ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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モード系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

モード(MODE)には、フランス語で流行やファッションといった意味がある。トラッド系やコンサバ系などの定番スタイルとは異なり、トレンドをまとったファッションを「モード系」と言う。しかし、近年では「モード系」という言葉の定義は曖昧になってきており、無機質な色使い、模様を用い、洗練されているおしゃれファッションのことを総じて「モード系」と呼ぶこともある。

また、モード系を着こなすのであれば、服だけではなくバッグや靴、アクセサリーなどの小物にもとことんこだわることが重要。

モード系ファッション

DRWCYS(ドロシーズ)

公式 http://drwcys.com/

株式会社IBF.M が展開するセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。2008年に会社設立。2010年にラフォーレ原宿に一号店「be love by DRWCYS」がオープン。

ブランド名は、『オズの魔法使い』の主人公「ドロシー」に由来する。カジュアル、トレンド、ボヘミアンをキーワードに大人のリアルクローズを提案。

IBF.M社は『INED』や『ef-de』等のブランドを展開している株式会社フランドルのグループ会社である。

EMODA(エモダ)

公式 https://emoda-japan.com/

マークスタイラー株式会社のブランドグループに属している。「リエンダ」心斎橋店の元店長だった松本恵奈プロデュースによるモード系ギャルブランド。

2009年、松本恵奈が当時23歳のときに発足。その翌2010年2月、渋谷109内に初の実店舗を開業。「MODE=トレンドの発信」を軸に、白と黒の世界に色・柄・形・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを提案。モノトーンコーデは難易度が高い分オシャレ好きにとってはファッションを最高に楽しめるカテゴリーでもある。2013年にはコスメ部門にあたる『EMODA COSMETICSエモダ コスメティクス』が新たに始動。

EMILIO PUCCIエミリオ・プッチ

公式 https://www.emiliopucci.com/

エミリオ・プッチ (Emilio Pucci, 1914年11月20日 - 1992年11月29日) は、イタリア・ナポリ出身の男性ファッションデザイナー。色彩の美しさから「プリントの王子 (Prince of Prints)」と称されている。また、彼が創始したファッションブランド。

イタリアの貴族らしく、ゴージャスで優雅なシルエット。万華鏡をモチーフにした幾何学的でカラフルな「プッチ柄」と呼ばれる図柄は特記すべき特徴である。

日本では「エミリオ・プッチ 銀座店 」が東京銀座に2004年11月26日オープン。この他、関東・中部・関西・九州の百貨店内において店舗を展開している。

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社」を親会社とし、その子会社である「LVMHファッション・グループ・ジャパン株式会社 エミリオ・プッチ ジャパン」が日本での輸入・販売を行っている。

【歴史】

1914年、フィレンツェの名門貴族バルセント侯爵家に生まれ、1934年から1935年にかけての高校時代にオリンピックのスキーナショナルチームに所属、自身がデザインしたスキーウェアを着ていた。

ミラノ大学卒業後、アメリカ合衆国ジョージア州アセンズの大学で就学。その後さらに1937年にオレゴン州ポートランドリード・カレッジで社会学を学ぶ。1939年イタリアに帰国。フィレンツェの大学で1941年、政治学で博士号を取得。第二次世界大戦中にはイタリア空軍でパイロットを経験し、その後、政治家になりイタリア議会にも10年間在籍した。

デザイナーとしてのエミリオ・プッチの歴史は、1947年、雑誌「ハーパーズ・バザー」に最初の作品である流線形のスキーウェアを発表したことにより始まる。これが予想外の反響を呼んで、同誌から女性用の冬服デザインを依頼される。ニューヨークで売り出され、スポーツウエアのデザイナーとして評判を高めた。

1964年、アメリカのブラニフ航空の客室乗務員の制服をデザイン。

1971年、アポロ15号使節団のロゴなどを制作する。なおデザインを手掛ける傍ら、政治家としても活躍を続けていた。

1980年代にはアメリカの高級車「リンカーン・タウンカー」や「コンチネンタル」の特別仕様の内外装を手掛ける。

1992年、エミリオ・プッチ死去。ブランドのデザインは娘の Laudomia Pucciラウドミア・プッチ が引き継いだ。

1997年、ミラノの会社に経営権を譲渡。

2000年4月、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンが67%の株を保有し、プッチブランドはその傘下に入った。

