ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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キレカジ系(キレイめカジュアル系)ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

きれいめカジュアルとは、上品な雰囲気とカジュアルさの両方を取り入れたファッションのこと。ラフになりすぎない絶妙なバランスが鍵となる。キメすぎず大人の落ち着いたイメージを与えてくれる。

キレイめカジュアル系(キレカジ系)

arnold palmer timelessアーノルド・パーマー・タイムレス)

公式 https://ap-world.renown.com/

アーノルド・パーマー」という名前は、アメリカのプロゴルファーに由来している。2016年9月25日死去。

海外ブランドと間違われることがあるが、実は純粋な日本ブランドである。

1961年にブランド「アーノルド・パーマー」が誕生する。2004年に「アーノルド・パーマー・タイムレス」としてブランドイメージを刷新。

赤、黄、白、緑の4色傘のロゴマークは、かつて国内最大のブランドシンボルとして一世を風靡した。一度は飽和状態になり大衆ブランド化して過去のものとなったが、近年またそのレトロなテイストが注目を集めている。カラフルな色使いに無駄を削ぎ落とした洗練されたデザイン。そのクセのないアイテムがスポーティーにもカジュアルにもフォーマルにもマッチする万能ブランドである。

【追記】
【ブランドライン】

当初は、『arnold palmer』という一つのブランドで全部門を展開していたが、現在は、以下のように部門が別れている。

  • arnold palmer timeless

    メンズ、レディース、キッズでトータルに提案するライフスタイルライン

  • arnold palmer

    アンダーウェア、ナイトウェア、ソックス

【追記】

『Arnie Arnold Palmer (アーニー アーノルドパーマー)』は、2012年秋冬シーズンをもってブランド終了

AMERICAN RAG CIEアメリカンラグシー)

公式 https://www.americanragcie.jp/

1984年、カリフォルニア州サンフランシスコに一号店をオープンしたのが始まり。日本に上陸したのは1998年のことで、サザビーリーグアメリカのインダストリーズ ワーツ社と合弁でアメリカンラグシージャパン株式会社を設立。

アメリカンラグシー』とは、セレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。オリジナル商品は、着心地の良さ、クオリティの高さ、デザイン性に定評がある。20代・30代の、質の高い定番アイテムを手に入れたい人にお勧め。また、ウェアやアクセサリー以外にも、インテリア、雑貨なども展開している。新しい洋服だけでなく古着も一緒に陳列されているのも特徴的。

AZUL by moussy(アズール バイ マウジー

公式 https://azul-m.com/

株式会社バロックジャパンリミテッドが展開する渋谷109系ブランド『moussy (マウジー)』の姉妹ブランドとして2008年にスタートする。同時に越谷イオンレイクタウンに直営店をオープン。シンプルなジーニングカジュアル系で、10代から30代くらいまでの幅広い層に愛されている。

マウジー』よりもリーズナブルな価格帯となっている。これは、2008年秋に日本へ進出したH&M、FOREVER21などのファストファッションブランドに対抗すべく発案されたことがブランド設立のきっかけとなっていることによる。また、メンズ・レディースともに展開している点も『マウジー』とは異なる。

マウジー』が109や丸井など、『BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー)』が百貨店などに出店しているのに対し、『アズールバイマウジー』はイオンなど郊外型SCを主な出店先にしている。

BANANA REPUBLICバナナリパブリック

公式 https://bananarepublic.gap.co.jp/

1978年、米国カリフォルニア州にてジーグラー夫妻により創業。1983年にGAP社によりが買収され、当時流行していたサファリ風ファッションから現在の高級なカジュアルウェアというイメージである「カジュアル・ラグジュアリー」と呼ばれるアパレルブランドになった。

姉妹ブランドのGAPよりも大人向けのアイテムが並び、モダンで落ち着いた大人の色気が漂うシンプルで洗練された印象のするブランド。

「バナナ・リパブリック (=バナナ共和国)」というブランド名が、アメリカにおいて中南米の小規模な発展途上国を侮蔑的に扱う「バナナ共和国」という呼称そのものであるために、そのサファリ風 (未開発的な) ファッションと併せて、発展途上国に対する偏見を助長するものとしてアメリカ合衆国国内や中南米諸国で批判を浴びた。

2005年9月、日本に北米以外で初の海外進出。9月1日にプランタン銀座モード館に1号店をオープン。続いて、9月3日に六本木ヒルズ、9月7日にコレド日本橋、9月15日に横浜ランドマークプラザと4店舗立て続けに出店。現在も、各地に店舗数を増やしている。

