ファッション&コスメのライフスタイルブログ

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#トレンドファッション #コーディネート #ブランド #美容 #コスメティック #ネイル #かわいい #おしゃれ #当ブログではPR広告を利用しています

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ストリート系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

ストリートファッションとは、ファッション業界が生み出す流行のスタイルにとらわれず、街中に集まる若者たちから自然発生的に生まれるファッションのこと。その時代の社会情勢や、音楽、映画の流行などのカルチャーに色濃く影響され、その時代の若者の流行をダイレクトに反映している。

ストリート系ファッション

Americana(アメリカーナ)

公式 http://www.rise30.com/

デザイナー小嶋浩によるドメスティックブランド。アメカジ。ガンガン洗ってもすぐにはヨレないジャパンクオリティ。

ブランド名は、映画『グラン ブルー』の中で、イタリア人がアメリカ人に対して『アメリカーナ』と呼ぶシーンに由来し、非常にわかりやすくシンプルでいい感じだと思い命名された。

ANAP(アナップ)

公式 https://www.anap.co.jp/
ANAP ONLINE STORE(アナップ)

「ANAP」をメインブランドとしながら、異なるコンセプトを持つ多種多様なサブブランドを展開している。

ACDC RAG(エーシーディーシーラグ)

公式 https://acdcrag.com/

原宿の竹下通りに店舗を構える。原宿系ファッションとして人気を博している。

BACKS(バックス)

公式 http://the-backs.com/

株式会社グリッジが運営する西海岸テイストのアメリカンカジュアル系ブランド。2008年以降の「ダテメガネ」ブームの火付け役として知られている。

『クールで、ストイックで、メンズライクなムードを放つBLACKスタイルで、大人の不良を西海岸テイストのアメリカンカジュアルで表現。アメリカのワークやミリタリー等のストリートウェアからインスパイアされたメンズライクなアイテムに、ハットやメガネでアクセントをつけるスタイルが基本』公式HPより

BABY SHOOP(ベイビーシュープ

公式 http://baby-shoop.com/

アパレル会社「ル・フリーク」が運営。テーマは「BLACK FOR LIFE」

CHEER(チアー)

公式 http://www.cc-cheer.jp/

ストリートからフロアまでダンスと元気な女の子の為のブランド。

INDOOR CLASS(インドアクラス)

公式 http://www.indoor.co.jp/
公式 ONLINE STORE

東京と神奈川に店舗がある。タイトなシルエットでセクシーなボディーラインが際立つアイテムが豊富。楽天市場にあるCLASS公式ストアにはセレクトされた他ブランドの商品も並んでいる。モデルが試着しているので、コーディネート例として眺めるだけでも楽しめる。

JOYRICH(ジョイリッチ)

公式 https://joyrich.com/

2007年に、米国ロサンゼルスで誕生したセレクトショップ、およびそのオリジナルブランド。日本では、東京・原宿ラフォーレ3Fに初のオンリーショップをオープンした。

1980年代、90年代のレトロ&ヴィンテージロック調な雰囲気をベースに、多様な時代から取り入れてMIXした独自の世界観、ポップなグラフィックデザインは、世界中のミュージシャンやセレブから支持されている。LAセレブカジュアルのようなストリート系ブランド。

jouetie(ジュエティ)

公式 https://jouetie.com/

MARK STYLER株式会社より双子モデルの鈴木亜美と亜耶(AMIAYA)がコンセプターとなって誕生。

ストリートスタイルをベースにガーリーテイストの甘めなロックをMIX。

MATERIAL GIRL(マテリアルガール)

公式 https://Macys.com/MaterialGirl
Twitter https://twitter.com/MaterialGirl
Instagram https://www.instagram.com/materialgirl/

2010年8月創立。マドンナ (Madonna) と娘のローデス・レオン (Lourdes Leon) が手掛けるロック系、ダンス系のファッションブランド。Iconix Brand Groupとの共同事業。

RODEO CROWNS(ロデオクラウンズ)

公式 https://rodeocrowns.jp/

2006年、株式会社フェイクデリック(現・株式会社バロックジャパンリミテッド)が運営するカジュアルストリートブランド。同社は、マウジーやスライなどの人気ブランドを展開していることでも有名。

メンズライクなアメカジスタイルをベースに、メンズアイテムを女の子らしくて可愛いデザインへと落とし込む独自のスタイルが魅力的。ポップで色鮮やかな配色。ボーイッシュでアクティブなデザイン。ファッションを自由な発想で楽しむ10代20代のオシャレな女の子たちに大人気。

姉妹ブランド
RODEO CROWNS WIDE BOWL(ロデオクラウンズ ワイドボウル)

「ロデオクラウンズ」の派生業態として、ショッピングセンターで主に展開している。

2019年1月25日(金)より、Rodeo Crowns / RODEO CROWNS WIDE BOWL は、商品統合しさらに幅広いコレクションを展開すと発表した。店舗名については変更はない。

Rodeo Crowns ではレディース商品のみの取り扱い、RODEO CROWNS WIDE BOWL ではレディース商品に加え、メンズ、キッズ商品を含む商品の取り扱い店舗となる。

RONI(ロニィ)

公式 http://www.roni.co.jp/

株式会社アダプトは、2015年4月14日付で東京地方裁判所民事再生法の適用を申請した。2001年に設立の同社は、女子小学生に人気のダンス系ファッションブランド「RONI」を手掛け、北海道・新潟・埼玉・東京・静岡・愛知・大阪・福岡に計10店舗の直営店を展開するほか、服地の製造・卸なども行っていた。RONIブランドは好調だが、それ以外の事業が停滞して減収基調となり、今回の事態となった。

その後、2015年(平成27年)8月に株式会社RONI WORLDが設立され、子供服ブランド「RONI」の営業基盤を引き継いでスタート、2018年5月には「BananaChips」ブランドも他社より引き継ぎ、キッズ向けブランドを展開していた。

引き継がれた「RONI」の店舗は当初10店舗あったものの、その後のスクラップアンドビルドで5店舗に縮小させた経緯があり、毎期の欠損計上と親会社および代表からの借り入れが膨らんだことで債務超過に陥った。業績不振のなか、同じ親会社のグループ企業が相次いで破たんする状況となるなど、対外信用は著しく低下していた。一部の店舗の閉鎖や従業員の解雇などを進めたものの、資金繰りは一段と悪化。限界に達し、2019年10月に自己破産を申請することとなり、「RONI」は終了した。

MILKFED.(ミルクフェド)

公式 https://milkfed.jp/

1995年にアメリカで設立。

『カリフォルニアクール』をコンセプトに、シンプルで可愛く、自分のスタイルを持ちながらも流行に敏感な人へ向けたITEMを提案。

WEGO(ウィゴー)

公式 https://www.wego.jp/

古着・リメイクのほか、オリジナルやセレクトアイテムも豊富に取り扱っている。原宿・心斎橋の最新トレンドをコンセプトに掲げ、10代から20代の学生・若者をメインターゲットにしている。

1994年、大阪・ミナミのアメリカ村に古着店「WEGO」を創業。その4年後には東京・下北沢に2号店を開業して以来、北海道から九州地方までほぼ全国に店舗を展開。1999年に「有限会社ウィゴー」設立。更に2004年、株式会社に改組。

X-girl(エックスガール)

公式 https://x-girl.jp/

1994年にアメリカのロックバンド、SONIC YOUTH (ソニック ユース) のキム・ゴードンとデイジー・ヴォン・ファースがアメリカ・ニューヨークで設立。男性向けストリートブランド「XLARGE (エクストララージ) 」のレディースライン。 立ち上げには当時カメラマンでありモデルだった映画監督のソフィア・コッポラも参加している。

コンセプトは「REAL GIRLS CLOTHING (リアル ガールズ クロージング) 」。音楽、カルチャー、スポーツなどのストリートシーンから取り込んだ様々なエッセンスを、時代の変化に合わせてリアルクローズに落とし込んでいる。

ロゴはマイク・ミルズがデザイン。X-girlを手伝っていたソフィア・コッポラが服作りに興味を持ち、MILKFED.を立ち上げた話も有名。

日本では、株式会社ビーズインターナショナルが1995年に総代理店契約を結んで、ラフォーレ原宿に「X-girl 原宿」を開店。その後1999年にX-girlの商標権・営業権を買収している。

お姉ギャル系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

「お姉ギャル系ファッション」とは、ギャル世代より少し年上のお姉さん世代で、ギャル要素を残したファッションのこと。「大人ギャル系」とも呼ばれる。

10代20代のギャル系と比べて、盛った髪型や目力のあるアイメイクを残しつつも、きれい目で大人のセクシーさを強調したファッション。身体のラインを出すデザインが特徴。ギャル系より少し落ち着いた色に抑えることで、全体の印象を大人っぽい感じに仕上げることができる。ギャル系でもなくお姉系でもない独特のかっこよさとセクシーさがある。

お姉ギャル系ファッション

DURAS(デュラス)

旧・公式 https://www.duras.jp/
新・公式https://l-label.com/pages/duras
𝕏 https://x.com/DURAS_OFFICIAL
Instagram https://www.instagram.com/duras_official/

2000年2月にブランド設立。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース」「1番」を意味する。

渋谷109等に店舗があり、同じブランドカテゴリとされるギャル系の中では、比較的大人っぽいテイストのブランドに位置する。メイン顧客はギャルやキャバクラ嬢の女性だが、リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。

かつて展開していた姉妹ブランドに「DURAS ambient」と「DURAS GOLF」があった。

  • DURAS ambient(デュラスアンビエント

    2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

    【追記】

    2016年1月、株式会社ALEFS(アレフス)が「DURAS Ambient」事業買収 (実店舗部門・EC 部門)。2016-2017 A/W より、「AMBIENT (アンビエント)」にブランド名変更し、ブランドロゴも一新。

    同社は、「titivate」「ur's」「SEA DRESS」を展開している会社。

  • DURAS GOLF(デュラスゴルフ)

    2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。現在は終了している模様。

【運営会社について】

当初は株式会社デュラスが展開していたが、損失が重なり経営が悪化。経営再建策として、「DURAS ambient」ブランドを2016年1月に株式会社ALEFSへ譲渡した他、2017年3月31日付で株式会社イナンナを会社分割で設立し、DURASブランドをイナンナへ譲渡。一方、株式会社デュラスは同年5月31日に株式会社アセットナインへ商号変更した後、同年6月21日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。アセットナインの関連会社である株式会社ゾディアックも、同年7月19日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。

2024年8月、株式会社イナンナから株式会社ラフィンへDURASブランドを譲渡。以降、株式会社ラフィンが企画/販売/運営を行う。ZOZOTOWNとL-LABEL.COMにて販売を行っている。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/

1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。

大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。

また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

EMODA(エモダ)

公式 https://emoda-japan.com/

マークスタイラー株式会社のブランドグループに属している。「リエンダ」心斎橋店の元店長だった松本恵奈プロデュースによるモード系ギャルブランド。

2009年、松本恵奈が当時23歳のときに発足。その翌2010年2月、渋谷109内に初の実店舗を開業。「MODE=トレンドの発信」を軸に、白と黒の世界に色・柄・形・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを提案。モノトーンコーデは難易度が高い分オシャレ好きにとってはファッションを最高に楽しめるカテゴリーでもある。2013年にはコスメ部門にあたる『EMODA COSMETICS (エモダ コスメティクス) 』が新たに始動。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

LIP SERVICE(リップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。

細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

【追記】

2014年春より企画を変更。これまで肌の露出が多いセクシースタイルを打ち出していたが、「商品の質やライフスタイルを重んじる20代後半の方が市場が大きい」と判断し、ボトムで4サイズ、ワンピースで2サイズ展開とし、肌の露出をこれまでより抑えて幅広い層に訴求する。デコルテをきれいに見せるデザインや、光沢ある素材使いで、女性らしい表現は継続する。価格は据え置く。

【歴史】

2007年3月27日にジョー・インターナショナル株式会社よりアパレルブランド事業を譲り受けた株式会社クレッジが、2007年8月1日より営業を開始。ブランド「LIP SERVICE」「JURIANO JURRIE (ジュリアーノジュリ)」「NOELA (ノエラ)」などを手がけていた。

2013年7月1日をもって、親会社のMIT社が所有するシンガポール株式会社と株式会社クレッジが合併。商号を株式会社オルケスとする。

郊外型ショッピングセンターなどに向けた派生ブランド「CIEL BY LIPSERVICE (シエル バイ リップサービス)」や、7月にららぽーとTOKYO-BAYに新設したトレンドスクエアに出店した複合型店舗「LUREDY BY LIPSERVICE (ルアディ バイ リップサービス)」を始めとした直営店事業の拡大や、「JURIANO JURRIE」のリブランディング、ボトムを軸としたSPA型セレクトショップやライフスタイルストア「UNCHULLE' EMU (アンチュールエミュ)」などの新業態開発などに力を入れてきたが、夏のセールの不発など売り上げ不振などもあり資金繰りに行き詰まった。その後、オルケス社は、2014年8月27日に東京地裁民事再生法の適用を申請した。

事業ごとにスポンサーへの譲渡を進めてきたオルケス社だが、主力ブランド「リップサービス」事業をOEMメーカーの株式会社カラフルワールドが11月21日付で事業譲受した。さらに、ODM (相手先ブランドによる設計・生産) のミセスブランド事業を帝人フロンティアが、SPAの「NOELA」事業を総合アパレルメーカーのヒロタがそれぞれ事業譲受し、同月27日付で業務移管した。オルケス社が手掛けていた「JURIANO JURRIE」は同月末で一時事業を廃止したが、株式会社ノットのブランドとして新たに事業を再開した。

2015年3月1日付けで、ブランド「LIP SERVICE」の運営販売会社を株式会社オルケスより株式会社カラフルワールドの関連会社、株式会社リンワンに変更した。

  • 株式会社カラフルワールド (Colorful world Co.,ltd) 2012年6月22日設立
  • 株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) 2014年11月20日設立

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。

コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

【荻原桃子による新ブランド「UN3D. (アンスリード)」】

マークスタイラー社は2016年秋、新たに2ブランドを立ち上げる。それぞれ、「MURUA (ムルーア)」の荻原桃子と「MERCURYDUO (マーキュリーデュオ)」の渡辺由香が、30~40代女性をターゲットにデザインを手掛け、2人は新ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就く。