2015年4月からは、マッシモ・ジョルジェッティがクリエイティブ・ディレクターに就任し、すべてのエミリオ・プッチのコレクションを手掛けている。

ENFOLD(エンフォルド)

公式 https://www.enfold.jp/

ENFÖLDエンフォルド」は、株式会社バロックジャパンリミテッドが発信する日本のファッションブランド。2012年春、"リラックスエレガント" と称してデビュー。クリエイティブ・ディレクターは「SLYスライ」を立ち上げた植田みずき。

ブランド名は、ラテン語で〈くるむ〉〈抱きしめる〉の意味を持つ。“HIDDEN BEAUTY (隠された美)” をコンセプトに、身体のフォルムをあえて隠す奥ゆかしさ、計算された無駄のない造形的なフォルムを表現。“誰かのために無理をして装うのではなく、服をまとう者が最高に贅沢な気持ちになれる服” を提案するモードエレガンスなブランド。

【追記】

植田みずきクリエイティブ・ディレクターが2018年春に、新ブランド「NAGONSTANSナゴンスタンス」を立ち上げた。また、同時期に「エンフォルド」のバッグラインを発表。

姉妹ブランド

Nagonstans(ナゴンスタンス)
公式 http://nagonstans.jp/

クリエイティブディレクターは「ENFÖLD」同様、植田みずき。休日を自然の中やアクティブに過ごす時間、旅に出る時、リラックスして過ごしたい日など、いつもの日常とは違う ”どこかへ” 着る服を提案する。

「någonstans」とは、スウェーデン語で〈どこかへ…〉〈ある時〉を意味する。人生を変える「どこか」との出会い、自分に戻れる「どこか」。そんな場所を求めて旅をする。自分の感覚に素直にそこで得たものを受け入れ、身を委ね調和していく。そしてまた新しい自分になっていく。そんな場所で身に纏いたい日常と非現実が交錯する服を表現している。

「エンフォルド」の中で出せない世界観があった。オフィスシーンでのスタイルも考える「エンフォルド」では、どうしても休日提案ができていなかった。これまで「エンフォルド」でカバーできていなかったシーンを「ナゴンスタンス」で作り、365日のスタイルを提案する。

30代、40代のファッション感度の高い女性のライフスタイルは多様化し、モノの選択基準は変化していく。目まぐるしく変わるトレンドを追いかけるのではなく趣味嗜好を反映し、自分に足りないものや気分を高揚させてくれるものを賢く選ぶ。素材やシルエットにこだわりがあり、心地よく上品に見え、動きやすく、扱いやすくて遊び心もある服。「ナゴンスタンス」では、大人の女性が日常とは違った時間を思いきり楽しめるHOLIDAYスタイルを提案する。

GUILD PRIME(ギルドプライム)

公式 https://www.loveless-shop.jp/
SANYO iStore

日本の大手アパレル企業である株式会社三陽商会が運営する、モードとカジュアルを融合させたセレクトショップである。LOVELESSラブレスの姉妹店として2009年9月に東京都渋谷区神宮前に1号店をオープンした。

ラブレスは、2004年7月、東京・南青山に1号店をオープン。ラブレスだけのエクスクルーシブブランドやコラボアイテムなどで独自の世界観を表現するセレクトショップである。

セレクトショップともに店舗の内装や商品構成は共通部分が多いものの、ラブレスは路面型でハイエンドな高感度層向けのセレクトショップ。ギルドプライムは商業施設向けの出店を想定し、よりカジュアルでリーズナブルなブランドも加えることで差別化を図った。

HUMAN WOMANヒューマンウーマン

公式 https://www.humanwoman.net/

株式会社サンエー・インターナショナル」が運営するセレクトショップ。コンセプト『シンプルシックな日常着とニュアンスのある単品服を、お客様の感覚で自由にスタイリングできる大人の女性のためのクローゼット感覚』

