日限りでの解散を発表した。

Snow Peakスノーピーク

公式 https://www.snowpeak.co.jp/

スノーピーク」は、厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・登山・アパレルを中心とした日本のアウトドアブランド。

スノーピークの歩みは1958年、創業者の山井幸雄が金物問屋を立ち上げた日からはじまる。1963年にスノーピークの名称を商標登録し、1976年には自社工場を設立。

「人生に、野遊びを。」のスローガンのもと、活動の領域は今やキャンプ場にとどまらず、都市や住宅、オフィスなどにも広がりつつある。スノーピークはこれからも、どこまでも、進化し続けていく。

SVOLME(スボルメ)

公式 https://www.svolme.net/

2006年に東京で創設された日本発祥のスポーツブランド。サッカー・フットサル・ランニングを中心としたあらゆるスポーツシーンで活躍するウェアを展開。

STONE ISLAND(ストーンアイランド)

公式 https://www.stoneisland.com/

1982年にイタリア・モデナ近郊のラヴァディーノにて誕生した高級スポーツウェア&ライフスタイルブランド。

イタリアの高級服地メーカー「Trabaldo Togna (トラバルド・トーニャ)」と、グラフィックアーティストでデザイナー兼アートディレクターのマッシモ・オスティ(Massimo Osti)によって所有されていたが、1983年にまず50%、その後、1993年に会社全体を買収し、現在のオーナーであるカルロ・リベッティ(Carlo Rivetti)がブランドを引き継いだ。

※ カルロ・リベッティは、愛好家たちから敬愛が込められた呼び名として”ミスター・ストーンアイランド”と呼ばれれてる。

沿革
  • 1982年、ブランド設立。
  • 1983年、イタリア・トリノを拠点とする大手繊維メーカーGFTグループと合併。
  • 1993年、カルロ・リベッティがGFTグループから独立。妹のCristina(クリスティーナ)とともに、SPORTSWEAR COMPANY SpAを立ち上げ、ストーンアイランドを展開。
  • 1996年、マッシモ・オスティがSPORTSWEAR COMPANY SpAから去る。後任のデザイナーは、ポール・ハーヴェイ(Paul Harvey)。
    ※ ポール・ハーヴェイは、ICI、サボタージュ、モンクレールを経て、1996年にSTONE ISLANDのデザイナーに就任した経歴を持つ。
  • 1999年にはステンレススチールを使用した「Silver Jacket」、銅を使用した「Bronze Jacket」を発表。
  • 2008年、ポール・ハーヴェイがデザイナーを退任。その後は、1人のデザイナーが指揮を執る形ではなく、デザインチームにより執り行われている。

SOPHNET.(ソフネット)

公式 https://www.soph.net/

1998年、清永浩文により『SOPH.』設立。2002年にブランド名を『SOPH.』から『SOPHNET.』へ改名した。

サープラス(軍の放出品)のディテールや、アウトドアの機能を追求した素材などに着目し、その高い機能性をカジュアルな日常着に採用したコレクションを展開。様々なカルチャーからのエッセンスを一つのファッションとして体系的にまとめることで、ブランドのアイデンティティを確立。ストリート、アウトドア、トラディショナルなど、現代のメンズファッションには欠かせない要素をすべてトータルで併せ持つブランドである。

運営会社のSOPH.co.,ltd. (ソフ)は「SOPHNET.」「F.C.Real Bristol」「uniform experiment」の3ブランドを展開している。

姉妹ブランド

F.C.Real Bristol(エフシーレアルブリストル

F.C.R.B. (エフシーアールビー)と表記されることもある。

『SOPH.』の中に存在していた"BRISTOL"という架空のフットボールチームをコンセプトとして展開していたが、1999年に1つのブランドラインとして独立展開をスタート。

サッカーウェアをファッションに昇華するというコンセプトに共感したNIKEが2000年にオフィシャルサプライヤーとして参加し、スポーツとファッションの先駆け的なコラボレーションによるWネームブランドとして展開してきた。契約は2016年に終了している。

2007年、フットサルリーグ(Fリーグ)開幕の年には、F.C.R.B.内に架空のフットサルライン『FCRB-FIVE』をスタート。

uniform experiment(ユニフォームエクスペリメント)

SOPH.co.,ltd.より2008年にデビューしたメンズクロージング(ユニフォーム)の実験的プロジェクト。UEの愛称で親しまれている。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

公式 https://www.goldwin.co.jp/tnf/

1966年に米国で創業されたアウトドアブランド。1994年、ゴールドウイン社が、日本における商標権を買い取る。

UMBRO(アンブロ)

公式 https://www.umbro-jp.com/

「アンブロ」は、イギリスのサッカー及びラグビー用品のブランドである。

1924年、イギリスのハロルド・C・ハンフリーズとウォーレス・ハンフリーズ兄弟が「ハンフリーブラザーズ・カンパニー」を設立。ブランド名は、社名のHumphrey (`Umphrey) Brothersからもじって命名した。

2007年にNIKEに買収されたが、その後の世界的不況もあり経営資源の見直しを決断。2012年10月、アメリカのイコニックス・ブランド・グループに売却すると発表した。オーナーの交代など多くの変化があったものの、「ダブル・ダイヤモンド」ロゴの独自性は不変である。

【日本での展開】

日本では1998年にデサントが日本における商標使用権を取得し、Jリーグの一部クラブにユニフォームを供給しているほか、日本フットボールリーグのスポンサーとしても定着している。

UNDER ARMOURアンダーアーマー

公式 https://www.underarmour.co.jp/ja-jp/
公式 ONLINE STORE

1996年、メリーランド大学アメリカンフットボール選手であったケビン・プランクが、祖母の家の地下室で商品を開発、設立から10年余りで全米でも指折りの総合スポーツ用品ブランドに成長した。

ブランド名は、「セカンドスキン (第二の皮膚)」のように身体に密着するという特徴的なウェアを、ユニフォームの下(=Under)に着用する「アスリートが戦うための鎧 (=Armour)」としたことに由来する。

アスリートを進化させる革新的スポーツウェア。「ヒートギア」「コールドギア」など体温調節に優れたウェアに定評がある。

日本では、株式会社ドームが総代理店となっている。

UEG(ウーサーエジェッタ/ユーイージー

公式 -

ポーランド出身のグラフィックデザイナー"MICHAL LOJEWSKI"によって設立。再生紙やイタリア製ファブリックを使った機能的なウェアをリリースしている。アートとデザインを重視したアイテムはモノトーンが中心で、スポーツスタイルとの相性も良い。

UEGはイタリア語の“USA E GETTA”を略したもので「USE AND DISCARD/使って捨てる」を意味し、独自の特異な視点で現代の価値観を表現している。

リサイクル可能なタイベックという驚くほどに軽く耐久性に優れた先進素材を採用するなど、これまでに無い斬新なアイデアとデザインで、世界中から大きな注目を集めている。

YONEX(ヨネックス)

公式 https://www.yonex.co.jp/

ヨネックス株式会社は、東京都文京区に本社を置くスポーツ用品メーカー。主要品目は、バドミントン、ソフトテニス、テニス (硬式)、ゴルフ、スノーボードロードバイクなど。