荻原は、2002年にアパレルブランドの販売員や企画担当、バイヤーを経て、2006年に「ムルーア」をスタート。2015年7月から、「ムルーア」のクリエイティブ・ディレクターからクリエイティブ・アドバイザーに役職を変更し、ブランド全体の指揮を執る。立ち上げた新ブランドは、「UN3D. (アンスリード)」という。

渡辺は、セレクトショップの販売員とプレスを経て、2003年に「マーキュリーデュオ」をスタート。2015年7月から、「マーキュリーデュオ」のクリエイティブ・ディレクターからクリエイティブ・アドバイザーに役職を変更し、ブランド全体の指揮を執る。立ち上げた新ブランドは、「ELENDEEK (エレンディーク)」という。

MOUSSY(マウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/

2000年、株式会社フェイクデリック (現・株式会社バロックジャパンリミテッド) が、「エゴイスト」のカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

同社は「SLY (スライ)」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ)」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

【追記】

森本容子は一度社長に就任するが、後に退社。2006年に自身のブランド「KariAng (カリアング)」を立ち上げる。

姉妹ブランド

BLACK BY MOUSSY(ブラックバイマウジー

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/black-moussy

2003年には「BLACK BY MOUSSY」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

AZUL by moussy(アズールバイマウジー

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/azul-moussy-0

2008年には「AZUL by moussy」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

Rady(レディ)

公式 https://mycolor.jp/rady

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda

「SLY (スライ)」や「moussy (マウジー)」などを展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい 。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性の為のブランド。女性の体のラインを美しくだし、滲み出るような色気と大人の女性らしさにエッジをきかせ、鮮やかな花のように人を魅了させるセンシュアルなデザインを表現。

ブランドライン

.r(ドットアール)

公式 https://www.ec-store.net/layout/SWS/campaign/rienda/event/190906dotr/

2019年8月、riendaよりもデイリー使いできる、リラックス感漂う大人の「いい女カジュアル」を表現。

SPIGA(スピーガ)

公式 http://www.spiga.co.jp/

キュートな大人フェミニンスタイル。セクシーでラグジュアリーなスタイル。安定した人気と知名度を誇る。同じ系統のブランドと比べて派手な露出のあるアイテムが少ないのが特徴で、より大人なスタイルを目指したいという要望に絶妙にアジャストすることで他ブランドとの差別化を計っている。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/

株式会社フェイクデリック (現・株式会社バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

お姉系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

お姉系とは?

お姉さんらしい、またはお嬢様らしい清楚なファッションをしている女性を指す。かつては「神戸系ファッション」と呼ばれたり、「OL系ファッション」や「丸の内系」などと呼ばれていたこともある。女子大生や、OLが主な支持層となっている。

お姉系ファッション

apres jour(アプレジュール)

公式 http://www.alicia.co.jp/brands-apresjour.php

株式会社 ALICIA (アリシア) が運営するブランド。「ドラマティック」をコンセプトに、大人の高級感のある可愛さを表現。季節を問わずに着ることが出来るディテールやシルエット、素材にもこだわっている。普段着、パーティードレスともに魅力的に提案。

1976年 株式会社アリシア 設立
1984年 「ページボーイ」スタート
1996年 「ミスティウーマン」スタート
1998年 「ヴ・メーム」「アプレジュール」スタート
1999年 「カーネリアン」スタート
2001年 「ラボラトリーワーク」スタート

Apuweiser-riche(アプワイザーリッシェ)

公式 http://apuweiser-riche.jp/

クラシックベースに表現する大人テイストのブランド。程よくトレンドが織り込まれたクラシカルな雰囲気を併せ持つ。幅広い年齢層に人気がある。姉妹ブランドに、JUSGLITTY (ジャスグリッティー) 、Rirandture (リランドチュール) がある。

AZUL by moussy(アズール バイ マウジー

公式 https://azul-m.com/
Twitter https://twitter.com/azul_by_moussy
Instagram https://instagram.com/azulbymoussy_official/
Facebook https://www.facebook.com/azul.official

株式会社バロックジャパンリミテッドが展開する渋谷109系ブランド「moussy (マウジー) 」の姉妹ブランドとして2008年にスタートする。同時に越谷イオンレイクタウンに直営店をオープン。

マウジーよりもリーズナブルな価格帯となっている。これは、2008年秋に日本へ進出したH&M、FOREVER21などのファストファッションブランドに対抗すべく発案されたことがブランド設立のきっかけとなっている。また、メンズ・レディースともに展開している点もマウジーとは異なる。シンプルなジーニングカジュアル系で、10代から30代くらいまでの幅広い層に愛されている。

マウジーが109や丸井など、「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」が百貨店などに出店しているのに対し、アズールバイマウジーはイオンなど郊外型SCを主な出店先にしている。

BLACK BY MOUSSY(ブラック バイ マウジー

公式 https://www.blackbymoussy.jp/

「BLACKコーヒーが似合う女性」
「BASICなアイテム」
自分らしく生きることの美しさを知っている女性たちへ。

バロックジャパンリミテッドが「moussy (マウジー)」の姉妹ブランドとして2003年に設立。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイストという点がmoussyと異なる。

2014年春にグループ傘下のフレームジャパンに業務移管し、ロゴを刷新して実店舗なしのEC専門業態としてリブランディングを図ったが、同社の事業縮小に伴い、翌2015年春にバロックジャパンリミテッドに戻る形で再スタートを切った。8月にリアル店舗を東京・大阪・名古屋に立て続けにオープした。

BORNY(ボルニー)

公式 http://borny.jp/

ファッションブランドを数多く展開する株式会社マークスタイラーが2011年に立ち上げた。

ブランド名は「Born in NY」の略による造語で、ニューヨークのライフスタイルやカルチャーを発信し、新たな価値を創造していく、という意味が込められている。

【追記】

2016年、全店閉店。

BOSCHボッシュ

公式 https://www.bosch-web.com/

株式会社サンエー・インターナショナルが展開するブランド。コンセプト「コンテンポラリーマニッシュをコンセプトに、時代の気分が香り立つトレンドアイテムとベーシックアイテムとのミックススタイルで凛とした女性らしさを持ちながらも軽やかに洗練されたスタイルを提案」

clear(クリア)

公式 http://clear.ac/

神戸系エレガンスブランド。2000年3月に大阪・アメリカ村にオープン。セレクトショップからオリジナルブランドを立ち上げた。

「ラフ・ラグジュアリー」をテーマとするリアルクローズを提案。元々は大阪の婦人服メーカー「ヴイク」が展開するブランドだったが、2014年1月に「ケイスタイル社」が商標権を取得した。

C.C.CROSS(シーシークロス)

公式 http://www.cccross.com/

株式会社アイランドユニヴァースが運営。デニムスタイルをポイントに、エレガンスなテイストをMIXしたグラマラスカジュアル。

dazzlin moi(ダズリンモア)

公式 https://dazzlin.jp/

dazzlinから派生したセレクトブランド。アメリカンスウィートカジュアル。可愛いだけじゃない、上品なお姉さんブランド。

DOUBLE STANDARD CLOTHINGダブルスタンダードクロージング

公式 http://www.doublestandard.jp/

1999年に株式会社FILMによって創設。通称「ダブスタ」。ドレスブランドとしての評価が高い。

「DSC」メインライン
「Sov.」レディスライン
「D/him」メンズライン
「VANILLA CoUTURE」ブライダルライン

Dear Princess(ディアプリンセス)

公式 http://www.ismgroup.co.jp/

株式会社イズム (ism Group) が1992年に発表。より上品、より上質をキーワードとして、神戸ならではのスタイルを提案。上品さと上質な中にキュートな要素を混ぜた女の子らしいライナップ。

ef-dé(エフデ)

公式 https://store.flandre.ne.jp/brand/maglie-par-ef-de/

株式会社フランドルが1993年に設立した、甘く優しいフェミニンでエレガントなブランド。

ベーシックなアイテムがもつ上質感を、柔らかいシルエットで表現したスタイリングが可愛らしさを引き立ててくれる。「女子アナっぽい服」としても人気。

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/

1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。

大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

INTERPLANET(インタープラネット)

公式 http://interplanet.jp/

株式会社オリゾンティにより神戸で設立。働く女性の毎日に「MODE」を提供。

INGNI(イング)

公式 https://www.ingni-store.com/

株式会社イングが運営。CamCamやJJなどのファッション誌で掲載されることが多い。女の子らしい可愛らしさはもちろん、クールで落ち着きのあるデザインが大人っぽくて印象的。大人可愛いを目指す若い女の子から絶大なる人気を誇っている。エレガンス&カジュアルスタイル。

INGNI」とは英語の現在進行形「ing」が由来。常に『変化』と『進化』をし続けるという意味を持っている。

株式会社イングとしてはINGNIをはじめ、allamanda、Layla Rose、GOLDEN BOYなどのブランドを展開している。

JESUS DIAMANTE(ジーザスディアマンテ)

公式 http://www.jesusdiamante.com/

関西発のお姫さま系、姫ロリ系のファッションブランド。コンセプトは、ゴージャス・プリンセス・ブリジットバルドー。愛犬専用の「Diamante Chien」も展開している。

KOOKAI(クーカイ

公式 https://www.kookai.com.au/

フランスのファッションブランド。1983年にJean-Lou Tepper、Jacques Nataf、Philippe de Hesdinの3人がブランドを設立する。1996年、VIVARTEグループに入る。フランスファッションのトレンドを落とし込んだデザインが特徴。リラックスしていてカラフルなアイテムでフェミニティを表現。

KariAng(カリアング)

公式 http://ymdo.tokyo/fs/ymdo/c/kariang

EGOIST (エゴイスト) の元カリスマ店員で、moussy (マウジー) を立ち上げた森本容子が、自身のブランドとして2006年にKariAng (カリアング) をスタートする。EGOISTやmoussyなどよりも年齢層が高い30歳前後のキャリア層をターゲットとしている。

店舗拡大を積極的に行ってきたが、リーマンショック後のアパレル不景気も相まって、負債が膨らみ、運営会社のローカスターは2010年10月に破産申請(倒産)した。なおKariAngのブランド自体は、ローカスターが破産申請する直前の2010年9月にジュライスターに移管されていた。2011年には「KariAng」と「DreAng(ドレアング)」を統合したコンセプトショップ「KariAng Park」をオープン。

※ 他のWebサイトでは『その後、KariAngから「KariAng Park(カリアング パーク)」へブランド名を変更した』という記述が散見されることがあるが、上記の通り2ブランドから成るコンセプトショップの誤りである。

【追記】

「カリアング」と「ドレアング」の運営会社が2013年2月1日付けで、住金物産子会社のジュライスターからオンワードホールディングス傘下のバーズ・アソシエーションへ移管された。運営・サービス内容は変更なく、デザインも引き続き森本容子が率いる株式会社 YOCO MORIMOTO DESIGN OFFICE(ヨーコ・モリモト・デザイン・オフィス)が携わる。

2015年2月22日、株式会社バーズ・アソシエーションとのKariAngウエアライセンス契約終了の運びとなり一時的に店鋪運営を休止。その後、再開。

【沿革】

2006年 9月にリアルモードを展開する「Banker (バンカー)」、11月にはフォーマルウェアブランド「DreAng (ドレアング)」を続々とスタートさせる。
2009年 モーダクレアと事業提携、KariAngのシューズラインを設立。
2009年 YOCO MORIMOTO DESIGN OFFICEの名を冠したプロジェクト「Y.M.D.O.」をスタートし、Tシャツラインの打ち出し、パーティのオーガナイズ、その他クリエイティブなコラボレーションなどを多岐にわたる活動を繰り広げる。
2010年 福助と業務提供、KariAngのレッグウエアラインを設立。
2011年 トータスイレブンと業務提携、KariAng 水着プロデュース。
AJIOKAと業務提携 、KariAng バック&革小物プロデュース開始。
2014年秋「BANKER tokyo」をリニューアルし、NYセレクトショップデビュー。「Assembly NewYork」「OAK NEW YORK」他、世界へ向けた活動を開始。

LAISSE PASSE(レッセパッセ)

公式 https://www.laissepasse.com/

1986年創立の株式会社レッセ・パッセのブランド。ブランド名は「自由気まま」を意味するフランス語。20代を中心に、特に清楚系の学生に人気がある。また、女子アナが着ていそうなイメージもあり、相手に対して好印象を与える不思議な魅力がある。

2007年には、姉妹ブランド「Debut De Fiore (デビュー・ド・フィオレ)」をスタート。こちらはレッセパッセよりも大人な雰囲気。

LagunaMoon(ラグナムーン)

公式 http://lagunamoon.net/

コンセプトは「MODEL CASUAL」。ファッション界をリードするモデルのデイリーコーデがお手本。シンプルカジュアルなスタイルに、トレンドやストリートのエッセンスを加え、どこかはずしを効かせたスタイリングを提案。

Lilidia(リリディア)

公式 http://lilidia.com/
Instagram https://www.instagram.com/lilidia_official/

株式会社バロックジャパンリミテッドが、2012年春より運営を開始したブランド。クリエイティブディレクターを務めるのは中根麗子。彼女は「rienda」のクリエイティブディレクターとしても有名である。

109系のギャルブランドを卒業した20代後半から30代の女性がターゲット。ラグジュアリーな素材やディテールで品格ある大人の可愛らしさを演出。

【追記】

2017年2月10日をもって全店舗を閉店。

LOURPHYLI(ロアフィリー)

公式 http://lourphyli.com/

株式会社レナウンが展開するセレクトショップ及びオリジナルブランドの名前でもある。

「自分らしさを持った大人の女性の五感を刺激するセレクトショップ」を謳い、2012年春夏コレクションと共にデビューを果たした。素敵な毎日のためのエッセンスをちりばめて、エイジレスに女性の心を捉える世界観を表現。エレガントなシルエットが特徴的な大人のフェミニンテイストが光るブランド。

【追記】

2016年2月春夏シーズンをもってブランド終了。

MOUSSY(マウジー

公式 https://www.moussy.ne.jp/

2000年、フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が、エゴイストのカリスマ店員だった森本容子のプロデュースにより「MOUSSY」をスタート。同年4月、渋谷109に店舗をオープン。同社は「SLY (スライ) 」や「RODEO CROWNS (ロデオクラウンズ) 」など多くのブランドを持つが、マウジーは最初に始めたブランドであり、自社のブランドの中でも中心的な存在である。