BARNYARDSTORM(バンヤードストーム)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/barnyardstorm/

株式会社トリニティアーツと人気ファッション誌「VERY」とのコラボレーションブランド。その後、トリニティアーツ社は経営統合により、株式会社アダストリアに吸収された。

2009年の発足当初は通販のみだったが、2012年には新宿伊勢丹にリアルショップがオープンした。

デイリーカジュアルスタイルに少しのモードを加えた上品でハイセンスなアイテムを提供している。日常のなかで日々きらめく存在であってほしい。そんな大人の女性に向けた、理想と現実をバランスよく満たしてくれる。

B.C STOCKベーセーストック

公式 http://bcstock.jp/

ベイクルーズグループの株式会社ジョイントワークスが運営するアウトレットショップ。

同社グループのブランドである、『Spick and Span』『IENA』『EDIFICE』や、セレクトショップ『JOURNAL STANDARD』等の1シーズン前の商品やサンプル品のほか、世界中から厳選されたお値ごろ感のあるインポートのセレクトアイテムを取り揃えている。また、それらをミックスコーディネートすることで、独自に価値を提供する「Proposed Outlet Shop (提案型アウトレットショップ)」である。

COMME ÇA DU MODEコムサ デ モード)

公式 https://fivefoxes.co.jp/

株式会社ファイブフォックスの基幹ブランド。1976年に会社設立とともにコムサデモードが始まり、今では年齢やライフスタイルに合わせて、多岐に渡るブランドを展開している。主要ブランドの解説は以下。

【ブランドライン】
  • ARTISAN (アルチザン)

    コムサデモードの最上位ブランド。モノトーンを基調としたシンプルなデザインに特化し、純粋に上質なブランドとして位置づけられている。生地もそれに合わせて上質なものを選び、縫製も職人の手作業に拠るところが多く、価格面は他のラインよりも高価。2002年11月、レディース&メンズ発足。

  • COMME ÇA DU MODE (コムサ デ モード)

    商品数や種類も最も豊富な基幹ブランド。1976年12月、レディース発足。

  • COMME ÇA MEN (コムサ メン)

    1981年5月にコムサデモードのメンズ版として発足。2007年に『COMME ÇA DU MODE MEN (コムサ デ モード メン)』から現在のブランド名称へ変更した。

  • PEYTON PLACE (ペイトンプレイス)

    “Contemporary Sweet Girl (大人可愛い) ” がコンセプトのフェミニン系レディースブランド。1981年9月に発足。(2016年終了)

  • COMME ÇA ISM (コムサイズム)

    全年齢を対象とした極めて手頃な価格設定のファミリー層向けブランド。コムサデモードの下位ブランドとして、1993年9月にメンズ&レディース発足。アイテムは婦人・紳士・子供のアパレルからアクセサリー、小物、生活雑貨まで幅広い。バブル崩壊以降、商圏の郊外化、百貨店の凋落、大型ショッピングセンターやファストファッションの台頭による低価格化といった社会構造の変化に上手く対応し、量販店モデルに近づけながらも、イメージを損なわない適度なブランド価値を維持。

  • COMME ÇA FILLE (コムサフィユ)

    コムサデモードの世界観を持ち、トラッドを基調とした子供服ブランド。1983年6月に誕生。

  • MONO COMME ÇA (モノコムサ)

    ファッション雑貨や生活雑貨、キャラクターグッズなど。1999年3月に誕生。

DOUDOU(ドゥドゥ)

公式 http://www.palgroup.co.jp/brand/brand.php?n=doudou

1991年4月、株式会社パルがフレンチカジュアル業態のタウン系カジュアルショップ『DOUDOU』を大阪市北区のGARE大阪に出店。

シンプルな中に一点豪華主義なスタイリング。そして、女性なら誰しも併せ持つ大人だけどかわいい、大人だけどかっこいい、そんな遊び心をテーマとしている。基本の作りはシンプルな物となっているので、ビジネスでもプライベートでも着まわせるブランドである。ショップでは、こだわりのあるオリジナルアイテムから最旬のセレクトアイテムまで幅広いラインナップが楽しめる。

EASTBOYイーストボーイ)

公式 http://www.eastboy.co.jp/

米国東海岸発祥のトラディショナル・スタイルを基調とするキレイめカジュアルブランド。自由の女神像がトレードマーク。

トラディッショナルとは伝統的という意味で、トラッドとも呼ばれる。

基幹ブランドの『イーストボーイ』は、ティーンエイジャーを対象としており、自由の女神像のワンポイントが入ったニットカーディガンやスクールバッグ等は、女子中高生の制服ブランドとして人気がある。