LE CIEL BLUE(ルシェルブルー)

公式 https://www.lcb.co.jp/

2005年、セレクトショップLE CIEL BLEUルシェルブルー』のオリジナルブランドとしてスタート。カジュアルモード系、エレガント系。

グローバルな視野と凛とした強さ、そして女性らしさを兼ね備えた現代女性をイメージし、トレンド性の高い上質でシックなアイテムを展開している。人よりもワンランク上のファッションを目指す人たちの、自分を磨くことへの向上心やおしゃれ心を満足させてくれる。

『ブランドの核となる「フラッグシップ」が、2012 年9月六本木の閑静なエリアに誕生。地下へと続く階段を下りると広がる白いミニマルな空間。黒を基調としたインテリアとのコントラストが効いた店内には、ニューヨークのブティックホテルをイメージしたブックシェルフやラウンジスペース、プレスルームなども完備。』公式HPより

  • ENCHANTEMENT...?(アンシャントマン)

    旬のスタイルがリアルプライスで楽しめるオリジナルブランド。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER(マークスタイラー)株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。

コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

【荻原桃子による新ブランド「UN3D.アンスリード」】

マークスタイラー社は2016年秋、新たに2ブランドを立ち上げる。それぞれ、『MURUAムルーア』の荻原桃子と『MERCURYDUOマーキュリーデュオ』の渡辺由香が、30~40代女性をターゲットにデザインを手掛け、2人は新ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就く。

荻原は、2002年にアパレルブランドの販売員や企画担当、バイヤーを経て、2006年に『ムルーア』をスタート。2015年7月から、『ムルーア』のクリエイティブ・ディレクターからクリエイティブ・アドバイザーに役職を変更し、ブランド全体の指揮を執る。立ち上げた新ブランドは、『UN3D.アンスリー』という。

渡辺は、セレクトショップの販売員とプレスを経て、2003年に『マーキュリーデュオ』をスタート。2015年7月から、『マーキュリーデュオ』のクリエイティブ・ディレクターからクリエイティブ・アドバイザーに役職を変更し、ブランド全体の指揮を執る。立ち上げた新ブランドは、『ELENDEEKエレンディーク』という。

【きくや美粧堂とのコラボ商品】

公式 http://beautizm.jp/

2013年、株式会社きくや美粧堂とライセンス契約を締結し、ヘアサロン向けプロフェッショナルビューティライン「MURUA Beauty Professional」をプロデュース。

サロン発のウェブサイト「BEAUTIZMビューティズム」も立ち上げた。

スタートアップアイテムとして『シールヘアエクステンション』と『アイラッシュエクステンション』を同年5月に発売した。どちらも既存の施術方法に比べて短時間でスタイルを完成できることが特徴。装着方法が簡単なため、施術時間のみならず技術者の習得期間も3分の一ほどになったそう。

従来のヘアエクステンションは髪の長さを出すことに重点を置かれていたが、『シールヘアエクステンション』はショートヘアのボリューム出しなど、デザインの一種としての使用をアプローチ。さらに、最高級品質の「ヴァージンレミーヘア」を使用することで安売りが横行しているヘアエクステンション界での差別化を図っている。

『アイラッシュエクステンション』は、一般的に使われているエクステンションよりも、安全性を考慮して開発された。例えば、グルーに使われる「ホルムアルデヒド」は他製品の200分の一ほどしか含まれていない。

【追記】

2015年秋、「BEAUTIZM」にファッションブランド『ANAP』も加わり、「ANAP Beauty Professional」をスタートさせた。

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

公式 https://www.maisonmargiela.com/

1988年、ベルギー出身のマルタン・マルジェラが自身の名を冠したブランド『Maison Martin Margielaメゾン マルタン マルジェラ』をフランス・パリにて設立。

2014年に「クリスチャン・ディオール」に在籍していたことで知られるデザイナーのジョン・ガリアーノをクリエイティブディレクターに迎える。翌2015年よりブランド名を『Maison Margielaメゾン マルジェラ』に変更している。