マウジーの代名詞であるデニムと上質なベーシックアイテムを中心に魅せるスタイリングは、内面の強さと美しさを引き出し、魅力的な女性像を造り上げる。

2003年には「BLACK BY MOUSSY (ブラックバイマウジー) 」をスタート。プランタン銀座店にショップをオープン。マウジーよりも上の年齢層がターゲットで、より大人っぽいテイスト。

2008年には「AZUL by moussy (アズールバイマウジー) 」をスタート。マウジーファストファッション版でリーズナブルな価格帯となっている。また、メンズ・レディースともに展開している。

【追記】

森本容子は一度社長に就任するが、後に退社。2006年に自身のブランド「KariAng (カリアング) 」を立ち上げる。

MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)

公式 http://brand.mercuryduo.com/

2003年、渡辺由香がプロデューサー兼デザイナーとして立ち上げた神戸発のファッションブランド。基本的なデザインコンセプトは、神戸や芦屋・西宮の優雅で落ち着いたお嬢様的なファッションがベースで、ゴージャスでフェミニンタッチのニュートラッド系。パステルカラーを基調としている。毎年のテーマは異なってもエレガンスは外さない。若々しい40代女性や大人の女性に憧れを持つ10代の女の子にも高い人気を誇っているのも頷ける。

MERCURY (水銀・水星)とDUO (2対の)をあわせた造語で、形のとどまらない水銀のように自由にスタイルを変え、一つのイメージにとらわれない女性をイメージ。

MORGAN(モルガン)

公式 http://www.morgan-jp.com/

1947年フランスで創業。初めは下着ブランドであったが、後にアパレルを展開。メンズブランドの「モルガン オム (MORGAN HOMME) 」は日本企画のブランド。キャサリン ハムネットなどを展開する大賀株式会社が1999年から運営。

2008年12月に本国モルガンが経営破綻する。そのため日本の代理店だったGSIクレオスが事業を撤退、日本にあるモルガンのショップも閉店。ちなみに、モルガン オムは引き続き大賀が運営している。

2009年フランスの大手テキスタイル会社でいくつくものブランドを有するBEAUMANOIRグループがモルガンを買収して復活した。

Pinky Girls(ピンキーガールズ)

公式 http://www.pinkygirls.com/

2000年、サンエイ・インターナショナルがブランドをスタートする。2005年からはサンエイ・インターナショナル グループの株式会社フリーズ インターナショナルに移る。

コンセプト「“Elegance”をメインテーマに“Sweet”な要素を盛り込んだ、可愛らしく (Cute) 女性らしさ (Feminine) を楽しむ女性に向けたブランド。」

【追記】

2014年5月、全店閉店。

その後、しまむらとコラボレーションをしたことがある。

PREFERIR(プレフェリール)

公式 http://www.pre-stige.co.jp/

『大人可愛い女子アナ服』をコンセプトに、エレガントでキュートアイテムをリーズナブルなプライスで提案しているブランド。

PROFILE(プロフィール)

公式 http://profile-kobe.com/
Instagram https://www.instagram.com/profile_kobe/

神戸系。大人の女性に向け、上質な素材とシルエットにこだわったシャープで上品なスタイルを提案。

公式HPは閉鎖している。インスタグラムには総合ファッションモール「マガシーク」のリンクが掲載されている。

PROPORTION BODY DRESSING(プロポーション ボディ ドレッシング)

公式 https://store.saneibd.com/proportionbodydressing/

きれいになりたい全ての女性に向けたトータルコーディネートをプロデュース。エレガンスでオフィスカジュアルな、ユーティリティブランド。

PAMEO POSE(パメオポーズ)

公式 https://pameopose.com/

枠に捉われない『自分らしさを実現する為の表現ツール』としてファッションを提案する。

QUEENS COURT(クイーンズ コート)

公式 https://www.j-lounge.jp/shop/queens-court

神戸のアパレル会社「ビッキー」が展開するファッションブランド。

REBECCA TAYLOR(レベッカ・テイラー)

公式 http://rebeccataylor.jp/

1996年、当時30歳のレベッカ・テイラーが、ビジネスパートナーであるエリザベス・ハッチェン (Elizabeth Hutchens) と共に、自身の名を冠したオリジナルブランドをアメリカ・ニューヨークで立ち上げた。向かい合っている2匹の猫がトレードマーク。

「大人のガーリースタイル」などと表現され、基本はフェミニンだが、それにセクシーな要素を少しだけ加えている。素材はシフォン、シルクなど柔らかいものが多く、カラーは白、クリーム、ピンク、パープルなどをベースとした淡い色を用いることが多い。また、スパンコールや花柄プリントも特徴的。

ジェニファー・ロペスキャメロン・ディアスサラ・ジェシカ・パーカーらが着用したことでも注目された。とりわけパーカーはレベッカ・テイラーの大ファンであり、テレビシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』でも度々着用した。

レベッカ・テイラー」は、日本ではレナウンにより2000年から展開。2010年春夏コレクションからは伊藤忠ファッションシステムとマスターライセンス契約を締結。レナウンとの契約は2010年1月末で終了し、レナウンインクスがライセンス生産するレッグウェアは継続、アパレルは同ブランドのバッグ・革小物を展開しているクイーポが行うこととなった。

Royal Party(ロイヤルパーティー)

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

rosebullet(ローズブリット)

公式 http://www.rosebullet-rb.jp/

2005年設立。大手アパレル会社「オンワード樫山」が運営している。カジュアルな中にも女らしさをいつも忘れない女性達が、うまくトレンドを取り入れて、新しいライフスタイルを楽しめるトレンドMIXカジュアルブランド。

【追記】

2016年春夏シーズンをもって日本のブランド運営を終了。

SLY(スライ)

公式 https://sly.jp/

フェイクデリック (現・バロックジャパンリミテッド) が展開するブランドの一つ。2003年、デザイナーの植田みずきによりmoussyのセレクトブランドから独立して誕生したブランド。

『ロックテイストをベースに、独自のアート感覚 (POP ART、GRAFFITI、VIVID PATTERN、COLOR BALANCE) を洋服に詰め込む』というデザインコンセプトを持つ。ロックやミリタリーが基本テイストでありながら、女性のセクシーさを際立たせるようなデザインが魅力的。

SHEL'TTER(シェルター)

公式 http://www.sheltter.jp/
SHEL'TTER WEB STORE

MOUSSYをはじめ、SLY、RODEO CROWNS、rienda、インポートアイテムなどがMIXコーディネートができるブランド複合ショップ。

Sweet Camel(スウィートキャメル)

公式 https://www.sweetcamel.com/

1979年5月創立。ジーンズブランド。体型研究に基づき、度重なる試着を繰り返すことにより日本人女性の体型にジャストフィットするように作られている。使う素材は全てオリジナル。プロデュースはひとりの女性が継続して行っている。多くの女性向けジーンズブランドが男性によってプロデュースされたり、数年で次の世代に引き継がれたりする中では、稀有の存在。

The Dayz tokyo(ザ・デイズトウキョウ)

公式  

2012年春夏シーズンにデビュー。運営はマークスタイラー株式会社。ディレクターは大塚良子

20代後半から30代をメインターゲットに、ロックやヴィンテージ、リラックスなどをコンセプトにしたスタイリング。オリジナルに加え、NYやLA、パリなどおもに海外で買い付けたヴィンテージやセレクトで構成する。

コンセプトは「MODERATE (度を越さない) 」。モードをベースとしてモデラートという言葉の通りの適度な割合で程よいモード、半歩先のトレンドを提案する。

【追記】

2017年春夏シーズンをもってブランドを休止

WILLSELECTION(ウィルセレクション)

公式 http://willselection.com/

「サマンサタバサ」のアパレル部門会社バーンデストジャパンリミテッドが展開するレディースファッションブランド。SWEETでエレガンスをベースに、素敵な大人の女性に憧れる女の子たちに贈るブランド。キュートでアクティブなガーリッシュ。上品でシンプルながらも、甘くフェミニンなスタイリングが特徴。ルームウェアラインとして「Willmoon(ウィルムーン)」がある。

セクシー系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

セクシー系ファッションとは?

ボディラインを強調するタイトワンピースなど、目を惹くスタイリングが多いファッション系統です。

セクシー系ファッション

CHEDEL(シェデル)

公式 https://chedel.jp/
Blog https://www.dclog.jp/chedel/

2012年9月、Resexxyのshop in ブランドとして小悪魔agehaのモデルである丸山慧子プロデュースにより「Mary Coco. (マリー ココ)」が誕生。運営会社はマークスタイラー株式会社。

2013年9月1日にブランド名を「Chedel (シェデル)」に改名する。更に、2015年8月30日WEB OPENとともに「Chedel」から「CHEDEL」にブランド表記をリニューアルした。高級感のあるワンピースやパーティードレスが人気。

【追記】

2017年12月1日をもって丸山慧子は「CHEDEL」を卒業し、ブランドは終了した。

d.i.a.(ダイヤ)

旧・公式 http://www.specdia.com/
旧・Blog http://blog.crooz.jp/diashibuya109
旧・𝕏 https://x.com/d_i_a_spec
新・𝕏 https://zozo.jp/sp/shop/d.i.a./
旧・Instagram https://www.instagram.com/dia_spec/
新・Instagram https://www.instagram.com/d.i.a.official_/
旧・Facebook https://www.facebook.com/pages/dia-spec/166275933540245

かつて株式会社スペックが運営していた渋谷ギャル系ブランド。アイテムの基本は「カッコイイ・セクシー・カジュアル」をMIXしたアメリカンカジュアル。

コンセプト『TOUGHで男に媚びないSEXYな女性の為のDENIMを中心としたEDGEの効いた肌見せカジュアルを提案』公式HPより

「SONGEUR d.i.a.(ソジュールダイヤ)」は渋谷109店の店舗名。2013年3月に渋谷109店をリニューアル。おなじみのアメリカンな雰囲気を残しつつ、海外のホテルや町並みをイメージした内装になった。

派手でセクシー、強めギャルのステータスとして人気を博したが、ギャルの清楚化とともに幕を閉じた。

長らく活動休止状態だった「d.i.a.」が、2025年夏、令和のギャルカルチャーの盛り上がりと共に完全復活を遂げる。

【3社連携のプロジェクト】
  • 株式会社クラッセ:ブランド「d.i.a.」の商標権を保有
  • 株式会社アールラボ:ブランド販売の独占ライセンスを保有し復活を主導
  • 株式会社エイチジェイ:プロモーションおよびメディア連携を担当

アールラボは「ROJITA」「couture BY ROJITA」「ENVYM」などの人気ブランドを手掛けた実績を活かし、「d.i.a.」に新たな命を吹き込む。

平成ギャル文化のリバイバルにより、当時のファッションやメイク、ライフスタイルが令和に入り再評価され、Z世代を中心に新たなトレンドとして取り入れられるようになった。このような背景を踏まえ、全盛期の平成ギャルから絶大な支持を集めた「d.i.a.」が令和に復活。

平成ギャルは「渋谷ギャル」や「ガングロギャル」など、派手なスタイルが主流だった。一方、令和ギャルでは「地雷系」や「量産型」などのサブカルチャー要素とミックスされ、新しいギャル像が生まれた。令和の新しいトレンドとの融合を図っていく。

姉妹ブランド

d.i.a-Black Line(ダイヤブラックライン)

Instagram https://www.instagram.com/dia.blackline/

2016年7月頃から通販限定でオープン。前のd.i.aの系統が欲しいという要望に応えて誕生。現在は終了している。

COMFILAX(コンフィラックス)

Blog https://ameblo.jp/comfilax/
Twitter https://twitter.com/comfilax
Facebook https://facebook.com/comfilax/

2014年3月、SHIBUYA109店にオープン。d.i.a.の姉妹ブランド。現在は終了している。

コンセプト『CONFORTABLE (心地よい、快適な)とRELAX (力を抜いた)をベースにスウィート、セクシー、シティライクを取り入れた新しいSTYLINGを追求。ディティールや変化するテキスタイル、カラーバリエーションにこだわりワンランク上のライフスタイルを提供します。』公式HPより

DURAS(デュラス)

旧・公式 https://www.duras.jp/
新・公式https://l-label.com/pages/duras
𝕏 https://x.com/DURAS_OFFICIAL
Instagram https://www.instagram.com/duras_official/

2000年2月にブランド設立。グラマラスをテーマにしたファッションで、セクシー系のキレイ目アイテムが多い。

ブランド名はフランス語のDURとASを組み合わせた造語。 DURは「永遠の」、ASは「ハートのエース」「1番」を意味する。

渋谷109等に店舗があり、同じブランドカテゴリとされるギャル系の中では、比較的大人っぽいテイストのブランドに位置する。メイン顧客はギャルやキャバクラ嬢の女性だが、リーズナブルな価格設定ながらデザインの性質上価格以上の高級感を醸し出すことから、ギャルとされる女性以外の顧客も多い。

かつて展開していた姉妹ブランドに「DURAS ambient」と「DURAS GOLF」があった。

  • DURAS ambient(デュラスアンビエント

    2003年に設立された20代半ば~30代半ばのキャリアウーマンがターゲット。DURASに比べてベーシックなモノトーン系のアイテムが多く、より大人っぽくハイグレード化した雰囲気。

    【追記】

    2016年1月、株式会社ALEFS(アレフス)が「DURAS Ambient」事業買収 (実店舗部門・EC 部門)。2016-2017 A/W より、「AMBIENT (アンビエント)」にブランド名変更し、ブランドロゴも一新。

    同社は、「titivate」「ur's」「SEA DRESS」を展開している会社。

  • DURAS GOLF(デュラスゴルフ)

    2010年に設立。20代から30代の女性ゴルファーをターゲットとした日本のゴルフファッションブランド。派手なデザインのギャル系ゴルフウェアとベーシックなデザインのトラッドゴルフウェアの中間にコンセプトを置いて展開している。2009年より「DURAS SPORTS」というブランド名で試験的に展開をしていたが、2010年より「DURAS GOLF」に変更して本格参入。多角形態で、普段着としても着れるゴルフウェアとなっている。現在は終了している模様。