『EASTBOY Comet』では、知的で上品な親子にふさわしい、アメリカントラッドを提案。

gree*n[nout](グリーンノート)』では、爽やかで自然な香りをかすかに纏ったナチュラルな大人の女性をイメージ。

FREDY&GLOSTER(フレディアングロスター)

公式 https://www.fredyandgloster-fredy.jp/

株式会社ノーリーズが運営するセレクトショップの店舗名、及び同社が展開するオリジナルブランドの名。

2002年にメンズ&レディス展開の複合型セレクトショップとして渋谷にオープン。旗艦店としての情報発信を強めるために、内装や商品構成の再構築を図り、2015年4月24日リニューアルオープンした。また、カフェラテやフルーツティー、焼きたてのフレンチトーストなどが楽しめるの「カフェ フレディ(CAFE FREDY)」も展開している。

【オリジナルブランド】
  • FREDY & GLOSTER

    スタンダードアイテムにトレンドと遊び心を取り入れ、さりげない個性を演出する"ニューベーシックスタイル"を提案。

  • 株式会社ノーリーズが展開するその他のオリジナルブランド

    NOLLEY'S、NOLLEY'S Sophi、FREDY & GLOSTER、fredy、fredyemue、stefis、Rie miller、Stutostein

HERE'S(ヒアーズ)

公式 http://www.here-s.com/

株式会社イトキンが展開するキレカジ系ファッションブランド。メンズ・レディースともに展開している。精神的にも自立している20代中盤をコアターゲットとし、価格の安さから10代にも人気が高い。

もともとは『ミッシェル クラン (MICHEL KLEIN)』のセカンドラインとして『クラン プリュス (KLEIN PLUS)』をスタートしたが、2012年にクラン プリュスをクローズし、ヒアーズとして再スタートした。

【ブランド終了】

2016年4月上旬をもって、ブランド事業を終了。

HARE(ハレ)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/hare/

ローリーズファームグローバルワーク、ヘザー、ジーナシス、レイジブルーなどを展開する株式会社アダストリアのブランドのひとつ。

『自分の気分、年齢にあわせていろんな服を着てきた好奇心が旺盛な女性に向けてラブリーではない「シャープな女らしさ」を表現し、少しデザインを加えた今着たい服と使える定番服を提案するブランド。』公式HPより

index(インデックス)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/index/

株式会社ワールドが展開する、働く女性にとって活躍度の高いアイテムを扱うMIXブランド。

程よくトレンドを抑えた落ち着きのあるカジュアルスタイルは、オフィスカジュアルにも使えるベーシックなアイテムも多く、オンからオフまで知的で上品な女性を演出してくれる。

J.FERRY(ジェイフェリー)

公式 https://j-ferry.com/

株式会社リファクトリィが運営するブランド。

テレビ番組などで芸能人が衣装として着ているのを目にすることが多く、品があり好感度の高いブランド。高級感のあるブラックレーベルから、よりカジュアルなブルーレーベルまで幅広いラインが揃っている。

【追記】

リファクトリィ社は2019年5月29日、東京地裁民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けた。

【コンセプトブランド/オリジナルブランド】
  • J.FERRY BLACK LABEL

    ジェイフェリーブランドのファーストライン。仕事に前向きな上品で洗練された女性を対象にした服。デザイン・素材・縫製のすべてに妥協しないものづくりが特徴。特に構築的なテーラードを得意としています。

  • J.FERRY BLUE LABEL

    ジェイフェリーのカジュアルライン。単品コーディネイトを基本とした着まわしできるブランド。インポートのものづくりを意識したハイクオリティーな商品をリーズナブルなプライスで提供します。

  • J.FERRY FOR WOMEN

    上質な素材感と感度の高いファッション性、機能性を活かしたデザインをテーマにしたトータルコーディネイトのオフィス服。コーディネイト次第でお出かけ着やパーティーにも最適な商品を消費者リクエストプライスで提供できるブランド。

  • JODIE KELLING

    セクシーで魅力的な女性をイメージしたラインです。流行を意識しながらも毎日のワードローブに取り入れやすいデザインをポイントとしたブランドです。

  • LUXE RELAXING

    南ヨーロッパ、地中海に面した海岸にある、ゆったりとくつろげるカフェをイメージ。生活にゆとりがあり、流行に敏感なファミリーを対象としたリアルクローズ。着やすいサイズ取りと買いやすいプライスが特徴。