日本では、2000年9月に東京・恵比寿に路面店マルタン・マルジェラ・トウキョウ」を開業。これはこのブランド初の旗艦店でもあった。

2002年にはベルギーのブリュッセルとフランスのパリにも開業。2002年をもってオンリー・ザ・ブレイブ (ディーゼル) グループの傘下となり、それに伴い国際的な店舗展開が本格始動した。

【マルタン・マルジェラ】

マルタン・マルジェラMartin Margiela, 1957年4月9日生)は、ベルギーのヘンクに生まれる。1977年にアントワープ王立芸術学院へ入学、1979年に卒業。

1984年に観賞したジャン=ポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)のショーに感銘を受けてゴルチエのアトリエに入る。以後、1987年までデザインアシスタントとして働いた。

1988年にブランド『メゾン マルタン マルジェラ (現・メゾン マルジェラ)』を立ち上げ、パリコレクションでデビュー。1997年から2004年春夏にかけてはブランド「エルメス」の女性向けコレクションのデザイナーも担った。後任にはジャン=ポール・ゴルチエが就任。マルジェラはゴルチエの下で働いたことがあり、不思議な繋がりを感じさせる。

「崩し」の美学や黒への傾斜など、様々な点で川久保からの影響が色濃く見て取れる。98年春夏のパリコレクションでは「コム・デ・ギャルソン」と合同でショーを開催したほど。

ディーゼル代表者によれば、創立20周年にあたる2008年のコレクション以来ブランドと関わりはなく、引退状態にあるという。

【沿革】

1988年、フランスのヌフ社がブランド「メゾン マルタン マルジェラ」を設立。初期の頃から商品の製造販売はイタリアのスタッフ インターナショナル社が担当していた。

スタッフ インターナショナル社とは、1976年イタリア、ノヴェンタ・ヴィチェンティーナで設立した会社である。

2000年10月、スタッフインターナショナル社がオンリー・ザ・ブレイブ社の系列にあるディーゼル社に買収されてオンリー・ザ・ブレイブ グループの傘下となった。2002年にはヌフ社も買収され、同じくその傘下となった。

スタッフ インターナショナル社と製造、販売のライセンス契約を結んでいるブランドは以下。

【日本】

1999年に日本では、ヌフ社、三菱商事オリゾンティ社の3社が共同出資で輸入販売会社「ここのえ株式会社」を設立した。

2000年9月にブランド初の旗艦店となる「マルタン・マルジェラ・トウキョウ」を東京・恵比寿に開業。

オリゾンティ社は、アパレルメーカー大手の株式会社ワールドの子会社だったが、2001年に伊藤忠商事が買収して傘下に入った。オリゾンティ社が持っていた「ここのえ」の株式10数%は三菱商事伊藤忠商事から買い取った。

2010年5月、ここのえ株式会社は、三菱商事との合弁を解消。それに伴い、イタリアのスタッフ インターナショナル社が全株式を取得し、100%子会社化した。

2011年1月から社名を「ここのえ株式会社」から「株式会社スタッフ インターナショナル ジャパン」に変更した。

株式会社スタッフ インターナショナル ジャパンが取り扱っているブランドは以下。

マルタン・マルジェラ氏は「9」という数字が好きなようで、ヌフ社の「neuf」とは、フランス語で「9」という意味。日本語で「9」という音は苦を連想させるので、別音で、という発想ででてきたのが、日本法人の「ここのえ (九重) 」である。「9」を2つ重ねて99、百から一を取った白がブランドカラーの白色に繋がる。

【メゾン マルジェラを象徴する定番アイテム】

デザインの方向性としては「反モード」を掲げており、なかでも軍服のリメイク品や中古ジーンズに白ペンキのペイント等の作品は「ポペリズム (貧困者風)」と呼ばれた。それまでの煌びやかで優雅な雰囲気を持つ「モード」とは対極のコレクションとして「デストロイコレクション」とも呼ばれ、以降マルジェラの代名詞ともなった。