【運営会社について】

当初は株式会社デュラスが展開していたが、損失が重なり経営が悪化。経営再建策として、「DURAS ambient」ブランドを2016年1月に株式会社ALEFSへ譲渡した他、2017年3月31日付で株式会社イナンナを会社分割で設立し、DURASブランドをイナンナへ譲渡。一方、株式会社デュラスは同年5月31日に株式会社アセットナインへ商号変更した後、同年6月21日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。アセットナインの関連会社である株式会社ゾディアックも、同年7月19日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。

2024年8月、株式会社イナンナから株式会社ラフィンへDURASブランドを譲渡。以降、株式会社ラフィンが企画/販売/運営を行う。ZOZOTOWNとL-LABEL.COMにて販売を行っている。

DaTuRaダチュラ

公式 http://www.datura-web.jp/
Blog  
Facebook https://facebook.com/pages/DaTuRa-ダチュラ/155461691227693

ダチュラは花の名前から取っています。華やかで甘い雰囲気の魅力をコンセプトにしています。女性のみの武器であるセクシーさを最大限に引き出す大胆なデザインが魅力です。花柄の商品が多く、トレンドも取り入れています。恋愛やファッションに敏感な女性達から支持を受けています。

【追記】
DaTuRa渋谷店は2019年8月31日をもって閉店。10周年の節目に幕を閉じた。

Delyle NOIR(デイライルノアール

公式 http://www.palgroup.co.jp/brand/brand.php?n=delyle

英インターナショナル株式会社が運営する2004年設立の大人ギャル系ブランド。

『自分を大切に美しく魅せる事を追及し続けるGlamourous Lady シーンにとらわれず常に女であることを意識した魅力的なスタイリングの提案をするブランド。』公式HPより

EGOIST(エゴイスト)

公式 https://www.egoist-inc.com/

1994年に鬼頭一弥氏が株式会社エゴイストを創業。1999年、渋谷109にショップオープン。

大人ギャル、お姉ギャル系。モード系。セクシー&グラマラスをより現代的に、クラシカルでフェティッシュなムードをニュークラシックとして提案。

また、森本容子 (後にマウジーを設立) や中根麗子 (後にリエンダを設立) などのカリスマ店員ブームの元祖はこのブランドである。

GOLDS infinity(ゴールズインフィニティ)

公式 http://www.goldsinfinity.com/
Blog https://ameblo.jp/goldsinfinity-shibuya109
Twitter https://twitter.com/goldsinfinity

株式会社ゴールドインターナショナルが展開する白ギャル系のNEWエレガンスカジュアル。

「エレガンス×カジュアル×トレンドミックス」。品のある女らしさをベースに、トレンドエッセンスをMIXするのがブランドアイデンティティ

2015年にSHIBUYA109撤退、EC事業をリニューアル。

GYDA(ジェイダ)

公式 https://gyda.jp/

MARK-STYLER(マークスタイラー)株式会社が運営するブランド。

コンセプト『西海岸LAの空気感をイメージ。オンナらしい体のラインを露出し、シンプルなアイテムをシルエットや色や小物でエッジィにスタイリング。カジュアルで色気のあるオンナの子のスタイルを提案します。』公式HPより

LIP SERVICE(リップサービス

公式 https://lipservice.jp/

株式会社リンワン (RINONE Co.,ltd) が運営するブランド。

COOL&SEXYなスタイルをベースに、上品な露出で艶っぽいラグジュアリー感を演出するギャル系ブランド。渋谷109系ブランドの草分け的存在で、エロカワブームの火付け役とも言われている。

細身のサイズ設計なので、着る人を選ぶブランドだが、ボディーラインも含めたデザイニングこそがリップサービスの追求するセクシーであり、セクシーでカッコいいスタイルに憧れる女性たちに人気がある。

MURUA(ムルーア)

公式 http://murua.co.jp/

2006年、MARK STYLER (マークスタイラー) 株式会社が設立。クリエイティブ・アドバイザーは荻原桃子。

コンセプトは「“CHARMING GILRL”-FEMININE MODE-」。クールでモードなスタイリングの中に表現する強さと、女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ、これらをかけ合わせる事で最大限の輝きを発揮する、2つのバランスがもたらすフェミニンモードへの誘惑。

コレクションに登場しそうな個性的なアイテムが多く、自分だけの個性を表現するのにぴったりなファッションブランド。

【追記】

マークスタイラー社は2016年秋、新たに2ブランドを立ち上げた。それぞれ、「MURUA (ムルーア) 」の荻原桃子と「MERCURYDUO (マーキュリーデュオ) 」の渡辺由香が、30~40代女性をターゲットにデザインを手掛け、2人は新ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就く。

荻原は2002年にアパレルブランドの販売員や企画担当、バイヤーを経て、2006年に「ムルーア」をスタート。渡辺は、セレクトショップの販売員とプレスを経て、2003年に「マーキュリーデュオ」を立ち上げた。ともに2015年7月から、両ブランドのクリエイティブ・ディレクターからクリエイティブ・アドバイザーに役職を変更し、ブランド全体の指揮を執っている。

【きくや美粧堂とのコラボ商品】

2013年、株式会社きくや美粧堂とライセンス契約を締結し、ヘアサロン向けプロフェッショナルビューティラインをプロデュース。

スタートアップアイテムとして『シールヘアエクステンション』と『アイラッシュエクステンション』を同年5月に発売した。どちらも既存の施術方法に比べて短時間でスタイルを完成できることが特徴。装着方法が簡単なため、施術時間のみならず技術者の習得期間も3分の一ほどになったそう。

従来のヘアエクステンションは髪の長さを出すことに重点を置かれていたが、『シールヘアエクステンション』はショートヘアのボリューム出しなど、デザインの一種としての使用をアプローチ。さらに、最高級品質の「ヴァージンレミーヘア」を使用することで安売りが横行しているヘアエクステンション界での差別化を図っている。

『アイラッシュエクステンション』は、一般的に使われているエクステンションよりも、安全性を考慮して開発された。例えば、グルーに使われる「ホルムアルデヒド」は他製品の200分の一ほどしか含まれていない。

MA*RS(マーズ)

公式 https://lilimpark.jp/html/page1.html
Twitter https://twitter.com/LiLimPark
Instagram https://www.instagram.com/marsofficialjapan/
Facebook https://facebook.com/MARS.japan/

MARSは、Sexyさを忘れないトレンドライクなスタイリングを提案し続けるブランドです。

姉妹ブランド

Princess Melody(プリンセスメロディ)

公式 https://lilimpark.jp/shopbrand/primelo_all/

略称はプリメロ。黒とピンクを基調とした姫ギャル系ブランド。

RESEXXY(リゼクシー

公式 http://resexxy.com/

MARK-STYLER (マークスタイラー) 株式会社が展開する大人ギャル系ブランド。「SEXY ELEGANT」をテーマとして2012年に誕生。

異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられるような本物のSEXYを提案。思わず見とれてしまう妖艶な女性を演出し、毎日のファッションに輝きを与える。

シックな配色をデザインの軸に置いているので、気分次第でどんなスタイルにも対応できる。

rienda(リエンダ)

公式 https://www.baroque-global.com/jp/brand/rienda

「SLY (スライ) 」や「マウジー (moussy) 」を展開する株式会社バロックジャパンリミテッドが運営している。2006年に設立。

幾つになっても自分でありたい。エイジレスでアイデンティティを失わない全ての女性のためのブランド。女性の場合魅力を最大限に引き出すラグジュアリースタイル。インナーには繊細なレースを使用した魅惑的なランジェリーを提案。

Royal Party(ロイヤルパーティー)

公式 https://royalparty.jp/

恵山株式会社 (KEIZAN Co.,Ltd.) が2006年に創設したブランド。

トレンドを意識したフェミニンスタイルをベースに、大人の女性の色気をドラマティックに演出するワンランク上のセクシーをリアリティに表現。セクシーをブランドコンセプトとしていることから、ギャル系ファッションを卒業した女性の受け皿としても人気がある。

Rady(レディ)

公式 https://rady.jp/
Instagram https://www.instagram.com/radychan_no_insta/

雑誌「小悪魔ageha」の元モデル、武藤静香のプロデュースにより2008年に誕生したブランド。

様々な種類のセットアップがありデザインも豊富。キャッチーなテキスタイルやガーリーな色使いが若い女性たちに人気で、ルームウェアラインのカラフルで適度な緊張感のある部屋着なども展開している。

SPIGA(スピーガ)

公式 http://www.spiga.co.jp/

キュートな大人フェミニンスタイル。セクシーでラグジュアリーなスタイル。安定した人気と知名度を誇る。同じ系統のブランドと比べて派手な露出のあるアイテムが少ないのが特徴で、より大人なスタイルを目指したいという要望に絶妙にアジャストすることで他ブランドとの差別化を計っている。

Sneep Dip(スニープディップ)

公式 http://www.sneepdip.com/
Facebook https://facebook.com/SneepDip

渋谷109が創業された当時からある、歴史あるブランド。

モノトーンやアース系のカラーが中心で、エッジのきいたクールな強い女性をイメージ。女性らしい要素も取り入れてSEXYかつエレガントなスタイルを演出。スイートでコケティッシュ。低価格&高品質。

Skinny Lip(スキニーリップ)

公式 http://www.skinnylip-store.com/

『SEXY&COOL。SEXYで遊び心があってラインをキレイに見せる女の子の為のアイテムの提案をします』公式HPより

【追記】

2015年6月30日、スキニーリップを運営する株式会社ウウラは、東京地裁に自己破産を申請、同日保全管理命令が下りた。

SPIRALGIRL(スパイラルガール)

公式 https://www.spiralgirl.jp/

惠山株式会社が2004年に立ち上げたブランド。

コンセプト『ヴィンテージを匂わす洗練されたファブリックセレクトや加工へのこだわり、女性らしい魅力と誘惑を放ち、常に自分を追及し続ける強い女性を表現。』公式HPより

XOXO -kiss kiss-(キスキス)

公式 http://www.kisskiss.ne.jp/

1999年9月設立の有限会社エクスが取り扱うブランド。

何者にも囚われない自由な女性のセクシーさを追求したブランド。パーカーやボトムなど、活発な女性にも着やすいラインナップで、上品さを失わないデザインが特徴的。

【追記】

XOXO キスキス 109 MACHIDA店が閉店(2002年7月20日開店、2015年1月31日閉店)

31 Sons de mode(トランテアン ソン ドゥ モード)

公式 https://31sdm.jp/
Twitter https://twitter.com/31sonsdemode
Instagram https://www.instagram.com/31sonsdemode/
Facebook https://www.facebook.com/31Sonsdemode.official/

“Sweet Eleganceな新しいコンサバスタイル” をコンセプトに、31日間 (毎日) のオン・オフのファッションをトータルコーディネートで提案するブランド。

スポーティ系ファッションブランド&セレクトショップ一覧

Point

米国では女性を中心にアスレジャー (athleisure)というスタイルが広がりをみせている。日本でも2016年頃に新トレンドとして注目された。

アスレジャーとは、フィットネスウェアやヨガパンツなどスポーティーなウェアを普段着として着用するスタイルを指す。"運動競技 (athletics)"と"余暇 (leisure)"を組み合わせた造語。

また、トレイルランニング(山岳レース)に適したウェアもここに掲載する。

スポーティ系ファッション

adidasアディダス

公式 https://shop.adidas.jp/
公式 ONLINE STORE

adidas」は、ドイツ発の世界的スポーツメーカー。1920年、ダスラー兄弟商会設立。1948年に兄弟はそれぞれ独立し、弟アドルフはアディダスを設立。名の由来はアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」を繋げたもの。兄ルドルフはルーダを設立。ルーダは1949年にプーマへとブランド名を変える。プーマの由来はアメリカライオンのピューマから。ただしプーマのロゴはチーター。

2005年、リーボック株を取得し、「Reebok (リーボック)」をグループに加える。

【デザイナーとのコラボレーションなど】
  • adidas by Stella McCartneyアディダス バイ ステラ・マッカートニー)

    「Stella McCartney」とのコラボレーションライン。(2005年-)

  • Y-3(ワイスリー)

    山本耀司をクリエイティブディレクターとして迎えた、スポーツとファッションの融合的なブランドライン。(2002年-)

  • YEEZY adidas Originals by KANYE WEST(イージーアディダス・オリジナルス・バイ・カニエ・ウェスト

    ラッパーであるKANYE WEST(カニエ ウェスト)とのコラボレーションライン。(2015年-)

  • adidas by RAF SIMONSアディダス バイ ラフ シモンズ)

    「ラフ シモンズ」とのコラボ。「ラフシモンズ」は、ベルギー、フランスを拠点とするファッションブランド。 1995年、ラフ・シモンズが自身の名を冠したブランドを発表。主にメンズウェアを展開。

  • adidas Originals by Alexander Wangアディダス オリジナルス バイ アレキサンダー ワン)

    アレキサンダー ワン」とのコラボ。アレキサンダー・ワンは、台湾系アメリカ人のファッションデザイナー。また、彼の名前を冠にしたファッションブランドである。

  • adidas x Parleyアディダス・パーレイ)

    ADIDAS x PARLEY」は、遠方の海岸や海沿いの地域で回収したプラスチック廃棄物をアップサイクルしたコレクション。海洋環境保護団体「パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ (Parley for the Oceans)」とのコラボレーション。2015年に発表。

  • adidas Originals by A BATHING APEアディダス オリジナルス バイ ア ベイシング エイプ)

    「ア ベイシング エイプ」とのコラボ。ア ベイシング エイプは、NIGOが1993年に立ち上げた裏原宿アパレルブランド。株式会社ノーウェアが展開する。

  • adidas by Rick Owensアディダス バイ リック オウエンス)

    「リックオウエンス」とのコラボ。リックオウエンスは、1997年に創立したフランスの黒を基調したモード系のブランド。のちに結婚するパートナーのミシェル・ラミーのコレクションのパタンナーを長年経験した後、1997年に自身のブランドをスタート。2001年に初めてのコレクションをニューヨークで発表すると、瞬く間に注目の的となった。

  • adidas by Pharrell Williamsアディダス バイ ファレル ウィリアムス)