  • J.FERRY MEN

    トラッドをベースにしながらも、自由な発想で着こなせる大人服。リーズナブルなプライスながら、味のあるインターナショナルラインを提案します。

  • 003J.FERRY

    自由な発想でベーシックからトレンドまで幅広く扱うJ.FERRYの姉妹ブランド。手ごろな価格帯で、10代~20代の男女もカジュアルに楽しめる。

(J.FERRY公式HPより)

JEANASISジーナシス)

公式 https://www.adastria.co.jp/brands/jeanasis/

2002年3月、株式会社アダストリア (旧・株式会社ポイント) が東京・原宿に店をオープンしたのが始まり。モードカジュアル。

キレカジにマニッシュ感を加えたエレガントスタイル。トレンドを柔軟に取り入れていて、姉妹ブランドのローリーズファームよりエッジを効かせて大人っぽく仕上げているアイテムが目立つ。対象年齢は20代から30代前半の大学生や若い社会人。

KATHARINE HAMNETTキャサリンハムネット

公式 https://katharinehamnett.com/
日本 https://katharinehamnett.jp/

キャサリン・ハムネット女史は、イギリス・ケント州出身のファッションデザイナー。1979年に自身の名を冠したブランドを設立。

英国の伝統的なスタイルをアバンギャルドに表現したスタイルが特徴。彼女の行ってきた活動の中で、彼女自身が感じた様々な思いが作品に反映されている。環境問題、人種問題、ジェンダー、平和と反戦、政治的問題などに強い関心を持つ社会派デザイナーで、常にメッセージ性の高いコレクションを発表している。国際的評価も高い。

同じ英国のトラディショナルブランドであるバーバリーポールスミスに比べると知名度は低いが、クオリティはそれらのブランドにも引けを取らない、要注目のブランド。

シンプルでスタイリッシュ、品質の評判も良い。細身の人に是非おすすめしたいブランド。

【ブランドライン】
  • KATHARINE E HAMNETT (キャサリン イー ハムネット)

    中央のEは、デザイナーであるキャサリン・ハムネットのミドルネーム「Eleanor (エレナ) 」「Environment (環境) 」「Ethic (倫理) 」を意味している。第3世界の貧困や女性問題などあらゆる社会問題に強い関心をかたちにしたコレクション。100%オーガニックコットンを使用し、製造工程ではできる限り化学物質を使わず、Co2の排出量の少ない郵送手段を選ぶなど、環境への配慮と道徳的な考えを見事にファッションと両立。UKのエコファッションブームの最先端を行く彼女のメッセージは、消費者・デザイナーをはじめ、イギリス社会全体に大きな影響を与えている。

  • KATHARINE HAMNETT LONDON (キャサリン ハムネット ロンドン)

    ミリタリー&ワークスタイル。トラディショナルなUKのイメージにキャサリンの革新的な感性をミックス。クラシックなUKのスタイルとキャサリン自身のメッセージ性・社会性のある独自のデザインが見事に調和したキャサリンハムネットを代表するライン。

  • HAMNETT (ハムネット)

    キャサリン ハムネットのアクティブライン。ビビッドなカラーとミュージックをコンセプトに、「KATHARINE HAMNETT LONDON」のミリタリー&ワークスタイルをアレンジ、UKの今を感じるアイテムを展開。

  • KATHARINE HAMNETT LAB (キャサリンハムネットラボ)

    エコやフェアトレードといったエシカルな世界観をベースに、アパレルや服飾雑貨、生活雑貨などブランド本来のテイストを生かしたナチュラルなライフスタイルショップ。

mystic(ミスティック)

公式 http://www.palgroup.co.jp/brand/brand.php?n=mystic

株式会社PALが展開するブランドの1つ。セクシーと自然体の2つの要素を柔軟に織り込んだレディースファッションブランド。

株式会社PALはミスティック以外に、「チャオパニック (Ciaopanic) 」「ランズ オブ エデン (LANDS OF Eden.) 」なども展開している。

nano・universeナノユニバース

公式 http://www.nanouniverse.jp/

1999年、渋谷に1号店をオープン。セレクトショップ、およびそのオリジナルブランド。

コンセプト『nano (極小)・universe (宇宙) が持つ独創の世界感を表現するブランド。その魅力はトラッドな感覚をベースに、最先端をゆくモダンなトレンドの表現にある。過剰なデザイン性を排したベーシックウェアは、洗練を極めた機能美を重視。ジェネレーションの変化をスマートに呼吸しながら進化し続けるブランド』公式HPより