カレンダータグ、縫い目、タビシューズ、エイズT、ハの字ライダース、エルボーパッチ、白いペンキ。これらの言葉を知っていればマルジェラを語ることが出来る。

カレンダータグ

マルジェラの服や小物には、通称「カレンダータグ」とも呼ばれる0~23までの数字が明記された白地の布が縫い付けられており、このタグからコレクションラインを読み取ることが可能となっている。この表記方法は、メンズラインがコレクションに加わった1999年頃から採用されている。レディースコレクションのみの時は現在のコレクション「1」同様に、何も書かれていない白い布が縫い付けられているだけであった。

  • 0 - アーティザナル (職人の手仕事により、リメイクしてフォルムをつくり直した服) のレディース。
  • 0 10 - アーティザナルのメンズ。
  • 0 11 - アーティザナルのユニセックス。稀に存在する。
  • 1 - 女性のためのコレクション。ラベルは無地で白。
  • 4 - 女性のためのワードローブ。
  • 3 - フレグランスのコレクション。
  • 8 - アイウェアのコレクション。
  • 10 - 男性のためのコレクション。
  • 11 - 女性と男性のためのアクセサリーコレクション。
  • 12 - ファインジュエリーのコレクション。
  • 13 - オブジェ、または出版物。
  • 14 - 古着を元にマルジェラが複製したもの。レプリカ。
  • 22 - 女性と男性のための靴のコレクション。
  • MM6 - レディースの6が独立したもの。ロゴもタグも別物で「MM6」として単独の店舗が存在する。
カレンダータグ

タグの四隅を縫い付けている、白糸の縫い目。タグが取りやすいように仮縫いのようになっている。タグが付かないバッグやシューズなどには、革に刻印されていたり布地に印字されている。6は白糸で、タグの上のみ直線で縫い付けられている。

タビシューズ

1988年に最初のタビシューズを発表。足袋のように、親指と人差し指の間がわかれている形をした靴。主にブーツ。

エイズTシャツ

Vネックで上の方に数字が描かれているTシャツ。

八の字ライダース

ハの字のようにジッパーが施された、ライダースジャケット

エルボーパッチ

肘の部分にレザーでパッチを当てたニットが定番だが、カーディガンやスエットもある。

白ペンキ

マルジェラといえば白。白ペンキでコーティングしたホワイトデニム、派手に加工したスニーカーにブーツ。

YECCA VECCA(イェッカヴェッカ)

公式 http://www.yeccavecca.jp/

株式会社クロスカンパニーが2010年に設立した大人の女性向けブランド。

ベーシックとモードの絶妙なバランスが知的な女性を演出。メインターゲット層は、20代後半~30代の女性。

ZARA(ザラ)

公式 https://www.zara.com/

1975年、スペインで誕生。1997年に日本法人が設立された。

新商品が発売されるまで業界平均はおよそ9か月程かかるが、ザラでは2週間、最短でわずか1週間で開発され、全世界の店舗に送られる。売り切れても補充はされないので、新商品の入れ替わりが激しい。クールで落ち着いた雰囲気。いわゆるファストファッションと呼ばれる中では価格は高め。トレンドを抑えているのでファッション性は高いが、品質縫製は低評価。「流行りを積極的に取り入れたいから、1シーズンもてばいい」という人にはおすすめ。

ZUCCa(ズッカ)

公式 https://www.zucca.cc/
A-net ONLINE STORE

1988年、小野塚秋良がレディースブランドZUCCaを設立。イッセイ ミヤケグループであるA-net Inc.に属している。

ブランド名の由来は、デザイナーの名前「オノヅカ (ONOZUKA)」とイタリア語の「かぼちゃ (ZUCCA) 」から。「服は屋内でつくられる野菜のようなもの」という信条のもと、手間ひまかけた実用的なモノ作りにこだわり、アースカラーナチュラルテイストな作品が多い。

ZUCCa』がレディースライン、『CABANE de ZUCCa』がメンズラインとされているが、店舗名としては厳密にその限りではない。