    音楽プロデューサー、歌手、ファッションデザイナーと多才な才能を発揮するファレル・ウィリアムスとのコラボ。同コラボシリーズの特徴は、何と言ってもカラフルなカラー展開や大胆なデザインにある。

  • adidas Originals by White Mountaineeringアディダス オリジナルス バイ ホワイト マウンテニアリング)

    相澤陽介が率いる「ホワイト マウンテニアリング」とのコラボ。ホワイト マウンテニアリングは、2006年秋冬コレクションより誕生したアウトドアに焦点を当てたブランドである。「アディダス・オリジナルス」や、アディダスが展開するアウトドアレーベル「adidas TERREX (アディダス テレックス)」などとコラボしている。

  • adidas by kolorアディダス バイ カラー)

    阿部潤一がデザイナーを務めるカラーとアディダスのコラボ。

  • adidas Originals by HYKEアディダス オリジナルス バイ ハイク)

    吉原秀明と大出由紀子が手掛ける「HYKE (ハイク)」とのコラボ。ハイクは2015年春夏から2016年秋冬まで過去4シーズンにわたり「adidas Originals」とのコラボライン「adidas Originals by HYKE」を展開していたが、2020年春夏、約3年半ぶりにコラボが復活。

姉妹レーベル

adidas Originals(アディダス・オリジナルス)

ストリートスポーツウェアブランドとして2001年に登場。トレフォイルロゴを用いた復刻シリーズ。

アスリートのために開発されたプロダクトの復刻商品から、現在のトレンドを反映させた新作モデルやコラボレーションによるプロダクト、また本格的なスケートボーディングやスノーボーディング用途のプロダクトなどを展開しており、幅広い商品ラインナップが魅力。

※「アディダス オリジナルス」のシンボルは三つ葉を意味するドイツ語の「トレフォイル」という名前で呼ばれている。古代スポーツで勝者に授けられる「月桂樹の冠」をモチーフにした三つ葉の形の「トレフォイルロゴ」が発案され、アディダスのカンパニーロゴとして1972年から1995年まで使用された。その後、2001年から「アディダス オリジナルス」のロゴとして採用された。

adidas ADVENTURE(アディダス・アドベンチャー

1990年代初頭にアディダスのアウトドアラインとして日本から登場したブランド。後にドイツのアディダスでも製造されるようになった。

adidas Athletics(アディダス アスレティクス)

試合前後のアスリートをサポートするための機能性を持ったアイテムを展開。

adidas skateboarding(アディダス・スケートボーディング)

通称:adidas SB。adidas originalsの中のスペシャルラインとして2006年に初登場した。トレフォイルロゴを使用している。

マーク・ゴンザレス (Mark Gonzales)、デニス・ブセニッツ (Dennis Busenitz)、ナケル・スミス (Na-Kel Smith)など世界のプロフェッショナル及びアマチュア スケートボーダーのアイコン、トレンドセッターをサポートしている。

Y-3(ワイ・スリー)

山本耀司とのコラボレーベル。2002年に誕生。

adidas neo(アディダス・ネオ)

アクティブでフレッシュな若者に向けて最新のトレンドを取り入れたウェアなどを展開。カラーバリエーションも豊富。

旧表記:adidas NEO。表記が「adidas NEO」だった頃は、グローブロゴを用いていた。

adidas SLVR(アディダス・シルバー)

2009年、時代に左右されることのないピュアでスタイリッシュなデザインのレーベルとしてリリース。若者向けのレーベルで、銀色を使ったアイテムを主に生産している。(展開終了)

YEEZY adidas Originals by KANYE WEST(イージーアディダス・オリジナルス・バイ・カニエ・ウェスト

アディダス・オリジナルス」とラッパーのカニエ・ウェストがコラボレーションしたプレミアムライン。アイテムリリースはシーズン問わず限定的で、デザインは全てカニエが担当している。

adidas x IVY PARK(アディダス・アイビーパーク)

ビヨンセ(Beyoncé)率いるアスレジャーブランド「IVY PARK」とコラボレーションしたコレクション。2020年1月18日発売開始。

アスレジャーとは、「アスレチック (athletic)」と「レジャー (leisure)」を組み合わせた造語。スポーツ要素の強いスタイル。

asics(アシックス)

公式 https://www.asics.com/jp/ja-jp/
公式 ONLINE STORE

鬼塚喜八郎が1949年3月、神戸市に鬼塚商会を設立。当初は市場に不足していた学童靴をメインに展開していた。同9月に改組し「鬼塚株式会社」が設立された。

こうして生まれた鬼塚株式会社は、「ONITUKA TIGER」を印したバスケットボール専用のスニーカーを製造販売する会社として成長。現在のアシックスのルーツはこの会社である。

1963年に、当時休眠会社の中央産業株式会社が、オニツカ株式会社を吸収合併し「オニツカ株式会社」に商号変更。1977年には、スポーツウェア・用具メーカーの株式会社ジィティオ、スポーツウェアメーカーのジェレンク株式会社、オニツカ株式会社の3社が合併し、現在の「株式会社アシックス」に社名変更した。

海外ではアシックスの名で出されるスニーカーよりも、復刻ブランド「オニツカタイガー」の方が人気を集めている。カラフルでレトロな雰囲気からファッションアイテムとして人気を集めている。また、アシックスタイガーも2015年に復活し、当時使われたハイテク素材に加えファッション製の高さで人気を集めている。

姉妹ブランド

ONITSUKA TIGERオニツカタイガー
公式 https://www.onitsukatiger.com/jp/ja-jp

「オニツカ」時代の主力スポーツシューズ。現在は60-70年代をイメージしたシューズ、バッグ、アパレルなどを展開。

ASICS TIGER(アシックスタイガー)
公式 https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/sportstyle

ASICSTIGER(アシックスタイガー)は、ジャパニーズテクノロジーをブランドのコアとする日本生まれのブランド。1980-90年代に主力だったスポーツシューズ・ウェアのフォルムを踏襲しつつ、独自の素材使いやカラーリングで存在感を持たせ、スポーツライフスタイルブランドとして2015年に復活。

ATHLETA(アスレタ)

公式 https://www.athleta.co.jp/

1935年にブラジルで誕生したフットボールブランド。

BROOKS(ブルックス

公式 https://www.brooksrunning.co.jp/

1914年、創始者ジョン・ブルックス・ゴールデンバーグがアメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアで革製のバスシューズ(プールや海水浴用シューズ)とバレエシューズを製造する「ブルックス・シューカンパニー」を設立。2001年にはランニングシューズ、アパレル、ギアに特化したブランドになる。

当然ながら紳士服専門店の「Brooks Brothers (ブルックスブラザーズ)」とは別の会社である。

【日本での展開】

2019年9月1日より、「ブルックス公式サイトおよび公式オンラインストア」の運営会社がカスタムプロデュース株式会社 から「瞬足で」ブランドで有名なアキレス株式会社に変更された。

Babolat(バボラ)

公式 https://babolat.jp/

現代テニスの礎である「ローンテニス」が考案された1873年の翌々年、1875年にピエール・バボラがフランスのリヨンにて創業。元々は弦楽器の弦を製造しており、その技術を活かしてテニスラケット用のストリングを発明。

テニス用具メーカーの中では最も古い歴史を持つ。

テニスのトータル化を目指し、1994年にテニスラケット分野へ進出。ラケットについてはアンディ・ロディック選手が使用しているピュアドライブや、ラファエル・ナダル選手が使用しているアエロプロドライブなどが有名。

2001年にはテニスボールを発表。2003年にはタイヤメーカーのミシュランと提携してシューズを発表。翌2004年にウェア (繊維製品) も発表。

日本では1975年よりガット展開を開始。1992年から住友ゴム工業株式会社が輸入販売を行い、現在ではラケット、ストリングス、シューズなどを手掛けている。

更に2005年には、日本でのテニスウェアの製造販売を株式会社デサントが行い、それ以外のアイテムの製造販売及び輸入業務を伊藤忠商事株式会社が担当する独占製造販売契約を締結した。

【追記】

住友ゴム工業(株)と(株)ダンロップスポーツマーケティングは、Babolat VS S.A.(以下バボラ社)との日本国内における独占販売契約を、2020年6月30日をもって終了することを発表。

両社は1992年、日本国内におけるバボラブランドのテニスラケット用ストリングスに関する独占販売契約を、バボラ社と締結し発売を開始。1999年からはバボラ社のテニスラケットを日本国内で発売するなど、ラケットスポーツ関連商品を独占的に販売してきた。

日本国内におけるバボラ商品の販売については、2020年6月30日まではダンロップスポーツマーケティングが、2020年7月からはバボラ社が設立するBABOLAT VS JAPAN株式会社が行う予定。

BURTON(バートン)

公式 https://www.burton.com/jp/ja/home
BURTON ONLINE STORE

1977年、ジェーク・バートン・カーペンターがアメリカ・バーモント州で「Burton Snowboards」を設立。彼はスノーボードを世界に広め、本格的なウィンタースポーツとして成長を加速させた中心的人物でもある。

1980年代、アメリカ・東海岸をベースとするBURTONと人気を二分してきたのが西海岸のSIMS。BURTONは当時主流だったダウンヒルスラロームなどのレースに重きを置く一方、SIMSは初となるハーフパイプコンテストを開催するなどフリースタイル性を追求。

両社の明暗がはっきりと別れたのは、SIMSと契約していた世界チャンピオンのクレッグ・ケリー (Craig Kelly) がBURTONへ移籍したことにある。突出した実力とカリスマ性を持つクレイグの存在は、BURTONにとって最高の広告となったと同時に、彼のフィードバックがBURTONのプロダクトを飛躍的に進化させた。こうしてスノーボード界NO.1ブランドの地位を揺るぎないものとしたBURTONは、ギアだけでなく、ウェア、バッグ、グローブ、パーカーなどのアパレル類にいたるまで、あらゆるアイテムをラインナップする総合ブランドへと成長していった。

【日本での展開】

1981年、小倉貿易により日本にBURTONのBACKHILLが上陸。BACKHILLは100本程度輸入。プロトタイプのBACKYARDも輸入された。

2006年には原宿に日本初となる直営店をOPEN、2014年には長野に2店舗目をOPEN。日本法人のバートンジャパン合同会社が運営している。

日本人クリエイターも活躍している。音楽プロデューサーの藤原ヒロシ氏がクリエイティブディレクターを務める『AK457』と、デザイナー相沢陽介氏が手がける『BURTON THIRTEEN』の2ラインが展開されている。

Champion(チャンピオン)

公式 https://www.championusa.jp/
公式 ONLINE STORE

「チャンピオン」は、アメリカ合衆国のスポーツ衣料メーカー。ノースカロライナ州のウィンストン・セーラムに本社を置くヘインズブランズ インクの子会社。

日本では、ヘインズブランズ社の日本法人であるヘインズブランズ ジャパン株式会社が展開している。1992年7月に東京に設立されて以来、高品質なアパレル用品の分野でへインズブランズの所有するブランドを日本に導入し事業を拡大してきた。2006年4月からはアジアビジネスの統括本部が日本に置かれ、東アジア及び東南アジアの成長に貢献する役割も担っている。

※ 2006年9月6日、アパレル企業の日本サラ・リー株式会社は、ヘインズブランズ ジャパン株式会社(英文名:Hanesbrands Japan Inc.)へ社名を変更した。

【沿革】

1919年、サイモン・フェインブルームがチャンピオンの前身となる「ニッカーポッカー・ニッティング・カンパニー」を設立。ニューヨーク州ロチェスターに拠点を構え、主にセーターの販売を手がける。

1920年、サイモンの没後、二人の息子エイブとウィリアムの兄弟が「チャンピオン・ニッティング・ミルズ社」として事業を継続する。Tシャツや防寒着を販売。

1924年ミシガン大学にチャンピオンのスウェットシャツが採用される。これが評判となり、以後はコーチからコーチへ口コミで全米の大学に広がっていく。「One Coach Tells Another」というスローガンが生まれた。

1934年、スウェットは洗うと縮んでしまうのが欠点だったが、縦向きに織っていたコットンを横向きに使用することで防ぐ“リバースウィーブ”を開発。同年、大学のブックストア (大学生協) でTシャツの販売を開始。

1938年、“リバースウィーブ”の製法特許を取得する。

1940年、襟元に伸縮補強用のガゼット (丸首の前・後部分につけられたV字状のパーツ) が誕生。

1952年、“リバースウィーブ”は改良を重ねて2度目の製法特許を取得。同時にスウェットパンツの特許も取得。

1961年、“リバースウィーブ”にパーカー登場。翌1962年には半袖のスウェットシャツがキャンパス用として登場。

1967年、「チャンピオン・ニットウェア・カンパニー」から「チャンピオン・プロダクツ社」に社名変更。

1969年、ロゴマークを一新。現在でもおなじみの“C”マークが登場する。

1970年、女性用アスレチックラインが登場。

1975年、株式会社ゴールドウインが日本でチャンピオンの販売を開始する。

1984年、スウェット、Tシャツの左袖に“C”のロゴマークがつくようになる。

1989年、“リバースウィーブ”に半袖が登場する。同年、ブランド「へインズ (Hanes)」を持つサラ・リー コーポレーション (現・ヘインズブランズ社)の傘下に入り、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムに拠点を移す。NBAの独占公式ユニフォームサプライヤーになる。

1992年にはバルセロナオリンピックのバスケットボール米国代表「ドリームチーム」の公式ユニフォームサプライヤーとなる。

1994年の冬リレハンメル冬季オリンピックにおいて、アメリカ代表の公式ユニフォームサプライヤーとなる。同年、バスケットボール世界選手権での「ドリームチームII」、1996年のアトランタオリンピックでの「ドリームチームIII」のユニフォームも提供した。NBAの全チームとの間で2000年まで、NFLの全チームとの間で1999年から2000年までレプリカジャージのライセンス契約を結んでいた。

2004年、日本で初めてとなる女性向けコレクション「チャンピオンウィメンズ」発表。

2016年3月31日を以て株式会社ゴールドウインは「Champion」ブランドをヘインズブランズ ジャパン株式会社に事業譲渡。

CASTELBAJAC(カステルバジャック)

公式 https://www.castelbajac.jp/

1974年、モロッコ生まれフランス育ちのデザイナー、ジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャック氏が、自身の名を冠したブランドでコレクションを発表。