OZOC(オゾック)

公式 https://store.world.co.jp/s/brand/ozoc/

1993年に株式会社ワールドが設立したグラマラス&キャリアカジュアル系レディースブランド。企画、生産、販売までを管理する、SPA戦略の一環として立ち上げた。ブランド名は ”OWN ZONE ORIGINAL COMFORT” の頭文字。

トレンドを考慮した上で、エレガントなものからキュートなものまで幅広いラインナップを用意されているため個性に合わせたコーディネートができるのが特徴。対象年齢も広く、特に20代~30代のオフィスカジュアルブランドとして人気がある。

Right-on(ライトオン)

公式 https://right-on.co.jp/
ライトオンオンラインショップ

1980年に創業を開始。リーバイスエドウィンといった大手アメカジ系ブランドも取り扱っているセレクトショップ

多彩なジャンルを取り揃え、主にアメカジとキレカジのアイテムを豊富に取り揃えている。ジーンズを中核アイテムとし、年齢・性別を超えた幅広い客層に愛されている。

過去のライトオンでは、中高生に向けたシンプルなアイテムが多い印象だったが、近年ではデザイン性の高いライトオン独自のプライベートブランドを多く取り扱うようになり、そのイメージを大きく変えている。

色々なブランドのアイテムが揃っているセレクトショップなので、店舗の敷居は低く、ファッションにあまり関心がない人でも気兼ねなく店に入れる雰囲気となっている。

【展開するレーベル・ライン】
  • Right-on (ライトオン)

    ジーンズを中核アイテムとし、ジーンズに合うアメカジやキレカジ、トレンドアイテムまで幅広く商品展開している。

  • Right-on ex (ライトオンイーエックス)

    “Right-on” と “ex” 、この2つの業態に関しては、出店場所の違いなど店舗リストから比較してみても際立って大きな違いは見当たらない。ただし、出店している施設のHPを見る限り、“ex” は店舗によって限定品が存在する。

  • FLASH REPORT (フラッシュリポート)

    "いまの気分を着る、気取らない服" をコンセプトに、いつも新しさを求める人へ向けた都会的なMIXカジュアルを提案するショップ。メンズ・ウィメンズ両方とも取り扱いがあるレーベル。2004年に出店を開始。

  • CHIME (チャイム)

    シンプルなデザインと女性が共感できる"可愛さ"をミックスしたアイテムをコーディネイト提案。ウィメンズ専門業態。2011年夏から出店を開始。出店先はイオンモールなどの全国のショッピングモール。

  • BACK NUMBER

    プライベートブランド。オーセンティックでありながら、アクティブなストリートウェアとしても通用するユニセックスなスタイリングを提案。まだ単独店舗は少数ながら、パルコなどの駅ビルを中心に出店しているレーベル。メンズとウィメンズの両方あり。

  • BACK NUMBER KIDS

    アメリカンカジュアルをトータルに展開するキッズカジュアル専門店。

SHIPS WOMEN(シップス ウィメン)

公式 https://www.shipsltd.co.jp/

人気セレクトショップSHIPS」のレディースライン。大手セレクトショップとしてライバルにあたるビームスユナイテッドアローズとは異なり、どちらかと言うと大人向けのラインナップとなっている。

Theory(セオリー)

公式 https://www.theory.co.jp/

1997年、エリー・タハリーとアンドリュー・ローゼンがアメリカ・ニューヨークで設立。

モダンファッションが持つビジョンに着目し、常に革新的でコンテンポラリーなスタイルを提案するブランドとして地位を確立した。スーツなども含め、ほぼすべての商品にストレッチ加工がしてある。パーフェクトなフィット感による美しいシルエットと最高級素材の着心地が高く評価されている。

ブランド創業時にデザイナーだったリサ・カルソンが2014年春からクリエイティブ・ディレクターに就任。「Theory」の原点回帰を図りつつ、より魅力的なブランドへと進化させている。「今のTheoryに必要なのは、ほんの少しのフェミニンさとセクシーさ。Theoryはキャリアウーマンのワードローブというイメージがつきすぎているので、もっとファッションを楽しむ現代の洗練された女性のライフスタイルにあう服にしたい」と語る。