ゴルフウェアをはじめ、バッグ、財布、キーケース、シューズなどのギフトに最適な雑貨類も販売している。

Columbia(コロンビア)

公式 https://www.columbiasports.co.jp/

コロンビアスポーツウェアカンパニーの創始者ポール・ラムフロム(Paul Lamfrom)は、ドイツでシャツの縫製工場を経営していた。1938年に家族と共にドイツからアメリカのオレゴン州ポートランドへ移住し、帽子問屋の権利を買い取ることで、アメリカでのビジネスを開始した。オフィスの近くを流れるコロンビア川にちなんで、社名をコロンビアハットカンパニーと命名した。

1960年、さらなるビジネス拡大のため自社での製品生産を始めます。コロンビアハットカンパニーは、スキーグローブ製造会社コロンビアマニファクチャリングカンパニーと合併し、社名をコロンビアスポーツウェアカンパニーとした。

2006年からは、ウィンターブーツの「SOREL (ソレル)」、2007年からトレイルランニングシューズの「Montrail (モントレイル)」、2008年からはアウトドアウェア・ギアの「MOUNTAIN HARDWEAR (マウンテンハードウェア)」、2018年からはヨガ・クライミングウェアの「prAna (プラナ)」の取り扱いを始めている。

2017年、アウトドア向けのスポーツウェアブランド「コロンビア」とトレイルランニングシューズで人気の「モントレイル」の技術力が結集した新ブランド「コロンビア モントレイル」が誕生した。

【日本での展開】

日本法人であるコロンビアスポーツウェアジャパンは1997年に設立され、本社は東京都新宿区の東新宿駅に直結する新宿イーストサイドスクエア内に置かれている。

Callaway(キャロウェイ)

公式 https://www.callawayapparel.jp/

1982年、アメリカで誕生した世界最大級のゴルフクラブメーカー「CALLAWAY GOLF (キャロウェイゴルフ)」のアパレルライン。

1982年、アメリカ・ジョージア州の実業家イリー・リーブス・キャロウェイが、カリフォルニア州パームスプリングスのゴルフクラブメーカー「Hickoly Stick USA」を買収し、社名を「Callaway Hickoly Stick USA」としてスタート。1988年に社名を「Callaway Golf Company」に改称。

ゴルフを愛するすべてのゴルファーをファッショナブルにサポートする、着る人、見る人も魅了するゴルフウェアを目指す。

【日本での展開】

2002年、株式会社 TSIグルーヴアンドスポーツが米国のキャロウェイゴルフ社より日本におけるウェアライセンスを獲得。

CANTERBURY(カンタベリー

公式 https://www.goldwin.co.jp/canterbury/

正式名称は、“Canterbury of New Zealandカンタベリー・オブ・ニュージーランド)”という。

1904年、ニュージーランドで誕生した世界的なラグビーブランド。ラグビー日本代表をはじめ、世界のトップチームをサポートしている。また、ラグビーウェアのほか、ワークアウトウェア、ライフスタイル、グッズまで、「RUGBY IS ALL」をコンセプトに幅広く展開している。

ラグビー公式ユニフォームは特に有名で、1925年から1999年まで75年間に渡りラグビーニュージーランド代表公式サプライヤーを務めた。ラグビー日本代表も1997年より公式サプライヤーとなっている。

【日本での展開】

日本ではゴールドウインの子会社、“カンタベリーオブニュージーランドジャパン”が販売している。

DalPonte(ダウポンチ)

公式 https://www.dalponte.jp/

ブラジル発のサッカー・フットサルブランド。

1930年サッカーボールの製造工場として開業。その後、バレーボール、ハンドボールのボールを製造販売する。1981年に工場を増設し、スポーツシューズやアパレルの製造も開始する。

現在、シューズにおいてはフットサルシューズだけでなくサッカースパイク、ランニングシューズも製造。ボールにおいてもフットサル、サッカー、バスケット、バレーと幅広く製造している。

【日本での展開】

2011年に株式会社ゾット(ZOTT)が日本国内独占販売契約を結び国内販売を開始した。2013年には日本のみならずアジア圏のライセンス取得に成功し、商品企画・製造・販売全てを一手に行っている。また、サッカー・フットサルだけでなくバレーボールやチアリーディングなど、他種目の用品も取り扱っている。

DIADORA(ディアドラ)

公式 https://diadorajapan.com/

イタリアのスポーツ用品メーカー。マルチェロ・ダニエリによって創業された。

1948年にイタリアのカエラーノ・ディ・サン・マルコにて登山靴メーカーとして創業した。 現在はサッカー、テニス、ランニング、サイクリング、モータースポーツ、ライフスタイルなどあらゆるジャンルを展開する。また、1998年には「ディアドラ・ユーティリティ」ブランドで安全靴なども展開している。

「DIADORA」は、古代ギリシャ語で"神より賜れし至上の贈りもの"という意味である。

【日本での展開】

日本ではスポーツ関連は「ディーエムアール」が、「ディアドラ・ユーティリティ」ブランドに関しては安全靴ブランドの「ドンケル」が代理店となっている。

DESCENTE(デサント

公式 https://www.descente.com/

「株式会社デサント」は、伊藤忠商事の関連会社として大阪に拠点を置くスポーツウェアメーカー。

1935年創業のスポーツウェア大手。1961年に旧社名の「石本商店」から、フランス語で「descente=滑降」を意味する「デサント」へ社名変更。「デサント」とは、もともとはブランド名として使用していたもので、スキーウェアの開発アドバイザーだった日本初のプロスキーヤー西村一良が開いていたスキースクール『デサントスキースクール』に由来する。シンボルマークの「3本の下向きの矢」は、スキーの基本滑降である「直滑降・斜滑降・横滑り」を表している。

現在は野球、ゴルフ、サッカー、水泳、テニス、バレーボールなど様々なスポーツの分野に広がっている。

【日本で展開する自社ブランド・ライセンスブランド】
  • DESCENTEデサント

    トップアスリートとの共同開発に基づいて、常に斬新な発想で今までにない「モノ創り」を目指し、機能美を追求した高機能、高品質、デザイン性に優れたスポーツウェアを世界に提案。

  • le coq sportifルコックスポルティフ)

    1882年、フランス生まれのスポーツブランド。エスプリの効いたファッション性と、スポーツを楽しむための快適な機能性にこだわっている。

  • arena(アリーナ)

    スイミングをコアとした、フランス生まれのスポーツブランド。ウォータースポーツを愛する全ての人々をサポートする。

  • Munsingwearマンシングウェア

    世界初のニットのゴルフウェアとしてアメリカで登場したペンギンマークをシンボルとしたブランド。ゴルフを愛し洗練されたライフスタイルを求める大人の為のゴルフウェアを提案。

  • umbro(アンブロ)

    1924年イングランドで誕生し、高品質・高機能な商品で世界中の強豪チーム・選手をサポートするフットボールブランド。

  • inov-8(イノヴェイト)

    2003年にイギリスで誕生。オフロードランニングをオリジンとし、ロード、パフォーマンストレーニングんど様々シーンであらゆる地形に対応えきるグリップ性を持ったシューズを提案。

  • SKINS(スキンズ)

    スキンズ独自の動的段階的着圧を特徴とし、パフォーマンスとリカバリーの機能が選べるコンプレッションウェアのブランド。

  • Marmot(マーモット)

    トップクライマーから絶対的な信頼を得る、高機能で高感度な、アメリカ生まれの本格的アウトドアブランド。

  • LANVIN SPORT(ランバン スポール)

    パリ発のファッション性とスポーティーさを兼ね備え、プレイゴルフを核として、タウンやトラベルシーンなどでもエレガントなスポーツライフを提案するゴルフブランド。

  • CUTTER&BUCK(カッターアンドバック)

    挑戦し続けるシリアスゴルファーに向けた、機能性・快適性を併せ持つ、アメリカンスタイルのゴルフブランド。

  • Babolat(バボラ)

    1875年にフランスで生まれた、あらゆるテニスプレーヤーをサポートする高品質・高機能・高感性の本格的テニスブランド。

  • SRIXON(スリクソン)

    卓越した独自技術を全てのゴルファーに惜しみなく捧げ、パフォーマンスを最大化するブランド。

  • AVIA(アヴィア)

    高い機能性とデザイン性を提供するスポーツシューズブランドで、1979年にアメリカで誕生。

  • RYKA(ライカ)

    1988年にアメリカで生まれた女性専用のパフォーマンスフットウェアブランド。

姉妹ブランド

DESCENTE ALLTERRAIN(デサント オルテライン)
公式 https://allterrain.descente.com/

スポーツブランド「DESCENTE (デサント)」から新業態ショップ「DESCENTE BLANC (デサント ブラン)」が登場。

店舗名の「ブラン (BLANC)」はフランス語で空白、無地、白紙を意味し、ライフスタイルをベースにリラックスした空白の時間に寄り添う、という思いが込められている。ターゲットは都市型生活を送る男女。ライフスタイルでの着用を想定したデサント オルテライン」を中心に、店舗限定の商品も展開する。

2012年に誕生したデサントの新レーベル「DESCENTE ALLTERRAIN (オルテライン)」は、デサントから派生した別ブランド。水沢ダウンがその代表的なアイテムとして知られる。

「all (すべて) + terrain (地形)」から成る造語。

DESCENTE PAUSE(デサントポーズ)
公式 https://descentepause.com/

デサント ブラン」のオープンに際して登場したブランド。トップアスリートの為に開発してきた技術やハイスペックな素材を日常に落とし込み、 日々の生活をより快適にするユーティリティーウェア。

FILA(フィラ)

公式 https://www.fila.jp/

「フィラ」は、イタリア発祥のスポーツ用品メーカー。同グループは現在、フィラ・コリアと未来アセット、韓国国民年金機構、韓国国営開発銀行とで構成されている。

1911年、イタリア・ビエッラにて、フィラ兄弟によって創業された。初期はイタリアのアルプス地方の人たち向けのニット素材の工場として創業し、その後アンダーウェアの販売に転換。さらに、1970年代からはテニスウェアを中心としたスポーツウェアの分野に進出した。

自動車メーカーのフィアットの傘下に入っていた為、同社やその系列メーカーのモータースポーツのユニフォームを手がけていた。

2003年に、アメリカの投資ファンドであるサーベラス・キャピタル・マネジメントに所有権が売却された。ビジネスの拠点をニューヨークに移し、持ち株会社のスポートブランドインターナショナル(SBI)傘下となった。2007年には、韓国のフィラ・コリアがニューヨークの本社を買収した。フィラ・コリアは全世界のフィラブランド使用権を収得し傘下に収めた。

フィラ・コリアの尹潤洙(ユン・ユンス)会長は、韓国ではカリスマ経営者として知られており、英名ではジーンで通っている。大学卒業後、30歳で海運公社、37歳で靴メーカーなど転職を繰り返してきた叩き上げの人物で、業界では“ビジネスの魔術師”と呼ばれている。1991年、フィラ・コリアの韓国支社長となったが、2007年にフィラ・イタリア本社の逆買収に成功した。そのユン会長が、米国事業を立て直し、新興国展開を志向したことで急速に業績が回復した。

【日本での展開】

1987年よりカネボウ株式会社が「フィラ」ブランドのライセンス展開を行っていたが、2006年3月末日をもってライセンス契約を終了した。ライセンス製造は世界長ユニオンが行っていた。2006年4月1日より伊藤忠商事株式会社がマスターライセンス権に関する独占契約を交わした。スニーカー製造については伊藤忠と関係の深い丸紅系列の「丸紅フットウェア」に変更された。

GRAMICCI(グラミチ)

公式 https://www.gramicci.jp/

アメリカで “ストーンマスター” と呼ばれたロッククライマーのマイク・グラハム氏により、1982年にアメリカ・カリフォルニア州の小さなガレージで産まれたクライミングパンツが原点のパンツ&スカートのブランド。クライミングパンツは代表作で、180度の開脚を可能にするガゼットクロッチや、片手でサイズ調整できるウェビングベルトなど、機能的な仕様を採用。

gol.(ゴル)

公式 https://gol-deportes.com/

2001年に日本で誕生しました。サッカー、フットサル、ビーチサッカーなど様々なフットボールウェアを展開。「gol.」とはラテンの言葉で「ゴール」。

Hurley(ハーレー)

公式 https://hurley.jp/

「ハーレー」は、サーフボードのシェイパー(サーフボードを削る職人)として有名なボブ・ハーレー(Bob Hurley)が1999年にカリフォルニア州で創業。ナイキは2002年に同ブランドを買収し、サーフィンやスケートボードスノーボード分野を強化した。

その後、「ハーレー」は、2019年に米国の投資会社ブルースター・アライアンス(Bluestar Alliance)に売却された。日本国内での事業運営は、株式会社ハーレージャパンが担当している。

ブルースター・アライアンスは2006年に設立。主に「べべ (Bebe)」「タハリ (Tahari)」「ケンジー (Kensie)」「ナネット・レポー (Nanette Lepore)」などのブランドや、ブルックストーン(BROOKSTONE)などの小売りチェーンのマネジメントを手掛けている。

HEAD(ヘッド)

公式 https://www.head.com/

1947年、ハワード・ヘッド氏(Howard Head)が最初のラミネートメタルスキーを発明。

「ヘッド」ブランドは、1950年メタルスキーの考案者であるハワード・ヘッド氏によってスキーブランドとしてメリーランド州ボルチモアに誕生した。1969年には世界初のアルミ製 テニスラケットを開発するなど、独創的で高品質な高機能製品を提供し、現在でも多くのトップアスリートたちが愛用するブランドである。

ヘッド・グループは、「ヘッド」ブランドを中核に複数のブランドを擁し、スキー、スノーボード等のウインタースポーツ。テニス、ラケットボールなどのラケットスポーツ。スポーツウェア及び「マレス」ブランドのダイビングと多岐にわたっている。

2009年にはアルペンスキーヤーLindsey Vonn(リンゼイ・ボン)と、テニスプレーヤーNovak Djokovic(ノバク・ジョコビッチ)とそれぞれ用具契約を締結。2011にはテニスプレーヤーMaria Sharapovaマリア・シャラポワ)と用具契約を締結。

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

公式 https://www.goldwin.co.jp/hellyhansen/

1877年、元船長のヘリー・ユール・ハンセン(Helly Juell Hansen)がノルウェー北西部の港町であるモスを拠点として漁師向けの防水衣料メーカーを立ち上げる。

海から山までのさまざまなアクティビティを快適かつ機能的にサポート。北欧ノルウェー生まれの歴史があるマリンウェアブランド。

【日本での展開】

1983年、スポーツ用品メーカーのゴールドウィンと提携を結び、日本に進出。

hummel(ヒュンメル

公式 https://www.ssksports.com/hummel/

1923年、ドイツ・ハンブルクの靴職人アルバートメスマーは、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツ(サッカースパイク)を開発。身体が重すぎて理論上飛ぶことができないマルハナバチが、努力の末、飛べるようになったという逸話を、今まで不可能であったプレーを可能にしたフットボールブーツに重ね合わせ、ドイツ語でマルハナバチを意味する「hummel」をブランドネーム&ロゴに採用し、ヒュンメルの歴史はスタートした。同年、アルバートは、弟のマイケル・ルートヴィッヒ・メスマーとともに、「メスマー・アンド・カンパニー」を設立した。

1956年、企業買収によりノルトライン=ヴェストファーレン州のケーヴェラー(Kevelaer)へ移転。

1974年、デンマーク人のハンドボール選手ヨルゲン・フォッズガルドがヒュンメル社を買収。本拠地をデンマークに移す。

【日本での展開】

日本での展開は、1991年よりエスエスケイヒュンメルの販売代理店としてライセンス製造を行ってきたが、2013年に日本における商標権を取得し、日本独自の商品の製造・販売も可能になった。

エスエスケイが展開するブランド
  • SSK (エスエスケイ):オリジナリティを追求する野球用品
  • hummel (ヒュンメル):デンマークのライフスタイルスポーツブランド
  • PALLADIUM (パラディウム):フランス生まれのブーツブランド
  • Schoffel (ショッフェル):1804年にドイツで誕生したアウトドアブランド
  • Janestyle (ジェーンスタイル):スポーツブラを中心に、女性の健康と美をサポート
  • SSK Athletic (エスエスケイアスレティック):ウィンドブレーカーとスパッツでチームスポーツをサポート

Kappa(カッパ)

公式 https://www.phenix.co.jp/kappa/

1916年、Kappaを生み出すことになるMCT社の前身であるSACT社がイタリア・トリノで創業し、1956年にスポーツブランドとして誕生したKappa。1970年代から本格的に展開を始める。

ブランド名は、ギリシャ文字の「Κ (カッパ)」から。1969年に生まれた男女が背中合わせに座ったシルエットのロゴマークは「OMINI (オミニ)」と呼ばれる。

日本では1983年に株式会社フェニックスがMCT社と技術提携。Kappaブランドのアスレチックウェアを発売。現在も日本国内は株式会社フェニックスがKappaブランドを保有展開している。

Kaepa(ケイパ)

公式 http://www.kaepa.jp/

「Kaepa U.S.A.」とは1975年に米国で生まれたスポーツブランドの名称である。ブランド名の由来は、創設者トム・アダムスの二人の娘の名前「MIKAELA(ミカエラ)」「PAULA(ポウラ)」から。

本国アメリカでは、ミシガン大学フロリダ州立大学に代表されるカレッジチアリーディングの強豪チームのオフィシャルサプライを行い、またアトランタオリンピック開催時には、USバレーボール・ナショナルチームの公式シューズサプライヤーに選ばれるなど、チアリーディング、バレーボールの業界で知名度が高いが、日本ではテニスシューズやフィットネスシューズのブランドとしてのほうが有名である。

KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)

公式 https://www.klattermusen.com/

1984年に北欧スウェーデンで登山家のピーター・アスカルブ(Peter Askulv)によって創業した高機能アウトドアブランド。機能性を追求した構造や、北欧らしい洗練されたデザインで人気を集めている。斜めにレイアウトされたジッパーが特徴的なアウターや、独創的なバッグ類などがとくに人気。機能美を追求するアイテムなので、街でも使える美しいデザイン。

LOST(ロスト)

公式 https://lostenterprises.com/

「ロスト」は、アメリカ・カリフォルニア州サンクレメンテでスタートしたサーフブランド。1991年or93年にシェイパーのマット・バイオロス氏(Matt Biolos)によって創立された。

ロストが誕生した年は、Facebookの公式ブランドページに「Since 91' or 93'」とあり、ロストらしく表現している。『たしか91か93年だった』という意味。

Lotto(ロット)

公式 https://www.lotto.it/
公式 ONLINE STORE

1973年にイタリア北部のトレビゾ州モンテベルーナで、サッカー、テニスに特化したシューズブランドとして誕生。その後、 スポーツウェアなどの商品展開も開始。近年はフィットネス、ランニング分野にも事業を広げている。

LOGOS(ロゴス)

公式 https://www.logos.ne.jp/

「Enjoy Outing!」を合言葉に、様々なアウトドアスタイルを提案するアウトドア総合ブランド。

1928年3月に大阪で創業した船舶用品問屋「大三商会」を前身とし、1948年に柴田機械船具店として設立される。1953年に株式会社化。1957年に大三商事株式会社となり、1985年に「ロゴス」のブランドを創設。1997年に社名を現在の「ロゴスコーポレーション」とした。

le coq sportif(ルコックスポルティフ)

公式 https://www.lecoqsportif-jp.com/

スポーツウェアおよびスポーツグッズのブランドおよびそれを製造・販売するフランスの会社である。le coqルコック)は雄鶏を意味する。

前身はフランスの一地方で始められたメリヤス工業で、1882年に創業された。フランスで最も古いスポーツブランドである。1948年からフランスの国鳥である鶏のマークを付けることになった。

【日本の展開】

日本には1981年に進出。1990年12月にデサントがサラガン社(スイス)より日本を含む極東及び東南アジア諸国におけるルコックスポルティフの商標権を取得した。

lululemon(ルルレモン)

公式 https://www.lululemon.co.jp/
Lululemon(ルルレモン)

1998年にチップ・ウィルソンによって、カナダ・バンクーバーで生まれたヨガウェア・ブランド。

MIZUNO(ミズノ)

公式 https://www.mizuno.jp/
ミズノ公式オンライン|MIZUNO

「ミズノ」は、大阪府大阪市住之江区南港北に本社を置く、日本の総合スポーツ用品メーカーである。

同じ大阪府に本社を置くデサント、ゼット、エスエスケイザナックス、ヒットユニオン、兵庫県神戸市に本社を置くアシックスと並ぶ関西のスポーツ用品メーカーの一つ。

New Balanceニューバランス

公式 https://shop.newbalance.jp/
ニューバランス公式オンラインストア

1906年、イギリス移民のウィリアム・J・ライリーによって、アーチサポートインソールの製造メーカーとしてアメリカで開業する。1972年にジェームス・S・デービスが買収し、現在のニューバランス社の体制を築いた。

mont-bell(モンベル

公式 https://www.montbell.jp/

モンベルは1975年に登山家である辰野勇氏が設立した国内発のアウトドアブランド。

「function is beauty」と「 Light&Fast」をコンセプトに登山用品、アウトドア用品(アウトドアウェア、アウトドアギア)の製造、販売を行っている。

Marmot(マーモット)

公式 https://www.marmot.jp/

1974年に創業を開始したアメリカのアウトドアブランド。山岳地方に生息する社交性の高いリスの「マーモット」が社名の由来。

日本では株式会社デサントが主な輸入・販売元である

NIKE(ナイキ)

公式 https://www.nike.com/

ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。

創業者のフィル・ナイトが大学卒業後に出向いた神戸でオニツカタイガー社(現・アシックス)の品質と低価格を気に入り、1962年にオニツカのアメリカ販売権を取得したことから歴史は始まる。

1964年、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンと共同でナイキの前身であるブルーリボンスポーツ(BRS)社を設立し、日本からオニツカタイガーのランニングシューズを輸入しアメリカ国内で販売し始めた。

BRS社は次第にオニツカの製品開発にも関わるようになり、バウワーマンのアイデアによってオニツカは1968年に「タイガー コルテッツ」をデザインする。これは「タイガー マラソン」と並ぶBRS社の看板となった。しかし、たび重なるオニツカの輸送や発注トラブルに不満を抱いたBRS社は日本の総合商社である日商岩井(現・双日)の融資を得たこともあり、自社でシューズを生産することに決定した。1971年にオニツカとの提携を終了する。

1971年6月18日、ナイキの象徴である「スウッシュ」がデザインされた最初のシューズが発売された。

※ スウッシュ (Swoosh) は、1971年に商標登録されたナイキのロゴマークである。ロゴマークは、勝利の女神であるニーケーの彫像の翼をモチーフにデザインしたとされている。また「勢いよく動く」という意味で、その形状は躍動感やスピード感を表現している。日本では「スウォッシュ」と誤読・誤記されることが多い。

1980年代から1990年代にかけてはバスケットボール選手のマイケル・ジョーダンとタイアップした「エアジョーダン」シリーズや、ソールに搭載されたエアが可視化された「ビジブルエア」の前衛的なデザインからラッパーのファッションとしても愛好された「エアマックス」シリーズが世界的に流行した。特に1995年に発売された「エアマックス95」は、エアシリーズで初めて前足部のエアまでも可視化されたデザインから1990年代に大ブームとなったハイテクスニーカーの代表作として、NIKEファンのみならず多くの人々にインパクトを与えた。日本でもスニーカーブームのピークとなる1995年から1998年頃にかけてはエアマックス95の値段が高騰し、履いているエアマックス95を強奪されるエアマックス狩りが社会問題となった。

2012年6月、NIKEが傘下に置くブランドのコールハーンとアンブロを売却し、NIKE、ジョーダン、コンバース、ハーレーの各ブランドの成長に集中する意向であることを発表した。のちにハーレーは2019年に投資会社のブルースター・アライアンスに売却された。

【NIKELab(ナイキラボ)】

ナイキの最新イノベーション(技術革新)の体験やクリエーターとのコレクションを提供する場として2014年6月に発表されたナイキラボ。2016年12月1日、同店はニューヨーク、ロンドン、パリ、ミラノ、上海、香港に続き7店舗目となる「NIKELAB MA5」を東京・南青山にオープンした。

姉妹ブランド

CONVERSEコンバース
公式 https://converse.co.jp/

オールスター、ジャックパーセルなどのスニーカーなどで知られるシューズブランド。

【沿革】
【日本での展開】

日本における「コンバース」は、米ナイキ社や米コンバース社とは独立しており、伊藤忠商事の所有するアパレルブランドの一つとなっている。伊藤忠傘下のコンバースジャパン株式会社をマスターライセンシーとして、伊藤忠傘下のフットウェア部門であるコンバースフットウェア株式会社や、同じくアパレル部門であるコンバースアパレル株式会社などにライセンス供与される形となっている。伊藤忠商事が、倒産した米コンバース社(旧)に2001年に資本参加した際、米コンバース社(旧)から日本国内におけるコンバースブランドのシューズに関する商標権と、シューズ以外のアパレル製品に関する商標権を得たが、米コンバース社(旧)が2003年に米ナイキ社に買収された際、伊藤忠と米コンバース社(新)との資本関係は切れている。

コンバースブランドのアパレル製品は美濃屋が製造。

Jordan(ジョーダン)
公式 https://www.nike.com/jp/jordan

1984年にファーストモデルAIR JORDAN Iがリリースされてからシリーズの歴史がスタート。1996年には「NIKE」から独立し、「JORDAN BRAND」の歩みを進めた。

1988年に発表された「エア・ジョーダン3」以降、1作目と2作目で採用されていた、通称「ウイングロゴ」に替わるアイコンとして、脚を大きく広げワンハンドダンクをする、マイケル・ジョーダンのシルエットがデザインされるようになった。「ジャンプマン」と呼ばれるそのマークはジョーダン本人を撮影した販促用ポスターがモチーフ。

【「ディオール」と「ジョーダン ブランド」による“エア ジョーダン 1”が誕生】

「エア ジョーダン 1 (AIR JORDAN 1)」が1984年の発売開始から今年で35年という節目を迎えた2019年、奇しくも同年が「ディオール」がアメリカでメンズコレクションの販売を開始した年でもあるということからコラボが実現したという。

“エア ジョーダン 1”のハイカットモデルをベースとして、ロゴが“AIR JORDAN”から“AIR DIOR”に、シュータンのロゴも“NIKE AIR”から“DIOR AIR”に変更。

2020年4月から世界の限られた「ディール」店舗での販売を予定しているという。

OAKLEY(オークリー)

公式 https://www.oakley.com/ja-jp

「オークリー」は、スポーツアイウェアの最高峰ブランドおよび製造販売会社。アパレル、フットウェア、リストウォッチなども手掛けている。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジ郡。日本語における社名表記は、オークリージャパン設立以後は「オークリー」が公式のものとして使用されている。

Ocean Pacific(オーシャンパシフィック)

公式 http://www.op-japan.com/

1960年代にJohn Smithが立ち上げたアメリカ・カリフォルニア発のサーフブランドを、1972年以降にJim Jenksがサーファーのニーズを満たすアパレルブランドとそて再興したのが始まりといわれている。

日本では、有名ブランドのライセンスを数多く有する、トータルスポーツアパレルメーカーのニッキー株式会社が展開している。

ニッキー社がライセンス契約を結んでいるブランドは、 トレンドブランドである「OP」「O’NEILL」「RUSTY」「FILA」「Reebok」「LOUDMOUTH」を始め、若い女性に大人気の「JILL STUART」「marie claire」など多岐に亘る。

PEARLY GATES(パーリーゲイツ

公式 https://www.pearlygates.net/

1989年春、株式会社サンエー・インターナショナルの1ブランドとして「パーリーゲイツ」は産声を上げた。スタイリッシュなゴルフウェアを展開している。

事業再編に伴い現在は、株式会社TSIグルーヴアンドスポーツがブランドの運営をしている。

姉妹ブランド・ライセンスブランド

MATER BUNNY EDITION(マスターバニーエディション)
公式 https://www.masterbunnyedition.net/

勝って、魅せる。世界で闘うために生まれたブランド。

JACK BUNNY(ジャックバニー)
公式 https://www.jack-bunny.net/

「Swing Every Day」- 毎日をスイングしよう。ゴルフをもっと日常へ。

new balance golf(ニューバランス ゴルフ)
公式 https://www.newbalance-golf.com/

ニューバランスのゴルフカテゴリー。

St ANDREWS(セントアンドリュース
公式 https://store.tsigs.com/standrews/

世界中のゴルファーが羨望する聖地。全英オープンの会場として最も多く使用され名高いスコットランドのST ANDREWS LINKSのライセンスゴルフウェアブランド。