セオリー事業が手がけるブランドには、他にHELMUT LANG (ヘルムートラング)、PLST (プラステ) がある。PLSTは日本で誕生したブランドで、上品でファッションに敏感な人のブランドとして高い人気が続いており、セオリー事業の第二の柱に成長しつつある。

日本では、1998年12月に設立された株式会社リンク・インターナショナル (現・株式会社リンク・セオリー・ジャパン) が1999年5月に「Theory」の輸入販売を開始。2000年1月にライセンス契約を締結、輸入販売をライセンス生産、販売に切り替えた。後に本家である米国セオリー社を買収して完全子会社化する。

2009年7月、ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングが、全株式を公開買付により取得して完全子会社化。アメリカ発祥のブランドであるが、日米どちらの「Theory」も傘下に入ることとなった。

UNITED ARROWSユナイテッドアローズ

公式 https://www.united-arrows.co.jp/

1989年 (平成元年) 10月2日、元ビームスの重松理らがアパレル大手のワールドのバックアップを受けて立ち上げたのが始まり。現在はワールドから独立している。ユナイテッドアローズは多岐に渡るブランド (レーベル) を展開しており、ブランドによって仕入れ商品と自社開発商品の比率は異なる。

コンセプト『「豊かさ・上質感」をキーワードに、ハイグレードなライフスタイルを追求する"UNITED ARROWS"。ドレステイストを軸に、スーツなどのビジネスウェアから、デザイナーズコレクションまで、世界中、国内外からセレクトしたブランドと豊富なオリジナルアイテムで、大人の方々に向けたファッションを提案します。』公式HPより

UNITED ARROWS green label relaxingユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング)

公式 https://www.united-arrows.co.jp/

1998年、最初のショップを東京・原宿にオープン。ユナイテッドアローズが展開する洋服と雑貨のセレクトショップ、及びオリジナルブランドも展開している。「シンプル」という言葉が正にぴったり。

カジュアルウェア、ドレス、キッズウェア、さらに生活空間を彩るリラクシンググッズも取り揃える。価格帯は同ブランドの他のレーベルより比較的低く抑えられ、よりカジュアルな方向性を打ち出している。

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)

公式 http://www.urban-research.co.jp/

「DESIGN YOUR LIFE STYLE」をテーマに、都会的で洗練されたウェアをはじめ、ライフスタイルを鮮やかに彩るコンセプト雑貨まで、カルチャーを交えながら「都市に生きる自分らしい人々」へのライフスタイルを提案していくセレクトショップ

UNITED COLORS OF BENETTON.(ユナイテッド カラーズ オブ ベネトン

公式 https://www.benetton.jp/

1955年、イタリアにてルチアーノ・ベネトン氏が「トレ・ジョリー」を創業。1965年に改名して「ベネトン」とする。実際の発音は「ベネットン」に近い。レディース・メンズウェア、子供服、マタニティウェアなど幅広く展開するイタリアの企業グループである。

カラフルで色鮮やかなニットに特徴がある。また、インパクトのある広告が有名で、人種差別、戦争、環境破壊など社会的な問題をテーマとしている。

かつては、F1チーム「ベネトン・フォーミュラ」も抱えていたが、2000年にルノーに売却した。

ベネトングループのブランド】

ベネトングループとてして、「ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン」を筆頭に、「シスレー (SISLEY) 」「 プレイライフ (PLAYLIFE) 」「キラーループ (Killer Loop) 」などの服飾ブランドを展開している。傘下には、スキー用品の「ノルディカ (NORDICA)」、ローラーブレード、高速道路社アウトストラーダおよび高速道路のサービスエリアから展開したレストランチェーンの「アウトグリル (Autogrill) 」などがある。

YEVS supply(イーブスサプライ)

公式 http://www.yevs-supply.jp/

『YEVS supply』は、働く女性をメインターゲットとし、ベーシックアイテムにトレンド要素を取り入れながら、都会的リアルクローズを提案。ビジネスシーンとカジュアルシーンの両方に向けてコーディネートを発信する、エイジレスブランド。ベーシックなアイテムの中に斬新なパターンを取り込むことで、都会的でハイセンスなコーディネートが完成する。

2016年までは遊人クリエイションが運営しており、元は『YEVS (イーブス)』とうい名称で、キャリア世代などの大人向けのファストファッションを展開するSPAブランドだった。 現在は、スーツで有名なはるやま商事の子会社である株式会社BASE による運営に変わり、ブランド名も『YEVS supply』へと改称した。

なお、遊心クリエイションが運営していた雑貨店「ASOKO (アソコ)」は、株式会社パルに引き継がれている。