PUMA(プーマ)

公式 https://jp.puma.com/
プーマオンラインストア

ドイツに本拠地を置く世界的なスポーツブランド。1948年、ルドルフ・ダスラー(アディダスの創業者アドルフ・ダスラーの兄)によって設立される。

2007年、グッチなどを所有するフランスの流通大手PPR社(現・ケリング社)がプーマを買収し、グループの傘下に入る。

グローバルラグジュアリーグループのケリング(Kering)は、同社が保有する「プーマ」株式の持ち株比率を86.3%から16%に引き下げた。これにより、ケリングが16%、ケリングの会長兼CEOのフランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)の持株会社アルテミスが29%を保有し、残りの55%が株式市場で売却される。売却後のケリングはクチュール、レザーグッズ、ジュエリー、ウオッチなど、ラグジュアリーの発展に専念するという。

Patagonia(パタゴニア

公式 https://www.patagonia.jp/home/

パタゴニア」とは、アメリカの登山用品、サーフィン用品、アウトドア用品、衣料品の製造販売を手掛けるメーカー、及びそのブランド名。

1985年、モルデン・ミルズと共同開発で「シンチラ」(現・フリース)を開発、あえて特許申請をせず2年間の専売権のみで販売権を広く世界に公開する。

1996年にオーガニックコットン製のTシャツやキャップ、トートバッグを製造販売するベネフィッシャルT's社を設立。現在は生産を中断している。

1997年、姉妹ブランド「ウォーターガールUSA」を設立。その後、2007年をもってパタゴニアに統合された。

QUIKSILVER(クイックシルバー

旧・公式 https://www.quiksilver.co.jp/
新・公式 https://boardriders.co.jp/pages/quiksilver
boardriders

クイックシルバー」は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のハンティントンビーチに本拠地があるサーフィンおよびスノーボードブランド。1969年に創業開始。ロゴマーク葛飾北斎の富士山と波(富嶽三十六景 神奈川沖浪裏)をモチーフにしたもの。

また、創立者の一人の娘の名前にちなんだ「ロキシー」という女性向けのアパレルブランドも展開している。

【追記】

2015年9月9日、「Quiksilver, Inc.」は、デラウェア州破産裁判所にチャプター11(連邦倒産法第11章)に基づく倒産処理手続を申請。倒産申請の際、「Quiksilver」は投資ファンド Oaktree Capital Management, L.P. の関係会社 Oaktree と Bank of America N.A. から融資を受ける前提であることを表明。

Oaktree による融資は転換社債型を採用しており、一定の条件を満たすと融資分を株式に転換する権利を持つ。後日、実行されて「Quiksilver」は Oaktree の傘下に入った。

※ Oaktreeは、1995年設立のいわゆるalternative investment(代替型投資ファンド)を主たるビジネスとする投資ファンド

2017年3月、「Quiksilver」は社名を ”Boardriders Inc.” に変更。

2018年1月、Boardriders Inc.(旧・Quiksilver)はBillabong International Limited を買収。Billabong(ビラボン)保有のブランドは、Element、Von Zipper、RVCA、ECELなどがあり、これら全ても Boardriders Inc. の傘下に入ることになった。

日本のクイックシルバー・ジャパン株式会社は2017年8月1日付で、社名(商号)をボードライダーズジャパン株式会社(英:Boardriders Japan Co., Ltd.)へ変更した。新社名の下には、同社の象徴的なスポーツブランド、「Quiksilver (クイックシルバー)」「Roxy (ロキシー)」「DC shoes (ディーシーシューズ)」が含まれている。

2023年4月、米オーセンティック・ブランズ・グループ(以下ABG)が、Boardriders, Inc.(クイックシルバーロキシー、DCシューズなどのブランドを保有)を買収する最終契約を締結。

2023年7月20日、日本法人「ボードライダーズジャパン株式会社」が、ABGの買収を受けて「ボードライダーズジャパン合同会社」へ組織変更(株式会社→合同会社)、事業の独立性を高めつつ運営を継続。

2023年12月、SMBCキャピタル・パートナーズ(以下SMBCCP)が管理・運営するSMBCCP投資事業有限責任組合3号とBRJグループ経営陣が、買収目的で設立したBRG株式会社の100%子会社となった。これにより資本関係においては米国Authentic Brands Groupオーセンティック・ブランズ・グループ(以下ABG)の傘下より独立したことになる。

今後はSMBCCPとのパートナーシップのもと、BRJグループとしてABGのライセンスを受け、これまで通りブランド製品の製造・販売を継続してく。

Reebokリーボック

公式 https://reebok.jp/

リーボック」は、1900年創業のイギリスのスポーツ用品ブランド。

1900年、陸上選手でもあったジョセフ・ウィリアム・フォスターがイギリスで「J・W・フォスター社」を設立。1958年に社名を俊敏さをイメージさせる「リーボック(ガゼルのアフリカ現地名)」に変更するとともに、陸上競技以外のシューズも手がけるようになる。

2005年、アディダス・グループの傘下に入る。以降、同社のブランドとして展開。

ROXY(ロキシー

旧・公式 https://www.roxy.jp/
新・公式 https://boardriders.co.jp/pages/roxy/
boardriders

ロキシー は、1990年にクイックシルバーにより立ち上げられたビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランド。1993年からクイックシルバーのマークを向かい合わせに並べた形に由来するブランドマークを使うようになった。

フェミニンなファッション性を融合したスタイルを提案するROXYは、ビーチから街、そしてスノーシーンまでそのフィールドを拡大。

2019年5月にブランドストアROXY TOKYOがオープンした。2024年にオンラインストアのURLが変更されリニューアルオープン。日本での運営は、ボードライダーズジャパン合同会社が担当している。

Salomon(サロモン)

公式 https://www.salomon.com/

1947年にフランスでウィンタースポーツブランドとして誕生し、今や世界を代表する総合アウトドアブランドとしてリードしている。

1997年にアディダスが買収したが、2005年にフィンランドのスポーツ用品メーカー、アメアスポーツコーポレーションにサロモン部門を売却している。日本での展開は、日本法人「アメアスポーツジャパン株式会社」が行っている。

Spazioスパッツィオ

公式 https://www.spazio-f.co.jp/

スパッツィオ」は、株式会社feel.(フィールドット)が展開するフットサル、サッカーを中心としたスポーツアパレルブランド。2005年3月31日設立。

SPAZIO」はイタリア語で"空間、スペース"の意。キャッチコピーは、「una palla cambia il mondo」(1つのボールが世界を変える)というもの。

2006年12月12日には芸能人女子フットサルチーム「TEAM SPAZIO」を結成。監督には俳優の袴田吉彦が就任した。その後、2008年4月29日に東京都新宿区歌舞伎町で行われた「メルシートゥライブVol.1」で、同日限りでの解散を発表した。

Snow Peak(スノーピーク

公式 https://www.snowpeak.co.jp/

スノーピーク」は、厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・登山・アパレルを中心とした日本のアウトドアブランド。

スノーピークの歩みは1958年、創業者の山井幸雄が金物問屋を立ち上げた日からはじまる。1963年にスノーピークの名称を商標登録し、1976年には自社工場を設立。

「人生に、野遊びを。」のスローガンのもと、活動の領域は今やキャンプ場にとどまらず、都市や住宅、オフィスなどにも広がりつつある。スノーピークはこれからも、どこまでも、進化し続けていく。

SVOLME(スボルメ)

公式 https://www.svolme.net/

2006年に東京で創設された日本発祥のスポーツブランド。サッカー・フットサル・ランニングを中心としたあらゆるスポーツシーンで活躍するウェアを展開。

STONE ISLAND(ストーンアイランド)

公式 https://www.stoneisland.com/

1982年にイタリア・モデナ近郊のラヴァディーノにて誕生した高級スポーツウェア&ライフスタイルブランド。

イタリアの高級服地メーカー「Trabaldo Togna (トラバルド・トーニャ)」と、グラフィックアーティストでデザイナー兼アートディレクターのマッシモ・オスティ(Massimo Osti)によって所有されていたが、1983年にまず50%、その後、1993年に会社全体を買収し、現在のオーナーであるカルロ・リベッティ(Carlo Rivetti)がブランドを引き継いだ。

※ カルロ・リベッティは、愛好家たちから敬愛が込められた呼び名として”ミスター・ストーンアイランド”と呼ばれれてる。

【沿革】
  • 1982年、ブランド設立。
  • 1983年、イタリア・トリノを拠点とする大手繊維メーカーGFTグループと合併。
  • 1993年、カルロ・リベッティがGFTグループから独立。妹のCristina(クリスティーナ)とともに、SPORTSWEAR COMPANY SpAを立ち上げ、ストーンアイランドを展開。
  • 1996年、マッシモ・オスティがSPORTSWEAR COMPANY SpAから去る。後任のデザイナーは、ポール・ハーヴェイ(Paul Harvey)。
    ※ ポール・ハーヴェイは、ICI、サボタージュ、モンクレールを経て、1996年にSTONE ISLANDのデザイナーに就任した経歴を持つ。
  • 1999年にはステンレススチールを使用した「Silver Jacket」、銅を使用した「Bronze Jacket」を発表。
  • 2008年、ポール・ハーヴェイがデザイナーを退任。その後は、1人のデザイナーが指揮を執る形ではなく、デザインチームにより執り行われている。

SOPHNET.(ソフネット)

公式 https://www.soph.net/

1998年、清永浩文により『SOPH.』設立。2002年にブランド名を『SOPH.』から『SOPHNET.』へ改名した。

サープラス(軍の放出品)のディテールや、アウトドアの機能を追求した素材などに着目し、その高い機能性をカジュアルな日常着に採用したコレクションを展開。様々なカルチャーからのエッセンスを一つのファッションとして体系的にまとめることで、ブランドのアイデンティティを確立。ストリート、アウトドア、トラディショナルなど、現代のメンズファッションには欠かせない要素をすべてトータルで併せ持つブランドである。

運営会社のSOPH.co.,ltd. (ソフ)は「SOPHNET.」「F.C.Real Bristol」「uniform experiment」の3ブランドを展開している。

姉妹ブランド

F.C.Real Bristol(エフシーレアルブリストル

F.C.R.B. (エフシーアールビー)と表記されることもある。

『SOPH.』の中に存在していた"BRISTOL"という架空のフットボールチームをコンセプトとして展開していたが、1999年に1つのブランドラインとして独立展開をスタート。

サッカーウェアをファッションに昇華するというコンセプトに共感したNIKEが2000年にオフィシャルサプライヤーとして参加し、スポーツとファッションの先駆け的なコラボレーションによるWネームブランドとして展開してきた。契約は2016年に終了している。

2007年、フットサルリーグ(Fリーグ)開幕の年には、F.C.R.B.内に架空のフットサルライン『FCRB-FIVE』をスタート。

uniform experiment(ユニフォームエクスペリメント)

SOPH.co.,ltd.より2008年にデビューしたメンズクロージング(ユニフォーム)の実験的プロジェクト。UEの愛称で親しまれている。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

公式 https://www.goldwin.co.jp/tnf/

1966年に米国で創業されたアウトドアブランド。1994年、ゴールドウイン社が、日本における商標権を買い取る。

UMBRO(アンブロ)

公式 https://www.umbro-jp.com/

「アンブロ」は、イギリスのサッカー及びラグビー用品のブランドである。

1924年、イギリスのハロルド・C・ハンフリーズとウォーレス・ハンフリーズ兄弟が「ハンフリーブラザーズ・カンパニー」を設立。ブランド名は、社名のHumphrey (`Umphrey) Brothersからもじって命名した。

2007年にNIKEに買収されたが、その後の世界的不況もあり経営資源の見直しを決断。2012年10月、アメリカのイコニックス・ブランド・グループに売却すると発表した。オーナーの交代など多くの変化があったものの、「ダブル・ダイヤモンド」ロゴの独自性は不変である。

【日本での展開】

日本では1998年にデサントが日本における商標使用権を取得し、Jリーグの一部クラブにユニフォームを供給しているほか、日本フットボールリーグのスポンサーとしても定着している。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー

公式 https://www.underarmour.co.jp/ja-jp/
公式アンダーアーマー_ミッション
公式 ONLINE STORE

1996年、メリーランド大学アメリカンフットボール選手であったケビン・プランクが、祖母の家の地下室で商品を開発、設立から10年余りで全米でも指折りの総合スポーツ用品ブランドに成長した。

ブランド名は、「セカンドスキン (第二の皮膚)」のように身体に密着するという特徴的なウェアを、ユニフォームの下(=Under)に着用する「アスリートが戦うための鎧 (=Armour)」としたことに由来する。

アスリートを進化させる革新的スポーツウェア。「ヒートギア」「コールドギア」など体温調節に優れたウェアに定評がある。

日本では、株式会社ドームが総代理店となっている。

UEG(ウーサーエジェッタ/ユーイージー

公式 -

ポーランド出身のグラフィックデザイナー"MICHAL LOJEWSKI"によって設立。再生紙やイタリア製ファブリックを使った機能的なウェアをリリースしている。アートとデザインを重視したアイテムはモノトーンが中心で、スポーツスタイルとの相性も良い。

UEGはイタリア語の“USA E GETTA”を略したもので「USE AND DISCARD/使って捨てる」を意味し、独自の特異な視点で現代の価値観を表現している。

リサイクル可能なタイベックという驚くほどに軽く耐久性に優れた先進素材を採用するなど、これまでに無い斬新なアイデアとデザインで、世界中から大きな注目を集めている。

YONEX(ヨネックス)

公式 https://www.yonex.co.jp/

ヨネックス株式会社は、東京都文京区に本社を置くスポーツ用品メーカー。主要品目は、バドミントン、ソフトテニス、テニス (硬式)、ゴルフ、スノーボードロードバイクなど。